2018年04月21日

毎度のことながら、ルート選びに難儀する

今年もやって参りました、岡山・倉敷。
今年は倉敷市でも児島地区の他、美観地区(倉敷市内)も回ってからシティライトスタジアムに向かおうかと思っています。


で、当初は倉敷市内から児島地区を経由して岡山市内に向かう予定でいたんですけど、先に快速マリンライナーに乗って児島地区まで行った方がいいんじゃねとか思ったわけですよ。ところが、倉敷市内を先に回っても児島地区に行け、かつ乗り継ぎもよさそうと思えてきたもんですから、車内でしくったかとも・・・。

まぁ結局のところ、先に児島地区でも無事に乗り継げたようだ。むしろ倉敷市内にウエイトを置いておきたかったので、やっぱりこっちのほうがよかったのか?
いずれにしても、倉敷市内まで1時間弱。のんびり車窓を楽しむか。


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Posted by alexey_calvanov at 12:04Comments(0)

2017年06月23日

そういえば、岡山土産がまだでした

という五・七・五の題名いかがでしょうか(ニヤニヤ)?


SHV32_1042以前、岡山に行ってきたことを書いておりますけど、その時鷲羽山レストハウスで土産を買ってきましたこの後サッカー観戦があるため、ビン・缶類の購入はNGになってしまうことから、チョイスするのが毎回大変なんですよ。もちろん、試合後に買えばいいんですよ。ただ店が閉まっていたり、何もなかったり不便なのよ。
そんなわけで、買ったのがなぜか柿ピーこと柿の種(笑)。ま、無難だよね。


最初は、「津山ホルモンうどん味柿ピー」。ホルモンうどんが食えなかったことを見越して買ったのかもしれない(ニヤニヤ)。



味は少し薄いかな。ホルモンうどんのソースというのか、味付けが弱いんですわ。ピーナッツにさえ負けた(ギャハ)。食えないレベルではない。ただ、柿の種=辛いという印象を持っている人には肩透かし。惜しい。


SHV32_1043そして、もう一つ買ってきたのが、「ひるぜん焼そば風柿の種」ひるぜん焼そば好いとん会監修の商品です。こちらも、ひるぜん焼そばが食えなかった(以下略)。



こちらは、「津山ホルモンうどん味柿ピー」に対して濃い(爆)。ひるぜん焼そばの甘辛い味わいがきっちり出ております。ピーナッツがいいアクセントになっていて、食べ終わるのが惜しいくらい。つまみでもいいんででしょうけど、おやつでもいいかな。


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Posted by alexey_calvanov at 23:36Comments(0)TrackBack(0)

2017年06月22日

FC岐阜観戦記2017 アウェイ編 その9 おまけ④ ひるね姫の舞台と瀬戸大橋

SHV32_1007JR岡山駅から瀬戸大橋線に乗って普通電車で約30分。丁度快速電車が無かったので、ローカル線でのんびりと・・・のように揺られて、やって来たのはJR児島駅瀬戸大橋線の岡山駅側から見ると、岡山県最後の駅になります。逆にJR高松駅から来る電車にとっては、岡山県最初の駅になります。そして、この児島駅から岡山駅の間は、単線と複線が入り乱れる区間になります。四国側は全て複線(児島~高松)なのに対してです。このため、高速化と増発、そしてミニ新幹線整備のネックになっています。やろうと思えばできるんでしょうけど、オカネの面で苦しいんでしょう。土地は何とかなりそうだけどねぇ・・・。
で、その児島駅には、ジーンズの写真が階段に貼り付けられています



SHV32_1008実物もあります。
そう、旧児島市は日本のデニムジーンズ発祥の地。国産ジーンズは、ここで作られていたのです。だから、児島駅は通称「ジーンズステーション」なのね。



SHV32_1006しかし、最近はアニメ映画「ひるね姫」の舞台が下津井地区を中心になっていたこともあり、聖地巡礼を気軽にできるように、スタンプラリーが開催されていました(6/30まで)写真のはサイン入りポスターで、監督をはじめ、キャストのサインが入っているようで。
・・・しまった、この作品見てないわ(爆)。今年の3月に公開されていたのね。



SHV32_1009その「ひるね姫」の舞台を巡る「ひるね姫×くらしき とこはい号」という路線バス(循環バス)も走っています。このバスは1時間に1本の運行になっているので、ゆっくりと回るふうじゃなければ、少し注意しておかないと、かなり待たされることになるので。
ちなみに、隣には、「ジーンズバス」という循環バスもいました。「ひるね姫×くらしき とこはい号」は、「ひるね姫」関連で名称が変わっており、元々は「とこはい号」という名称自転車を乗せて走ることもできたんですよ(現在は「ひるね姫×くらしき とこはい号」運行のため運休中)。



