2017年06月21日

FC岐阜観戦記2017 アウェイ編 その9 おまけ③ 大都会岡山 後編

岡山城を一回りした後、旭川に掛かる月見橋を渡って、後楽園に向かいました


後楽園は、江戸時代に完成した庭園で、幾多の変遷を経ています明治時代には岡山県に買い取られ、このころから一般公開もされています。
その後は、室戸台風や太平洋戦争によって大きな被害を受け、戦後にはGHQに接収され、宿舎になりました今の姿に戻ったのは、1967年頃とされています。


どれだけきれいなのかは、後で紹介するとして、まずは川のほとりを歩いて見ました。


SHV32_0997その川のほとりを歩いた目的は、「水辺のももくん」を見たかったため
子供の頃の桃太郎が水辺で遊ぶ姿を像にしたと思われます。
しかし、ここまでが遠かった・・・。さすが東京ドーム3個分の広さがあるだけあるわ。

なお、この後楽園は、旭川にある中州にあり、氾濫する川の遊水地のような役割もあります。



SHV32_0998この川べりには、カワウと思しき生き物が。
大都会岡山は自然豊かなのね。



SHV32_0999水辺のももくんのある辺りから眺めた岡山城。
川から突き出しているのがわかりますけど、景色映えしますね。



SHV32_1000さて、ここからは園内の紹介。
園内は有料(大人400円)になっています。先程の川べりなど周囲は無料なので、よく市民ランナーがジョギングしています。
中はこれだけ広々とした芝の庭園が。南門から入った場合は、こんないい芝を見られますよ。



SHV32_1002こちらは、ハスの花畑と田んぼハスは、戦後大賀一郎博士が発見し、育てた「大賀ハス」も植えられています。
実は、完成当初は城内の食料供給のために、田畑があったのですけど、維持管理が大変なため、ほとんど芝に変えられています
なお、茶畑もあり、園内にある茶屋で頂くこともできます



SHV32_1003沢の池を途中に配して、バックに岡山城の図。
いやぁ、絶景です。素晴らしい。



ただ歩いているだけでも数時間かかってやっと全部を見えるかなというふう。また園内にはタンチョウヅルがいるので、ツルの声がよく響く(笑)。まだ店は開店前なので、朝早くから回りたい方は、あらかじめ飲み物などを買っておくといいでしょう。ただし、ごみは捨てないように(屑物入れはあるので、そこに捨てましょう)!


帰りはバスで岡山駅に向かい、それでもまだ時間があるので、どこに行こうかなと思って、JRの路線図をじっと眺める。
総社もいいねぇ。津山にも行ってみたいなぁ。「ブラタモリ」で話題になった倉敷も行きたい。色々思った挙句、瀬戸大橋を岡山から見てみたいと思い立ち、ならばと児島に向かうことを決めたのでした。まさか、今年公開されたアニメ映画「ねむり姫」の舞台だったことを知らずに(爆)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2017年06月20日

FC岐阜観戦記2017 アウェイ編 その9 おまけ② 大都会岡山 前編

SHV32_0985ここからは、岡山を回った時の話をば。


以前にも書いた通り、シティライトスタジアムに向かう前は岡山市内の散策と倉敷市児玉地区(旧児玉市)に行って来ました
最初に降り立ったバス停のそばにあるのが、リットシティビル複合商業施設になっており、全日空ホテルと美術館、そしてNHK岡山放送局などが入居しています。丁度ファジアーノ岡山の垂れ幕とNHKの宣伝垂れ幕があるあたり(1階~3階)がそうです。

このNHK岡山放送局、岡山と香川の特殊な電波事情の中でも岡山県単独の放送エリアを保っています。でも実は、高松放送局が開局するまで、香川県の放送を受け持っていた時期があるんです。今と逆の流れになったんですね。さすが公共放送(ニヤニヤ)。間借りとはいえ、エリアが岡山県だけなのに、こんな立派な建物だもの。



SHV32_1004岡山駅前(西口)にあるのは、ご存じ桃太郎ご一行の像水戸駅前に黄門様ご一行の像があるのと同じような感覚で見て頂ければ(ニヤニヤ)。

ちなみに、ファジアーノ岡山のマスコットであるファジ丸は桃太郎のお供の一匹のキジがモデル



SHV32_1005岡山駅内にはこんなものも。淡水魚と海水魚が特殊な水のおかげで一緒に泳いでいるのですけど・・・。
・・・これは、『総理のご意向』が働いたあの学園の手掛けてる水槽!こんなところにまで、『総理のご意向』が!<違います。



