2019年10月17日

秋の新アニメ2019 その15 アサシンズプライド

秋の新アニメ2019、15回目はKADOKAWAのレーベルである富士見書房の富士見ファンタジア文庫から刊行されているライトノベルが原作の「アサシンズプライド」です。
BS日テレがアニメ作品をここ最近メインストリームに据えているようで、「BS日テレ アニメにムチュー」と題して、23時台と24時台と25時台の3時間に割り振られているようです(ただし、24時台はMoto GPやF1などレース中継で放送枠を設定していないらしい)。今のことろ、再放送枠メインですが、条件次第ではBS11の「ANIME+」、BSフジの「アニメギルド」、BS-TBSの「アニメリコ」(TBSテレビアニメ枠)・「アニメイズム」(MBSテレビ(毎日放送)アニメ枠)を食ってしまうかもしれませんね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


マナという能力を持つ貴族が人類を守るという世界の中で、主人公は暗殺者としてある組織に身を置いていた

その組織の依頼で、ある貴族の娘を家庭教師として付いていくことになったものの、彼女にマナの能力が無いと判断された場合、暗殺せよという密命も受けていた
残念なことに、彼女にその才は無いと判断した主人公だったが、彼女の見せる絶え間ない努力を見て、彼は彼女のマナを開放し、1人前のマナ使いにしようと決意するのだった。しかしそれは、組織の命に逆らうものであり、同時に彼女を暗殺するという密命を彼女に隠し続ける中で成長を促すという難しい立ち位置を強いられることになる。



というふう。


初回は、彼女の健気さがよくわかり、同時に貴族なのに能無しなために虐げられる一面も垣間見え、これは主人公は守ってあげたくなるわなと思ったり(笑)。主人公は暗殺者としての活躍もずば抜けており、ヒロインを殺そうと思えばイチコロなんだろうなとも。他のキャラも出てきていたものの、詳細がまだわからず、どういう位置関係なのかもおぼろげレベルですね。もう少し仲間になる人間の詳細がわかれば・・・とも思いましたが、1回目なのでそこまで求めるのは酷ですね。


今後、主人公とヒロインの関係が教師と生徒の間柄を越えていくのは間違いなので、どこでその思いが強くなるのか、気にしながら見ていきましょう。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2019年07月19日

夏の新アニメ2019 その17 通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?

夏の新アニメ2019、最後になるであろう17回目はKADOKAWAのレーベルである富士見ファンタジア文庫から刊行されているライトノベルが原作の「通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?」です。
タイトルからして長ったらしい(笑)ですが、タイトルに込められたワードの強烈さにまた驚愕何だか字面を見ただけで、「ずっとあなたが好きだった」というドラマに出てくる冬彦さんとその母親を連想してしまいそうな私は一体何なんだろうとか思ったり(爆)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公はゲーム好きな高校生。それ以外は思春期を迎えているごく普通の男の子だが、母親は実母にもかかわらず見た目が主人公と同じくらい若く、かつ主人公に甘えてほしいとばかりに様々なスキンシップを図るため、半ばうっとうしくも感じていた


そんな折、学校でもらったアンケート用紙をきっかけに内閣府が製作したオンラインゲームのテストプレイヤーに選ばれることになった。喜び勇んだのもつかの間、何と彼はそのオンラインゲームの世界に引きずり込まれてしまったのだ。しかも、母親も一緒に。
どうやらオンラインゲームの世界でテストプレイをするために内閣府の調査員にひき入れられたのだと知った彼は、仕方なく母と共にその世界を旅することになったのだが、母親の驚異的なチートぶりにさらにドン引きする事態となってしまい・・・。



というふう。


初回から母親のインパクトは絶大(爆)。現実世界でもべったりくっついて離れようとしないのは、まさしく冬彦さんの母親だわ(ニヤニヤ)。ただ、それにうっとうしさを感じるノンケの主人公にいい意味で救いを感じています。これでママンとか言ってべったりだったら、ワイがドン引きや(ギャハ)!
少々強引な展開ではあったものの、母親と主人公のコントラストが利いている分、面白い作品ではありましたね。異世界に引き込まれてはいるものの、絶望感や緊迫感はまるでなく、いつでも帰れることが幸いして、ゆったりとしているとも見受けられます。
破壊力抜群の母親でどれだけネタを触れるのかも見どころになりそうです。


しかし、この母親は絶対息子と薄い本行き決定だわ(爆)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)

2019年01月16日

冬の新アニメ2019 その9 デート・ア・ライブⅢ

冬の新アニメ2019、9回目はKADOKAWAのレーベルの一つ、富士見書房の富士見ファンタジア文庫から刊行されているライトノベルが原作の「デート・ア・ライブ」の3期目「デート・ア・ライブⅢ」です。
実に5年ぶりの新作となりました。その間に劇場版(2015年)も公開されており、今も根強い人気があるようです。
ただ、制作スタッフ(アニメ制作会社)は毎回変わっています。今期も1期・2期とは違う会社が請け負っているようです。大丈夫なんかいねぇ?


