2018年09月27日

よく知っている野球選手が次々と引退を表明している

昨日から今日に掛けて、大物選手が引退を表明していますね。


埼玉西武ライオンズからは、松井稼頭央選手が引退を表明しました。
走攻守の三拍子が揃った名プレイヤーで、遊撃手や外野手として名を馳せていましたね。打撃もスイッチヒッターながら長短どちらの安打も期待できて素晴らしいし、盗塁もよくやってたトリプルスリーもサイクルヒットも2000本安打(日米通算2500本安打も)達成し、まさに大打者の代名詞をほぼ総なめにしていると思います。


中日ドラゴンズからは、浅尾拓也・岩瀬仁紀・荒木雅博の3選手が引退を表明しています。
岩瀬・荒木両選手は2007年・2010年・2011年の優勝(2007年は日本一)の立役者で、3選手とも落合博満元監督時代を支えた人達でもあります。

浅尾選手は主に中継ぎで活躍し、2011年には防御率0.41(79試合登板)でリーグ初の中継ぎでのMVPを獲得しています。通算200ホールド(9/27現在)も十分に素晴らしい成績です。ここ数年はケガに悩まされ、全盛期の速球(150km/h以上)が投げられなくなって技巧派に移ろうとして失敗してしまったというふうでしょうかねぇ・・・。

岩瀬選手は当初は中継ぎで活躍し、落合元監督の時に抑えに指名。以降は鉄人とも言える活躍を見せ、2014年には400セーブを達成するという前人未到の記録を達成しています。2015年にケガで出られなかった以降は中継ぎ(ないしはセットアッパー)として活躍し、まだまだやれるというふうに思ってたんですけど、本人は限界を感じたんでしょうね。左腕から繰り出されるキレのあるスライダーは今後も語り草になるでしょう。

荒木選手は遊撃手と二塁手として活躍し、後に巨人に移籍して引退した井端弘和さんと共に鉄壁の二遊間を形成し、アライバコンビとして知られていました当初はよくなかった打撃も自身の努力で磨き上げた不撓(ふとう)の人で、2017年に2000本安打を達成しています。足も速く2007年に盗塁王を獲得しています。ここ数年は若手の伸びない中日の中でも若手が徐々に顔を出し、活躍の機会を減らしていました。荒木選手もまだやれると思っていたんですけどね・・・。惜しい限りです。


そして、オリックス・バファローズの小谷野栄一選手も引退を表明しました。
小谷野選手といえば、北海道日本ハムファイターズ時代の4番打者が一番印象に残っています。いわゆる繋ぎの4番で、パッとするような華やかな当たりはないものの、しぶとい・渋い当たりで打者を返すことのできた選手だったと思います。また内野(遊撃手以外の全て)・外野も守れる貴重なユーティリティープレイヤーだったことも忘れてはいけません。オリックス時代からケガが続き、引退の理由もケガの痛みを止めるための注射を週3回打っていたとのことで、辛かったと思います。


今回紹介した全ての選手が、本当に素晴らしい活躍をしていた方々で、松井選手などは国際大会の活躍も見せていました。今後も素晴らしいコーチや解説者になって、戻ってくるものと信じております。本当にお疲れ様でした。


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Posted by alexey_calvanov at 23:31Comments(0)

2017年09月01日

アカン!ソフトバンクマジックや!

遂に大逆転のシナリオができてしまうのか。それとも既定路線だったのか。
今日行われた福岡ソフトバンクホークス×東北楽天ゴールデンイーグルスの一戦で、ソフトバンクが2-0で勝ったため、ソフトバンクにマジック16が点灯しました。

実は、今年のパリーグは当初楽天が独走していました。しかも楽天は消化試合数が少なかったため、少々のことでは不利にはならないだろうと思われていました。
しかし、徐々にソフトバンクが楽天に詰め寄り、かつパリーグ最強とも言える選手層の厚さもあって、7月の終わり頃からマイナスのゲーム差を叩き出しながらも首位にいることが多くなりました。そして、8月になってからスパートを掛けたソフトバンクが徐々に楽天を引き離しに掛かってきました。その楽天はブーストに吹き飛ばされてしまったかのように失速投打の軸が湿ってしまったことが大きな原因でしょうね。遂には埼玉西武ライオンズにも抜かれてしまう事態になりました。4位(オリックス・バファローズ)との差はまだまだあるものの、このまま投打の噛み合わない状況が続けば、4位転落もあり得ます


まるで魔法に掛かったかのように突っ走ってしまったソフトバンク。選手層の厚さだけでなく、千葉ロッテマリーンズで主砲を務めたアルフレッド・デスパイネ選手がいるんだもんなぁ・・・。あれだけの打線に10勝できる投手がうじゃうじゃいる。これで勝てないのがおかしい(苦笑)。悪く言う人は、カネでモノを言わせた・・・となるんでしょうけど、同じようなことをやってるセリーグの某球団は、しっかりリサーチしろよ(ニヤニヤ)。


早ければ、9月中旬で決まってしまうのでしょうけど、調子のいい西武がどこまで食い止められるか。また楽天が奮起するのか。灯が消えそうで消えていない(と思いたい)パリーグは、まだまだアツいのかねぇ?


