2020年07月11日

FC岐阜観戦記2020 第2節 私達の日常がちょっとだけ返ってきた

と思いたい(苦笑)。


FC岐阜、今日はホームでカマタマーレ讃岐との一戦を迎えました。
いよいよ、観客を入れての試合。およそ8ヶ月、まだかまだかと思っていた人も多かったことでしょう。その試合が、チーム1年以上ぶりの連勝の掛かった試合になろうとは、誰が想像していたことでしょう。

相手の讃岐は、開幕2連敗。新体制になって調子の上がってこない中で挑んてきますから、何とか連勝できないかなと思っています。
ちなみに、事実上のホーム開幕戦になる今日の試合、ホーム開幕戦というデータだけなら、2014年と2015年に戦っており、勝っているんですね。しかし、その時はラモス体制大木武体制になってからはホームでは勝てなくなってしまったんですね・・・。まぁ不思議。そして2019年は讃岐がJ3に降格したので、対戦がありませんでしたこちらは2年ぶりの対戦になりますね。あの時と違っていると思うので、全てリセットして挑んでいくことになるでしょう。


SHV47_01751月のイベントの時以来、半年ぶりの岐阜。
駅前にある織田信長像にもマスクが着けられておりました。
あとJR岐阜駅の改札口がちょっと変わっていたな。一方向にしかなかったのが、アクティブG脇のところに分散されていました(3ヶ所分だけですけど)。恐らくコロナ禍で改札が集中するのを避けるためなのでしょう。



SHV47_0176そしてやって来た長良川競技場。
やっと、やっと帰ってきた!



SHV47_0177まだ誰もいないスタジアムですけど、日常が少しだけ返ってきたことを実感できました。



この日を迎えるにあたって、新しい応援スタイルというものが設定されました。
いわく、公式サイトより。

【容認される行為】
  • 拍手

  • 横断幕提出

  • ゲーフラやタオルマフラーを掲げる行為

【禁止される行為】
  • 応援を扇動する

  • 歌を歌うなど声を出しての応援や指笛

  • 手拍子

  • タオルマフラー・大旗含むフラッグなどを振るもしくは回す行為

  • トラメガを含むメガホンの使用

  • 太鼓等の鳴り物

  • ハイタッチや肩組み

  • バス待ち

  • ビックフラッグ(お客様がいない席に掲出する場合は容認)


これを見ると、普段やっていることができないというケースが多く、少々息苦しい部分もあります。しかし、これを守っていかないと、最悪の場合『無観客試合』に陥る可能性もあるので、サポーター同士で順守していくべきなんでしょうね。と、思わせることがあったのですけど、それは後述。


SHV47_0178この日の試合にいなかった人達、それはアウェイからの観客
7月中はアウェイ観戦はできないことになっているそうなので、しばらくは今回のように広告で埋められることになるのでしょう。



SHV47_0180今回の観客動員に伴い、色々なことがありました。

最初は、入り口でのチェック普段は手荷物検査だけでしたけれども、その手荷物検査が無くなり、代わりに検温が行われました。その後チケットを自分でもぎり、半券を回収箱に収めるということを経て、アルコール消毒を行いました。そのアルコール消毒も専用の器械が取り付けられ、足踏み式のものになっていました。恐らく今年いっぱいは経験することになるのでしょう。
ちなみに、シーズンチケットの権利は半分消滅という格好になりましたが、先行入場権は生きており、3時間前から入場可能になっていました。



SHV47_0179入ってからも大変で、ゾーン分けされた場所に入るためにもチケットの半券が必要になります。
メイン指定席やスーパーシート席なら普段から変わらない光景ですけど、ホームゴール裏自由席やバック・ホーム自由席では恐らく初めての光景になるでしょう。半券を無くしたというふうになったら大変だろうなぁ・・・。



SHV47_0182さらに今回から必要になったのは、再入場時に提出する「再入場カード」というもの。
去年まではスタンプを押して、それを光らせることで判別していたのですが、蜜にならないようにという配慮でこちらに切り替わったのでしょう。
こちらも無くしたら大変なので、財布の中に入れておきましたよ・・・。



SHV47_0186屋台村を撮ってきました。(写っていない)左側にはCCNのステージがあります。
今回、一部店舗が年間出店を取り止めたり、7月中は来店しないという事態になっていました。少しだけ寂しいのは、そのせいなんでしょうかねぇ・・・。



SHV47_0185今回は岐阜バスのラッピングバスが来ていました。
CCNのステージ以外、イベントらしいイベントが無い中で唯一の展示物になりました。
新戦力・既存の戦力、全てが融合してJ2復帰を目指し、ICHIGANとなってほしいものです。



SHV47_0188今日は、FC岐阜に貢献した3人(勝野正之さん、星野鉃夫さん、細江茂光さん)への追悼試合になりました。試合前には黙とうが行われました。


その試合は、いわゆる田サッカーとも言えるコンディションという最悪の状況下ボールがよく止まる中で、選手達は振り回されながらも必死になっておりました。ただ執念という面では、2連敗中の讃岐の方が上だったのかなと。

