2018年04月02日

敗戦後に行った店、精神的に来ている中で

SHV39_2955ヴァンフォーレ甲府戦の後、私は名鉄岐阜駅のバスターミナルで降りて、しばらく歩いたところにあるある店に向かったのでした。


その店は岐州餃子専門店という珍しい店である。
最近テレビで紹介され、先日行ってきた「うMAX」(これは後日紹介します(汗))でも主催番組である「花咲かタイムズ」とのコラボ店で、行列ができるくらいに有名かつ美味い店でもあります。場所どこだろうと思って調べたら、岐阜駅ないしは名鉄岐阜駅のそばなのね・・・ということで行って来ました。


写真は入り口だけを撮っていますが、着いた時には40人近い列になっていた。この40人の列を舐めてはいけない。この数十人がなかなか動かないのだ。

なぜか。
最初は席数が少ない恐らく20人座れればいいくらいのキャパ。開店で一気に半分くらいは減るものの、ここから回転がよろしくない。いかんせんお酒の出る店と家族連れが飲食する店というふうだから、とにかく回転が遅いのだ。
さらに悪くさせるのは、店の人間の運営の限界従業員が少ない(恐らく3人)で回すふうなので、料理を一生懸命作っていてもなかなかに時間が掛かる。それゆえ、片付いた席ができても、そこにすぐに座らせない仮に座れても、料理がすぐに供給できないこともあるからか、座らせないのでしょう。
前者は来る客の問題なので何とも言えないけど、後者は並んでくれている人間は結構待たされているので、座って水を飲むくらいいいんじゃないのかねぇ・・・

かくいう私も午後5時少し前に着いて、約2時間待たされる(汗)。入れたのは午後7時過ぎだったなぁ。
ただ、あまりに待たされるので、しびれを切らせて帰る人が続出しているのも事実。そうなると、ウリの焼餃子がすぐ売り切れになっても、復活するチャンスが巡ってくるのですよ。私が並んだ時、その焼餃子が売り切れを知り、帰る人が続出する(ゆえに私の後は誰も並ばない時間が1時間ほど続く(泣))のですけど、我慢して並べば、もしかすると焼餃子にありつけるかもしれない。もっとも、ここは焼餃子だけじゃないんだよね。



SHV39_2956そんな待たされた中、一番最初に出たのが、「大根ときゅうりのピリ辛漬け」。お通し的に頼んだ一品。酒飲みには必須アイテムだろう(ニヤニヤ)。
ええ、私は酒を頼んだわけではないよ。身体にチャージを掛けたいからだよ(ニヤニヤ)。



浅漬け風の作りなので、そこまで深く漬かっているわけではないものの、シャキっとした野菜の食感と辛さと酸味が丁度いい塩梅。特にきゅうりの水気がいいんですよね。まだ春なのに少々暑かったからね。


SHV39_2957次いで来たのが、メインの「焼餃子」5個入りで1人前です。



ここの焼餃子は噛むと肉汁が飛び出てくるので、非常に危険!まるで小籠包のような感じですわ。ゆえに、少し皮の部分をかみ切ってチューっと肉汁を吸った後、一気に食べると美味しく召し上がれます。なお、最初は何も付けないで食べてほしいと言われます。
確かに最初何も付けずに食べると、餃子の美味さがよくわかる肉汁の旨味・餡の甘味が際立ち、皮のモチモチさと焼けた部分のカリカリした感じが混然一体となって素晴らしい。これは並んででも頂きたいわけだ。
酢醤油を付けても、肉や肉汁の味が上手く混ざってこれもいい。特に肉汁は酢醤油と混ざると、酢醤油がマイルドになって醤油の味わいも引き立つのよねぇ。
ただ、ここの焼餃子は何も付けないで5個食べきってしまうことをオススメします。それが一番ベストだと思う。


SHV39_2958最後は、えび炒飯(大盛り)。実は、この店は炒飯も絶品なのだ。もう一つあるチャーシュー炒飯も美味いのですが、また次来た時に頂こう(ニヤニヤ)。



米がパラパラで食べていて次が欲しくなる。えびも多いので食べ応え満点。ゆえに大盛りは多すぎたかも(苦笑)。普通サイズでも十分かな、足りないと思うかもしれないけど。
なお、辛口にも変更可能なので、えび炒飯の辛口は、チャーシュー炒飯を食べた後でチャレンジしてみよう(爆)。


結論として、美味いことは美味いが、かなりの忍耐力が必須。特に焼餃子を食べたい場合は、早い時間から並ぶべきなんだろうね。それでも運がよければ食べられるかもしれないので、あきらめないで(by真矢みき(爆))。仮に焼餃子が売り切れでも炒飯だけでも頂いてほしい。
正直餃子だけをウリにしているので、損してるんじゃないかなと心配。炒飯の美味さはホントにオススメしたいレベル。ラーメンが無いから、炒飯もウリにしてもいいのにね・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)