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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)

2016年08月27日

大逆転でまだ追いすがる

白熱中のパリーグ、昨日負けて1日天下に終わった北海道日本ハムファイターズ今日は大宮県営野球場から西武プリンスドームに移って埼玉西武ライオンズの3連戦2戦目です。
試合は、昨日大勝した西武のペース2回表に日本ハムが先制してもその裏に同点に追い付き、さらに3回裏に3点リードを付けておりました。
ところが5回表、レアード選手が逆転満塁ホームラン。しかも30本目某4番のあの方より打ってるじゃん(ギャハ)。
ここまで打つバッターは、私の知っている日本ハムの選手だとマット・ウィンタースさん以来だな。現在西武のメヒア選手とホームラン王争いを繰り広げているだけに、頑張ってタイトルを取ってほしいですね。
ちなみに、現在ウィンタースさんはスカウトとして活躍レアード選手を見つけてきた張本人でもあります。エンターティナーだったウィンタースさんの『遺伝子』を引き継いているのか、彼もホームランを打った後は、スシスシ言って握るポーズしてますわね(笑)。

その後、9回表に代打で登場した大谷翔平選手の20号ホームランと某4番のあの方こと中田翔選手が久しぶりのホームランで追加点を加え、4-7で逆転勝利


同じく行われていた福岡ソフトバンクホークスは千葉ロッテマリーンズに大勝しており、ゲーム差は-0.5ゲーム(1厘)差のままマジック点灯をできる限り遅らせるためにも、そして隙あらば再び首位に立ってマジックを点けてやらんと虎視眈々と狙ってほしいですわ。


北海道からメークドラマ再び。


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2014年09月25日

2位なのにマジック点灯

混戦になったパリーグ、遂に決着の時が来たのでしょうか。


今日首位のソフトバンクは福岡・ヤフオクドームで楽天と、2位のオリックスは大阪・京セラドーム大阪で西武とそれぞれ対戦しました。


オリックスは1回表に西武の浅村選手に点を取られた後、その裏ペーニャ選手のタイムリーで取り返したものの、こう着状態が続き、小刻みなリレーによる投手戦となりました。
何とか勝ちたいオリックスは、西武4人目ウィリアムス選手の代わりっ鼻を攻め立てました
安達・糸井両選手の連打で1・3塁にし、1回裏にタイムリーを放ったペーニャ選手に。この試合で久しぶりのヒットを放ち、プレッシャーから解放されたのか、再びタイムリーを放ち決勝点をもぎ取りました。この後、平野佳寿選手がピシャリと抑え、オリックスが1-2で勝利。まだ試合の終わっていないソフトバンク×楽天の試合の結果を待つこととなります。

一方、ソフトバンクは5回裏に長谷部選手のタイムリーや今宮選手のタイムリーと楽天のセンター島内選手の後逸に伴って追加点を重ね、6-3と逆転したものの、ソフトバンク5人目投手の五十嵐選手が大乱調。松井稼頭央選手を抑えた以外は全て四球で4失点。これがきっかけで7-8と再逆転され、そのまま楽天が勝つというふうになりました。


この結果、ソフトバンクは0.5ゲーム差で首位と立っていながらも、2位オリックスにマジック7が点灯するという事態に陥りました。


こうなってしまった原因は、2チームが残した試合数が影響しています。
首位ソフトバンクの残り試合は3、対してオリックスの残り試合はほぼ倍の8残しているのです。共に負けが許されない事態の中で勝ったことにより一歩オリックスがリードし、今回のマジック点灯でさらに一歩リードしたわけです。

今後、ソフトバンクは9/26に楽天(福岡)・9/28に日本ハム(札幌ドーム)と転戦。対してオリックスは9/26に西武(大阪)・9/27に日本ハム(札幌)・9/28にロッテ(千葉・QVCマリンフィールド)・9/29と9/30に楽天(宮城・コボスタ宮城)と過密スケジュールをこなすこととなります。そして、10/2にヤフオクドームで最後の直接対決この間にオリックスはどれだけ勝てるかがキーになるでしょう。確かに試合数ではオリックスが有利ではあるものの、試合日程的にはソフトバンクの方が有利なのです。詰まるところ、いい投手を投入しやすくなるんですね。


久しぶりの優勝を目指すオリックスか。そうはさせまいと実力十分のソフトバンクがそのまま首位を突っ走って優勝するのか?まだまだパリーグはアツいです。


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2014年06月05日

伊原休養だってよ

今年のパリーグは何とも波乱です。


病気による療養を理由に休養することになった楽天の星野仙一監督に続き、成績不振を理由に西武の伊原春樹監督が休養をすることになりました勝ち試合になった日に休養することが明言されたので、本人も自分で決めたこととはいえ何とも悔いる結果になったのではないのでしょうか。


