2017年07月21日

夏の新アニメ2017 その12 ゲーマーズ!

夏の新アニメ2017、12回目はKADOKAWAグループの一つ富士見書房から刊行されているレーベル「富士見ファンタジア文庫」から刊行されているライトノベルが原作の「ゲーマーズ!」です。
原作は「生徒会の一存」を書いた人で、これが2回目のテレビアニメ化になります。前評判も高いですし、個人的には期待している作品でもあります。どんな展開になるのでしょうかねぇ。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公はゲーム好きだが、下手の横好きとも言えるレベルそれ以外に目立った特徴も無いため、クラスでも目立たない存在だった。


しかし、ある日学園一の美女でゲーム部部長である女性に入部してみないかと誘われる
一度覗いてはみたものの、彼の思い描く姿とは違い入部しないことを決めたため、部長は慌ててしまい・・・。



というふう。


1話目は、どちらかというと平凡な展開でしたね。主人公がかなり地味(でも無類のゲーム好き)なのとどうしてもゲーム部に入ってもらいたいヒロインとの葛藤が目立ちました。それでも、各キャラの特色はつかめたかなという感じ
まだまだ物語が動くような感じは無く、これからと言ってもいいふうですかね。最後クラスメイトの一人(ゲーム部員)にスポットが移って終わる感じになりましたけど、これからその彼との関わりが描かれることになるのでしょう。そこから主人公の本当の姿があぶり出されるのかねぇ・・・。

ちなみに、私も昔ほどではないですがゲーム好き。主人公の下手の横好きはよくわかるわ(爆)。でも様々なジャンルをたしなめられるほどの度量の深さは無いわ・・・。ある意味えらい。でも、それをもっと違うベクト(以下略)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2017年04月21日

春の新アニメ2017 その16 冴えない彼女の育てかた♭

春の新アニメ2017、16回目はKADOKAWAのグループの一つ富士見書房から刊行されている富士見ファンタジア文庫のライトノベルが原作の「冴えない彼女の育てかた」の続編「冴えない彼女の育てかた♭」です。
前期は結構好評で、続編を望む声は高かったですね。実際2期の放送が決まってから、BS11で再放送されましたし。見たい人が多いでしょうからBSで復活させればいいのにね、ノイタミナ枠。せっかくBSフジは「アニメギルド」という専門枠も作ったんだし、遅れネットでも付いて来ると思うよ。


あらすじは続きものなのでなし。いよいよサークルとしてのゲーム作りが佳境に入ってきてなお、メンバー同士の間はいいのか悪いのかわからないというふうです。


今回は、現在の時間軸から少し前、英梨々と詩羽の出会いを描いた回(今回は0話にあたるサービス回は配信のみ)ですが、その頃から酷い仲だな、こりゃ(苦笑)。ただ、この過去の時間軸を見せることで、登場人物の間柄のおさらいができるので、もったいない作りと言ってしまえばそれまでですけど、逆にこれから見る人やどんなふうだったっけと思っていた人にはいいおさらいや復習になってくれたかなと思います。

今後メンバーの間でドラスティックなことが起こりそうなので、ちょっと気になりますね。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2015年10月11日

秋の新アニメ2015 その11 対魔導学園35試験小隊

秋の新アニメ2015、11回目はKADOKAWAのレーベル富士見書房の富士見ファンタジア文庫から刊行されているライトノベルが原作の「対魔導学園35試験小隊」です。
BS11や三重テレビでCMを流れているシーンを見ていることから、原作を読んでいなくてもどんな作品なのかなという雰囲気は掴んでいたので、気にはなっておりましたけど、はてさてどんなふうなんざんしょ?


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


強大な魔法で人々を恐れさせた魔女と人間との間で繰り広げられた「魔女狩り戦争」終結から150年。魔導の脅威を取り締まることを目的とした「異端審問官」を育てる学園「対魔導学園」が設立され、今日でも数多くの若者が入学している。

その中の一人である主人公は、時代遅れの剣で「異端審問官」に上り詰めようとしている珍しい生徒だが、その成績は芳しくなく、彼は落ちこぼれ達の集う第35小隊、通称『雑魚小隊』に所属する隊長となっていた。


ある日、その雑魚小隊に一人の少女が入隊する。彼女は、両親を魔女に殺され、魔女のせん滅を図らんがために、禁忌である人殺しをしてしまったため、「異端審問官」の地位をはく奪され、ここにやって来たのだ。



