2018年11月08日

8回目の大東北展

現在JR高島屋で「大東北展」が開催中です。色々見たいところはあったものの、時間的に夜になってしまったので、売り切ればかり(泣)。恐らく土曜日にしかチャンスが無いので、今回はあまりいいところには行けなさそうだなぁ・・・(嘆)。


SHV39_4099その中で、今回紹介するのは、青森県八戸市にある八戸ニューシティホテル魚菜工房 七重の「虎鯖棒すし」
500~600gクラスのサバを使った押し寿司です。これ以外にも大きなサバを使った押し寿司もあります。



今回のサバは一番小さいクラスのものでしたけど、それでも脂がしっかり乗っていて、とろけるような味わい。〆サバなのに、酸っぱさはほとんど無いので、魚のクセが苦手な人でも美味しく感じられるのではないかと思います。

少し高いけど、今度行ったら大きめのクラスを買えたら買おうぞ。それ以前に売ってる時に行きたいわ(ギャハ)。


この催しは11/12までです。


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2017年01月08日

2017年最初の物産展は東北から

今年も百貨店では催し物が開かれていますけど、正直正月らしいものばかりなのよね。だからこそ、JR名古屋高島屋で行われてる「大東北展」は待ってましたとばかりに行くわけよ(笑)。人も多かったことを考えても、皆待ってたんだろうねぇ。

JR名古屋高島屋で行われている「大東北展」は2012年から、つまり東日本大震災からの復興を願って行われていると言っても過言ではないでしょう。ゆえに、ここに来ると、東北が元気になったなと感じずにはいられません。まだまだ復興は終わっていないでしょう。それでも、着実によくなっていると信じております。


SHV32_0321最初は福島県会津若松市にある「牛乳屋食堂」
ここは牛乳屋として開業したにもかかわらず、生活が大変だったため、苦肉の策で始めたのが、今日も主業になっているラーメンだったそう。近所にいた中国人からノウハウを学んだそうな。後に別の中国人から餃子作りも学び、ラーメン屋としての牛乳屋食堂は大きく繁盛したそうです。

で、今回頼んだのは、ソースカツ丼(ギャハ)。<今までのフリは何だったんだよ!
・・・これもね、第2回全国丼グランプリのカツ丼部門で金賞を受賞した商品なの。それに、このお店のラーメン・餃子と並ぶ名物なんですから。しかも、「すぐ無くなる」という店の人の話を又聞きしちゃったから、これはいけないと(ニヤニヤ)。ラーメンは醤油しかなかったもの。ミルクみそが食いたかったから、今度行く時は福島決定だな(ニヤニヤ)。



見てわかるかと思うのですが、カツはデカい。けれども、見た目に反して厚いのに柔らかい。そして揚げ具合はサクサクで最高創業から継ぎ足しのソースの甘辛と酸味具合も最高でした。そこにあるご飯とキャベツだけであのカツは食べきれません。もっとご飯とキャベツをよこせと言いたいです(爆)。
ちなみに、奥の漬物はキムチでした。これも美味しかったね。汁物もラーメンだしとは違う味わいでいい箸休めでした。


SHV32_03232番目は宮城県石巻市にある三養水産の「牡蠣フライ」
4個入りながら結構大きいよ。



こちらは、牡蠣の旨味とほんの少しあるほろ苦さがマッチしてました。もっと食いたいわ(爆)。
ここは、結構オリジナリティあふれる商品が多かったので、また行けたら買おう。


SHV32_0325最後は、岩手県陸前高田市にあるきのこのSATOの「奇跡の生しいたけ」
三陸森のあわびと称されるほど肉厚なしいたけです。



試食の段階でバター焼きにしたのを頂いたんですけど、しいたけの風味がかじった時からブワーっとあふれてきてたまらなかったです。醤油も一緒に欲しいとも思ったけど、素材の味を味わいたいならバターでも十分ですわ。


この催しは1/11まで開催中です。今回は紹介していないですけど、ずんだシェイクもあったよ。有名どころも数多く出店しているので、知っている店があったらチェックしてもいいかと思います。


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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)TrackBack(0)

