2013年09月10日

夏の新機種2013 まだあった隠し玉(苦笑)

今回隠し玉・・・としていますが、実際は紹介し忘れた(爆)ということで、その2機種を紹介しておきましょう。


まずはドコモのスマホ、らくらくホンの次世代版です。


⑩らくらくスマートフォン プレミアム F-09E
4.3インチのQHD・TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid4.2。
「らくらくタッチパネル」や大きな文字表示などといった従来のシリーズにある機能にドコモの超高速通信規格であるXiを搭載している。その他、Google Play、IPX5/8相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能、傷を付けにくくし汚れもふき取りやすくなっている「ウルトラタフガードplus」、おサイフケータイ(FeliCa)、ワンセグ、赤外線通信を搭載している。

個人的感想
これまでらくらくホンシリーズには搭載されていなかったGoogle Playが対応となっているので、様々なアプリを試したくなったシニアユーザーにはうれしい配慮。ワンセグやおサイフケータイも付いているので、従来ケータイとあまり遜色ないとも言える。まさしく名前の通りプレミアムな機種と言えるだろう。


続いて、auの機種です。


⑥GRATINA(KYY06)
3インチのワイドQVGA・TFT液晶を搭載した折りたたみタイプのケータイ。IPX5/8相当の防水機能だけでなく、IP5X相当の防塵機能、MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能を搭載している。それ以外にも、音を聞き取りやすくするスマートソニックレシーバー、音声通話・アドレス帳・Cメールなどの機能を制限するティーンズモード、有害サイトをブロックできる安心アクセスサービスにも対応・搭載している。

個人的感想
実に約1年ぶりの音声対応端末(一般的なケータイ、いわゆるガラケー)になる。機能面ではティーンエイジャーだけでなく、中高年のシニア層にもターゲットを合わせた両極な機種になっている。
G-SHOCKケータイ以外の音声対応端末としては恐らく初めてになるだろう耐衝撃機能を搭載した珍しい機種になっているので、普段水回りで作業している人以外にも、そそっかしい人や過酷な環境で仕事を行う人にも薦めやすい機種でもある。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)TrackBack(0)

2013年08月26日

夏の新機種2013 ソフトバンクとauで隠し玉が・・・

今回も新機種の中から隠し玉とも言える機種が登場してきました。今回はその機種を紹介していこうと思います。
今回紹介するのは、ソフトバンクのシニアフォンとau専用で販売されるGoogleのタブレット端末です。


では、まずはソフトバンクの隠し玉から。


⑦あんしんファミリーケータイ 204HW
中国のメーカーHuawei(華為技術)から発売される4インチのワイドVGA・TFT液晶搭載のストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroidベースであること以外の詳細は不明(恐らく4.0以上と考えられる)。
最大5件の通話先から選んで電話・メールができるだけでなく、大きな画面で操作ができるようになっている。ボタンも電源(長押し時は緊急ブザー)にあたる部分のみとシンプルになっている。また家族が遠隔操作で電話帳の内容を編集できるようにもなっている
なお、「あんしんファミリーケータイ専用プラン」という専用のプランも用意されており、2079円/月でソフトバンク間の通話は1時~21時までの間の通話は無料(それ以外の時間帯とそれ以外の携帯電話会社および固定電話へは21円/30秒)メールに関しては、どこに送っても3.15円/通(ただし2014年3月末までは無料)だが、月額の使用料は無料になっている。その他、「健康電話相談」・「CSPケータイdeアシスト」・「あんしんファミリーケータイ基本パック」(「一定額ストップサービス」・「紛失ケータイ捜索サービス」・「留守番電話プラス」・「割込通話」・「グループ通話」のオプションセット)などが付けられるようになっている。

個人的感想
シンプルさでいけば、他のケータイの追随を許さないものになっている。そして、他のシンプルスマホ系の機種よろしくGoogle Playなどには接続できない(つまり、アプリのダウンロードができない)ようになっている。
実のところ、最大5つしか連絡ができないので、電話帳を介せば電話を掛けられるシンプルスマホ 204SHと比べるとそうしても見劣りしてしまう(電話帳機能は、この機種でも拡張可能ではあるものの、有料である点が嫌らしい)


続いてはau。あのGoogleの機種が移植されるそうです。


⑤Nexus 7(2013)
台湾のメーカーであるASUS(エイスース)が開発、アメリカの検索サイトGoogleが発売する7インチのWUXGA・IPS液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid4.3。
端末そのものからステレオ体感ができるように両端にスピーカーを配置。さらには5.1サラウンドにも対応している。その他、3950mAhの大型バッテリー・NFC・ワイヤレス充電ができるQiなどが搭載されている。

個人的感想
基本的なスペックはGoogleから直接発売されるものと変わらない。厚みが8.6mmでありながら290gと軽量設定になっているどころか最新のOSが体感できるというのもあって、そのコストパフォーマンスはかなり高いとも言えるかもしれない。
しかしながら、auのサービスが一部受けられない(特にauスマートパスが受けられないのは痛い)・Google直売では販売されるLTE対応モデルが販売されない点16GB・32GBモデルが同じ直売よりも若干高いので、正直同じメリットなら直売の方がいいのかもしれない(その代わり、auポイントの割引が可能・auのスマホとのセット割の対象になるといったメリットもなくはない)


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Posted by alexey_calvanov at 23:50Comments(0)TrackBack(0)