伊原監督は西鉄時代から西武時代まで選手として在籍(ただし一時期巨人に在籍歴あり)していた数少ないプレイヤーの一人で、現役引退後は巨人・阪神でコーチを務めた後、西武のコーチを経て監督に就任しています。その監督も東尾修さんの勇退に伴う就任で、本来は現役捕手として活躍していた現在ロッテで監督を務める伊東勤さんが現役生活にこだわったために回ってきたという、これまた本人には不本意なスタートだったと思います。
しかしながら、周囲の思いとは裏腹に、就任早々いきなり優勝翌年も2位という好成績を挙げながら、伊東さんが監督に就任することに伴い辞任。しかしその手腕を買ったオリックスが就任を打診し、2004年から監督に就任したものの、成績不振と近鉄との球団合併問題の煽りを受けて事実上の解任となりました。

その後は2007年に原監督の下で巨人のコーチ(WBCが開催された2009年には監督代行を務める)を2010年まで務め、巨人の職員を経て解説などを行っていました

2014年に成績不振を理由に解任された渡辺久信さんの後を受け監督に就任し、徹底した管理野球で厳格な規律の下で黄金時代の再来を狙ったものの、結果的には開幕3タテ、パリーグ最速の30敗と不本意な成績となり、先日の休養宣言となったわけです。


まぁ、選手に対していい監督であってはならないという立ち位置だったために、鬼軍曹とも揶揄される選手には厳しく接する監督だったのが災いしたのでしょう。規律にこだわったために選手とのあつれきが生まれ、息苦しさを覚えた人も少なくないでしょうね。お察しします。
ただ、この伊原体制で見出された選手にとっては、後任の田辺徳雄コーチがどういう采配をするのかわからないだけに、戦々恐々としているのではないのでしょうか。しばらくは伊原ショックに悩まされることでしょう。西武の明日はどっちだ。


ちなみに、オールスターは昨年上位のチームが監督・コーチを務めるため、その上位だった楽天・西武で監督代行が指揮とサポートをするという異常事態にもなってしまいました。星野監督がオールスターだけ戻って来るという選択肢もなくはないですが、病気の内容が内容だけに無理はしてもらいたくないですねぇ・・・。


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2013年10月14日

再び下克上へ、ロッテがクライマックスシリーズ1次突破

1勝1敗のタイブレーク状態で迎えた西武×ロッテの第3戦、第1戦は1-11、第2戦は15-0というバカ試合だったため、第3戦は投手力の良し悪しで決まるとも言われていました。
実際ふたを開けてみると、4回までは西武先発牧田選手・ロッテ先発唐川選手の投げ合いで上々の投手戦だったように思えます。

均衡が崩れたのは5回表、この回先頭打者だった鈴木大地選手のソロアーチで先制されてからでしょうね。この回は何とか抑えてますけれども、6回表に井口選手にソロアーチを見舞ったことが今となっては重かったんでしょうねぇ・・・。

6回裏に西武打線も片岡・栗山・浅村の3選手が唐川選手を攻めた(浅村選手の犠牲フライで1点奪取した)んですけど、ロッテの投手起用(中継ぎの内とカルロス・ロサの両選手)が見事にハマり、逆に西武の投手起用(涌井選手)は裏目に出てしまい、8回表の角中選手のタイムリーで西武は万事休す。最後は益田選手が締めて、ロッテが1次突破となりました。


ロッテに関しては、老荘青が見事にかみ合いましたね。広島のように若手中心のチームとは違う盤石の強さを持っているといってもいいでしょう。
ベテランの井口選手・福浦選手、中堅の今江選手・根元選手、若手の鈴木大地選手・益田選手といったあたりが核になって動いていたと思います。そして苦労人角中選手今季は里崎選手と同様ケガに祟ったのですが、不屈の雑草魂で終盤になったこの時期に更なる活躍を果たしてくれました


さて、いよいよ、楽天とのファイナルステージに突入します。場所はKスタ宮城で、相当部の悪い球場(一時期全く勝てない時期があったほど)。ここが最難関になるんじゃないのかと思ってます。まぁ、元々ロッテは最後の最後で3位になっただけのことであって、元々2位でしたからね(ニヤニヤ)。何とかなるでしょう。


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2013年10月13日

♪それ行けカープの名のごとく、広島が一次突破!一方ロッテは・・・

クライマックスシリーズ・ファーストステージ、セリーグではその名のごとくクライマックスを迎えていました


阪神×広島は、第1戦にルーキーの藤浪選手を打線の力で打ち破った勢いそのままに進めていったかのように見えました。
序盤こそ西岡選手のソロアーチで先制されたものの、先発バリントン選手が粘りのピッチングで後続を断っていきました

そして6回表、広島の打線が火を噴きます
菊池選手の2塁打を皮切りに、梵(そよぎ)選手の送りバントでランナーを3塁まで進めたところで、キラ選手のタイムリー2塁打で同点に。その後エルドレッド選手のタイムリーで逆転します。

キラ選手の同点安打で緊張の糸が切れたのか、阪神はミスが相次ぎます。
エルドレッド選手の逆転タイムリーも元々メッセンジャー選手の暴投でランナーを3塁に進めたのがきっかけになりましたし、この先も拙守が目立ってしまっていました
8回表にはランナー1塁で木村選手がバントで送った際に、阪神の加藤選手が処理にもたついたために傷口を広げてしまい、それが小窪選手の前進守備を突くタイムリーでさらに点差を広げる結果になりましたし、9回表には梵選手が打った当たりをライトの柴田選手がファンブルして2塁まで進めてしまい、迎(むかえ)選手の時には福原選手の暴投でダメ押し点を与えてしまっています