あらすじは続きものなので無し。今回は7番目の精霊が登場するところから始まります。


いきなり第3期から見た人には、面食らう展開でしょうけど、1期・2期を見てきた人には、いつもの展開なんだなと思わされたことでしょう。私は後者の方になるのですけど、少し簡単な説明があってもよかったんじゃないのかなと思えてなりません
回登場した精霊は、これまでのキャラと違い大人びた部分を持っているので、彼女がどんな人物なのかは、もう少し先になってくればわかるのでしょう。ただ、1話である程度分かっていないと、先がダレてしまわないか心配です。


結論から言えば、1期・2期も見た人は問題なく見られるでしょうけど、3期から見た人には少々説明不足。この先もう少しフォローをしてほしいですね。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:59Comments(0)

2018年10月20日

秋の新アニメ2018 その17 俺が好きなのは妹だけど妹じゃない

秋の新アニメ2018、17回目はKADOKAWAのレーベルである富士見書房の富士見ファンタジア文庫で刊行されているライトノベルが原作の「俺が好きなのは妹だけど妹じゃない」です。
いわゆる妹と兄の話というベタな話なんですけど、このベタな話をどういうふうに昇華させていくのかがポイントですわね。よくある話は、誰もが思いつかない話にするか人に感動を与えられなければアカンのです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公はライトノベル好きの高校生で、ライトノベル作家になるべく奮闘するものの、毎回新人賞は1次審査落ちだった。


ある日、大賞を獲った人物が、自分の妹だったことを妹自身から告白されることになる。しかし、通っている学校にはアルバイト禁止という校則があったことや厳格な父が許さないだろう思われたため、兄に身代わりになってほしいと頼んできたのだ。妹の才能が、こんなことで失われるのは忍びないと思い、高校卒業までという条件で許諾するのだった。
そして普段は兄のことを邪険に扱っている妹だが、実は兄のことが大好きで仕方がない。だから、身代わりになってくれた兄との仲を縮めようと、この機会を利用して奮闘するのだった。



というふう。


いきなり1話冒頭で「シスター・プリンセス」が出てきてワロタ。妹を知る上では一番わかりやすい作品だわ(ニヤニヤ)。でもピークはそこまで。あとは、いわゆるベタな部分を抜け出せずにいたかなとも。妹が兄のことを好き過ぎるのは、至極よくわかったんだけどねぇ・・・。
今後はいわゆるベタ展開からどう脱却して、かつオリジナリティをどう発揮するかに掛かってくるでしょう。今のままでは厳しい。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2018年04月12日

春の新アニメ2018 その9 ハイスクールD×D HERO

春の新アニメ2018、9回目はKADOKAWAのレーベル富士見書房の富士見ファンタジア文庫から刊行されているライトノベルが原作の「ハイスクールD×D」の第4期「ハイスクールD×D HERO」です。
もう4期ですか・・・。随分と長い作品になりましたね。作品そのものも2018年3月で累計400万部超えということで、大人気作品の一歩を着々と歩むエロ小説です(ギャハ)。
ちなみに、今期から制作会社も変わって、スタッフやキャラデザも変わっています。心機一転とも言えるのでしょうが、大丈夫なんでしょうかねぇ。


あらすじは続きものなので無し。ヒロインの一人、アーシアを救い出したものの、突如消えてしまって呆然とする主人公達の前に、彼女をさらった張本人が登場するところから始まります。


まぁ、結論として相変わらずのエロアニメだった(ニヤニヤ)。謎のD文字モザイクも登場し、暴走した主人公を止めるのが、♪おっぱいドラゴンのうたとか、もうおかしすぎ(苦笑)。シリーズを知っている人には、安心安定のデキでしょう。
でも、作画大丈夫か?少しキャラの作画が崩壊しかかってないか心配になりそうです。ベタ塗りが悪いのか輪郭線がはっきりしていないのか、CM(第3期のBlu-ray BOX)の映像の方がよかったふうに見えるのは、そんな気持ちにさせているだけなのかなぁ?