その執念が結実したのが、前半38分のこと。
コーナーキックのボールが松本拓也選手の下に。そこで松本選手は、なぜかパンチングを選択。それがクリアできない格好となり、橋口拓哉選手が必死に掻き出すフォローを行ったものの、最終的には栗田マークアジェイ選手のシュート(1発目。『得点後』になった2発目は重松健太郎選手が打っている)がゴールラインを割ったということで得点となりました。執念もそうですが、一番打たれてはいけない選手に先制点を献上する、しかもルーキーだぞ・・・。最悪のパターンやんけ。去年までの岐阜なら、これで負け確定な試合展開でスタートしてしまったのです。私も9分9厘敗戦を覚悟していました。というのも、グラウンドコンディションの面でアカンと思っていたからです。先程も書きましたが、田サッカー、かつての長良川競技場の代名詞になっていたからです。

先制点を食らったことで、ゼムノビッチ・ズドラブコ監督がしびれを切らしてカードを切る事態に。更なる攻撃態勢を構築というふうになりました。
永島悠史選手から代わった高崎寛之選手が魅せたのは、代わった直後の前半45+1分。前田遼一選手から送り込まれたボールを合わせて蹴り込んだものの、残念ながらクロスバーを叩く結果に。キーパーは越えたのになぁ・・・。最初の練習試合になった名古屋グランパス戦のような奇跡(と軌跡)は描けなかった・・・。

後半に入り、讃岐は守るだけでいいので、楽な展開に。岐阜はとにかく攻勢に転じで転じて転じて・・・という攻撃一辺倒になってきたものの、グラウンドコンディションの悪さが災いし、得点シーンに繋がりません
そして攻勢に転じてから讃岐のほころびを探す展開に一筋の光が訪れます後半41(86)分のことです。
相手陣内に入ったボールを守備陣で受け取った後、橋本和選手がクリアセンターライン付近に回ったボールを川西翔太選手が受け取り、さらに前に。ロングボールを高崎選手が受け取って、打つかと思ったら、サイドに振る。その空いたスペースに走り込んできたのは、何と甲斐健太郎選手!滑り込むように放たれたシュートは、見事ゴール左隅にねじ込まれたのです。
ここでイケドンで決めたかった(特に後半44(89)分の中島賢星選手→高崎選手シュートへの流れ。オフサイド覚悟で、もう一押し高崎選手が行ってもよかった)けれども、結果は引き分け。それでも9分9厘負け覚悟だった試合をよく立て直したと思いましたよ。今年の岐阜は違うんだという意識だけは見られました。



今日の試合は、グラウンドコンディションのせいにして終わる・・・というわけにはいかんわね。やはり、前半の失点は松本選手の判断ミス今日の試合は松本選手のポカが目立ったので、次の試合は控えになっているパク・ソンス選手を表に出してもいいんじゃないかと思っています。ちょっと危なかった。
切り替えの面では、上手くいったかなと思ったけれども、もう少し精度を高めてほしかったかなと。ただメンタルが折れず、最後まであきらめない気持ちで挑めたのは収穫でした。この気迫があれば、厳しくなる後半でも昇格争いに生き残れるでしょう。反省すべき点は多いのでしょうけど、収穫面も多い気がします。使える選手がちゃんと使えたという点では特に。
一つ気になったのは、一部のサポーターの行動禁止行為の手拍子が行われていたような気がします。DAZNにも入っているのでわかるかと思うのですが、コーナーキックなどチャンスシーン時に起こっていたアレです。いつもならチャントで盛り上げるところで、手拍子が出てしまったんですよ。
あれは正直マズい。関係者が見ていたら、処罰対象になりかねんぞ・・・。拍手だからとごまかすのはかなり苦しい。統制が取れていた気がするからね。気持ちはわかるけど、こんなことで無観客になったら笑えんぞ・・・。感情はコントロールできないが、できる限り、ルールを遵守する傾向でいかないと。


さて、これで何とか上位圏内に留まったかなと思いますけど、次が大変。この日から3連戦になるのです。その初戦だったんですね。うーんこの(苦笑)。まぁ、引き分けたのでよしとします、ともう一度思い起こす。

次の試合は、アウェイでセレッソ大阪U-23と対戦します。この試合は7/15(水)開催。この後、ホームに戻りロアッソ熊本と対戦(7/19(日))します。
いきなりヤマ場ですよ。C大阪U-23で勝っておかないと、熊本は厳しいぞ。調子がいいこともさることながら、大木監督が戦略を変えているらしい。『ゴール前でこねる儀式』が無くなり、一気に攻勢を掛けるスタイルに変貌しているのです。新戦力が攻撃的な選手だからという部分もあるのでしょうけど、J3仕様にしたというのなら、大木監督への対策を大きく変えないと墓穴にハマりそうで怖いあれだけJ2時代にやれと思っていたことをやっているのですから、どういう心境の変化なんでしょうなぁ・・・。


とにかく、連勝はできなかった再び連勝ができるように、確実にC大阪U-23と熊本を勝っていきましょう。そうすれば自ずと昇格への道のりが描けるはずです。できる戦力は十分ある。やれないことはない!