こんな体たらくを見せていたので、普段なら、いえ今日の試合は確実にファンは怒り狂ってメガホンが舞うところだったのでしょう。しかし、その溜飲を下げたのは意地の一発にもなったとも言える桧山選手の2ランホームラン(これが現役最終打席になった)でしょう。
それでも、広島の勢いを止めることはできず、初のクライマックス進出だけでなく、初のクライマックスシリーズ・ファーストステージ突破をもぎ取ったのでした。
ちなみに、桧山選手を見送った際、レフトスタンドの広島ファンも桧山選手に声援を送っていたのにはジーンと来ましたね。当たり前なんでしょうけど、ビジターのチームがここまで声援を送り、「代打の神様 桧山」というメッセージボードを掲げてくれたのですから、桧山選手はうれしかったでしょうね。
時に敵のチームでも、称賛に値するプレーをした、または現役生活の中で送った選手には経緯を払うべきだと思っているので、こういうことはもっと広がってほしいですね。


そして広島はいよいよ東京ドームで巨人戦。東京ドームは広島にとってはビジターなものの、実は今年に関して言えば一番の観客動員を誇っているとのこと。
それも含めたNHKの「ニュースウオッチ9」の動画をどうぞ。何事にも負けない広島ファンのエピソードと終始ウッキウキな井上あさひアナウンサーとのコントラストがすごいです(爆)。
しかし、これはすごいカープファンですね(汗)。





テレビ朝日(ANN)系まで取り上げてやがる(汗)。しかも、熱狂的カープ女子代表の女子大生がここにも出演(爆)。パクリだろ、このネタ(ギャハ)。





一方、パリーグ。
第1試合でバカ試合(笑)を繰り広げた西武×ロッテの第2戦、倍返しとはいかなかったものの、今度は西武がバカ試合を繰り広げ、15-0と快勝。テニスで言うところのラブゲーム(フィフティー・ラブ)ですよ(爆)。


ISW11F_0084そんな、千葉ロッテマリーンズの親会社ロッテの関連会社ロッテリアでは、クライマックスシリーズ進出時にはおなじみのイベントが行われています。2010年以来3年ぶりになるのか・・・。

クライマックスシリーズ開催中、ロッテリアで販売しているシェーキが半額になるとのことだそうです。
せっかくだから、俺は隣の「魔法少女まどか☆マギカ」キャンペーンより、シェーキ半額を選ぶぜ(ギャハ)!シェーキハンズ(ゲラゲラゲラ)!<もう、わけがわからないよ。
ちなみに、ファイナル進出の際には、更なるサプライズが起こるということなので、西武ファンじゃない方はロッテの応援をするといいことがありますよ(ニヤニヤ)。<食い物で釣るな。



まぁ、パリーグの方は、明日(10/14)が泣いても笑っても最終決戦なので、悔いのないような試合をやってほしいですね、バカ試合じゃなくて(苦笑)。


球場ラヴァーズ~だって野球が好きじゃけ 1 (ヤングキングコミックス)球場ラヴァーズ~だって野球が好きじゃけ 1
広島の熱狂的ファンである基町勝子さんが主人公の物語。ええ、熱狂的なカープ女子の「鯉もいいけど、やっぱり私恋がしたい」的な話(ニヤニヤ)。<たぶん違う。



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2013年05月09日

痛いサヨナラ

今日の野球はパリーグの3試合のみ。丁度大型連休が終わり、交流戦も来週に迫っていることから、このあたりがいい日程調整になっているんですよね。


この日の試合は、日本ハム×楽天・ロッテ×西武・オリックス×ソフトバンクとなっていましたが、普通に試合が決まったのは、日本ハム×楽天のみ大谷選手の活躍だけが見どころのどうしようもない試合でした(泣)。名古屋では滅多にやらないパリーグのラジオの野球中継聞いていたのに・・・。


残りの2試合はというとサヨナラゲームという終わり方でした。

首位攻防になったロッテと西武の試合、これはほぼ9割がた西武が勝ってしまうのだろうなと思える試合運びでした。しかし、終盤8回に井口選手がソロアーチで同点になると、試合は膠着状態に。
その終焉はあっけなく、11回の裏、投手の大石選手の大乱調によるもの。大石選手は、四球ないし死球でランナーを溜めてしまい、最後は暴投。渡辺監督は試合後に何やら抗議をしていましたが、大石選手にも怒りたいくらいの痛いサヨナラになってしまいました。
この試合でロッテは7年ぶりの8連勝。首位に立ちました。

一方、オリックスとソフトバンクの試合は、ファルケンボーグ選手があと1アウトのところで、川端選手に投じた球が危険球になり退場。その後、急遽マウンドに立った金選手が育成上がりの苦労人山本選手にサヨナラを決められてしまいました
この試合に勝ったオリックスはちょっと上位浮上への光明が見えてきたのかなと。逆にソフトバンクは日本ハムと同じく5連敗ということで、交流戦に向けて少し不安になってきました
ちなみに、この時投げたファルケンボーグ選手の球を見たのですが、寒気がしましたね。ストレート・・・いやド直球が川端選手のこめかみ付近に当たってるんですよ。ヘルメットはしているものの、ふらふらっとしてましたね。あれはヘルメットが無ければ重体、最悪の場合死は免れないなと思いましたね。


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2012年10月02日

行くぞ我らと頂点へ!!