SHV32_1010乗車口側はこんな感じ。



SHV32_1011そのバスに揺られて40分位。途中、作品の舞台になったところを通りながら、私自身の目的地である鷲羽山第二展望台へ。
ここから眺められる瀬戸大橋と四国の景色はすごくいいです。まぁ、山なのでアップダウンが激しくて大変なんですけどね(ニヤニヤ)。



SHV32_1012前の写真とこの写真は、鷲羽山レストハウスのそばにある鷲羽山第二展望台からの眺め
先程アップダウンがが激しくて大変と書きましたが、このあたりはまだ緩い方近くには周遊船もあるので、瀬戸内海の景色をもっと楽しみたい方にオススメです。



SHV32_1013レストハウスには、「ひるね姫」関連の展示品があるので、作品を見た方には感慨深いものがあるのでは。
ここで食事も摂れ、土産も買えますから、疲れた時の休憩所にもうってつけ。食事の面では、たこ飯などのたこ料理があるので、本当に疲れた身体にいいんですよね。ほら、タウリンたっぷりだし、たこって。



SHV32_1014鷲羽山第二展望台から私が設定した目的地の途中には、下津井地区全景を眺められる場所も。瀬戸内の島々もいいけど、海辺の集落もいいよね。



SHV32_1015このレストハウスのある鷲羽山第二展望台から歩いて17分(公式の所要時間)、目的地にした瀬戸大橋をほぼ直線上に眺められるスポットに到着。
ここからなら、岡山と香川がいかに近いか、瀬戸内の島々の密集具合もよくわかります向こうには、讃岐富士こと飯野山の姿も。香川から見た瀬戸大橋も存在感があったけど、岡山から見ればもっとその存在を感じますわ。

ちなみに、瀬戸大橋の関連施設は香川県側(瀬戸大橋記念館)にしか今はないそうで。旧児島市にも倉敷市瀬戸大橋架橋記念館という施設があったものの、今は児島市民交流センターの一部になっているんですね。



バスが来るまでの約1時間で、瀬戸大橋の絶景を見て回り、土産も買ったのですが、何せ山だから(苦笑)。アップダウンが激しく、舗装された道路もいい道もあれば悪い道もあり、つまずきそうになったりも。そんな道なので、舗装されていない道の階段でつまずいたのは内緒(爆)。今も傷跡が残っていてーよー(泣)。

帰りのバスでもやっちまったよ。児島駅南で降りようと思ったら、万札しかない事態発覚。バスの運転手は両替不可(支払機で両替できるのは千円札まで)とのたまい、終点まで乗ってねと言われる有様。そして、終点の児島駅でJRの職員に両替をお願いして支払ったとさ(大泣)。


再び岡山に戻った時に乗った電車は快速なので、あっという間に着いた感覚。10分位じゃないかな。


で、その後は試合を観て帰ったというわけです。
名古屋へ帰る時に偶然あったので買った「クラフトボス カフェラテ」 が、後日(プレスリリースで発表された)供給が追い付かないという理由で出荷停止になっていたのを知らず、写真も撮らず帰りの夜行バスで満喫してたわ(苦笑)。あとはただただ爆睡(爆)。


また岡山に行きたいですわ。今度は山側の方ですね。倉敷市内・総社市と高梁市・津山市のいずれかを候補地にしようかね・・・。


「ひるね姫 ~知らないワタシの物語~」
Posted by alexey_calvanov at 23:17Comments(0)

2017年06月21日

FC岐阜観戦記2017 アウェイ編 その9 おまけ③ 大都会岡山 後編

岡山城を一回りした後、旭川に掛かる月見橋を渡って、後楽園に向かいました


後楽園は、江戸時代に完成した庭園で、幾多の変遷を経ています明治時代には岡山県に買い取られ、このころから一般公開もされています。
その後は、室戸台風や太平洋戦争によって大きな被害を受け、戦後にはGHQに接収され、宿舎になりました今の姿に戻ったのは、1967年頃とされています。


どれだけきれいなのかは、後で紹介するとして、まずは川のほとりを歩いて見ました。


SHV32_0997その川のほとりを歩いた目的は、「水辺のももくん」を見たかったため
子供の頃の桃太郎が水辺で遊ぶ姿を像にしたと思われます。
しかし、ここまでが遠かった・・・。さすが東京ドーム3個分の広さがあるだけあるわ。

なお、この後楽園は、旭川にある中州にあり、氾濫する川の遊水地のような役割もあります。



SHV32_0998この川べりには、カワウと思しき生き物が。
大都会岡山は自然豊かなのね。



SHV32_0999水辺のももくんのある辺りから眺めた岡山城。
川から突き出しているのがわかりますけど、景色映えしますね。



SHV32_1000さて、ここからは園内の紹介。
園内は有料(大人400円)になっています。先程の川べりなど周囲は無料なので、よく市民ランナーがジョギングしています。
中はこれだけ広々とした芝の庭園が。南門から入った場合は、こんないい芝を見られますよ。