作品は悪くないのに、絵1枚で評価が大きく落としかねない作品になってしまいましたね・・・。残念でなりません。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2018年01月15日

冬の新アニメ2018 その10 グランクレスト戦記

冬の新アニメ2018、10回目はKADOKAWAのレーベルの一つ富士見ファンタジア文庫に刊行されているライトノベルが原作の「グランクレスト戦記」です。
この作品も地元よりBSの方が早く放送していたのですけど、忘れてた(ギャハ)。なので、地上波を見てからになったわけで。それで遅い紹介になったんですわ。ちなみに、2回以降はBSで見ることになると思います。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


混沌が全てを支配する大陸にも、ひと時の平和が訪れると思っていた。同盟と連合という大陸を二分する国家が和睦をし、それぞれの心労と新婦による婚儀が行われることになったからだ。
しかし、その望みも突如現れた魔物によって、双方の長が討伐されてしまうことにより潰える。これにより和睦は破綻し、再び戦乱の時代に陥ることになる。
混沌は災害を呼び出す。その災害を抑えるのが聖印を持った君主で、彼らによって領土は守られるはずだった。しかし、その君主はというと、お互いの聖印とその領土を奪うことしか考えない者ばかりになってしまった。

その事態に嘆く者がいた。孤高の女魔術師は、本来仕える者との契約を拒絶し、彼女の強さを知らずに一方的に守ろうと思った一人の理想高き(抑圧された故郷の島を救うために修練の旅に出ていた)放浪の騎士に仕えることを勝手に決めてしまう


かくして、2人の大きな理想が、この世界の混沌を救うきっかけになるのか、誰もわからないまま物語は動き出したのだった。



というふう。


見ていて思ったのは、王道ですわ(笑)。実にわかりやすい王道作品。理想の持ったヒーローとヒロインが出会うボーイ・ミーツ・ガール。それゆえになのか、ヒロインの策略もわかりやすい彼を強くすることで自身の希望をより早くかなえたいというのもあるだろうし、彼自身も強くなれるので一石二鳥なんでしょうね。
にわかりやす過ぎて、展開が読まれてつまらなくなってしまうんじゃないかという心配もあります。真価は2回目以降なんでしょうね。話そのものは悪くないので、面白くなるように願っております。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:31Comments(0)

2017年07月21日

夏の新アニメ2017 その12 ゲーマーズ!

夏の新アニメ2017、12回目はKADOKAWAグループの一つ富士見書房から刊行されているレーベル「富士見ファンタジア文庫」から刊行されているライトノベルが原作の「ゲーマーズ!」です。
原作は「生徒会の一存」を書いた人で、これが2回目のテレビアニメ化になります。前評判も高いですし、個人的には期待している作品でもあります。どんな展開になるのでしょうかねぇ。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公はゲーム好きだが、下手の横好きとも言えるレベルそれ以外に目立った特徴も無いため、クラスでも目立たない存在だった。


しかし、ある日学園一の美女でゲーム部部長である女性に入部してみないかと誘われる
一度覗いてはみたものの、彼の思い描く姿とは違い入部しないことを決めたため、部長は慌ててしまい・・・。



というふう。


1話目は、どちらかというと平凡な展開でしたね。主人公がかなり地味(でも無類のゲーム好き)なのとどうしてもゲーム部に入ってもらいたいヒロインとの葛藤が目立ちました。それでも、各キャラの特色はつかめたかなという感じ
まだまだ物語が動くような感じは無く、これからと言ってもいいふうですかね。最後クラスメイトの一人(ゲーム部員)にスポットが移って終わる感じになりましたけど、これからその彼との関わりが描かれることになるのでしょう。そこから主人公の本当の姿があぶり出されるのかねぇ・・・。

ちなみに、私も昔ほどではないですがゲーム好き。主人公の下手の横好きはよくわかるわ(爆)。でも様々なジャンルをたしなめられるほどの度量の深さは無いわ・・・。ある意味えらい。でも、それをもっと違うベクト(以下略)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2017年04月21日

春の新アニメ2017 その16 冴えない彼女の育てかた♭

春の新アニメ2017、16回目はKADOKAWAのグループの一つ富士見書房から刊行されている富士見ファンタジア文庫のライトノベルが原作の「冴えない彼女の育てかた」の続編「冴えない彼女の育てかた♭」です。
前期は結構好評で、続編を望む声は高かったですね。実際2期の放送が決まってから、BS11で再放送されましたし。見たい人が多いでしょうからBSで復活させればいいのにね、ノイタミナ枠。せっかくBSフジは「アニメギルド」という専門枠も作ったんだし、遅れネットでも付いて来ると思うよ。


あらすじは続きものなのでなし。いよいよサークルとしてのゲーム作りが佳境に入ってきてなお、メンバー同士の間はいいのか悪いのかわからないというふうです。


今回は、現在の時間軸から少し前、英梨々と詩羽の出会いを描いた回(今回は0話にあたるサービス回は配信のみ)ですが、その頃から酷い仲だな、こりゃ(苦笑)。ただ、この過去の時間軸を見せることで、登場人物の間柄のおさらいができるので、もったいない作りと言ってしまえばそれまでですけど、逆にこれから見る人やどんなふうだったっけと思っていた人にはいいおさらいや復習になってくれたかなと思います。