今日の西武×ロッテで西武がロッテに3-5で負けたため、西武の敗戦が決まった瞬間、日本ハムが3年ぶりのリーグ優勝を決めました


今シーズンは斎藤佑樹選手の華麗な開幕勝利で一躍栗山監督の采配のアグレッシブかつ奇のてらいぶりに驚かされたものですが、その後はもどかしい時期が続いていました。
特にシーズン序盤は4番に据えた中田選手の機能不全がファンの間でもどうすべきか、監督の采配は大丈夫なのか論議になったのではないかと思います。かくいう私も中田選手を4番から早いこと外して負担を軽くしてやるべきだと思っていた人だったので、栗山監督の粘り強さと意志の強さには正直脱帽です。そのことで夏の終わり、つまりはリーグ優勝争いの最中に結実したのですから、栗山監督の洞察力の強さにも驚かされます


決して下馬評も高くなかったです。あのガンちゃん(岩本勉さん)でも3位予想をしたくらい、他の解説陣は最下位ないしは5位予想をしていたほどチーム力は落ちているとみなされていました。
その理由は言わずもがなダルビッシュ選手の不在。この穴を埋めるのは誰かというので頭を抱えていた時期もあったのかもしれません。そんな中、「ダメならユニフォームを脱がす」とまで監督に言わせた吉川選手が奮起してくれたのが大きかったですね。見事に14勝(今日現在)を挙げ、埋めてくれました。もちろん武田勝選手やウルフ選手といった既存の選手も埋めてくれた他、終盤から出てきた中村選手もこれからの活躍を期待できるピッチングをしてくれました
中継ぎも宮西・増井・森内・谷元選手、終盤になってからは石井・モルケン選手が引っ張ってくれました。特に増井選手は抑えの武田久選手が不在の際にはストッパーとしても活躍し、まさに大車輪のような動きを見せた1年だったと思います。終盤打たれて苦労したと思いますが、来年以降の糧になったのではないかと思います。

打撃陣はスレッジ・田中賢介選手とケガ人が相次いだ中、先述のように主軸を1年担った中田選手はいい経験をしたと思います。監督の期待に応えるべく、バッティングフォームを変えたり試行錯誤した中で、終盤見事に結果を残してくれました。今の中田選手なら胸を張って『中田はハムの4番』と言えるようになってくれました。
さらに、ベテランの稲葉・金子誠・二岡選手も(稲葉・金子誠選手は途中離脱のあった中でも)1年よくやってくれたと思います。そして何より若手が大きく伸びてくれたことが非常にうれしいですし、来年も楽しみに思えるほどになりました昨年からブレイクしていた杉谷選手はもちろんのこと、ポスト飯山としても活躍が期待される中島卓也選手、俊足巧打の西川選手が特に大きく躍進したと感じています。シーズンの一時期に活躍した選手も含めると、ほぼ全員で戦ってきたとも言えるのではないのでしょうか。


ただ何より、栗山監督の的確かつ、自分自身が黒子に徹し、そして選手を気遣っての采配というのが、優勝への大きな要因となっただけでなく、これまでの監督像を大きく変えたのではないかと感じています。コーチ陣のほとんどを留任させ、自分が表立って出ないながらも、選手の特徴や性格を分析し、適材適所に配分させる・・・、これは並大抵の監督ではできないことだと思います。さながら企業の会長的な役割(最終的に経営陣の施策を執行するのみで、その過程は経営陣にほぼ任せ、実行した施策が失敗した時には自ら全責任を被る)ですね。もちろん、言う時にはキチンと言うところや芯の強さは今までの日本ハムの監督異常に強かったと思います。それだからこそ、コーチ経験のない新人監督が優勝するという恐らく史上初めての出来事、元中日監督の落合さんでもなし得なかった出来事をやってのけたのだと思います。


しかしまだ終わりではありません。
ポストシーズンであるクライマックスシリーズ・日本シリーズが待っています。
クライマックスシリーズでは、西武であろうとソフトバンクであろうと、今シーズン苦手にしてきた相手と再戦することになります。足下をすくわれないよう、引き続き気を引き締めてやってほしいものと思っております。


リーグ優勝おめでとうございます。そして、栗山監督にはポストシーズンでも活躍を期待しております。


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2012年09月29日

M2!!

いよいよ明日や!明日雌雄を決する戦いが始まるんや!