2014年01月13日

3度目の大東北展 後編

ISW11F_0376今日終わった「大東北展」ですが、その中で取り上げたかったのが、前回取り上げた福島県福島市の「かーちゃんのチカラ・プロジェクト協議会」が手掛ける「小じゃがの味噌炒め」です。実は前回の時もこれ目当てだったのですが、既に完売していたんですね・・・(泣)。

この商品、小じゃがいもを味噌で絡めて炒めたというシンプルなものです。



その味噌は甘辛く煮詰められたものなので、濃厚で美味いです。見た目は不揃いな小じゃがいももほくほくでしっかりとした甘みがあり、小さいながらもきちんと自己主張をしているので、見た目以上にいい塩梅な味付けとも言えますね。
串に刺さって出されていたこの商品、そのままでもよし、ご飯のおかずにしてもよし、おやつ(お茶受け)にもいいのかもしれないですね。来年もし来たらまた頂こうと思います。


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2014年01月10日

3度目の大東北展 前編

1/8からJR高島屋で「大東北展」が開催されています。
タイトルの通り、今回で3回目。2012年から行われており、震災復興の祈願も兼ねて行われているものとも言えます。
仕事終わりにさらりとしか回っていないので、かつ過去に既に取り上げているものもいくつかあるので、紹介は少ないのですが、いいものは揃っているので、是非に。


ISW11F_0372今回紹介するのは、福島県福島市にある「かーちゃんの力・プロジェクト協議会」が作った「とまとのキムチ」
キムチの中に何と湯むきしたミニトマトが入っているという一品です。



味は至って普通のキムチですけれども、あまり辛くないあっさり味なので、ご飯と一緒よりかおかず代わりなのかなというふうです。中に入っているミニトマトはみずみずしさはあるもののキムチの辛味は染み込んでいないので、いい箸休めになります。浸透圧で染み込まないのね、たぶん。


この「大東北展」は1/13まで開催しています。東北住の美味い物や匠の技が一堂に介していますよ。


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2013年01月25日

復興へ、大東北展⑤

ISW11F_20130112_135805811/14まで行われたJR高島屋の「大東北展」から、最後となる今回は山形県上山市にある楢下宿 丹野こんにゃくの「楢下宿 丹野のメンマこんにゃく煮」(上)と東根市にあるさくらんぼの「だだちゃ豆ごはんの素 六種雑穀」(下)です。

「楢下宿 丹野のメンマこんにゃく煮」は、山形名産のこんにゃくにメンマに付属のたれを入れて炒めて食べるもの。物産展では既に炒めてあるものもありました。
「だだちゃ豆ごはんの素 六種雑穀」はフリーズドライにしただだちゃ豆(枝豆)に押麦・たかきび・もちあわ・もちきび・ひえ・アマランサスを混ぜた炊き込みご飯の素です。



「楢下宿 丹野のメンマこんにゃく煮」はたれの甘辛さが後引く味で、ご飯にもお酒にも絶妙な美味しい一品です。ねっとりと絡みつくたれが最高ですね。こんにゃくって味が絡みにくいのですが、それに負けずに絡むこのたれはすごいわ。

「だだちゃ豆ごはんの素 六種雑穀」は素朴な味。正直そんなに味が濃いわけではなく、ご飯に入れてもあまり最初はわからないかも。でも食べ進めていくに従って、だだちゃ豆から出てくる味わいと雑穀の味と塩気でご飯が美味しくなってきます


個人的には前者の商品。これは本当に大当たりです。来年とか山形の物産展とかやる機会があるので、その時に見掛けたら必ず買おう。そうしよう(笑)。


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2013年01月23日

復興へ、大東北展④

ISW11F_20130112_1356518501/14まで行われたJR高島屋の「大東北展」から、今回は宮城県栗原市にある栗原食品の「牛すじ柔らか煮」(左)と「なんこつ美人」(中央)、そして気仙沼市にある斉吉商店の「金のさんま」(右)です。