というふう。


実際見ていたのですが、この作品も既視感たっぷりな感じな展開でした。盛り上げよう盛り上げようと必死になっているとは思うのですけど、イマイチ盛り上がりに欠ける感じで・・・。
ただ、第35小隊のメンツはクセ者揃いということは端的に出していて、短い時間でよく見せてはいるのかなと思いました。
今後は各キャラの成長と変化をいかに魅力的に見せるかというふうになってくるのだと思います。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2015年04月17日

春の新アニメ2015 その12 トリアージX

春の新アニメ2015、12回目はKADOKAWAレーベルの一つ富士見書房から刊行されている月刊誌「月刊ドラゴンエイジ」で連載中のマンガ「トリアージX(イクス)」です。
原作はノーマークなんですが、BS11のテレビCM(改編期直前になると流れるようになる)で何回か流れていたので、こんな作品なんだというふうな感じでぼんやりとわかっているというふうですね。面白そうだなとは思って期待はしております。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


トリアージとはフランス語で選別を意味し、大規模な災害が起こった際、医師不足などで満足な治療が行えないため、負傷者の治療を行う時の優先順位を付けるために用意されるタグである。色が濃くなるほど重症とされ、黒と判定された場合は治療は不可能、すなわち死を意味している。

それになぞらえて組織された非合法組織ブラックラベルは、世にはびこる病巣(極悪人)の選別を行い、黒と判定された場合は、死をもって世の中から切除されるべしと判断し、実行部隊を送り出すのだった。そして、主人公三神嵐はその一員となって、世の中の悪に立ち向かうのであった。



というふう。


作品の内容はなかなかもってハードボイルドで、スプラッタな部分もちらほら。ただ、それでいて作品の内容はシンプルで、「必殺仕事人」を見ているかのような勧善懲悪の話なんですね。組織が非合法なのを除いて。だからテンポもよくわかりやすいし、見やすくもなっています。
まぁ、視聴を左右するのはスプラッタな要素もさることながら、お色気要素も多いんですよね(苦笑)。そのあたりで見たいと思う人が引いてしまうんではないかと思う部分はあるものの、久しぶりにハード系の作品で面白いと思わせる一品ではありました。「ブラックラグーン」とかが好きな人にはいいかもしれないですね。あとはセクシー要素の好きな人にも(ニヤニヤ)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2015年04月15日

春の新アニメ2015 その9 ハイスクールD×D BorN

春の新アニメ2015、9回目はKADOKAWAグループの一つ富士見書房から刊行されている富士見ファンタジア文庫の「ハイスクールD×D」が原作の「ハイスクールD×D BorN」です。
この作品も既に3期に差し掛かり、アニメでも人気作品となりました。ほぼ1年ごとに製作されているところにもその人気ぶりが窺い知れます(1期は1月・2期は7月・3期である今期は4月)。ただ、関東圏に関しては、放送地域が絞られるようになり、テレビ神奈川では1期のみ放送、チバテレ(チバテレビ)に関しては2期で打ち切り・・・というふうになって、3期までやっているのはTOKYO MX(東京メトロポリタンテレビジョン)だけになりました。実質TOKYO MXが映れば、その地域でやらなくても見られるからというのが理由なんでしょうね。他の地域・BS・CSでもコロコロと放送時間が移り変わっているので、どこでやるんだろうとやきもきしている人もいたのではないのでしょうか(詳細は「続きを読む」にて)。


あらすじは続きモノなので割愛。
今回はヒロイン達とひとつ屋根の下で暮らす主人公兵藤一誠が、オカルト研究部の夏休みで冥界に向かって修業に明け暮れるというものになっています。


相変わらずですな(爆)。
初回ということもあってか、エロばっかし(ニヤニヤ)。時にシリアスな話があるのかなと思ったら、そうでもなし(ちなみに、シリアスになると、非常に熱い展開になってきますし、一誠はいいヤツなんだよ)。そして、お約束の地上波ではモザイクや白い光代わりのDマークが随所に飛び交っております


エログロナンセンスが大好きな人ならオススメですが、それ以外の人には強く薦められません(笑)。3期だからといって、初見おいてけぼりというふうでもなかったように思えます。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2015年01月09日

冬の新アニメ2015 その2 冴えない彼女の育てかた

冬の新アニメ2015、2回目は富士見書房(KADOKAWA)の富士見ファンタジア文庫から刊行されているライトノベルが原作の「冴えない彼女(ヒロイン)の育てかた」です。
こちら、ノイタミナ2枠時代のトリを飾る作品として登場することとなりました。正直息切れしていた部分(1時間化でお茶を濁すこと)もあったので、いい息抜きとして1枠に戻ればいいんじゃないかなと。ちなみに、今期最大の期待作ということながらも、放送時間が東海地方では激戦の木曜日ということもあって、どうにかこうにか視聴時間を確保しました(それに伴って「SHIROBAKO」をBSフジで見ないといけないのが何とも悔しい限り)