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2019年02月24日

FC岐阜観戦記2019 第1節 勝ち点70という目標に向かうための華麗なる一歩

かつて、宇宙飛行士のニール・アームストロングさんは、アポロ11号の船長として有名な交信をヒューストンの宇宙センターに向かって行いました。月着陸の時、彼は「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である」と述べています。
今日のFC岐阜は、こう言えるのかもしれません。「これはFC岐阜にとっては小さな一歩だが、J1昇格を目指すFC岐阜にとっては偉大な飛躍である」と。


皆が待ちに待った開幕戦。今年の開幕戦の相手は、モンテディオ山形になりました。
思えば、去年は山形に辛酸を舐めさせられた1年でした。天皇杯ではPK負けを喫し、リーグ戦では、アウェイでは完敗、ホームではオウンゴールで自滅大木武監督になってから1回も勝ったことのない(リーグ戦では1分3敗)という相性の非常に悪いチームと初戦を迎えることになったのです・・・とは、何回も書いてるから、いい加減見飽きたわと怒られそう(苦笑)。


こちらは、入ってしばらくした時のものですが、スプリンクラーに水の撒かれているグラウンドを見ると、ああ帰ってきたんだなとしみじみ。
そして、6年もサポーターとして岐阜を追い掛けていると、顔馴染みもできてくる。老若男女問わずだ。そんな方々との再会もまた感慨深いものになるのだと感じるようになりました。出会いと別れの繰り返し。それがサッカーなんだと。野球では、中々ないと思います。
なお、グラウンドには、薄い線が残っていましたそれがラグビーのものだとわかるのにはそう時間は掛からなかったものの、そういえば今年はワールドカップイヤーだもんなと感じたのは、もう少し後の話。会場ではないけど、練習場として貸し出されるのかなぁ。



SHV39_4467今日は特別な試合ということで、フィールド内に降りてバス待ち。選手達の激励の意味でしょう、「新しい景色を見よう」という弾幕が。
今年の選手入場時のチャントに歌詞にも盛り込まれており、今年のキーワードになるのかもしれません。



SHV39_4455今日は、テクノスポーツのHADOの体験会が行われていました。フィールドの中に広がる仮想空間を舞台に技を繰り出しながら縦横無尽に動く新スポーツです。
・・・これ、「勇者ああああ」でやってたやつだ。



SHV39_4457今日は、岐阜バスサンクスデー。毎度おなじみのラッピングバスのご登場。しかし、このラッピングバスには先日入団が決まったばかりのヤン=オーレ・ジーヴァース選手は載っていないのだった。
ちなみに、もう1台はギッフィーオンリーのラッピングバスになっております。どちらも岐阜市内を中心に走っているとのことなので、岐阜市内近郊の皆様は是非とも。



SHV39_4458さぁスタメシ・・・と思ってたら、キター!五平餅キター!
岐阜でも有名でありながら、なぜかスタメシとしては常勤ではなかった五平餅が開幕戦からいるー!これも、「半分青い。」効果なのかねぇ。まさに真実の食べ物(笑)。
旧谷汲村の米を使った五平餅を中心に販売しているキサラエフアールカンパニーズから紹介していきましょう。五平餅の名前は、「よしこおばあちゃんの五平餅」。他にもカレーうどんもあるようなので、次回以降紹介できればしていこう。



SHV39_4459見た目は、わらじ型と言われる、極めてオーソドックスな形。じっくりと焼いて、くるみだれで頂きます。



もう何も言いますまい。真実の食べ物に文句を付けてはいけない(笑)。くるみだれの五平餅は美味い。米も美味いよ。
たぶん常勤になると思うので、是非とも食って行こう、アウェイの皆様。


SHV39_4456そして、こちらは「アウェーキッチン」というコーナー。山形の店がこの名前で出しているのか、アウェイの店が常に出店するのか、詳細は謎ですけど、とにかく相手の地域の商品を頂けるのはいいことだ(ニヤリ)。
今回は、玉こんにゃくといった山形の名物もあったのですが・・・。



SHV39_4460今回は、「米沢牛の串カツ」にしました。やはり牛肉には勝てない(ギャハ)。



SHV39_4461ソースは、岐阜の「飛騨清見ソース」と山形の「大場のソース」が置かれていました。この他には、岐阜・・・というより名古屋なんだろうけど味噌、さらにからしがありました。からしを串カツに掛けるのは珍しい。



ソースだけで見たら、フルーティーで甘酸っぱい味の「飛騨清見ソース」の方が美味しかったですね。


SHV39_4466今年も山形のマスコットであるディーオがやって来てくれました。今年はスタジアムの中で旗を振ったりはしなかったようで・・・。



SHV39_4464・・・ちょ、おま、何でヤンキー座りしてんねん(笑)。



SHV39_4469さて試合。


立ち上がりは山形が素晴らしかった。少し浮つき気味(開幕戦はいつも岐阜のイレブンそうだよな)だった岐阜の間隙を縫って決めようとしたものの、あと一歩でダメだったり自滅だったりとちぐはぐでした。
まるで揺れる水が収まってくるように、徐々に自分達のペースを掴み始めた岐阜は、冷静に山形の攻撃を対処できるようになってきました。危なっかしいシーンは無くはなかったのですが、前半はほぼ完璧に山形を抑え込みました。

