2018年10月14日

関門を巡る旅⑥

SHV39_3980試合が終わって、バスで下関駅に向かい、そこからJRで小倉駅まで戻ってきました。写真は小倉駅構内にいる「銀河鉄道999」の車掌さん
下関から九州方面へはICカードが使えるので、すごく便利です。しかも小倉までなら280円と案外リーズナブルセットで行かないのがもったいないと思えるほどでした(苦笑)。ちなみに、新幹線でも新下関駅からですが小倉駅まで行けるようになっています(1180円から)



SHV39_3971北九州市はマンガの街ということと松本零士さんの出身地ということで、彼の作品のキャラが登場します。
先程の車掌さんもそうですが、星野鉄郎とメーテルといった「銀河鉄道999」のキャラも登場します。



SHV39_3972こちらは、キャプテンハーロック
「宇宙海賊キャプテンハーロック」をはじめ、松本作品の様々な場面でゲストキャラとしても登場します。



SHV39_3975こちらは、目的地あるあるCityの中にある北九州市漫画ミュージアム
松本零士さんの足跡をはじめ、福岡県出身のマンガ家を紹介している他、マンガに関する展示を行っています。基本的には新潟市にある新潟市マンガ・アニメ情報館に似た構成になっています。マンガの蔵書がいっぱいあるのも特徴です。
新潟市のそれと違うのは、再入場可能な点と撮影場所が限られている点。写真撮影の際はご注意下さい。



SHV39_3973こちらは数少ない撮影OKな場所。
6階常設展示エリア「漫画こぼれ話」で展示されていた「海峡マンガ合戦」の中国エリア代表のキャラ。
こちらは、まわりみなみ



SHV39_3974こちらは、くだりまつ
先程のまわりみなみと共に、山口県の地元活性化イベント「萌えサミット」のキャラとして2016年より活動しております。
作者はYU-TA(ゆた)山口県出身のフリーのイラストレーターです。



この北九州市漫画ミュージアムは19時までなので、閉館後はあるあるCityを少し回っていたものの、22時過ぎの夜行バスまでまだ時間がある
というわけで、北九州モノレールに乗って、片野駅まで。駅そばにある温浴施設の華の湯片野店に行って来ました。
ここは手ぶらセットというタオルにオマケ1つが付いて750円とリーズナブル営業時間内で再入浴をしなければ、何時間でもいられるのがポイントですね。もみほぐし施設もあるようなので、身体をほぐすのにもいいね。
小さい浴室ながらもサウナがあったりとお風呂好きのポイントは抑えているようですわ(ニヤニヤ)。


そして再び小倉駅へ。夜行バスに乗る時に欲しいものを買って、しばし待つ。帰りのバス停のそばには閉店の決まったコレットがあるんだよね・・・。来年以降目印になる場所が無くなってしまったなぁ(泣)。

北九州から乗った夜行バスは、めかりパーキングエリアと土山サービスエリアを休憩場所として名古屋に至ります。実は、栄停車場では誰も降りなかったので、名駅まで直行になったんですけど、名鉄バスセンターが混んでやがんの(泣)。


SHV39_3983帰りに家路に向かう列車、コイツがレアなもので・・・。
何と笠寺行きという(爆)。朝の1本しかない東海道線のレア行き先でナンバーワンなんじゃないかと個人的には思っていますが、鉄道マニアではないので詳細は知らん(ゲラゲラゲラ)。



次回は、今回の旅で頂いたものの紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:17Comments(0)

2018年10月07日

久しぶりの門司

先程北九州(小倉)に着き、これから門司に向かいます。まぁ、門司も北九州の一地区なんだけどね(ニヤニヤ)。
門司に行くのは8年ぶり。大きくは変わってないんだろうけど、久しぶりに行くので新鮮ではあります。

そして、前は行くだけだった門司、今回は越えるために向かいます。お察しのいい方は、あああそこね・・・となるでしょう。


そう、関門海峡を越えたら、そこはもう決戦の地、下関


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Posted by alexey_calvanov at 07:24Comments(0)

2018年05月15日

恐らく2018年最後の九州遠征での一コマ

そう銘打っているのは、開幕戦(2/25)がアビスパ福岡、先日(5/3)がロアッソ熊本だったため今年の九州にあるJ2は3チームだけなのですよ。序盤のおよそ3ヶ月半で九州を一通り回ることになってしまったのか・・・。実に寂しいのぉ。
ただ日程によっては、もしかすると九州にもう1回だけ行くことになるかもしれない。しかしそれはチームがあるからではなく、経由地として足を踏み入れることになるのでしょうね。<ヒント、隣町(笑)。