今日行われた日本ハム×西武の第2ラウンド。この試合で負けてもマジック消滅はないものの、勝てば優勝をぐっとひき寄せられるだけあって、正直負けたくないところ。私自身もケーブルテレビでGAORAの中継を見て待機状態でしたよ。


日本ハムの先発はウルフ選手、西武の先発は岸選手。ウルフ選手は2ケタ勝利を狙って、岸選手は前回の西武ドームでのリベンジを賭けた共に負けられない試合になりました。

試合は序盤から不安定のウルフ選手、序盤から安定して打てない岸選手という構図で、この試合で負けるとかなり厳しくなる西武の怨念とも情熱とも言える気迫がひしひしと伝わってきました。
しかし、3回裏金子誠選手の2塁打をきっかけに陽選手が繋ぎ、西川選手がゴロで倒れたものの、ランナー2人を全て得点圏に進めてくれました。ここで打者は3割を伺う糸井選手に回り、見事タイムリー。なかなか勝てない西武から今日も先制点を取りました。
その後、5回裏には杉谷選手が既に陽選手のヒットでノックアウトされた岸選手から変わった松永選手より、6回裏には二岡選手が岡本篤選手よりそれぞれ犠牲フライを放ち、さらに2点追加します(ちなみに、杉谷選手は西川選手への、二岡選手は大野選手への代打)。
ウルフ選手は6回途中でランナーを溜めたため降板。そこからは日本ハムは継投策へ。宮西・石井・増井・武田久の4選手で何とか西武の追加点を2点に抑え、4-2で辛勝。それでも勝てない西武から2つマジックを奪えたことは非常に大きいと思います。


何より継投陣が粘れたことが大きかったですね。宮西・石井・増井の3選手は蓄積疲労が出てきていたのか、出れば打たれるということが時折起こっていたので、こういった重要な試合で何とかレベルでも抑えられれば大きいと思いますよ。


次は明日、移動日なしで福岡でのソフトバンク戦終盤でこういった日程も厳しいことは厳しいのですが、ここまで来たら四の五の言わずに決めてしまいましょう西武はこの試合と昨日の試合で連敗し、意気消沈していると思われるので、ぜひとも福岡で決めてしまいましょう。
なお、明日の試合はニコニコ生中継で放送予定なので、BSやケーブルテレビで映るCSでの本放送がなければ、そこで見ることになるのかのぉ・・・。でも、そっちのほうがファンとの意識の共有ができて面白いかもしれないなぁ(ニヤニヤ)。ノーパソの前で正座するか(笑)。


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2012年09月27日

戦国パリーグの混戦から一歩抜け出し

戦国とも言える2012年のパリーグ。1位から5位までの間か7ゲームにひしめき、状況次第では5位のロッテまでがクライマックスシリーズ進出の可能性が残るというふうになっています。
そんな混戦の最中、やっと頭一歩抜け出したのが日本ハム今日の試合でロッテに勝った結果、クライマックスシリーズ進出マジックを0にして、3位までを確定。クライマックスシリーズへの出場権を決めました。2位の西武は楽天に勝ったので、1位と2位のゲーム差は2.0のままなものの、明日・明後日に控えた直接対決で、明日日本ハムが勝てば、いよいよ優勝へのマジック(4)が点灯するにまでなりました。

恐らく、この西武との2連戦が天王山、雌雄を決する大一番になるのは間違いないです。先述の通り、日本ハムが1つ勝てばマジック点灯、2つとも負けるとゲーム差なしになる可能性が出てくる、最悪2試合とも引き分けると日本ハム・西武ともども優勝が少々苦しくなる(どちらかというと西武の方が苦しい比率が高いのかもしれない)というふうでしょうか。


正直な話、ロッテはお得意様だった日本ハムも西武とは少々分が悪く、西武ドームで戦った先日の3連戦も負け越しています。日本ハムはホームになる札幌ドームで戦えるのが唯一の救いなのかもしれません。
西武に関しては10連戦の中盤(第4戦・5戦)になり、少々疲労が出始めるところ。仮に日本ハムが総力戦に挑んできた場合、かなり台所事情の苦しい西武にとっては痛い戦いになるのかもしれません。


鬼が出るか蛇が出るかと思っていたので、正直栗山監督はよくやってます。ファンから厳しいことを言われるんじゃないかとか言いたくなるとかあったと思いますけど、ここまで率いてこられたのは予想外でした。元中日監督の落合さんと同じように評論家上がりでコーチ経験の全くない中での就任。前任の首脳陣の一部が残ったとはいえ不安でいっぱいでしたよ。


ここまで来たら突っ走ってほしい。一気に連勝で西武とのゲーム差を広げてもらいたいですね。


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2012年05月14日

2012年セ・パ交流戦の展望 パリーグ編

2012年交流戦の展望、今回はパリーグ編です。
セリーグとは違い、ここ数年は戦国模様を呈しているパリーグ。昨年行われた交流戦に至っては、全ての球団がセリーグから勝ち越しをかっさらっているだけに、1つの試合でも取りこぼしようものなら、状況によっては一気に差を縮められたり、運が悪ければ順位を落とすことになりかねません。


さて、今シーズンの中で大きな番狂わせ・・・というのか意外に元気なのがロッテと日本ハム。正直ここまで健闘するとは思ってもみなんだ(爆)。


ロッテの場合は投手陣の充実が挙げられるでしょう。特に新人の藤岡・中後・益田の3選手が大車輪の活躍この3人から新人王が出るんじゃないかと思えるくらいにやってくれています。この交流戦以降、徐々に疲労が蓄積されてくるとは思いますが、逆にここを乗り切れば面白いことになりそうですよ。
打撃陣に関しては、サブロー選手の復帰でここまで打線が変わるのかと思わされましたね。彼がロッテの精神的支柱だったことが今回よ~くわかりました。正直あまり昨年と変わってないんですけど、一昨年のような総合力で粘り勝ちというパターンが増えてきているので、相手はそこをどう断ち切るかがポイントになってくるでしょう。