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公の安芸倫也は、桜舞い散るある日、一人の少女と運命的だと感じる出会いを果たす。その彼女をメインヒロインに据えたギャルゲーを作ろうとインスピレーションを巡らせた倫也は同学年で美術部エースの澤村・スペンサー・英梨々と学年一位の優等生で先輩になる霞ヶ丘詩羽をスタッフに迎えようとするのだが・・・。


というふう。


今回はチュートリアルという位置付けなのか、ある程度彼女達が打ち解けた回になっていました。一見すると、この作品をよく知らない人が見てしまったら、何でこんな中途半端なことを・・・と思ってしまうのですが、実はこれ巧妙に作られているんだかと感じ取ることができるんですね。

一つは視聴者の心を掴むため。いきなり温泉回という肌色回ですから(爆)。
もう一つは、説明会として十二分に機能させた点でしょうかね。シナリオを書くという作業を見せながら、実はこの作品の説明をしているという巧妙さ。それでいてきちんと面白いと思わせる作り。期待していた以上、想像していた以上に面白い。これは先が期待できます。
正直説明しにくいんですけど、是非ともフジテレビオンデマンドなりで見て頂ければ、第0話のデキのよさが垣間見えますよ。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2014年10月16日

秋の新アニメ2014 その14 甘城ブリリアントパーク

秋の新アニメ2014、14回目はKADOKAWA・富士見書房の富士見ファンタジア文庫で刊行されているライトノベルが原作の「甘城ブリリアントパーク」です。
原作者は、「フルメタル・パニック!」でおなじみになった賀東招二さんが手掛けています。久しぶりの長期連載になるとのことなので、完成までに試行錯誤を繰り返していたようです。
そして、今年夏に行われていた「夏サカス2014 デリシャカス」では、TBSアニメで初めて飲食ブースの参加を果たしています(それ以外では、「けいおん!」がTBS放送センター内に設けられた物販ブースで参加している)。それだけ、この作品への思い入れは強いようです。何せ京アニこと京都アニメーションが絡んでるからでしょうね。京アニにとっては久しぶりの原作付作品(2012年の「氷菓」以来。TBSアニメの場合だと2010年の「けいおん!!」以来)を手掛けるようです。
ちなみに、この作品は東名阪以外にもネットされているのですが、地上波の場合、富山を除いて全て非常に有名なテーマパーク(遊園地)があるところにネットされているんですね。以下の通りになってます。

宮城 : 八木山ベニーランド
関東圏 : 東京ディズニーランド・富士急ハイランド・としまえんなど(この番組では、西武園ゆうえんちと東京サマーランドが制作協力で名を連ねている)
東海3県 : ナガシマスパーランド
関西圏 : ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(東海3県のナガシマスパーランドも有名で、MBSが同所でイベントを主催することもある)
福岡 : スペースワールド


あらすじはこう(PCではイタリック体で表記)。


主人公の可児江西也は頭脳明晰かつ運動神経抜群なルックスのいい高校生。それもそのはず、かつて子役として一世を風靡していた経緯があるからだが、今はそんなことを言いたがらず、ただ上から目線で見ているひねくれた性格になってしまっていた。

ある時、転校生の千斗いすずからマスケット銃を突き付けられあるところに向かう。そこは、甘城ブリリアントパークという非常にさびれたテーマパーク。その実情は西也が見るまでもなく悲惨なものであった。
そんな見どころの無いテーマパークに住む支配人ラティファに何とテーマパークの立て直しを頼まれ困惑するものの、このテーマパークの秘密を知り、引き受けることになる。そして、彼には人の心を知る魔法を授けられるのだが・・・。



というふう。


個人的にはちょっとテンポアップしすぎじゃないのと思ったりもしたのですが、話のスジはよくわかるのでまあいいかと。テーマパークの悲惨な惨状とモッフル(ボン太くんにそっくりではあるが、彼ではない(笑))の粗暴さだけはよく伝わった(ニヤニヤ)。
まだ本当の惨状を知らないのと、打開策が見出されていないので、これから話が盛り上がって行くのかなというふうですね。ただ、掴みはOKと言えるでしょう。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2014年10月13日