とにかく朝は何もすることがないので、せっかく岡山に来たのだから、岡山城と後楽園だよね、と安直な思い付きで向かうことになる。

岡山城ないしは後楽園へ向かう方法は2つ。
一つは路面電車。岡山駅から5分位で行くことができます。最寄りの駅は城下。路面電車は100円で乗れるのですが、歩いて10分ほどあるので、内部で歩くことを考えると、暑い時や寒い時の対策をよく練っておきましょう
もう一つはバス。こちらも岡山駅から乗ることができます。後楽園へ向かう時はバスがオススメです。ただし140円になるのと、運行間隔が長い(本数が少ない)ので、一回乗り損なうとえらいことに(汗)。私は帰りのバスでやらかしました(泣)。


SHV32_0990そんな岡山城のそばにあるのが、山陽放送(RSK)岡山県で最初にできた民放局で、いわゆるラテ(ラジオ・テレビ)局でもあります。
テレビは岡山県と香川県、ラジオは岡山県のみがエリアになっている特殊事情の絡んだ放送局です。なお、テレビに限って言えば、報道の扱いは岡山・香川並立とのことらしい。山陽新聞が絡んでいるのにね。
古いながらもシックなたたずまいですな。



SHV32_0992で、こちらが岡山城
宇喜多秀家が1597年に築城以降、岡山藩の政(まつりごと)の中心地になりました。明治時代には廃城になり、天守と一部を除いて取り壊されたそうです。残っていた天守など一部も太平洋戦争時の空襲(1945年)に焼けてしまい、今の天守は1966年に再建されたものです。
見てもわかるように、漆黒の城だったことから、烏城という別名があります。



SHV32_0995こちらは不明(あかずの)門
普段は開けられることのない門だったことから、この名が付いたとされています。なお、明治時代に取り壊され、戦後の天守再建時に一緒に再建されました。
でも本当は、こんなにしっかり全景を拝めなかったんですね。



SHV32_0996というのも、この門の隣に表書院という建物があったからなんですね。
ここで藩の政が決まっていただけでなく、他の藩から来た要人のお出迎えをしていたりと、重要な施設だったようで。



ここをじっくり見ているだけでも、結構いい時間を使います。1時間くらいは十分使うのでは。天守の中に入ったりできれば、もっといい具合に時間を潰せるでしょう。


しかし、隣にある後楽園はもっとすごかった。次回はそちらをご案内。


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Posted by alexey_calvanov at 23:10Comments(0)

2017年06月17日

岡山を満喫や

と言っておこう(ニヤニヤ)。


朝に岡山に着いて、夜に名古屋に帰るというほぼ1日岡山入り浸り状態でしたねぇ。にも書いたとおり、目的地として岡山に来るのは初めてだったので、行くところ向かうところ新鮮でした。
詳しくは後日書きますが、岡山市内と児玉(倉敷市)に行ってきました。倉敷市内とか津山とか総社とかも行きたかったですけど、全てはファジフーズのせいだ(ギャハ)。<ウソを付け!


今度来るときは来年かなぁ?できることなら、土曜にカマタマーレ讃岐戦があっての方がいいね。日曜にゆっくり岡山を回れそうなので。
というわけで、来年も岡山に行きたいです!<(ファジフーズ目的で!)


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Posted by alexey_calvanov at 22:23Comments(0)TrackBack(0)

2017年06月16日

通り過ぎたり経由で降りたことはあるものの

目的地として行くのは初めてだったりする。


明日行われるファジアーノ岡山×FC岐阜との試合を観るために岡山に向かいます。とはいうものの、キックオフは19時からのナイトマッチ始まるまでの間は全くもってノープラン(爆)。倉敷とか行くのも悪くないけど、とないしょう?

なお、岐阜サポも何人か乗ってる模様。オレンターノに申し込み損ねたのか、私のように名古屋出身組なのか。いずれにしても、類はラモスか橘か桜木だけで十分です(ギャハ)!<はい、激おこ案件(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(2)TrackBack(0)