今後メンバーの間でドラスティックなことが起こりそうなので、ちょっと気になりますね。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2017年04月11日

春の新アニメ2017 その4 ロクでなし魔術講師と禁忌教典

春の新アニメ2017、4回目はKADOKAWAのレーベルである富士見ファンタジア文庫で刊行されているライトノベルが原作の「ロクでなし魔術講師と禁忌教典(アカシックレコード)」です。
タイトルから察するに、主人公はダメ人間なんでしょうけど、どれくらいダメなのか気になるところですわ。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は元々ニートな生活を送っていたが、ある時後見人の計らいで著名な魔術学院の非常勤講師としてねじ込まれる。しかし、元々やる気のない人だったがために、授業は全て自習という有様

そのやる気の無さにしびれを切らし、生徒の一人が決闘を申し込むことに。しかし、その結果がために、生徒も呆れるほどのダメ魔術師だったことがわかるのだった。



というふう。


初回は主人公のダメ人間さ加減が際立っていますね(苦笑)。生徒の面倒見る気なし、ラッキースケベ大好きとお馴染みのテンプレがずらりと並ぶ中で、戦闘シーンで何か見せてくれるだろうと思って見ていたら、基礎魔法さえもきちんと詠唱できない有様で、そこまでダメにしてしまうのかと(汗)。
ホントにこの人取り柄が無いんじゃないのかと不安に思わせるがままに次回へ続くとなったのですが、この展開は上手いと思いますね。たぶん何かあるんでしょう。しかし、これで視聴者が付いて来られるかがわからない。もっと主人公のいいところも見せてあげたらと思うのは、親心的なものが働いてしまっているのでしょうかねぇ・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2015年10月11日

秋の新アニメ2015 その11 対魔導学園35試験小隊

秋の新アニメ2015、11回目はKADOKAWAのレーベル富士見書房の富士見ファンタジア文庫から刊行されているライトノベルが原作の「対魔導学園35試験小隊」です。
BS11や三重テレビでCMを流れているシーンを見ていることから、原作を読んでいなくてもどんな作品なのかなという雰囲気は掴んでいたので、気にはなっておりましたけど、はてさてどんなふうなんざんしょ?


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


強大な魔法で人々を恐れさせた魔女と人間との間で繰り広げられた「魔女狩り戦争」終結から150年。魔導の脅威を取り締まることを目的とした「異端審問官」を育てる学園「対魔導学園」が設立され、今日でも数多くの若者が入学している。

その中の一人である主人公は、時代遅れの剣で「異端審問官」に上り詰めようとしている珍しい生徒だが、その成績は芳しくなく、彼は落ちこぼれ達の集う第35小隊、通称『雑魚小隊』に所属する隊長となっていた。


ある日、その雑魚小隊に一人の少女が入隊する。彼女は、両親を魔女に殺され、魔女のせん滅を図らんがために、禁忌である人殺しをしてしまったため、「異端審問官」の地位をはく奪され、ここにやって来たのだ。



というふう。


実際見ていたのですが、この作品も既視感たっぷりな感じな展開でした。盛り上げよう盛り上げようと必死になっているとは思うのですけど、イマイチ盛り上がりに欠ける感じで・・・。
ただ、第35小隊のメンツはクセ者揃いということは端的に出していて、短い時間でよく見せてはいるのかなと思いました。
今後は各キャラの成長と変化をいかに魅力的に見せるかというふうになってくるのだと思います。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2015年04月15日

春の新アニメ2015 その9 ハイスクールD×D BorN

春の新アニメ2015、9回目はKADOKAWAグループの一つ富士見書房から刊行されている富士見ファンタジア文庫の「ハイスクールD×D」が原作の「ハイスクールD×D BorN」です。
この作品も既に3期に差し掛かり、アニメでも人気作品となりました。ほぼ1年ごとに製作されているところにもその人気ぶりが窺い知れます(1期は1月・2期は7月・3期である今期は4月)。ただ、関東圏に関しては、放送地域が絞られるようになり、テレビ神奈川では1期のみ放送、チバテレ(チバテレビ)に関しては2期で打ち切り・・・というふうになって、3期までやっているのはTOKYO MX(東京メトロポリタンテレビジョン)だけになりました。実質TOKYO MXが映れば、その地域でやらなくても見られるからというのが理由なんでしょうね。他の地域・BS・CSでもコロコロと放送時間が移り変わっているので、どこでやるんだろうとやきもきしている人もいたのではないのでしょうか(詳細は「続きを読む」にて)。


あらすじは続きモノなので割愛。
今回はヒロイン達とひとつ屋根の下で暮らす主人公兵藤一誠が、オカルト研究部の夏休みで冥界に向かって修業に明け暮れるというものになっています。


