2017年10月15日

秋の新アニメ2017 その10 妹さえいればいい。

秋の新アニメ2017、10回目は小学館のライトノベルレーベルである「ガガガ文庫」から刊行されている同名作品が原作の「妹さえいればいい。」です。
原作者は「僕は友達が少ない」でお馴染みの平坂読さん。アップテンポな青春群像劇を描かせれば、素晴らしいと思える方だと思います。今作ではどんなふうになるのでしょうかね。


あらあすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


妹モノの小説しか書かない妹バカな主人公。実際には義理の弟しかいないので、その思いは募るばかり。
そんな中でも彼の家には仲間達が募り、その中で色々な関係が渦巻くのだが・・・。



というふう。


とりあえず、1回目の冒頭で全て持ってかれた(爆)。これはボツになるわ(笑)。いきなり全裸の妹が謎の光まとって登場するわ、『妹の卵』とか危なっかしいワード全開だわ、担当のお怒りもごもっとも。逆に言えば、主人公の妹バカここに極まれり・・・となりますわ。
そんなAパートがあるので、Bパートが落ち着き過ぎているというのか、見どころが少ないのかなと。まぁ、この変態に集う仲間もまた変態なりと言いたくなる人はいますけどね(ニヤニヤ)。え、風呂を借りたヒロインなんてその真骨頂でしょ。


出オチ感がぬぐえない展開ではあるものの、今後集う仲間がどう化学反応を起こすかで面白くなりそうです。特に主人公の世話人と化している弟が何者なのかが気になりますね。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2017年04月13日

春の新アニメ2017 その8 Re:CREATORS

春の新アニメ2017、8回目はオリジナル作品の「Re:CREATORS」(レクリエイターズ)です。
4月第1週に特番が放送され、どんな作品になるのかある程度はわかったのかなと。しかし、この作品の流れはどういうふうになるのかはまだ未知数。そのあたりをどう払拭するのかなと思いながら見ることにしました。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、ごく普通の高校生。今期一番と自称する「精霊機想曲フォーゲルシュバリエ」のファンで、将来は左記のような作品を描きたいと思っていた。


ある日、「精霊機想曲フォーゲルシュバリエ」を見ようとスマホをいじっていると、謎の衝撃に遭い、何と作品の世界に飛ばされてしまう。そして、再び元の世界に戻った時には、その作品のヒロインが付いて来ているではないか。しかし、彼女は何が何だかわからず、主人公に敵のごとく当たるものの、彼女の人となりを知っているということがわかり、彼女は主人公と共に、転送された謎を探ろうと思った時に、軍服を纏った謎の少女や別の作品の賢者が現れる


というふう。


どうしてこうなったという部分(なぜ彼女は主人公の世界に飛ばされたのか)は明かされないままに、軍服を纏った謎の少女との戦闘シーンをメインに押してきましたね。この部分の迫力に圧倒されながら、ヒロインの少しツンデレ気味(その後打ち解ける)な味わいを楽しましてもらいましたね。アクションに関しては、内容違えど「BLACK LAGOON」で見させてもらいましたし、いい意味でテンポがよかったですね。そこに至るシーンは破天荒で強引な感もあったけど、異世界から来た少女なので仕方ないね(ギャハ)。

ちなみに、別の作品の賢者がヒロインと共に居候しようと来るわけですが、彼女達の食料を購入するシーンが、なかなか滑稽。そんなに長くいたわけでもないのに、馴染んでやがる(笑)。服装以外は本当に馴染んでやがる。これを見て思ったのは、学園モノでもいいので、この作品のヒロイン達のコメディを作ってもいいのかなとか思ったり。

個人的に気になるのは、音のバランスが悪いなぁ・・・。セリフが小さくて聴き取り辛いのに、BGMやSEはちょっとの音でも聞こえるようになっているのね。だからセリフに合わせると、BGMやSEが大きくなっちゃうのよね。これは何とかしてほしいね。他の作品にも言えるかもしれないけど。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2016年10月11日

秋の新アニメ2016 その8 競女!!!!!!!!

