2016年07月17日

茨城へ再び①

以前にも書いた通り、水戸ホーリーホック×FC岐阜を見に行くために、茨城県に向かいました
今回はナイトマッチだったため、着いてから夕方までをどうしようというふうになり、まぁそれならば茨城県で有名なところを行っておくかというふうで、偕楽園に行くことは決めておきました。しかし、それだけじゃということで、大洗町に行こうかなと考えておりました


23:30に名古屋出発・・・と思ったら、乗車手続きで手間取り、10分近く遅れての発車に。降車地点が多いからというのもあるんでしょうけど、もう少し簡素にできんかねぇ、茨城交通さんよぉ・・・。


そんなこんなで、朝に茨城県入り守谷サービスエリアにある守谷ベーカリー、朝6時からオープンなのに、既に売る気満々だった(笑)。
時間がなかったので写真には納められなかったのですが、チーズの乗ったパンとタンドリーチキンパン、そしてトマトの冷製スープがすごく美味しかったです。ローソンで買ったトルティーヤとかいらんかったんや(爆)。


SHV32_2636守谷サービスエリアから数時間半。最初の目的地、水戸駅南口にやって来ました。
相変わらず水戸駅周辺の立体的な構造は、人を惑わす(汗)。そして、写真にあるような納豆関連の横断幕を見て、茨城県に来たんだと実感(笑)。
ちなみに、奥には通学する学生の姿が写っております。そうか、学生は土曜でも登校日なんだなぁ。週休2日とゆとり教育の弊害なのだろうか・・・。もうゆとり教育なんて終わったものだと思っていたので。



さぁ、どうしようと思い、水戸駅にある茨城県及び水戸市の地図をにらめっこして、やっぱり偕楽園に向かうのを最初にしようと決意。だって朝から開いてるところってここくらいしかないもの(ギャハ)。

水戸駅からバスに揺られて十分ほどで偕楽園に到着。今回は南隣に位置する千波公園へ向かうことにしました。
なお、降りたそばには臨時駅の偕楽園駅がありました。そして水戸から偕楽園へ向かうバスに関しては、後日小ネタ的に紹介しようかと。


SHV32_2638偕楽園の南隣に位置する千波公園は水戸徳川家と深い関連があることから、それらの銅像がそこかしこに建っております。


最初は、徳川斉昭とその息子慶喜像
江戸末期の激動の中、幕府立て直しに動いていた人物でもあります。



SHV32_2639そして、こちらが徳川光圀(みつくに)像水戸黄門でおなじみの方ですね。
諸国漫遊はフィクションではあるのですが、新しいもの好き(ラーメン・ぎょうざ・チーズなど)だったことは非常に知られております。また肉を食すことをタブー視されていた江戸時代の中で、かなりの肉好きでも知られています。当時としては結構長生きだったのは、そこにあるのかも。



SHV32_2643そんな、江戸時代のものが多い中、D51が千波湖のほとりに停まっています。何でここに停まっているのだろう?



朝行ったせいもあってか、非常に涼しく気持ちのいい場所でもありました。
湖が公園のほぼ中央にあるおかげで、開けた感じになっており、すがすがしさを倍増させているような気もします。


正直行ってよかった。今度こそは偕楽園に行ってみようと思います。思った以上に近いし、バスもそれなりにありますしねぇ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:48Comments(0)TrackBack(0)

2015年09月30日

FC岐阜観戦記2015 アウェイ編 後半アディショナルタイム

後半は、水戸市内(一部除く)でのスナップの紹介です。スポーツとはあまり関係のない部分が多いのですが、まぁよろしければどうぞと(苦笑)。


SHL23_1897夜行バスで水戸に向かう途中、最後の休息場所になった守谷サービスエリア。茨城県守谷市にあります。

写真に写っているのは、今年7月にリニューアルオープン(東京方面は2014年3月にリニューアルオープン)した「Pasar守谷」という複合商業施設。中にはいくつかの飲食店とコンビニ(ローソン)が入居しておりますが、時間帯が時間帯(早朝5時頃)だったことから、飲食店1店舗とローソン以外は空いていなかったので、がらーんとしたふうでしたよ(泣)。



SHL23_1898そこにあったローソンで買ったのは、地域限定の商品「創業明治十八年 峠の釜めし本舗 おぎのや監修 おにぎりセット」




SHL23_1899中はこんなふう。
国産米を使用したおにぎり2種(鶏五目・舞茸おかか)以外にも煮物3種(かぼちゃ・こんにゃく・エリンギ)・鶏つくね・根菜きんぴら・梅干しが入ったバラエティ豊かな一品です。



その味は、あっさり味のおにぎりに対して、おかずはどちらかというと濃い目の味付け。このバランスの良さが後を引く美味さになってくるんでしょうね。


SHL23_1901そしてやって参りました、水戸駅南口。
茨城県の中で最もオシャレとも言える駅ビルになっていますね。とても地方の駅とは思えなかった。



SHL23_1904こちらは、茨城県で最も有名なモニュメントであろう「水戸黄門助さん格さん像」。左が助さん、右が格さんなのだそうな。
この像は水戸駅北口のすぐ、回廊になっている部分にあります。



SHL23_1906一方こちらは、水戸駅南口にある「水戸の納豆記念碑」
茨城県といえば、ご存じ納豆の名産地なんですけれども、これが形作られたのは意外にも新しく明治時代になってから。駅のホームで売られたのがきっかけ。戦後になり物流が発達したことで全国区になっていったのです。


ところで、ひっそりと建っていたそのたたずまいは、まるで水戸駅南口の現状を示しているようで(汗)。



SHL23_1902こちらは、水戸駅内にある「milsta(ミルスタ)」。茨城県で製造された牛乳を販売する店です。
この店のマスコット、「お休みはないんだよ」と言っておきながら、むにゃむにゃ言って寝てやがった(ゲラゲラゲラ)。<営業時間外だからいいだろうが!



SHL23_1908もう一つはNHKの広告看板。

茨城県は、かねてから言ってますが、県内独自の民放テレビ局が無く、NHK水戸放送局が率先して茨城県の話題を取り上げていました。それでも補えない場合は、ラジオになるわけですけれども、AMは民放局(茨城放送)はあれどもFMは厳密にはない(厳密の理由は後述)ため、これまたNHK水戸放送局が茨城県の話題を伝えていました。
ちなみに、茨城県の送信所は県央及び県北にしかなく、県南は県央地区の水戸送信所が受け持っています口の悪い人は、茨城南部は東京に近いから、茨城じゃねぇと言いかねませんが(汗)。

あ、茨城県では茨城放送がi-FMとしてFM補完放送(ワイドFM)を行っております。このi-FMが茨城県初の民放FM局になると言えばなります。



SHL23_1909こちらは水戸駅北口バスターミナルで撮影したもの。
ラッピングバスでスタジアムに往来する時にも走っていた「ガルパン号(2号車)」でございます。



SHL23_1910乗降車口側はこんなふう。
名古屋までの高速バスの宣伝もしておりました。これ以外にも、別のバスですけど、この日試合があることを宣伝してくれていました。



SHL23_1946最後は、帰りに乗った「ときわ」。写真の電車は上野駅まで向かうものです。
結構新しい車両らしく、中には充電できるコンセントやWi-Fi設備が供えられていました



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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)TrackBack(0)