相変わらずですな(爆)。
初回ということもあってか、エロばっかし(ニヤニヤ)。時にシリアスな話があるのかなと思ったら、そうでもなし(ちなみに、シリアスになると、非常に熱い展開になってきますし、一誠はいいヤツなんだよ)。そして、お約束の地上波ではモザイクや白い光代わりのDマークが随所に飛び交っております


エログロナンセンスが大好きな人ならオススメですが、それ以外の人には強く薦められません(笑)。3期だからといって、初見おいてけぼりというふうでもなかったように思えます。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2015年01月09日

冬の新アニメ2015 その2 冴えない彼女の育てかた

冬の新アニメ2015、2回目は富士見書房(KADOKAWA)の富士見ファンタジア文庫から刊行されているライトノベルが原作の「冴えない彼女(ヒロイン)の育てかた」です。
こちら、ノイタミナ2枠時代のトリを飾る作品として登場することとなりました。正直息切れしていた部分(1時間化でお茶を濁すこと)もあったので、いい息抜きとして1枠に戻ればいいんじゃないかなと。ちなみに、今期最大の期待作ということながらも、放送時間が東海地方では激戦の木曜日ということもあって、どうにかこうにか視聴時間を確保しました(それに伴って「SHIROBAKO」をBSフジで見ないといけないのが何とも悔しい限り)


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公の安芸倫也は、桜舞い散るある日、一人の少女と運命的だと感じる出会いを果たす。その彼女をメインヒロインに据えたギャルゲーを作ろうとインスピレーションを巡らせた倫也は同学年で美術部エースの澤村・スペンサー・英梨々と学年一位の優等生で先輩になる霞ヶ丘詩羽をスタッフに迎えようとするのだが・・・。


というふう。


今回はチュートリアルという位置付けなのか、ある程度彼女達が打ち解けた回になっていました。一見すると、この作品をよく知らない人が見てしまったら、何でこんな中途半端なことを・・・と思ってしまうのですが、実はこれ巧妙に作られているんだかと感じ取ることができるんですね。

一つは視聴者の心を掴むため。いきなり温泉回という肌色回ですから(爆)。
もう一つは、説明会として十二分に機能させた点でしょうかね。シナリオを書くという作業を見せながら、実はこの作品の説明をしているという巧妙さ。それでいてきちんと面白いと思わせる作り。期待していた以上、想像していた以上に面白い。これは先が期待できます。
正直説明しにくいんですけど、是非ともフジテレビオンデマンドなりで見て頂ければ、第0話のデキのよさが垣間見えますよ。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2014年10月16日

秋の新アニメ2014 その14 甘城ブリリアントパーク

秋の新アニメ2014、14回目はKADOKAWA・富士見書房の富士見ファンタジア文庫で刊行されているライトノベルが原作の「甘城ブリリアントパーク」です。
原作者は、「フルメタル・パニック!」でおなじみになった賀東招二さんが手掛けています。久しぶりの長期連載になるとのことなので、完成までに試行錯誤を繰り返していたようです。
そして、今年夏に行われていた「夏サカス2014 デリシャカス」では、TBSアニメで初めて飲食ブースの参加を果たしています(それ以外では、「けいおん!」がTBS放送センター内に設けられた物販ブースで参加している)。それだけ、この作品への思い入れは強いようです。何せ京アニこと京都アニメーションが絡んでるからでしょうね。京アニにとっては久しぶりの原作付作品(2012年の「氷菓」以来。TBSアニメの場合だと2010年の「けいおん!!」以来)を手掛けるようです。
ちなみに、この作品は東名阪以外にもネットされているのですが、地上波の場合、富山を除いて全て非常に有名なテーマパーク(遊園地)があるところにネットされているんですね。以下の通りになってます。

宮城 : 八木山ベニーランド
関東圏 : 東京ディズニーランド・富士急ハイランド・としまえんなど(この番組では、西武園ゆうえんちと東京サマーランドが制作協力で名を連ねている)
東海3県 : ナガシマスパーランド
関西圏 : ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(東海3県のナガシマスパーランドも有名で、MBSが同所でイベントを主催することもある)
福岡 : スペースワールド


あらすじはこう(PCではイタリック体で表記)。


主人公の可児江西也は頭脳明晰かつ運動神経抜群なルックスのいい高校生。それもそのはず、かつて子役として一世を風靡していた経緯があるからだが、今はそんなことを言いたがらず、ただ上から目線で見ているひねくれた性格になってしまっていた。

ある時、転校生の千斗いすずからマスケット銃を突き付けられあるところに向かう。そこは、甘城ブリリアントパークという非常にさびれたテーマパーク。その実情は西也が見るまでもなく悲惨なものであった。
そんな見どころの無いテーマパークに住む支配人ラティファに何とテーマパークの立て直しを頼まれ困惑するものの、このテーマパークの秘密を知り、引き受けることになる。そして、彼には人の心を知る魔法を授けられるのだが・・・。