そして、今回最も番狂わせとも言える日本ハム(笑)。
私自身でさえ、栗山監督がここまで人心掌握をしてるとは思いませんでしたよ。コーチ陣のほとんどが梨田監督の頃と変わらないから安心してできるとか、個々のポテンシャルが高いから何とかなってるとか色々副次的要因もあるんでしょうけど、いずれにしてもここまでやっていること自体不思議。せいぜい3位までと思ってましたが、優勝あるで(ニヤニヤ)。
ただ、函館の2連戦を見てると、そろそろ栗山監督の『神通力』が切れてきてないかと心配になってきました核になる選手でいけば、抑えの武田久選手がいないところが気掛かり。あとは、いまだ絶不調の中田・小谷野選手をいつまで使い続けるか。このあたりも交流戦のポイントになってくるでしょう。中田選手に関しては、親会社の(以下自主規制)。


で、交流戦の核になりそうなのがソフトバンク
投打のバランスが相変わらずいい。杉内・ホールトン・川崎の3選手をFAで失っても、抑えの馬原選手がケガで出遅れても、ちゃんと上位に食い込んでいるのだから、素晴らしいの一言。
打線も若手・中堅・ベテランが見事にかみ合ってますね。若手でいけば今宮選手、中堅でいけば内川選手、ベテランでいけば松中・小久保両選手が個々の役目をしっかりと把握していますね。あとは怪物ペーニャ選手が怖いDH制が無い場合打撃面では落ちるものの、松中・小久保・ペーニャの3選手のいずれかが控えにいても怖いことには変わりない。投手陣は気が抜けないでしょうね。


で、下位3チームはというと、一長一短がある感じ。
楽天は一応貯金がある状態なものの、打線・投手陣が水ものすぎて星野監督の胃は交流戦も痛みっぱなしでしょう。一刻も早く田中選手が復帰してくれればいいんですけど、どうなんでしょう?間に合うのかしら?

西武も最下位は脱したものの、相変わらず投手陣が絶不調。中継ぎ以降で崩壊しかねない状況は勝ち越しへのアキレス腱になるんでしょうね。
打線は中村選手の復調いかんで大いに変わるでしょう。交流戦で思い切って休ませて若手を起用するというのもありでしょう。

最下位に沈んでいるオリックスは意外と悪くないんだけれども、投手陣がいい時は打撃陣の援護なし、打撃陣が絶好調の時は投手陣がバカスカ打たれる・・・というちぐはぐな状態なんですよね。状況的には楽天や西武の方が最下位争いしてもおかしくないのに(苦笑)、なぜかオリックスが最下位に沈んでいます。
打線では李大浩(イ・デホ)・バルディリス選手が当たっているので、そこを核にして繋ぎたいところだし、投手陣は金子千尋・木佐貫・西の3選手が軸になってくれれば、浮上のきっかけになるのかしら・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:28Comments(0)TrackBack(0)

2012年04月29日

米野選手もすごかったが、もっとすごかったのが一美さんだったとは・・・

4/26のソフトバンク×西武、この試合かなり紙掛ったことが起こり驚いたファンも多かったことかと思います。
というのも、西武に移籍していた元ヤクルトの米野智人選手(途中交代で出場)が逆転満塁本塁打を放ち、大逆転。それ以降西武が勢い付き、今日(4/29)見事最下位を脱出することになりました
この本塁打、打った相手もすごかった。何とソフトバンク鉄壁のリリーフ陣の1人、ファルケンボーグ選手だったというのだから、恐るべし。


しかし、一番恐るべきことは、当日の実況。しかも西武サイドの放送だった文化放送の実況

ご存知の通り、ソフトバンクは福岡にある球団。そのため、福岡では流れていない(仮に流れていたとしても、福岡のNRN局であるKBCラジオ(九州朝日放送)を経由してだと思われる)わけです。それゆえに、この放送を聞いていたのは関東圏の人だけというある意味貴重なもの
・・・だったのにもかかわらず、時代の流れは怖いもので、ネットに乗っかって広がり、果ては2ちゃんねるのまとめサイトに載っけられてしまうのだから(ニヤニヤ)。


で、気になるその内容はこれ。



YouTube版(オリジナル)


ニコニコ動画版
コメント付ならこちら。


・・・見てもらってわかるかと思いますが、もはやキ●●イレベル(爆)。しかしながら、ファンもここまで極まれると、聞いてる方もうれしいんじゃないかと思われるほどになっていますね。
もう、何言ってるのかわかりにくいレベル。というより、涙に濡れて言葉になってません(汗)。ここまでやってのけた米野選手に対して、斎藤一美アナウンサーはよほどうれしかったんでしょうな。しかも今シーズン調子の悪い西武の久々に見せた大逆転劇斎藤アナウンサーは西武ファンでもあるので、このドラマチックな展開に感極まったんでしょうね。アツいアナウンサーというのはこの後ネットで調べて知ったんですが、この実況を聞いてしまうと信憑性が高くなるわい(ニヤニヤ)。