後半に入ってからは、岐阜にスイッチが入り、山形ゴール陣へ積極的に攻め込みます。そして、後半8(53)分、遂に動き出しました。
相手のパスを中島賢星選手がカットし、その弾けた球をライアン・デ・フリース選手が冷静に処理そのままライアン選手がペナルティエリアまで走り込んで山形の守備陣を翻弄し、少し苦しくなったところでルーキーの柳澤亘選手にパス。それを柳澤選手がマイナスのゴロクロスで風間宏矢選手に回し、一閃。相手キーパーが棒立ちのスペシャルショットで決めてくれました。
そして、風間選手は後半27(72)分にも決めてくれました
宮本航汰選手の半ば強引なプレスによって奪取されたボールを山岸祐也選手にパス。そこから縦パスで風間選手に回ったと同時にジャストタイミングで振り向き、ゴールマウス右隅に。見事とも言えるシュートで追加点を挙げました。いやぁ、素晴らしい。こんなミッドフィルダーがいるのは非常に心強い。見事なフォワードのバックアップを果たしてくれました。
その後も山形は2枚替えを行うなど猛攻を見せたものの、岐阜は手を緩めずしのいで、試合終了。岐阜が苦手にしていた山形に何とクリーンシートで勝ったのです。



SHV39_4472間違いなくMOMは風間選手。今年は何か違うという意気込みを感じましたよ。
過去最高の6ゴールを超えるゴールを見せてくれるんじゃないかと期待しちゃうんじゃないのよ。



実に素晴らしい試合運び。課題は無くはないんだろうけど、この流れを作ることができれば、大きく負けることは無いでしょう。
特に頑張っていたのが守備陣。ルーキーの柳澤選手と同じくルーキーの長倉颯選手そしてその長倉選手と入れ替わりで登場したまたもやルーキーの会津雄生選手、この3人がよく動いていた。若いからだけじゃない、チームを活性化させるという意味と自分達で守るんだという意識を植え付けてくれています去年まではビクトル選手におんぶにだっこの部分が見受けられるところがあったものの、今年はその部分を垣間見せる部分はほとんどなかったですね。ビクトル選手も安心して、そして集中してゴールマウスを守れると思います。

攻撃陣は、まだまだだけども、山形が相手ということを考えれば、及第点でしょう。次の戦いで本領発揮といってもらいたいです。

今回スタメンやリザーブに上がらなかったメンバーも諦めないで練習してほしい。今年のチームなら、必ず出番がやって来ます。腐らずチャンスを待ちましょう。黙々と練習をこなしましょう。


次回はアウェイで徳島ヴォルティスとの一戦になります。この徳島もアウェイでは嫌な相手。去年・一昨年のこともあるので、今年こそ・・・ええ、今年こそ。ここを乗り切れれば、岐阜の強さは確信に変わるでしょう。
次のホームはファジアーノ岡山戦になります。ああ、レオミネイロ選手とこんなに早く再会できるのか・・・。


大木監督の目標である勝ち点70まであと67。


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Posted by alexey_calvanov at 23:34Comments(0)

2018年03月03日

FC岐阜観戦記2018 第1節 距離感

SHV32_1811FC岐阜、第2節の今日はホーム開幕戦、横浜FCとの一戦でした。
試合開始は15時(入場は12時半ないしは13時)からだったんですけど、朝10時には長良川競技場に今年6月にジュニア陸上が長良川競技場で行われるそうで、そのイベントを見に行きたかったのと、ドラえもんショーも見たかったんだよ(ニヤニヤ)。この他、JFN系で放送されている「篠園音楽堂」の公開収録も行われていました

一応、ジュニア陸上のイベントには朝原宣治さんが来場していたり、陸上選手もコーチ役でやって来たんですけど、距離の取り方に失敗しました(苦笑)。<きれいに撮れんかったかピンボケ言え。
で、ドラえもんも撮りたかったんですけど、いかんせんドラえもんはシャイなので、ネットにアップできなかったんですわ(泣)。<大人の事情でアップできなかった言え。
そのドラえもんは、日テレ版のそれではなく、きちんとドラえもんドラえもんしていました<そんな説明で何人わかるんかい!
・・・歩き方が怪しかったけど(爆)。
そういえば、選手のぼりがメッシュな素材になってた。よりプラスチックっぽい材料でできたものになっていたなぁ。あの素材を何というのかわからないので、わかる人誰か(汗)。



SHV32_1812会場に来たら、宮田社長自らのぼりをいじっておりました。見やすい高さに変えているようで。
社長自ら汗を流して作業するのは、感心しますわ。どうもまだドーンと構える印象が強かったので、この姿をもっと見せてほしいですね。



SHV32_1814今日は岐阜バスとのコラボデーということで、毎年恒例になりましたラッピングバスのお披露目が行われました。今年で6年目で、全3種類行われたとのこと。1台でも結構大変なのに、3台もありがとうございます。

その1は、全選手写真が載っているバス。新加入選手もバッチリ映っております。



SHV32_1817その2は、ギッフィー一色。色々な姿のギッフィーが見られます。

なお、今回来ていなかったその3は、選手の背番号が入ったTシャツがお洗濯して干されているイメージシーンイラストが描かれたバスでした。帰りのシャトルバスで見掛けました。


この3台のバスは、市内ループ線など岐阜市内を主に走るだけでなく、今回のその3のように、シャトルバスにも使われるようです。



SHV32_1818働く車繋がりみたくなりましたが、今回はロバのパンの車も一緒に。



SHV32_1819というのも、ロバのパンが出張販売していたんですね。
ロバのパンは戦後京都に渡った岐阜出身の社長が再興した会社が売り出したものですけど、社長自身は戦前から京都でまんじゅう販売を生業にしていたそうです。そこからビタミンパンという今日のパンに繋がるものを開発したとのこと。

