2019年12月03日

レコゲー2019 12月 据え置き機編③

レコゲー据え置き機編、今回は各ハードの注目作の紹介です。今回はPS4の注目作の紹介です。


最初は、新サクラ大戦(★)
サクラ大戦シリーズしては、実に14年ぶり(外伝を含めたら11年ぶり)の新作になりますが、今作では開発に携わっていたレッドエンタテイメントやシリーズのクリエイター陣(広井王子さんやあかほりさとるさんなど)は関わらないことを明言しています。そもそもサクラ大戦というコンテンツは、2008年の歌謡ショウをもって終了の予定だったものの、存続を求める声が高まってきたため、上層部への説得で製作再開に漕ぎ着けた経緯があります。ゲーム制作は、それに加えて、セガフェス2016にて行われた総選挙で復活を望む声が高かったことが明確になった点が決め手になったようです。
作品としては、オーソドックスなアクションアドベンチャーで、帝国華撃団、巴里(パリ)華撃団、紐育(ニューヨーク)華撃団が降魔大戦で消滅してから10年後の世界を描いたものになります。シリーズお馴染みのLIPSはもちろん健在ですし、バトルシミュレーター・ナビゲート機能や通信機能の付いたスマートフォンのような装置などのサポート機能も充実しています。
セガの過去の作品が培ったこれまでのノウハウの詰まったものになっており、今までのサクラ大戦をスクラップ&ビルドで展開するとも述べていたため、ある意味社運を賭けた作品にもなっているようです。これは、週刊ヤングジャンプでの連載やテレビアニメ化などのマルチ展開でも窺えます。古参のファンにも新規ファンにも納得のいく作品を作るのは難しいですけれども、久しぶりの新シリーズということで、大きく盛り上がるのは間違いないでしょう。

2番目は、お姉チャンバラ ORIGIN(★)
2004年にPS2で発売された「SIMPLE2000シリーズVol.61 THE お姉チャンバラ」と2005年にPS2で発売された「SIMPLE2000シリーズVol.90 THE お姉チャンバラ2」を一本化したもの。フルプライス化での発売とも言えます。
HD映像による展開の他、新解釈を含めたシナリオの追加、システム面での変更(例えば、暴走時は体力の低下だったのを防御力の変化に変更された点)などが施されました。
15周年を機にリメイクされ、状況次第では新シリーズの展開もあるでしょう。この作品も盛り上がってほしいですね。

3番目は、シャドウ オブ ザ トゥームレイダー ディフィニティブエディション(★)
2018年に発売された「シャドウ オブ ザ トゥームレイダー」に加え、7種のダウンロードコンテンツと全てのコスチューム・武器・スキルのコンテンツが収録されたオトクな作品。本編を遊びたいけど、なかなか見つからないと思っていた人には、全てが遊べるようになっているので、こちらを購入したいところです。

4番目は、はつゆきさくら(★)
2012年にPCで発売された同作品の移植版。2017年にはPS Vitaにも移植されています。
PS Vita版同様に追加要素は無いものの、大画面でプレイできる点が大きなメリットとも言えるでしょう。


次回はNintendo Switchの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)

2018年04月14日

???「セガめ、ハード事業でも復活させたいのか!?」

いいえ、そんなことはない(ニヤニヤ)。<日本経済新聞がそんなこと記事にしてたね。


今日と明日、秋葉原のベルサール秋葉原でセガフェスが開催しています。今年はメガドライブ発売30周年、ドリームキャスト販売20周年になるのか・・・。歳は取りたくないのぉ(げほげほ)。<おじいちゃんしっかりー!
そこで発表されたのは、タニタとのコラボでできた「セガサターン体組成計」<それもそうだけど、重要なのはそれじゃないだろ!
・・・わかったよ、こっちでしょ。そうです、「メガドライブ ミニ」が発売されることが決まったのです。
先程も書いたように、発売から30年経った同本体を「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」みたいな形で復活させることになろうとは・・・。これは二番煎<やめなさい。いつものセガなんだから!
・・・アンタも口さがないな。
現状はまだイメージになっていますが、見た限り『16-BIT』の金文字は健在です。
発表されたばかりとあって、詳細な仕様・収録作品・価格は決まっていませんが、今年中の発売を目指しているとのこと。これは今年のゲームショウで席巻するな。

ただ収録作品に関しては、『ゲーム業界を席巻したタイトルから、マニアが唸るタイトルまで』収録されるということ。ということは、「ソード・オブ・ソダン」と「バトルマニア大吟醸」と「ピットファイター」はほぼ確実だろうな(ニヤニヤ)。<オマエの確実要素は聞いとらんわ!
・・・まぁ、「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」、「シャイニング・フォース」、「ファンタシースターⅡ」とかがラインナップに入るんでしょうね。もっといい作品はいっぱいあるし。

ただ、気になるのは6ボタン対応作品は収録されるのだろうかと。そもそもメガドライブ2から6ボタンになったわけですから、付属されるコントローラーがメガドライブ仕様なら、収録は難しいでしょうね・・・。


これ以外にも重要な発表が目白押しになり、さながらゲームショウでもあったんじゃないかと思わせたほど。


まずは「シェンムー」が復活決定したこと。独自展開していたクラウドファンディングが功を奏したんでしょうね。こちら、「シェンムーⅠ&Ⅱ」としてPS4で発売予定です(海外ではPCとXBOX ONEでも展開)
今となっては壮大な物語がどこまでやれるのかという心配しかないのですけど、当時はオープンワールドのはしりになったんだよね。何とか完結に動き出せるきっかけになってくれれば。

そして、「サクラ大戦」の最新作も発表されました。「新サクラ大戦(仮題)」という形の完全新作となり、大正(太正じゃないのかなと思うが、まだ正確な発表じゃないから不明)29年の帝都東京を舞台にしているとのこと。

さらに、Nintendo Switchで「SEGA AGES」が復活することになりました。
その昔、セガサターンやPS2で展開された「SEGA AGES」がNintendo Switchで復活ですか。時代の流れを感じますね。歳は(以下略)。
第1弾となるのは「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」・「ファンタシースター」・「サンダーフォースⅣ」の3本の予定。追加要素も加わるらしいですけど、PS2版の「SEGA AGES」みたく、最新フォーマットに合わせたものかねぇ・・・。次報を待つとしましょう。


どれも気になる作品ばかり。秋のゲームショウで姿が見えてくるように期待しましょう。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)