秋の新アニメ2016、8回目は小学館のマンガ雑誌である週刊少年サンデーで連載中の「競女!!!!!!!!」です。
これは、どう見てもおバカ枠だわ(ニヤニヤ)。作品紹介を見てもおバカの匂いがプンプンします(爆)。
ただ、最近のサンデーはコナンだけじゃないという意識を感じさせようと必死なところもありますね。それゆえに、「だがしかし」のような傑作が見出させるようにもなったので、部数の回復(少なくとも下げ止まり)も兼ねて、今後もいい作品はコンテンツ販売されるものと思われます。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


「ランド」と呼ばれる水上に浮かぶ円形状のステージで、尻や胸を繰り出して戦う公営ギャンブル「競女」。その魅力に取りつかれた主人公は、競女の養成学校に入学してトップを目指すのだった。


というふう。


初回から、ケツケツ胸という男心をくすぐるコンテンツ満載(ギャハ)!ただ、気になったのは、線が太めですな。迫力を出すために線を太めにしているのでしょうけど、ともすれば雑にも見えるんですよね。
キャラに関しては、かなり個性的というのか立ってるのですけど、ごちゃごちゃしすぎて時々わからなくなる感が(汗)。でも、何回も見てれば大丈夫だと思います。


終始ハイテンションで面白さは感じられるものの、少し人を選ぶ可能性もはらんでいるふうで、今後の展開次第でどう転ぶかわからないかなと。もう少し様子を見たいと思います。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2016年01月11日

冬の新アニメ2016 その5 だがしかし

冬の新アニメ2016、5回目は小学館から刊行されている週刊少年サンデーに連載中の作品「だがしかし」です。
この作品、「だが / しかし」なのか「だがし / かし」なのかどっちなんだろうと思っていたら、アニメ第1話の次回予告で同じようなことを思ってたのにはワロタ。ちなみに、前評判は極めて高く、見る予定だった人は多かったんでしょうねぇ。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公はマンガ家を目指している高校生。しかし、父親は自らが運営する駄菓子屋のシカダ駄菓子の9代目にしたいと思っているものの、主人公はそれをよしとしない。それでも、父親を凌駕する駄菓子への愛着と知識は、この田舎町ではよく知られたことでもあった。


ある日、父親を尋ねに一人の女性がやって来た彼女は有名な菓子メーカーの令嬢でありながら、父親をヘッドハンティングしに来たのだ。ところが、父親は主人公が後を継がないことを理由に拒否。それならばと、彼女はこの町に居続けることを選んだのだった。



というふう。


いやぁ、初回からぶっ飛ばしてましたね(笑)。とみに、ヒロインと主人公、そして彼の父親の会話がとにかくおかしい駄菓子への愛を通り越し、もはや通常の人間には理解不能とも言える駄菓子愛を発揮しているようにも感じました。
主人公の脇を固めるサブキャラもまた味があって、主人公のことを明らかに好きな喫茶店のマスター代役と、ひょうひょうとしているものの核心を突く兄と個性があって面白い。今後何かにつけて絡んでくるものと思われますが、生かしきれないまま終わってしまうとなると惜しいなぁ・・・。

今後、駄菓子に関するエピソードを絡めながら、主人公達とのハイテンションコメディになっていくことでしょう。非常に楽しみです。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2015年07月06日

夏の新アニメ2015 その6 下ネタという概念が存在しない退屈な世界

夏の新アニメ2015、6回目は小学館のライトノベルであるガガガ文庫から刊行されている「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」です。
この作品は全くのノーマーク。面白いかどうかさえもわからない人が多かろうと思います。かくいう私もその一人(笑)。タイトルからどんな作品なのか気になっていたので、楽しみではあります。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