SHV39_3208というわけで、大分の行き帰りの話をしていきましょう。


最初は小倉駅にて
丁度乗り換えの時間待ちをしていたら、白い「ソニック」が停まっていたのですけど、よく見るとサガン鳥栖の「ソニック」ではないか!悠々と福岡の北九州まで『越境』してくるとは。いや、「ソニック」は博多~大分までだったはず。そう考えると、九州北部を『越境』しているわ。
本来は、博多~長崎の「かもめ」として運行されているのですが、ごくまれに「ソニック」として運行されるのだとか。まさかのレアケースに当たったのね。さすが、ゼイワンになるとちがうねー(棒読み)。
V・ファーレン長崎、アビスパ福岡、大分トリニータ、そしてギラヴァンツ北九州の4チームのホームエリアがある区間を我が物顔で走るサガン鳥栖のラッピングトレイン。さぁ、見掛けたら写真を撮って、ハッシュタグ「サガン鳥栖を許さない」を付けてツイートするんだ(ニヤニヤ)!



SHV39_3209白い「ソニック」および「かもめ」は、885系という車両を使っているのだそうです。ヘッドが少し丸っこいのね。



SHV39_3211で、こちらが本来の「ソニック」青いカラーのすごいやつだよ。


ところで、「ソニック」という言葉は、話す相手によって大きく反応が異なるのですよ。
飛行機マニアや戦闘機マニアに言えば、ソニックブーム(音速の飛行機や戦闘機などで起こる衝撃波)のことと言われ、ゲームフリーク(特にセガ信者)に言えば、ソニック・ザ・ヘッジホッグ、音速で走る青いハリネズミのことと言われ、そして鉄道マニアに言えば、この電車のことだと言われるでしょう。



SHV39_3212その車内で食べるために買ったのが、東筑軒の「かしわめし」4/12の「秘密のケンミンショー」で紹介されたこともあるのですが、元々人気のある駅弁の一つです。



SHV39_3213中はこんなふう。
鶏そぼろの茶色・錦糸卵の黄色・のりの黒色と実にカラフルです。



これはホントに美味かった。
見た感じ、鶏そぼろの部分が少ないと思われるでしょうけど、あれでも十分すぎるくらいです。というのも、ご飯にもかしわ(鶏)のエキスが染み込んでおり、それだけでも十分に美味しく食べられるからです。
鶏そぼろは、先述のかしわエキスが存分に入っていて濃い味になってるし、錦糸卵は甘めの味付けになっていることから、かしわエキスの美味さを引き立ててくれますのりはいい箸休めになっていますから、鶏そぼろ・錦糸卵の味をリセットするにはいいかもしれません。もちろん、添え物(奈良漬・紅しょうが・うぐいす豆・昆布の佃煮)もあるので、そちらでもいい箸休めになってくれます
しかもこのサイズで1,000円でお釣りの来る価格だもんね。すごくリーズナブルだわ。1,000円以上するおかずの豊富な「かしわめし」(名前失念。弁当だった)もあるけど、これで十分なんじゃないかな。


SHV39_3229こちらは、帰りの新幹線の一コマ。


最初は、馬郡蒲鉾の「馬郡のミンチ天」こちらもサガン鳥栖案件か(爆)。
魚ロッケといわれる練り物の一つです。



練り物なのに、生臭さは一切なく、むしろ甘辛の味が後を引きます。練り物は甘いんだけど、衣にあたる部分が唐辛子の風味を付けてるんだよね。これがヒットしたわけがわかるわい。やっぱりサガン鳥栖(以下略)


SHV39_3230そして「佐賀県産新玉ネギとしらすのサラダ」小倉駅内のセブンイレブンで買ってきました。まーたサ(以下略)。<何でもかんでもサガン鳥栖に結び付けるオマエを許さない(ニヤニヤ)!



しらすがちょろっとしか入ってない(泣)。ほとんど新玉ネギだった。けど、新玉ネギがいいと思っていたので、シャキシャキして美味いなぁとしか思わなんだわい。


SHV39_3207おまけ
小倉駅には、熊本と大分の案内パンフレットとかが置いてあったんですけど、その案内板、『おおいた』となってなければいけないのに、『お』の字が足りない!
『おいた』だよ!おイタが過ぎてるよ(ギャハ)!



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Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)