「牛すじ柔らか煮」と「なんこつ美人」は共に甘く味付けされた味噌で煮込まれた、名古屋の人間から言わせれば、どて煮のようなものと言ってもいいでしょう。

「金のさんま」は、しょうゆベースのたれに根しょうがを入れ、そこにサンマのぶつ切りを入れてじっくり煮込んだものです。



まず、「牛すじ柔らか煮」と「なんこつ美人」ですが、どちらも美味いんだけども、個人的には臭みが上手く消えている「牛すじ柔らか煮」がオススメです。
どちらもトゥルットゥルで味噌の甘辛さがご飯のお供や酒のつまみに最適なんですけど、なんこつの方が若干臭みというのかクセというのか少々気になるものが残っていて、そこだけが気になるくらい。しかし牛すじの方はもうとろけにとろけて原形を留めていないんですけど、美味いんだよね(笑)。
なお、この2種に関しては、七味唐辛子を一緒に掛けても美味しいと思いますよ。牛すじの方には唐辛子が入っていますけれども。

「金のさんま」は、骨まで食べられるくらい柔らかく煮込まれているので、全体に味がしっかりとしみ込んでいるからご飯が進む進むさんまも脂が乗っているので食べやすいですね。
また残った汁にご飯を放り込んで食べてたら、また格別に美味いしょうがの風味はそれなりに甘辛かつしっかりとしたたれの味とご飯がここまで相性いいんだと思うと、もっとご飯が欲しいと思ってしまうくらいです。これはお酒のつまみにするのはもったいない。ご飯のお供であるべき商品です。


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2013年01月15日

復興へ、大東北展③

ISW11F_20130112_1358351951/14まで行われたJR高島屋の「大東北展」から、今回は福島県南相馬市にある福相食品工業の「ふくしま県ポークウィンナー」です。
見た感じは非常にシンプルなもの。既にボイルされているものが真空パックされています。



味も非常に素朴なもので、パリッとした食感が特徴的な、それでいて昨今のウィンナーのように塩気は少なめの味わいになっています。


南相馬市は3つの町が合併してできた、いわゆる「平成の大合併」で生まれた町です。今回紹介した商品は、その中にある原町市の区域にある会社で製造されています。現在、南相馬市は市内の約2/3が警戒区域・計画的避難区域・緊急時避難準備区域になっています。そんな中でもめげないで製品作りをしている酪農の方々が報われてほしいものです。


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2013年01月13日

復興へ、大東北展②

ISW11F_20130112_135724298現在、JR高島屋で行われている「大東北展」から、今回は秋田の名物「バター餅」通常のもの(左)と胡桃(くるみ)入りのもの(右)を買ってきました。


これは、秋田県の北部にある北秋田市で40年以上食べられていたもので、水に一晩浸したもち米をついてから、バターや砂糖などを練り込んだもの。こうすることで、冬になると固まりやすい餅が固まりにくくなるので、山に向かうマタギ達の携帯食として重宝されたのだそうな。もちろん甘いもの大好きの秋田県民にも好評で、地元ではおやつとしても食べられているのだそうな。
数年前に「秘密のケンミンSHOW」で大好評を博したため、秋田県内をはじめ全国でも評判なのだとか。



その味はというと、意外にもバターの味がしてももち米に合うんですよね。邪魔してないんですよ。よく米をバターライスにして食べることがあるけれども、あれなんでしょうね。あの感覚がもち米になっても変わらないと。
そして甘い(笑)。しつこい甘さじゃないんだけれども、バターとの相乗効果で思った以上に甘く感じるんですよね。でも美味い。

対して、胡桃入りの方は、バターの風味は抑え目かなと。そして胡桃の食感がいいからクセになりましてね(ニヤニヤ)。甘さも大人しめなので、甘いのが苦手な方はこちらの方がいいのかもしれません。


これは確かに美味しいですし、今まで北秋田市内でしか広まらなかったのが謎に感じられるくらい値段もリーズナブルなので、個人的にはいい土産になるかなと思いますよ、秋田の方々。


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2013年01月12日

復興へ、大東北展①

1/9~1/14までJR高島屋で「大東北展」が開催されています。
この催し物、実は去年の9月に行われており、2回目の今回は冬まっただ中の開催と相なりました。
震災の復興を願い、今年も行って参りました。

まぁ、行って思ったのは、東北は美味そうに感じれれる品物が多いわ(ニヤニヤ)。北海道物産展もすごいなと思う時があるものの、東北の物産展も舐めてかかれないぞと。


ISW11F_20130112_115007901では、その模様を何回かに分けてお送りしていきます。


まずは、福島県の會津桐(きり)屋の「高遠そば」
・・・も食べてるんだよね(ニヤニヤ)。
大根おろしの辛味は意外になかった。時期が時期だからか?その代わり、わさびを十分に溶かし切れずに辛い辛い(ギャハ)。
あ、そばは非常に美味しゅうございました。そばの風味もよくコシもありで。