今から16年前、公序良俗健全育成法成立に伴い、日本から下ネタ、いわゆる性的な言葉がしゃべれなくなり、卑猥な書籍も葬り去れ、いざ卑猥な言葉をしゃべったり卑猥な書籍を閲覧しようものなら、善導課によりしょっ引かれ、強制労働に従事させられるそんな時代。奥間狸吉は、お世辞にも風紀に関しては評判のよくない中学校から、全国有数の風紀優良校であり、憧れの女子であるアンナ・錦ノ宮の在籍する時岡学園への入学を果たす。

しかし入学初日、狸吉は同じ学園の生徒を助けたまではよかったものの、痴漢の濡れ衣を着せられ窮地に陥っていた。そこに現れたのは、下ネタテロ組織「SOX」の『雪原の青』と名乗る変態とも言える女性。彼女に助けられた狸吉は、無事時岡学園へ向かうことができた。
その後、狸吉は生徒会に呼び出され、時岡学園の風紀を守るために働いてほしいとアンナ直々に言われ、奮起するのだが、ほぼ同時に副会長である華城綾女が下ネタテロ組織「SOX」の『雪原の青』だったことを知り、驚愕する。ただ、綾女は下ネタに対して清廉潔白すぎる時岡学園の現状を変えるために奮起していることを知り、徐々に彼女の活動に協力することになる



というふう。


まずは一言。綾女の下ネタ発言が非常に潔い(ギャハ)。いや、潔いのではなく、あまりにもズバズバ言うので、あっけらかんとしているというのか呆れてしまうというのか(苦笑)。もう何しゃべってんだかわかりませんわ(褒め言葉)。
話そのものは非常にテンポが良くて・・・いや、良過ぎてジェットコースター的な展開になっているものの、それがわかりにくくするとかおかしくなるとかそういったことにならず、ちゃんと話の筋を付けているのですから、思った以上に優秀ではないかと。


もしかすると、「健全ロボ ダイミダラー」のようなダークホース的な存在になるかもしれませんが、あまりにしつこすぎると飽きられるのも早いので、適度な調整を行ってほしいものです(苦笑)。


放送局・放送時間の詳細は「続きを読む」にて。


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2014年11月16日

ドラえもんの新刊が8年ぶりに登場

現在テレビアニメも放送中の「ドラえもん」。作者生誕80年(1933年12月1日生まれ)、亡くなって20年近く経ちましたが、今でもその魅力が色あせることはありません。


さて、原作になった作品を集めたコミックスはというと45巻で事実上の終了を迎えていましたが、2005年に連載開始30周年を記念して「ドラえもん プラス」としてコミックスの展開がなされていました。しかし、その「ドラえもん プラス」も2006年に発売された5巻を最後に休止状態になっていました。
ところが、今年が作者生誕80周年という勢いもあったのか、コミックス版「ドラえもん」刊行40周年というのもあってか、「ドラえもん プラス」最新刊である6巻が刊行されることとなりました(ちなみに、刊行理由は後者)

今回はコミックス版「ドラえもん」に収録されなかったエピソードを21本収録しています。中には子供の頃に読んだのに収録されていなかったんだよねぇ・・・というエピソードもあるのではないのでしょうか。また中には名前は知っているけれど、コミックス収録されるのは初めてというのもあるのかもしれませんね。
発売日は12/1で、奇しくも作者81年目の誕生日にあたる日の刊行です。


ちなみに、コミックス版「ドラえもん」が事実上の終了を迎えることになったのは、作者である故藤子・F・不二雄さんがセレクトしているからこれから紹介されるエピソードもきっと作者がセレクトしているものがあったかもしれません。作者がセレクトしていなかったにしても、面白いエピソード満載なのは言うまでもないでしょう。