というふう。


個人的にはちょっとテンポアップしすぎじゃないのと思ったりもしたのですが、話のスジはよくわかるのでまあいいかと。テーマパークの悲惨な惨状とモッフル(ボン太くんにそっくりではあるが、彼ではない(笑))の粗暴さだけはよく伝わった(ニヤニヤ)。
まだ本当の惨状を知らないのと、打開策が見出されていないので、これから話が盛り上がって行くのかなというふうですね。ただ、掴みはOKと言えるでしょう。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2014年10月13日

秋の新アニメ2014 その12 棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE

秋の新アニメ2014、12回目はKADOKAWA・富士見書房の富士見ファンタジア文庫で刊行されているライトノベル「棺姫(ひつぎ)のチャイカ」の第2期「棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE」です。
今年の春にスタートしたこの作品、どちらかというと地味ながらも丁寧な作りで好評を得ており、早々と第2期が決まった(もしかしたら元から分割2クールの可能性も無きにしも非ず)わけです。丁度作品がクライマックスに差し掛かってるのもあり、2期製作は妥当だったとも言えるわけですが。


ゆえに、あらすじは続きモノなのでなし。
リカルド・ガヴァーニの陰謀を何とかして退けたトール、アカリ、フレドリカとチャイカの一行は、ワイナリーを営む八英雄の一人であるクローディアのところでガズ皇帝の遺体を掛けた真剣勝負を挑んでいたところから始まります。なお、ジレット隊はニコライを長に据え再び活動を開始するものの、ヴィヴィがチャイカのようになってしまってさあ大変というふうになったところから始まっています。


この作品は続きモノなので、唐突に始まった感は否めません。ゆえに、過去のシーンを見ていないと何のことだかわからないまま進めてしまったのは残念ですね。
だからこそ第1期のあらすじをもう少し丁寧に語ってもよかったのではと思っていますが、元々KADOKAWAグループが独立局で展開する作品の場合、一部を除きなぜか10話完結で進行しているので、尺が足らなくなるというのも原因でしょうね。まぁ、気になったら第1期のBlu-rayかDVDを買ってね・・・という意味ですか、わかります(苦笑)。
逆に作品をしっかり見てきた人には、何の違和感もなく作品を観られたと思います。けど、なぜチャイカ一行がクローディアのところにいたのかが唐突過ぎやしないかと思う次第。そこのあたりはもう少し丁寧に説明すべきでしたね。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


棺姫のチャイカ(第1期)棺姫のチャイカ(第1期)
Blu-ray 123456
DVD 123456



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2014年04月20日

春の新アニメ2014 その18 デート・ア・ライブⅡ

春の新アニメ2014、18回目は富士見ファンタジア文庫で刊行されているライトノベルが原作で、2013年にアニメ化された「デート・ア・ライブ」の続編「デート・ア・ライブⅡ」です。
原作も人気ある作品だったばかりか、アニメも好評のうちに終わり、早々と第2期が決まった印象があります。ただ、今期の放送はニコニコ生放送での放送は行われない他、いくつかの変更点があるようです(詳細は「続きを読む」にて)。


あらすじは続きモノなのでなし。主人公の五河士道が夜刀神十香との出会いをきっかけに様々な精霊達を救っていくこととなり、時崎狂三(くるみ)との争いも一旦終わり、平穏な日々が再び訪れたところから始まります


とりあえず続きモノということで、作品を見ている人向けの作品にならないか心配しておりましたけれども、第1話がこれまで見ていない人への配慮がなされたこととその内容が実にしっかりまとまっていてとてもわかりやすいふうになっていました
各キャラ(特にメインヒロインになる十香)の個性がまたよく出ていて、相変わらず十香は暴走しやすい性格だし、四糸乃はパペットがないとコミュニケーションが取れないのも相変わらず(笑)。鳶一折紙はこれまた誤解されやすいしゃべりをしているし、やはりこの作品のキャラが立ってるのは随一ですわね。


今後も新たな精霊が登場する予定ですし、第1話でも不可解な行動を見せていた狂三がまた暴れそうですし、目が離せないふうになっております。前期を楽しめた人は今期もまた楽しめるのではないのでしょうか。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2014年04月14日

春の新アニメ2014 その12 棺姫のチャイカ

春の新アニメ2014、12回目は富士見ファンタジア文庫刊行のライトノベルが原作の「棺姫(ひつぎ)のチャイカ」です。
『棺姫』と書いて『ひつぎ』と読ませるわけですな。結構珍しい気がする、これ。
まぁ、過去にも何回も言ってますけど、名古屋は木曜日がアニメ激戦区でして、今期に関して言えば、CBC(TBSアニメ)・東海(ノイタミナ)・テレビ愛知・三重テレビが時間帯を少しずらしながらかち合っている中、そこに中京が参戦というふうなんですね。ゆえに、この作品はBSで・・・と思っていたら、今度はCBC(MBSのアニメイズム)が絡んでくる。まぁ、前評判が高い「シドニアの騎士」なんですけど、ぶっちゃけ前半で拒絶反応が出てきたので、この作品を見ることにしたというわけです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