秋の新アニメ2014 その12 棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE

秋の新アニメ2014、12回目はKADOKAWA・富士見書房の富士見ファンタジア文庫で刊行されているライトノベル「棺姫(ひつぎ)のチャイカ」の第2期「棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE」です。
今年の春にスタートしたこの作品、どちらかというと地味ながらも丁寧な作りで好評を得ており、早々と第2期が決まった(もしかしたら元から分割2クールの可能性も無きにしも非ず)わけです。丁度作品がクライマックスに差し掛かってるのもあり、2期製作は妥当だったとも言えるわけですが。


ゆえに、あらすじは続きモノなのでなし。
リカルド・ガヴァーニの陰謀を何とかして退けたトール、アカリ、フレドリカとチャイカの一行は、ワイナリーを営む八英雄の一人であるクローディアのところでガズ皇帝の遺体を掛けた真剣勝負を挑んでいたところから始まります。なお、ジレット隊はニコライを長に据え再び活動を開始するものの、ヴィヴィがチャイカのようになってしまってさあ大変というふうになったところから始まっています。


この作品は続きモノなので、唐突に始まった感は否めません。ゆえに、過去のシーンを見ていないと何のことだかわからないまま進めてしまったのは残念ですね。
だからこそ第1期のあらすじをもう少し丁寧に語ってもよかったのではと思っていますが、元々KADOKAWAグループが独立局で展開する作品の場合、一部を除きなぜか10話完結で進行しているので、尺が足らなくなるというのも原因でしょうね。まぁ、気になったら第1期のBlu-rayかDVDを買ってね・・・という意味ですか、わかります(苦笑)。
逆に作品をしっかり見てきた人には、何の違和感もなく作品を観られたと思います。けど、なぜチャイカ一行がクローディアのところにいたのかが唐突過ぎやしないかと思う次第。そこのあたりはもう少し丁寧に説明すべきでしたね。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


棺姫のチャイカ(第1期)棺姫のチャイカ(第1期)
Blu-ray 123456
DVD 123456



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2014年10月10日

秋の新アニメ2014 その7 トリニティセブン

秋の新アニメ2014、7回目はKADOKAWA・富士見書房の月刊ドラゴンエイジで刊行されているマンガ「トリニティセブン 7人の魔書使い」が原作の「トリニティセブン」です。
この作品、最後まで見ようか見まいか悩んだ末、とりあえず見てみるかと思って見た作品です。あと、偶然にも7回目でトリニティセブン(笑)。キー局のテレビ東京のチャンネルは7チャンネル(苦笑)。7人の魔法に長けた者達に与えられる称号なのだそうですが、何かの偶然とはいえ、幸先よいふうになるきっかけになればいいなと思っております(ニヤニヤ)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公春日アラタは、崩壊現象という謎の現象により従姉妹の春日聖と共に異界に消えてしまう。そして異界では、謎の美少女により聖が魔道士、しかも世界を滅ぼさんとする悪の魔道士として名を馳せていたのだ。ゆえに彼女は聖の記憶を消すか、アラタ自身の命を消すかの選択を迫ることとなる。
しかし、アラタは第3の選択肢を示す。自身が魔道士になり聖を救うと。


晴れてアラタは王立ビブリア学園へ入学することとなった。そしてそこで、魔法に長けた者にだけ授けられるトリニティセブンと出会うのだった。



というふう。


この作品、テンポはかなりいいですね。そうなってるのは7人も人物紹介をしないといけないというふうなのですが、今回は数人に焦点を絞って紹介しているので、アップテンポすぎやしないかなとは思いつつも、よくできてはいる(人物紹介としてわかりやすい)かなと思っております。
あと主人公はエロいですな(ニヤニヤ)。この手の作品のお約束ではあるのですが、コメディ作品には不可欠な要素の一つなので、もっと出していいぞ(ギャハ)。


シリアス半分・コメディ半分ということらしいのですけど、今回はコメディ要素が強めになっていました。今後比率を変えながら話を進めていくのでしょうね。今のところ面白いと思えたので、今後が楽しみです。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2014年04月20日

春の新アニメ2014 その18 デート・ア・ライブⅡ

春の新アニメ2014、18回目は富士見ファンタジア文庫で刊行されているライトノベルが原作で、2013年にアニメ化された「デート・ア・ライブ」の続編「デート・ア・ライブⅡ」です。
原作も人気ある作品だったばかりか、アニメも好評のうちに終わり、早々と第2期が決まった印象があります。ただ、今期の放送はニコニコ生放送での放送は行われない他、いくつかの変更点があるようです(詳細は「続きを読む」にて)。


あらすじは続きモノなのでなし。主人公の五河士道が夜刀神十香との出会いをきっかけに様々な精霊達を救っていくこととなり、時崎狂三(くるみ)との争いも一旦終わり、平穏な日々が再び訪れたところから始まります