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2014年10月14日

秋の新アニメ2014 その13 俺、ツインテールになります。

秋の新アニメ2014、13回目は小学館のガガガ文庫から刊行されているライトノベルが原作の「俺、ツインテールになります。」です。
今回のTBSアニメ第1部は新人作家の作品をピックアップしてきました。ハイテンションで終始進めながらも締めるところは締める、たがを外すところはたがを外すという緩急の付け方の上手い作品だそうです。ただ、内容がツインテールだけしか出てこないような世界なので、『バカ小説』・『ヘンタイ小説』という異名もあるとか。そんな世界観をきちんと再現できているのか見ものですね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公の観束(みつか)総二は今年高校入学したばかり。その彼は、ツインテールに異常なまでのこだわりを見せ、常に女子の髪形をチェックし、それぞれのタイプ分けをしているほどであった。


入学式の帰り、総二は異世界から来たと称する謎の女性に遭遇する。時を同じくして、謎の集団が街の方々に現れ、ツインテールを次々と無くしていったのだ。謎の女性いわく、ツインテールには無限の力があるということで、謎の集団は、属性力と言われる精神エネルギーを吸い取ることで勢力を増そうとしているのだ。

そして、謎の女性は総二にブレスレットを無理やり付けていった。すると、総二はツインテールの少女に変身したのだ。何と、このブレスレットはツインテール属性で変身できるというものだったのだ。つまり、総二の想いがテイルレッドにしてしまったのだ。この力を使って、総二は謎の集団を撃退していくことになる。



というふう。


最初この作品を見た時、何が何だかわからないまま進行していった感がありましたね。ただ、よく見るとツインテールだけが異様に強調されている世界だなというのが実感できますね。ここまでツインテールを推してかつツインテールのために愛情を注げるのは、確かにバカだのヘンタイだの言われるわなと(ニヤニヤ)。
しかし、話のテンポはいいですし、話のキモを掴めば実にわかりやすい。何よりバカバカしい(爆)。先述の通り、話のキモさえ分かれば、頭を空っぽにしてみても大丈夫な作りになっています(笑)。


好みは分かれるかと思いますが、結構面白い作品なので、是非見てほしいですね。


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2014年07月08日

夏の新アニメ2014 その4 人生相談テレビアニメーション「人生」

夏の新アニメ2014、4回目は小学館から刊行されているライトノベルが原作の「人生相談テレビアニメーション「人生」」です。
人生相談というと、読売新聞で掲載されている「発言小町」が有名ですが、まぁどちらかというと人生の岐路に立たされた時に相談するという重い内容がメインのような気がします。対して、ラジオで有名な人生相談と言えば、「テレフォン人生相談」がありますけれども、こちらは相続をメインとした比較的ライトな悩みも取り扱っているように感じます。この番組で展開される人生相談はどんなものなんでしょう。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公の赤松勇樹は九文学園にある第二新聞部に所属している。
彼はいとこの二階堂彩香のために廃部寸前だった第二新聞部に入部し、かつ彼女の願いで人生相談を新聞に掲載することになった彩香が用意した文系・理系・体育会系の3人の相談員と共に生徒からの様々な相談に乗っていくのだが・・・。



というふう。


まず印象に残ったのが、3バカ・・・もとい(苦笑)、相談相手の3人が三者三様の答えを提示してくれているので、個性がいかんなく発揮されていますね。ここまでカラーがはっきりすれば、コイツはこう答えるに違いないという予測も立てやすい。ただ、相談内容がわかりにくい部分があって、話の流れが早いのかなとも。3つよりも2つくらいにしてじっくりアプローチを掛けてほしいとも。

ちなみに、体育会系の鈴木いくみがすごかった
第1話の作中でなぜか水風船の投げ合いで相談の答えを決めようという結論に至るのですが、その際彼女の行動が他を圧倒していて、遂には明鏡止水の境地にまで至っているかと思ったら、投球フォームが中日の山本昌選手をマネてた(爆)。しかも山本昌選手がシンカーを習ったとされる人物まで言ってのけるマニアぶりにワロタ。この経緯が気になったので調べてみたところ、作者三重県出身なのね。これは筋金入りの中日ファンに違いない(ニヤニヤ)。