大規模な戦乱が終結し、平穏な日々が続く中、主人公のトールは妹のアカリにせっつかれて、嫌々ながら山菜獲りをするなど自堕落な生活を送っていた


ある時、トールはいつものように山菜獲りをしている途中に大きな棺を背負った少女に出会う。彼女はチャイカ・トラバントと名乗り、突如現れたユニコーンを棺の中から出した銃を使って倒してしまう魔法師だった。
それもそのはず、チャイカはかつて大規模な戦乱をもたらしたガズ帝国の末裔だというのだ。彼女はトールとアカリに6つの国に分割して奪われた皇帝の遺体を集めよう依頼するのだった。



というふう。


第1話の中で、実に多い登場人物が登場していましたけど、主軸はチャイカ・トールに置かれていて、彼らの能力の高さが際立っていることがよくわかりましたね。そして妹であるアカリが相当に恐いこともよーくわかった(ニヤニヤ)。実はこの手の作品によくある血縁関係がないのよねぇ・・・。

ところで、チャイカは「インディアン、ウソ付かない」のごとく非常にカタコトなしゃべりをしておりまして。何で彼女はカタコトなんだろうと思って調べてみると、どうやら別の言葉が母語なようで、主人公達のしゃべっている言葉とは違うことを際立たせるためにカタコトにしているのだそうな。・・・って、調べなわからんがな(苦笑)。


とまぁ、少々説明不足な側面もあるものの、全体的に飽きの来ない作りになっています。見ててグイグイ引き込まれるふうになっているので、この先チャイカの謎が明かされていくに従って、作品に深みが増していくのではないかなと思っております。


放送局・放送時間などの詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)TrackBack(0)

2013年10月11日

秋の新機種2013 その10 東京レイヴンズ

秋の新アニメ2013、10回目は富士見ファンタジア文庫が原作の作品である「東京レイヴンズ」です。
この作品も正直ノーマークで、どういう作品になるのかわかってない中で見ております。今期ってこういうの多いんだよなぁ(苦笑)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公土御門春虎は陰陽道の宗家・分家に生まれながらも、その能力はほとんどない落ちこぼれであった。幼い頃に立派な陰陽師になる夢も早々に捨て去り、田舎にこもり、そこにある学校で普通の高校生として平穏な生活を過ごしていた。


しかしある日、陰陽師宗家の本家で、幼馴染みの夏目に再会したことで、彼の運命は大きく変化する。その日の夜、組織の監視の目をかいくぐり、国家一級の陰陽師である大連寺鈴鹿が襲来。強引に春虎を拉致していくのだった。



というふう。


あまりにも穏やか過ぎて何事も起こらないんじゃないかと思ったら、終盤になってまさかの急展開正直頭が追い付きませんでした(ギャハ)。
ただ言えるのは、主人公が落ちこぼれで都落ちのような状況であるということと、陰陽師というものが一定の存在感を持っているという点でしょうか。あと、主人公の『感性』が鈍すぎるというお決まりのパターンですか(ニヤニヤ)。

ところで、こちらはかなり中性的な作品ですね。乙女ゲー的な要素もあれば、ヒロイン同士の駆け引きという男性向け作品の要素もあり、多方面からの需要がありそうです。
ということで、主人公の春虎と悪友の阿刀(あと)冬児との間で薄い本できるでー(ニヤニヤ)。
・・・いや、それとも、主人公の春虎と夏目・鈴鹿との3<ピー!!!!!


放送局などの詳細は「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)TrackBack(0)

2013年10月08日

秋の新アニメ2013 その6 勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。

秋の新アニメ、6回目は富士見ファンタジア文庫で刊行されているライトノベルが原作の「勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。」です。第23回富士見ファンタジア文庫大賞の金賞受賞作品です。
今期の中で長ったらしいタイトルの作品が2つあるのですが、そのうちの1つ。奇しくもどっちも名古屋では名古屋局ではない地方局発(苦笑)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


勇者と魔王がいる世の中、勇者は国家資格によって授けられたエリート職であり、その資格を得た者だけが魔王領に討伐のために乗り込めるというものだった。
ところが、主人公がその試験を受ける直前に魔王が討伐されてしまい、仕方なく主人公はとある街にあるマジックアイテムという魔法で動く家電を販売する量販店に勤めていた