ちなみに、ロバが引いていたのはパンではなく米で、朝鮮半島から仕入れた米を売り歩くためにロバで引かせたのだそうな(ただし、これは全く別の人の話)。戦後に興した会社では馬で販売していたとのこと。それでも木曽馬という小型馬(ポニー)だったこと、イメージソングが♪ロバという名前だったこと、子供にはウケていたことから、『ロバのパン』として売り出したそうで。
かつては全国チェーン展開まで至ったものの、現在は京都にある本部の他に、岐阜県岐阜市・三重県四日市市・高知県高知市・徳島県阿波市の5店舗のみで販売しております。このうち岐阜では、日本昭和村(美濃加茂市)で常設販売しています。
おかん(岐阜出身)に懐かしいだろうと思って買ったが、けんもほろろに、田舎にいたから知らんと言われ意気消沈(泣)。



SHV32_1826今日は、新グッズの販売の最初ということもあり、気合の入った紹介が行われておりました。

その一つが、ニューバランスの「2018FC岐阜プレイヤーズパーカー」選手がアウェイでの移動時に着るパーカーです。
エンブレムが入っていないので、まだ寒い季節の時の部屋着や外に出た時の羽織るもの(普段着代わり)として使えそうだなと思い買いました。去年買ったアンセムジャケットがあるからね。
移動までは、今回買ったパーカーで、スタジアムにはアンセムジャケットと使い分けましょうか(ニヤニヤ)。アウェイでこれ着ても、岐阜のウェアだってわからんだろうし(ギャハ)。



SHV32_1828こちらはもらいもの。

先述の岐阜バスとのコラボデーということもあって、先着でコラボTシャツがもらえました。エコバックも捨てがたかったけど、こちらは先着2,000名まででしたから、ある意味貴重。



SHV32_1829こちらももらいもの。

毎年開幕戦では恒例の号外。右が中日新聞(メインは新キャプテンの小野悠斗選手)、左が岐阜新聞(メインは長沼洋一選手(左)・ビクトル選手(中央)・山岸祐也選手(右))製作のものです。
内容としては4面掲載の岐阜新聞が勝っていますが、日程の見やすさとかは中日新聞が勝ってましたね。



SHV32_1820今日は横浜FC戦ということなので、あのお方が来るんじゃないかと思っておりました。また去年みたく、来る来る詐欺かまさないよなとか思ってたもの(苦笑)。
・・・ええ、今回は杞憂に終わりましたよ。ちゃーんと、三浦知良選手はサブメンバーの最後に掲載されておりました。岐阜の選手ではないのに拍手が起こるのは、さすがキングカズ、さすが日本サッカー界のレジェンドだわ。・・・いや、私は率先して拍手しましたが、何か(ニヤニヤ)。



SHV32_1821前節のアビスパ福岡戦ではズタボロの敗戦だっただけに、今回その部分は修正できたのかなと不安だったんですが、ベストではないけどある程度修正はできていたんだなと。率直いい具合に修正してくれたと思っています。
ただ、距離感がまだつかめていない。特に新入団選手と既存の選手との連携が詰めきれていないというふうに思いました。

距離感で思い出したんですけど、今日は陸上関係のイベントがあったせいか、トラックに人工芝が敷いてあって、基本的にそこを歩いて下さい的なふうになっていました。そのことがあってか、普段はスポンサーボードを越えてあいさつに来ているのに、今回はピッチ上でメイン・バック、そしてサポ席へのあいさつを済ませていました
うーむ、陸スタだからという部分以外で距離を感じてしまいましたサポーターと選手の関係が離れてしまわないか心配です。このことが続くと、専スタ作れ運動が起こりかねないんだよねぇ・・・。陸スタには陸スタのいいところがあるはず。そこを生かした運営をお願いしたいところです。

閑話休題、話を試合に戻しましょう。
岐阜の選手は、開幕戦のあの悪さを引きずらず、何とかしてホームで勝ちをと励んでいたものの、今年のキーワードになりそうな、『欠けた3ピースを埋める』ことができなかったなぁ・・・。そして相変わらずの火力・決定力不足が露呈。そこに運の悪さも相まって、前半は踏ん張っていたものの、後半10(55)分の猛攻に耐えきれず、イバ選手に決められて、おしまい(泣)。取り返そう取り返そうとしても、相手のドン引き守備とゴールマウスとゴールネットに嫌われてしまいましたとさ。

今回、山岸祐也選手に代わって田中パウロ淳一選手が、島村拓弥選手が薮内健人選手に代わってフォワードに座りました
パウロ選手に関しては、申し分なし。ドリブラーの本領をフォワードでも見せてくれてよかったと思います。『厳しくも優しい先輩』として、『岐阜に来たかわいい後輩』のフォローもできていたし。あとは、去年5ゴール決めた感覚が戻って来れば・・・というふうですね。
島村選手は、まだ18歳なので、これからこれからと励ましてあげたいですね。大木武監督の腹積もりでは、本当はケガで離脱している石川大地選手をスタメンやサブに据えたかったんでしょうけど、今もサブにいる三島頌平選手共々チャンスだと思って、焦らず腐らず1試合を全力でぶつかっていきましょう去年新人ながらブレイクした古橋享梧選手や5試合出場した薮内選手という『お手本』がいますから、彼らから教えを受ければ、苦しい時の過ごし方がわかるんじゃなかろうかと。