SHV32_1002こちらは、ハスの花畑と田んぼハスは、戦後大賀一郎博士が発見し、育てた「大賀ハス」も植えられています。
実は、完成当初は城内の食料供給のために、田畑があったのですけど、維持管理が大変なため、ほとんど芝に変えられています
なお、茶畑もあり、園内にある茶屋で頂くこともできます



SHV32_1003沢の池を途中に配して、バックに岡山城の図。
いやぁ、絶景です。素晴らしい。



ただ歩いているだけでも数時間かかってやっと全部を見えるかなというふう。また園内にはタンチョウヅルがいるので、ツルの声がよく響く(笑)。まだ店は開店前なので、朝早くから回りたい方は、あらかじめ飲み物などを買っておくといいでしょう。ただし、ごみは捨てないように(屑物入れはあるので、そこに捨てましょう)!


帰りはバスで岡山駅に向かい、それでもまだ時間があるので、どこに行こうかなと思って、JRの路線図をじっと眺める。
総社もいいねぇ。津山にも行ってみたいなぁ。「ブラタモリ」で話題になった倉敷も行きたい。色々思った挙句、瀬戸大橋を岡山から見てみたいと思い立ち、ならばと児島に向かうことを決めたのでした。まさか、今年公開されたアニメ映画「ねむり姫」の舞台だったことを知らずに(爆)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2017年06月17日

岡山を満喫や

と言っておこう(ニヤニヤ)。


朝に岡山に着いて、夜に名古屋に帰るというほぼ1日岡山入り浸り状態でしたねぇ。にも書いたとおり、目的地として岡山に来るのは初めてだったので、行くところ向かうところ新鮮でした。
詳しくは後日書きますが、岡山市内と児玉(倉敷市)に行ってきました。倉敷市内とか津山とか総社とかも行きたかったですけど、全てはファジフーズのせいだ(ギャハ)。<ウソを付け!


今度来るときは来年かなぁ?できることなら、土曜にカマタマーレ讃岐戦があっての方がいいね。日曜にゆっくり岡山を回れそうなので。
というわけで、来年も岡山に行きたいです!<(ファジフーズ目的で!)


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Posted by alexey_calvanov at 22:23Comments(0)TrackBack(0)

2017年06月16日

通り過ぎたり経由で降りたことはあるものの

目的地として行くのは初めてだったりする。


明日行われるファジアーノ岡山×FC岐阜との試合を観るために岡山に向かいます。とはいうものの、キックオフは19時からのナイトマッチ始まるまでの間は全くもってノープラン(爆)。倉敷とか行くのも悪くないけど、とないしょう?

なお、岐阜サポも何人か乗ってる模様。オレンターノに申し込み損ねたのか、私のように名古屋出身組なのか。いずれにしても、類はラモスか橘か桜木だけで十分です(ギャハ)!<はい、激おこ案件(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(2)TrackBack(0)

2011年08月30日

開いた口が塞がらない2件

8/27と8/28、とにかく聞いてて「?」と思うような件が相次いで起こりました。
一件目は8/27、石川県の海岸で、サプライズで落とし穴に落とそうと思った妻が夫と共に転落。頭から落ちたため、上半身が埋まり、それが元で共に窒息死したとのこと。

もう一件目は8/28、博多に向かって運転中だった東京発ののぞみ53号で、新大阪から搭乗した運転手がメガネがないのに気付き、指令所からの指示で岡山駅到着直前で運転停止。代わりの運転手が到着するまで最大45分の遅れになったとのこと。


前者に関しては、落とし穴というにはあまりにも深い2.5m(そこにはクッションマットを敷いていた)、大きさも2.4m四方、またご丁寧にビニールシートに砂をかぶせてたというのだから、もはや落とし穴ではなくトラップでも仕掛けたかったのかと。せめて人の身長まで行かない程度の深さで留めておくはずだろうに、なぜそこまで深く掘ったのかようわからないです・・・。

後者に関しては、国が規定した視力(両目で1.0)に若干満たしていない状況で、8/2の視力検査で規定以下(右1.0、左0.9)となり初めてメガネ着用をしなければならないというふうだったらしい。ちなみに運転手は24年以上のベテラン。もしかしたら老眼鏡の着用だったのかもしれません。
些細なミスで、わずか0.1のために止めないといけないといけないのはどうなのかなとも。それが規定だからというのなら仕方ないと思いますけど、そこまで厳格にしなくともと。途中で止めて相手の乗った電車を待つくらいなら、駅まで進めてそこで入れ替わるとか、代わりの運転手(最後尾に車掌が載っているはず)に代わることもできたのではとも。


どちらにしても、対応には開いた口が塞がらないとしか言いようが・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:01Comments(0)TrackBack(0)