2017年12月10日

毎度のことながら、市バスは・・・

岐阜に行った日の帰り、名古屋駅で降りて昼飯を食い、そこから大須に行きたかったので、都心ループバス C-758系統のバスに乗って向かうことに。
途中栄までは順調だったのに、栄に入ってから急に車が動かないこの渋滞が矢場町を抜けても続き、フラリエ(旧ランの館)に着くまで続くのだった。何ぞ!?
どうも、久屋大通で渋滞が起こっており、駐車場かなんかで混んじゃってるのかなと。それとも事故でもあったのか?でも、そこまで伸びるのは異常。何とかしてほしい。

この渋滞でバスも20分以上遅れてしまっている有様。あまりにも遅いので、矢場町(西)のバス停で降りたのですけど、降りたらすぐに次のバスが来た(泣)。


日中10分おきに設定してても、こんなんじゃ正確性に欠けるよね・・・。車の渋滞も何とかしないといけないけど、もうC-758系統はバスレーンの設置かトラムを早く導入した方がいい。それか地下鉄(名古屋~矢場町)を特別区間で1区にするかして、地下鉄利用を促すか。でも地下鉄も飽和状態だし、バスがそれで赤字になったら本末転倒なんだよな・・・。


とにかく、正確性の維持と車対策は早いこと何とかしておくれ、河村市長さんよ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2016年12月03日

ちょっとおかしなバスでの出来事

今日、所用でバスに乗っていたのですけど、その運転手がなかなかの個性的な方で。


途中親子と思しき女性2人が乗ったのですけど、その際、運賃箱に入れたお金が反応しない(汗)。その時運転手がお詫びに金券を渡すことになっていたようで、すいませんと言いながら降りる際にその親子に渡しておりました
その時のやり取りで、「運賃がボッシュートされましたので」と言っておった(笑)。そうか、この人は草野さん(TBSテレビ系で放送されている「世界ふしぎ発見!」の司会の草野仁さん)だったのね(ニヤニヤ)。なかなかやるわ。

と思っていたしばらく後、今度は別の乗客が、停留所ではないところで下してほしいとのたまった。どうやら降りるべき停留所を過ぎてしまったことに気付き、今なら間に合うとばかりに述べたのだろう。すると、運転手は返す刀で「なりませぬ!新聞沙汰・テレビ沙汰になりますので」と。
もちろん、停留所以外で下すことは一般的なバス運行では規則違反行為にあたります(恐らく緊急時はOKだと思うのですが、そうには見えなかった。もちろん、一部バスでは例外だろう)。それをあんなふうに返すとは。あの方は草野さんではなくお侍さんだったのね(笑)。見た目はそんなふうには見えなかったが(ニヤニヤ)。


不愛想な運転手が、多いとは言わないが、目立ってしまう中、こんな個性的な運転手もいてもいいと思うの。ゲラゲラまではいかなくとも、クスッとさせてくれるいい運転手でしたわ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)TrackBack(0)

2012年06月29日

わからなくもないが、『前科持ち』では・・・

私達の交通機関に欠かせないものの一つ、バス。公共バス・私営バス様々ありますが、とにかく私達の足になってくれるものです。その際、運転手の方は、乗客の安心・安全に携わらなければならないのですが、先日とんでもないことが起こったわけです。


悲しいことに、地元名古屋の話。
市バスの中川営業所の運転手が路線バスを運転中、始発停留所で道案内していて1分遅れたのに腹を立てた70代の男性が運転手に繰り返し叱責したのをきっかけに、始発停留所から700mほど走った後に路肩に急停車エンジンキーを付けたまま降りてしまい、男性運転手は営業所に1時間後に帰還。そして、バスにそのまま残された8人は代行バスに乗るか再び始発停留所に戻るかさせられることになりました
もちろん、前代未聞の出来事。市交通局も運転業務から外しただけでなく、それ以上の処分を検討する事態に至っています。


今回の件、初犯行為であれば、置き去りにするのはいけないものの、まだ同情の余地があるかと。繰り返し叱責した男性にも少々非があると思うからです。
道案内をしていることであるなら、少々遅れることは仕方がない。パンクチュアルに運行してもらいたいのはごもっとも。でも、困っている人に少しでも・・・と思っての行為なのだから、そこは叱責した男性は大目に見てあげられなかったのだろうかそれをしつこく繰り返されれば、怒って出て行きたくなるのもわかる。しかし、そこはプロのバス運転手なのだから、そこは堪えて運転を続行させるべきだったはずそれができなかったから同情の余地はあっても、厳重注意クラスの処置を取るべきだと思うわけです。

しかし、今回これが『初犯』ではなかったというのが大きなポイント。実は、わかっているだけで2度目だったのだ。
その運転手は昨年末に一般車の男性と揉め、その際110番通報を3回繰り返していたということがあったそうだ。恐らく事故関連の揉めごとなのではないかと思うのですが、3回も警察を呼ぶ時点で異常。少なくとも交通局の関係者と調整を取った方が早かったと思うわけです。ちなみに、その件で3ヶ月の停職処分を下されています。
このことを考えると、懲戒解雇クラスは免れないのではないかと推測されます。先述の件をやってしまった後、そして7年以上働いている運転手ということも考慮すれば、今までよくやってこれたと思う方にシフトせざるを得ません。


今後こんなことがないように・・・はもちろんのこと、運転手に対するカウンセリングや精神的なケアも測れるようにしてもらいたいと思うし、もちろん交通局が行っている接客サービスコンテストでは測れない接客に対する意識向上を局内全体で考えていかなければならないのではと思っています。


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Posted by alexey_calvanov at 23:15Comments(0)TrackBack(0)