ただ、現状苦しいことには変わりなし。さすがに引き分けまでには持って来れるかなと思っていたので、今回の敗戦は、かなり堪えました・・・。昨年の9月末の福岡戦から負けと引き分けを繰り返し、いまだ勝ち無し。今シーズンだけで見ても2連敗。まだ全試合が終わっていないのですが、暫定で最下位です。モンテディオ山形負けてくれ・・・orz


そう言いたくなる状況ですけど、次のアウェイになるジェフユナイテッド市原・千葉戦で奮起するしかないいまだ登場していない風間宏矢選手がハットトリックを決めたフクダ電子アリーナだから、彼にとって験がいい。ここでシーズンデビューして、後輩達を唸らせましょう。ケガじゃなければ、来てくれるはず(大泣)。

次のホームは3/21(祝)の栃木SC戦です。3年ぶりにJ2復帰した栃木、ヘニキ選手が移籍した先が栃木・・・で、終わるはずだったんですけど、衝撃的な出来事が起こりましたね。そのことは、次回のホームゲームの時に書くことになるでしょう。それまでに勝っていることを願います。


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Posted by alexey_calvanov at 23:26Comments(0)

2017年03月19日

FC岐阜観戦記2017 第3節 11,040人(カズはいません)

FC岐阜、今日は横浜FCとの一戦になりました。
開幕ダッシュに成功し、カズこと三浦知良選手が50歳でゴールを決めるなど話題性にも事欠かず、実力も十分なチーム。今年こそはプレーオフ、そしてJ1昇格を目指しているチームゆえに、うちは取りこぼしのできない相手という見方なのでしょう。
とはいえ、今年の岐阜は違います巧みなパスワークで相手を翻弄し、少ないチャンスを生かしたチーム作り・・・をしているはず(爆)。だって、いまだに勝てないんだもの(苦笑)。変わった変わった強い強いと相手からは称賛されているものの、「でも勝ち点はもらえるもんね」と思われ始めていなければいいのですが・・・。


SHV32_0540今日の試合は、岐阜バスサンクスデーということで、ラッピングされたバスがご来場・・・でしたが、駅前にあった別のバスの方を掲載(爆)。
だって、こっちの方が、いかにも岐阜の選手が写ってて映像映えするじゃん。<それ、ただの言い訳。



SHV32_0546今日の試合は、いつもならいることの少ないアウェイのマスコットキャラがご登場。
左が横浜FCのマスコットのフリ丸で、右がcatchboardという会社のマスコットのキャッチーくん。後者のマスコットは東京をメインに活動しているキャラで、横浜FCとの関係はスポンサー絡みということなのかね?でも、仲が良さそうなことで。



SHV32_0541今日は、土岐市と御嵩町のホームタウンデーでもあったのですが、屋台村は御嵩町の名物のみ登場。というわけで、御嵩町の名物を頂きましょう。


最初は、「みたけからあげ」鶏もも肉を御嵩味噌で味付けして揚げたものです。



こちらは、もも肉ということで油で揚げてあるとはいえ、しつこくなくあっさりとした味わい。味噌の風味はそれなりだったものの、美味しかったことには間違いない。


SHV32_0544もう一つは、「みたけとんちゃん丼」。「みたけとんちゃん」をご飯に乗せた定番のものですね。
元々御嵩町が亜炭(褐炭)と呼ばれる石炭の一種がよく採れ、明治時代から炭鉱の町として栄えており、一時は日本の亜炭産出の1/4を占めるほどでしたが、エネルギー事情の改善により、1968年に閉山しました(そして今、その街の4割にまで広がっていると言われる廃坑周りが陥没する事故などを引き起こすとして問題になっています)。
その時、鉱夫達がスコップを利用して調理していたのが、この「みたけとんちゃん」。いわゆるスタミナ食だったんですね。



もつのコリコリした食感と味噌の濃い味わいがご飯に合っておりますなぁ。このままだと酒のつまみで最適なのは、言わずもがな(ニヤニヤ)。


SHV32_0547さて、試合はというと。
今日はカズが来るのではという目測で、まぁ客がよく入るよく入る(苦笑)。ホーム席・バクスタ席が満杯状態で、メイン席も8割方埋まっていました皮肉なことにガラ空きだったのはアウェイ席(爆)。3連休の中日というのと前日に名古屋グランパス戦だったこともあり、これだけ来たのかなと思ったり。そんなこともあり、11,040人と今シーズン最高の観客動員数。恐らくトップ5に入るのではないかと。なお、カズはベンチどころか岐阜にも来ていなかった(爆)。だまされた(ギャハ)!<横浜FCがカズスタメンって明言してないじゃん!