とりあえず続きモノということで、作品を見ている人向けの作品にならないか心配しておりましたけれども、第1話がこれまで見ていない人への配慮がなされたこととその内容が実にしっかりまとまっていてとてもわかりやすいふうになっていました
各キャラ(特にメインヒロインになる十香)の個性がまたよく出ていて、相変わらず十香は暴走しやすい性格だし、四糸乃はパペットがないとコミュニケーションが取れないのも相変わらず(笑)。鳶一折紙はこれまた誤解されやすいしゃべりをしているし、やはりこの作品のキャラが立ってるのは随一ですわね。


今後も新たな精霊が登場する予定ですし、第1話でも不可解な行動を見せていた狂三がまた暴れそうですし、目が離せないふうになっております。前期を楽しめた人は今期もまた楽しめるのではないのでしょうか。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:10Comments(0)TrackBack(0)

2013年04月12日

春の新アニメ2013 その12 デート・ア・ライブ

春の新アニメ、12回目は富士見書房の富士見ファンタジア文庫から刊行されているライトノベルが原作の「デート・ア・ライブ」です。
今期の中では注目作の一つと目され、アニメ開始前にもライトノベルのCMがしばしば流れるなどしておりました。待望のアニメ化ということもあって、期待している人も多いでしょう。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


今から30年前から発生するようになった空間震。これは、精霊が現れる際に起こる災害として恐れられ、発生すると1億以上の人が死ぬこともあるものだった。それから長い間大人しかったはずが、5年前から再び頻発するようになった

主人公の五河(いつか)士道は妹の琴里と一緒に暮らす高校生。始業式の終わった後にファミレスに行く約束をしていたその日、空間震が町を襲う妹を救出するために町の中に飛び出したものの、そこで見たものは、一人の女子とその女子を殺さんとする飛行する女子達、そして謎の機関と司令と称する妹だった。
妹は、精霊と呼ばれる女子が空間震の源で、これを抑えるには力ではなく、デートで彼女をメロメロにすることだと説いてきた。この無理難題、士道はいかに乗り越えるのか・・・。



というふう。


序盤から数多くの登場人物が登場しますけれども、その一人一人に簡単なプロフィールを載せてくれているのは好印象。作品が少しでもわかりやすくなっていいんじゃないかと思いますね。
あとはシリアスタッチに作りたいと思わせながらも、かなりコメディタッチにしているので、1話の中でかなりジェットコースターになっている印象が。特に妹の変化にかなり笑った。そして副司令(爆)。オマエだけはひどすぎる(誉め言葉)。


先述の通り、ジェットコースターでありながらも、見せるところはきちんと見せ、落とすところはとことん落として笑いを取っているいい作品です。これは面白いはずだわ。


放送感の詳細は「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:13Comments(0)TrackBack(0)

2013年01月12日

冬の新アニメ2013 その8 生徒会の一存 Lv.2

冬の新アニメ2013、8回目は富士見ファンタジア文庫から出ているライトノベルが原作の「生徒会の一存 Lv.2」です。
この作品は、2009年に放送された「生徒会の一存」の第2期にあたる作品で、基本的には前期と同じ展開なのだそうな。

この作品は、去年の10月からニコニコ生放送で先行放送されるという「えびてん」と同じ形式で放送されました。そして今月から地上波およびBSで放送されますが、地域によっては放送局が変わったところもあります(詳細は「続きを読む」にて)放送局が変わったせいか、よくCM見ましたよ(笑)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


クセ者ぞろいの私立碧陽学園生徒会。その生徒会は人気投票で4枠、定期試験1位の人間のみが入れる優良枠1枠で構成されている
杉崎健はそんな優良枠を必死の猛勉強で掴んだ生徒。そんな彼の過去を生徒会の皆に話すことになったのだ。

いわく、ある出来事ですさんだ生活を送っていた際、生徒会の人達の一言がきっかけで、生徒会入りを目指すことになったのだが、優良枠入りを目指す彼には最大のライバルが立ちはだかる・・・



というふう。


今回は作品の特徴であるコメディ半分・シリアス半分という展開でしたが、前期の頃といい意味で全く変わってないや(笑)。前回枠である「えびてん」とは違い、変な下品さもなく、一部キャストは変わったものの、主人公を含む各キャラのハイテンションさも全く変わってないな(ニヤニヤ)。
しかし、それ以上でもそれ以下でもない(爆)。逆に言えば安定して見られるんじゃなかろうかとも。第1期見た方ならわかるかと思いますが、終盤いい作品だったかと思いますよ(ニヤニヤ)。


放送時間の詳細は「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:00Comments(0)TrackBack(0)