ISW11F_20130112_120019386続いては、岩手県の小岩井農場のソフトクリーム
ご存知小岩井農場の牛乳で作られたもので、岩手県の物産展があると、たいてい来ているんじゃないかと。たぶんこれも紹介しているな(ニヤニヤ)。
クリームの風味よりも甘味の強い味ですね。個人的にはこういったソフトクリームが大好きです。



ISW11F_20130112_135916804こちらも同じ岩手県の小林水産の「いか坦々風」コチュジャンを使ったイカの塩辛というふうなものか。口車に乗って買っちゃった(ギャハ)。
でもね、その口車に乗っかるのも悪くなかろうと。程よい辛みがご飯を嫌が応にも進めてしまうんですよ(ニヤニヤ)。



次回も大東北展の商品紹介です。


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2011年09月21日

台風の影響、ありますか?

台風の影響に関してのトラックバックテーマがありましたので、今日のことをば。


今日はいつもなら平日なので会社に行っているはず。しかしながら、台風襲来がわかっていたので、会社が休みになるかもしれないという『お触れ』が前日に出ておりました
とはいうものの、当日である今日の朝は思った以上に大人しい雰囲気。恐る恐る電話を掛けたところ、「休みにします」
・・・なので、今日1日『休日』を謳歌させて頂きましたよ<しかしその後、土曜に出勤しなければならないことをこのバカはまだ知らない(ギャハ)。
・・・知ってるYO!そんなこと(泣)。


というわけで、台風がピークになる前にJR高島屋で行われている「大東北展」に行って来ました


PA0_0328まずやって来たのは、福島のそば。出展は「うつくしま蕎麦王国協議会」。
・・・正直ここまでしてもまだ疑われるのだから、やるせなく思えてなりません。
特にこの愛知県では、東海テレビの「セシウムさん事件」(対象は岩手県)に限らず、最近起こった日進市の花火大会で、放射能が怖いからという(過剰な反応を示したプロ市民的な者の『犯行』)理由で福島県からの花火を『締め出した』ことなどもあり、もう東北地方の方々へは何を申し上げたらよいのやら・・・というしょく罪に近い気分でもあります。



PA0_0333今回頼んだのは高遠そば
高遠というのは元々長野の地名らしいのですが、その長野からそばを持ち込んで作られたのが福島のそばのいわれだそうです。
辛みのある大根おろしと共に頂きます。

その辛みのある大根おろしがかなりツーンときますそばにはコシがあって、そばの豊かな風味が伝わってます。薬味でわさびもあったんですが、正直大根おろしだけで十分だったかも(苦笑)。



PA0_0335もう一つは山形の焼肉くろげで売られている米沢牛コロッケ
日テレ系の番組「嵐にしやがれ」で紹介されたそうな。



PA0_0336左は黒トリュフメンチカツ。中に黒トリュフが入っている牛肉たっぷりのメンチカツです。右は米沢牛コロッケ。米沢牛とジャガイモの入ったスタンダードなコロッケです。

メンチカツは肉のジューシーさが際立っていましたね。米沢牛コロッケはじゃがいものホクホク感と甘みが肉の旨味と絶妙に絡んで美味しかったです。



この大東北展では、南三陸町の写真展が併せて行われていました。
震災前の南三陸町から始まり、震災当日のドキュメント、その後の復興までに至る過程の写真が展示されていました。
絶望の中、希望を忘れない姿、明るい笑顔のシーンが多いのを見て、思わず感涙してしまいました。
改めて、私自身も東北の商品を買うことや食べることで、何とか東北の復興への力になればと思いました。


PA0_0334で、こちらは何度もNHKで登場したJR名古屋駅の中央改札口。午前11時半頃撮影。
実はこの数十分後、JR中央線が再開午前11時53分から約1時間おきに高蔵寺駅まで運転していました。
・・・途中また警戒水位を越えて、また止まっちゃうんじゃないかと思ったんですけど、終日運行していたようです。



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Posted by alexey_calvanov at 23:53Comments(0)TrackBack(0)