しかし、そんな観客がたくさん入った時の勝率が悪いのは、今年も健在(爆)。これだけ(1万人以上)入って勝ったのって、去年の最終節が最近だもんな・・・(泣)。なお、観客動員だけは昨日の名古屋に勝った模様(泣)。
前半19分に田中パウロ淳一選手が獲得したペナルティを庄司悦大選手が落ち着いてPKを決め先制。ここまではよかった。
しかし、持ち味のパスワークがミス連発得点前からミスがちらほらしていたので、もしやと思った前半42分に最終的には福村貴幸選手のパスミスで横浜FCの選手に奪われ、失点に。これは最終的には福村選手が悪いんだけど、古橋亨梧選手や福村選手がクリアしていたら、その場しのぎではあったとはいえ、局面は変わっていたんじゃないかなぁ。 あそこはパス回しでこねるべきじゃないと少なくとも思ったね。いくらパス回しが身上とはいえ・・・。
そして、後半17(52)分の失点で万事休す。1-2の逆転負け。チームは2連敗になりました。


うーん、PKで安心してしまったのかな。パスミスが散見していたのも気になる。まだ疲れたという時期ではないのに、そして相変わらずの決定機の悪さに今年の岐阜は、これで苦しめられそうな予感。
あとは、今日の試合は田中パウロ淳一選手がマークされててなのか調子が悪かったのに、代わった田森大己選手がさらに輪を掛けて悪かったのには閉口。シュートを打つことは大切だけど、あの大外れのシュート(公式にはクロスらしい)はアカンわ。あれを見たら、悪くともパウロのままでよかったんじゃないのと嫌味を言いたくなる。



これで序盤4戦が終了。2分け2敗と超分の悪い成績(泣)。しかも勝てる試合を落としているのよね・・・。つくづくもったいないと思わされてしまう、後の祭りだとわかっているとはいえ。
しかし、ここまで勝てないのは、ラモス体制の時にも無かった。産みの苦しみ、ここに極まれりとでも言いたいのか、神よ!
選手や監督・スタッフはよくやっている。だからこそ、何が原因で勝利に結び付かないのか正直わからんのよ。冷静になって分析するしかないんだろうね。個人的には90分冷静にかつ決定力の強化をお願いしたいところ。


次は、東京ヴェルディ戦になります。大木体制初の本格的なアウェイ(名岐ダービーになった名古屋戦はアウェイのようでアウェイでないもんな)。2年前の忘れ物を次の試合、初勝利という形で取りに行きましょう。
その次もアウェイで町田ゼルビアFCになっているので、次のホームは4/8の水戸ホーリーホック戦になります。
水戸は名古屋に善戦していたものの、総じて雑さが目立つ試合でした。2試合の間にそのあたりがどう修正されてくるのか。守備は固いチームなので、どう切り崩していくかがカギになってくるでしょう。


風が逆に吹いている時こそ、真価が問われていると思って、困難な局面を皆で乗り越えられるように団結していきましょう!今がその時だ、FC岐阜!


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2016年06月14日

バス地獄

今日、中日×ロッテを観に岐阜市にある長良川球場、いつもFC岐阜の試合を観に行く長良川競技場の隣にある野球場、に行って来ました。
仕事場から時間がかかる上、仕事に追われ夕方6時半過ぎに出ることになってしまっただけでなく、あまつさえ試合のテンポが異様に早く、着いた頃にはもう終盤、8回表になっておったわい(泣)。サッカーだったら午後7時キックオフがほとんどなので、後半をじっくり見られるなというふうなのに・・・。


まぁ、試合に勝ったからよかった。でも帰りのバスはいつにも増して来ない&不案内誘導員をわかりやすいところに立てて案内しないと、サッカーの時と違う(今回は岐阜メモリアルセンター正門のあたりだった)から、アナウンスも含めもっと案内すべきだわ。
おかげでいつも行ってるのに迷った挙句、臨時バス乗り場の人の多さにがく然とし、慌てていつもシャトルバスが出ているバス停から路線バスで帰ったわ。人がサッカーの時の倍は少なくとも来ているからねぇ。

久しく見ていなかった乗客の取りこぼしを目の当たりにし、かつ乗れなかった人達がトボトボと歩く姿を見て、もうちょっと考えて運行しろよ岐阜バスと思ったのでした。
あと臨時バス出すなら、清流ライナークラスも動員してやれよ・・・。


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2014年05月25日

胸突き八丁な時期

J2のFC岐阜、今回の試合は福岡・北九州にホームを構えるギラヴァンツ北九州との対戦です。
創設は戦後すぐと古いチームではあるのですが、紆余曲折して現在のチームになったのは2010年(前身の市民球団は2001年に設立)。J2に昇格と同時です。しかし昇格当初はなかなかチームが機能せず、35戦未勝利という残念な記録を持っているほどです。
それゆえか、昇格後はあまり安定しない、中位と下位をさまよう年間成績になっています。しかし、今シーズンは好調を保ち、現在4位に付けていますアウェーの水戸・岡山で連敗中の岐阜イレブンは一矢報いれるか・・・というふうですね。


SHL23_0272今回岐阜駅で珍しいバスを発見。
こちらは柳ヶ瀬周辺を回る「柳バス」というもので、織田信長の正妻である濃姫が描かれたループバスになっています。



SHL23_0273そして、今回からしばらく岐阜メモリアルセンターにあるモニュメントを紹介していきましょう。

第1回目は、「未来を拓く塔」故岡本太郎さんが1988年に「ぎふ中部未来博」開会を記念して作成したものです。私もかつて行きました(笑)。でも、覚えてないなぁ(爆)。