まぁ、西武がこの先また這い上がってくるのかはわからんがのぉ(ニヤニヤニヤ)。<うわー、嫌な人(汗)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:24Comments(0)TrackBack(0)

2012年03月30日

開幕おもしれー

球春到来。プロ野球が開幕しました。
そのプロ野球、開幕戦でノーヒットノーランが出るのかという試合が2つもあったとは、誰も想像していなかったでしょう


一つは、巨人×ヤクルト
ヤクルトの先発だった石川選手が9回1/3までパーフェクト。完璧なピッチングをしていたのですが、坂本選手のヒットで幻に終わりました。しかも宮本選手がグラブで掴みかかっていたのに結局逸らしてしまったのが運の尽きだったのでしょう、その後もボウカー選手に打たれ、(坂本選手でなった可能性もあるが)足を痛めてマウンドを後塵に譲るというふうになりました。

もう一つは、中日×広島
こちらは、中日の先発だった吉見選手が6回までパーフェクト。7回に東出選手に打たれてからは2失点を喫しました。特に前半のピッチングが完璧で、失点は緊張の糸が切れたことで起こったんだなと解釈しています。いずれにしても、エースとしては合格点でしょう。課題だった打線も好調で、特にエースの前田健太選手から打てたのは、大きな収穫になったのかもしれません

その他、日本ハムは西武との開幕戦、しかもあれだけ心配された斎藤佑樹選手が1失点完投で勝ったというのですから、正直驚きました。よくやったと言うべきかもしれませんが、ここは厳しく次もこのくらいに抑えなさいと言いたいですね。やっぱり何か持っているのは間違いないです。対した西武の涌井選手との相性の問題もあるのでしょうが。


今年はどうなるのか、まだ始まったばかりですけど、ちょっとわくわくしてきました。


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Posted by alexey_calvanov at 21:35Comments(0)TrackBack(0)

2011年10月11日

勝つべき人が勝って、2011年のクライマックスシリーズ進出を決めた

今日の日本ハム×西武、8連戦のヤマ場となっているこの試合エースのダルビッシュ選手が投げ切ってハーラーダービートップタイの18勝を上げただけでなく、クライマックスシリーズに2年ぶりに進出する権利を頂きました
・・・何でまだ進出決定に2の状態だったのに進出する権利を得られたのかよくわかっていませんが(苦笑)、恐らく試合のないオリックスとのゲーム差が0.5に広がったのと、西武との直接対決に勝ったからと思われ(汗)。


このところ、なかなか勝てない試合が続き、昨日でも0-12と完全なワンサイドゲームでボロ負けという末恐ろしい展開を見せており、あの時の強さはどこへ・・・というふうな雰囲気だったんですが、今日はダルビッシュ選手がピシャリと抑え、中田・稲葉両選手、つまりは打つべき人達が打ってくれたので、言うことはないかと思います。

ただ、まだ順位が確定していない
今日(10/11)現在2位にいる状況で、3位のオリックスとは4.5ゲーム差、4位の西武とは6ゲーム(3位のオリックスとは1.5ゲーム)差
残り試合は日本ハムが6、オリックス・西武共に5という状況。日本ハムが2位通過できそうな位置には若干あるものの、まだ直接対決をオリックス3・西武1残しているので、気が抜けません(特に西武とは台風で流れた西武ドームでの試合。無類のプレッシャーがかかることは間違いない)
あとは、オリックスと西武双方が直接対決を戦い終えているので、下位にあたる楽天・ロッテの試合、オリックスに関しては直接対決が3つ残っている日本ハムの試合を取りこぼさずにいけるかで大きく変わってきます。今のところ、クライマックスシリーズ進出権利を持っているオリックスの方が有利ですけど、西武の粘り次第では、大きくもつれる可能性もあります。もしかすると10.19以来の大熱戦が見られる可能性もあります。


とにかく、日本ハムは早く2位を決めてくれ。そうなると、ダルビッシュ選手以外の選手の奮起をさらに求めたいところ。中継ぎ・抑えは相当疲弊しているはず。先発が7回くらいまで作ってあげて、打線がきちんと点を取れれば、絶対に勝てると信じています。

オリックス・西武は、先述の通り、下位の取りこぼしが命取り。
さらに同じくオリックスは日本ハムとの直接対決が3試合も残っているので、それさえも取りこぼせないギリギリの戦いになっています。

西武はソフトバンク・日本ハムに負けても下位には負けるなというのが合言葉になるんじゃないかと。ただ相手の自滅待ちとなるので、こちらも胃の痛い戦いになるんじゃなかろうかと。

まぁ、万全の体制で挑んでいるソフトバンクも、1位になったところで、本当に短期接戦は未知数勢いを残すためにも、全試合勝ち進む気持ちで進めいていくのではないのでしょうか。


セリーグも明日には中日にマジックが付くという事態になり、いよいよプロ野球もクライマックスシリーズに向けて盛り上がって参りました。ホントこの時期が一番面白い(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:29Comments(0)TrackBack(0)