ほどなくして、怪しい人が来店してきた。どうも新手のバイトとして来たらしいのだが・・・。



というふう。


タイトルが長いだけというふうでしか見ていなかった作品ではありましたが、見てみるとこれがよくできた作品で、現代社会に似たファンタジックな世界観になっていて、双方が邪魔していないんですね。それでいてきれいに1話がまとめられていて、主人公とバイトとして雇われる、実は魔王の娘という、世間知らず(笑)とのやりとりが、コミカルではあるものの、締めるところはきちんと締めているんですよね。
ちなみに、接客業の悲哀(「メンバーズカードどうですか?→いらん」のやり取り)がきちんと出されていて泣けてきた(爆)。正しく接客業あるある。
サブキャラもなかなか味がありますし、今後どういうふうに主人公に絡んでくるのか楽しみですな。あとは魔王の娘がどう世間を知って行くのかという過程も楽しみですね。お色気ばっかりじゃないぞ(ギャハ)。


放送局の詳細は「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:45Comments(0)TrackBack(0)

2013年07月12日

夏の新アニメ2013 その10 神さまのいない日曜日

夏の新アニメ、10回目は富士見ファンタジア文庫で連載中のライトノベルが原作の作品「神さまのいない日曜日」です。
2009年のファンタジア大賞受賞作だそうで、作品そのものもヒットしているそうですが、正直ライトノベルを読んでいない人間なので何とも言えないですね(苦笑)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


今から15年前、月曜に世界を作った神様は日曜になって世界を捨てた。その報いなのか、それ以来、人は死ななくなってしまった(いわゆるヘッドショット以外)。そんな中で人に安らぎを与えるのが墓守と言われる存在である。


アイは幼いながらも墓守として生きている。彼女は親を亡くし、いわゆる里親によって育てられているのだが、そんな辛さは微塵も感じずに、村の人達と楽しく生きていた。

村人全員47人分の墓を掘り終えた時、本当の父親の名前と同じ人物ハンプニーハンバートがやって来た。彼はある人物を探していたのだが、いないとわかったからなのか、彼は村人全員を殺してしまう


残酷な運命に晒され、しまいには彼を恨むアイ。しかしながら冷酷に彼は言うのだった「お前は墓守なんだろう」と。
この本当の意味を知るために、本能とも言えるかのごとく、アイは彼に着いた行くことを決めた。



というふう。


シリアスになるんじゃないかと思っていたら案の定。初回から相当重い作品になってしまいました。
緩やかながらも平穏な暮らしが一変してしまい、ハンプニーハンバートの行動がわからないままに進行していってしまっているので、正直そのあたりは消化不良になっていますけれども、総じてドラスティックな驚かされる展開になっていましたね。最初の数分で見せた彼女の怒りがこういうふうな過程で起こっていたのかというのが非常にわかりやすかったのは好印象でしたね。


あとはこういったヤマがきちんと作れるのか・・・そこだけだと思います。作品そのものは面白そうなので、今後が楽しみです。


放送時間の詳細は「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 01:13Comments(0)TrackBack(0)

2013年04月12日

春の新アニメ2013 その12 デート・ア・ライブ

春の新アニメ、12回目は富士見書房の富士見ファンタジア文庫から刊行されているライトノベルが原作の「デート・ア・ライブ」です。
今期の中では注目作の一つと目され、アニメ開始前にもライトノベルのCMがしばしば流れるなどしておりました。待望のアニメ化ということもあって、期待している人も多いでしょう。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


今から30年前から発生するようになった空間震。これは、精霊が現れる際に起こる災害として恐れられ、発生すると1億以上の人が死ぬこともあるものだった。それから長い間大人しかったはずが、5年前から再び頻発するようになった

主人公の五河(いつか)士道は妹の琴里と一緒に暮らす高校生。始業式の終わった後にファミレスに行く約束をしていたその日、空間震が町を襲う妹を救出するために町の中に飛び出したものの、そこで見たものは、一人の女子とその女子を殺さんとする飛行する女子達、そして謎の機関と司令と称する妹だった。
妹は、精霊と呼ばれる女子が空間震の源で、これを抑えるには力ではなく、デートで彼女をメロメロにすることだと説いてきた。この無理難題、士道はいかに乗り越えるのか・・・。



というふう。


序盤から数多くの登場人物が登場しますけれども、その一人一人に簡単なプロフィールを載せてくれているのは好印象。作品が少しでもわかりやすくなっていいんじゃないかと思いますね。
あとはシリアスタッチに作りたいと思わせながらも、かなりコメディタッチにしているので、1話の中でかなりジェットコースターになっている印象が。特に妹の変化にかなり笑った。そして副司令(爆)。オマエだけはひどすぎる(誉め言葉)。


先述の通り、ジェットコースターでありながらも、見せるところはきちんと見せ、落とすところはとことん落として笑いを取っているいい作品です。これは面白いはずだわ。


放送感の詳細は「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:13Comments(0)TrackBack(0)