次回は、岐阜が生んだ陸上選手、高橋尚子さんの銅像を紹介予定。



SHL23_0274そして、今回のスタ飯は、以前紹介するといったもう1つあるカレー屋から。店の名前は失念(爆)。そこで、今日のカレーのマトンカレーを買ってきました。
マトンとは、成長した羊のことで、一般的にはラム(子羊)よりもクセや臭みがあるとされています。



しかし、このマトンカレーで使っているマトンは、臭みも無ければクセもないじっくりカレーに煮込まれているからか、柔らかいです。カレーの風味も絶妙で、辛さも一瞬カッと来るだけで、(辛いものが苦手でなければ)大丈夫ですね。ちなみに、中にスパイスが入ったままになっているので、それだけ気を付ければ問題ないかと。


で、試合はというと、全体的に北九州が押し気味でした。それでも要所で岐阜は抑え、数少ないチャンスを何とかモノにしようと頑張ってはいました

この試合、試合直後に雨がぱらつき、止んだかと思ったら今度は羽虫が湧くという試合観戦には不向きな中で見ておりました(泣)。選手はというと、キャプテンの川口選手、キーマンとなるナザリト選手がスタメンやリザーブにも入らず完全休養となっていました。その代わり、ケガで戦列を離れていたスティッペ選手がホーム戦初復帰。スティッペ選手がケガで休んでいる間活躍したヘニキ選手と初めてミッドフィルダーでタッグを組みました。


さて、試合は後半に大きく動きました。
61分(後半16分)に高地選手がねじ込んで先制。そして北九州に退場者(前田選手)も出たことで数的優位にも立ちました。にもかかわらず、70分(後半25分)に原選手に決められる・・・という、いつもの「取った後にすぐ(10分以内に)取られる」という悪い癖が出ましたね。
この癖いい加減に直せよ・・・。せっかく点を取って、しかも上位相手に大健闘とまで言えるところまで来て、すぐに手を抜いてしまう(ように見られかねないプレーをする)のは、何なんでしょうねぇ。
個々のプレーは素晴らしい。しかしそれが点やチームプレーに繋がらないこの課題は早いこと何とかしないと、ずるずる下位に沈みかねないです。一体何のために戦力補強をしたのか。ボトムズになったままなら過去のチームと変わらない。早く対策を練ってほしいものです。


次回もホームゲーム、6/1に京都戦です。こちらはJ1にも在籍経験のある強豪。しばらく気の抜けない相手との争いになります。踏ん張りどころでもあり、少しでも気を抜くとあっという間に失点を重ねる相手でもあります。先述の課題を何とかして克服し、下剋上を果たしましょう。


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Posted by alexey_calvanov at 23:44Comments(0)TrackBack(0)

2014年04月07日

日本一ソフトウェア×レベルファイブ

先週土曜日(4/5)、長良川競技場でアビスパ福岡戦が行われました。
先々週の愛媛FC戦では引き分けに終わり、いまだ連敗中。特に愛媛FCはJ2止まりのチームゆえに、せめて勝ち星を挙げてほしかったところ今回の福岡がJ1経験チームなだけにそうやすやすと勝てるチームではないと見ております。


SHL23_0091そんなこの試合では、岐阜バスからラモスバス(通称ラモス(笑))の寄贈式が行われていました。
このラッピングバスは3種類あり、車両後部にはラモス監督直々のメッセージが記載されているとのこと。
ラモスバス自身は以前から走ってはいたものの、3台もあったのか(汗)。

まぁ、あと岐阜バスに関しては、荒っぽい運転何とかしろ、サービスに気を配れ、そしてayuca(岐阜バスでのみ使えるICカード)にこだわるなと言いたい。ええ、この三重苦はヘレン・ケラー並(爆)。



SHL23_0094ちなみに、スポンサーの一つである山中製菓では、FC岐阜メンバーのプロフィール入りのど飴を販売中です。ラモス監督の笑顔がまぶしい(笑)。
中は梅・ゆず・黒糖の3種類が入っています。



SHL23_0093その試合はどうなったのかというと、1-2というふう。
内容は岐阜が押していたのに、得点ができないもどかしい展開。その間隙を縫って福岡が得点し最悪の展開になっていました。
後半に三都主選手が同点に追いついたのにも関わらず、その数分後に失点をするという岐阜にとっては課題の「取った後に取られる癖」が出てしまいましたね。
これはいかんという試合でしたね。せっかく前回長良川の時の湘南戦のいい流れが生かせてないふうにも感じました。こんな試合をやっていてはいかんと素人ながらに感じてしまいました。

これで引き分けを挟んで3連敗。J1経験チームにはいまだ勝てていません。今後J1経験チームの中でも強豪の千葉・京都・磐田とのカードが控えているだけに、どうなることやら・・・。



SHL23_0092で、この日は郡上市のホームタウンデーだったこともあって、鶏ちゃんをチョイス。



やっぱり、味噌味の鶏とキャベツ炒めは美味いのぉ。


さて、次回はアウェーの横浜FCとの試合を挟んで栃木SC戦になります。実質格下チームなので取りこぼしはしたくないところ。横浜FCとの試合で何とか勝ち点をもぎ取ってステップアップを図って行きたいところですね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)TrackBack(0)