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2013年04月14日

春の新アニメ2013 その15 やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

春の新アニメ、15回目は小学館から刊行されているガガガ文庫のライトノベル「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」です。
タイトルは長いものの、かなりインパクトのある名前ではありますね。この作品自身ノーマークで、どうなるのか気にしないまま見ております。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。
「青春とは嘘であり、悪である」、これは主人公の比企谷八幡(ひきやはちまん)が課題の作文内で書いた一文彼は幼少時から友人作りをあきらめ、半ばぼっち生活であることにためらいのない精根腐っているとも評されるほどすさんだ生活を送っていた。
そんな彼の性格は高校に入っても変わることなく、先述の作文を読んだ国語教師兼生活指導担当の平塚静のカンに障ることとなり、彼は奉仕部という謎の部活に強制入部させられることになる。


問題行動の多い人が集うらしいこの部活には、容姿端麗な雪ノ下雪乃と後に入部してくるクラスメイトの由比ヶ浜結衣という個性の強い面々がいる。そんな彼女達によって八幡自身も変わっていく・・・のだろうか。



というふう。


とにかく、主人公のクズっぷりだけが際立った(笑)。それ以上でもそれ以下でもない。以上(ギャハ)。
・・・でダメ?<真面目にやれ。

でもね、正直そう表現しかできんのよ。ただ、クッキー作りのシーンで、主人公の言葉は悪いものの、それなりに優しさを見せているあたり、根はいい子なんだろうなと垣間見せる部分もありましたね。
ヒロインの一人である雪乃も、主人公には口悪いものの、もう一人のヒロインである結衣にはそれなりに優しいといったところを見せていますね。

要は人付き合いの距離がわからない人間が、この部でその距離を計っていく過程を描いたものなんだろうなと思います。少々淡々としている面があり、人によっては面白みに欠けるかなと思うのが残念なところ。恐らく通して見ていくとこの作品の魅力がわかりやすくなるのかもしれません


放送時間の詳細は「続きを読む」にて。


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2013年01月21日

冬の新アニメ2013 その12 ささみさん@がんばらない

冬の新アニメ、恐らく最終回になる12回目は、小学館のガガガ文庫から刊行されているライトノベルが原作の「ささみさん@がんばらない」です。
こちらも原作は全くの未読。シャフトが製作に関わっているということだけが事前情報で入って来ているだけで、正直どう転ぶのかわからないというふうですね。TBSアニメということなので、それほど困った事態にはならないと推測していますが・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


月読鎖々美は桜ノ花咲夜学園の生徒。同じ学園の教師である兄の月読と共に暮らしているのだが、彼女はとあることをきっかけに重度の引きこもりになるかつ何をやらせるのも兄任せという『がんばらない』生活を過ごすことに。その結果外出もできなくなり、兄を監視するツールを使用するため、パソコンとのにらめっこをする日々を送る毎日だった。


2/14のバレンタインデーをきっかけに、彼女は大きな騒動に巻き込まれる。それは普通の人々には察知できない神々のいたずら、『改変』が巻き起こったのだが・・・。



というふう。


作品の展開としてはとてもよく練られているし、まずささみさんが超絶ニートということがはっきりとわかる位置付けだった(笑)。そしてその兄が極度のシスコンどころか下手したら捕まりかねないレベルだぞ(ニヤニヤ)。でも、その極端とも言えるほどおかしな立ち位置で2人の関係が際立っているんだと思うし、作品の中身が締まるんじゃないかと思いますね。
ただ、邪神三姉妹の関係や『改変』についてはあまり触れられていないので、そのあたりが今回もう少し触れられていたらなとも思うところ。今後の課題になるでしょうね。


総じて面白いと思うし、今後の展開が楽しみな内容になっています。


放送時間などの詳細は「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:05Comments(0)TrackBack(0)