2020年05月19日

どん兵衛も焼うどんの時代

SHV47_0058今回紹介する商品は、日清食品の「日清のどん兵衛 きつね焼うどん」。あの「日清のどん兵衛」が焼うどんになって新発売となりました。とはいえ、「どん兵衛」そのものは、アレンジで焼うどん化されていたのですけど、今回遂に『本丸』が落とされたんですよ(苦笑)。よし、キツネの首を取ってやるぞ!<遂に例の一件で頭がやられてしまったのね・・・(泣)。

ちなみに、この商品はコンビニで買ったんですけど、スーパーで大安売り&山積みになっていた(大泣)。



この商品は、「どん兵衛」と同様、5分で湯戻しになっています。作り方がうどんのそれと同じだったわけですから、うどんの湯戻しって大変なんだなと再認識。その後湯切りというひと手間が掛かっております。


さて、でき上がって最初は備え付けの粉末ソースだけを振り掛け混ぜる
・・・おお、これはつゆで食べるうどんよりもかつお節の風味が強いしっかり混ぜているかどうかという部分もあるのですけど、ここまで濃いかつお節の味が楽しめるとは思えなかった。言い換えれば、かつお節の濃い味が苦手な人は、ここで脱落(汗)。

では、もう一つ備え付けになっていた七味仕立てマヨを掛けてみましょう
・・・七味の味わいとマヨネーズの味わいが、あまりいいふうに奏でられていない気が。不協和音とまでは言わないけど、正直あまり合わないなぁ。ただ、かつお節の濃さをマイルドにはできるので、七味入りじゃなければもうちょっと・・・と思うのですが、そこまで試してみたいという気持ちにはならなかったなぁ(汗)。


結論として、粉末ソースだけでいいかなと。七味入りのマヨネーズは蛇足感がまざまざとありましたね。それなら普通のマヨネーズにして、七味を薬味として入れるか否かをチョイスする格好でもよかったんじゃないかと。ただ、それだと味として弱かったんでしょうなぁ。
開発陣の苦労をお察しして〆たいと思います。


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Posted by alexey_calvanov at 23:45Comments(0)