2018年07月23日

夏の新アニメ2018 その17 ハッピーシュガーライフ

夏の新アニメ2018、17回目はスクウェア・エニックスから刊行されている月刊マンガ雑誌「月刊ガンガンJOKER」で連載中のマンガが原作の「ハッピーシュガーライフ」です。
パッと見は百合アニメっぽいのですが、原作を知っているわけではないので、どうなんだろうかと気にしながら見ることになるのかな。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は愛というものが何か、これまで知らなかった。そのため、自暴自棄のような生活を送り、男もとっ替えひっ替えのように扱っていた。

しかし、ある時少女に出会ってから、彼女は愛を知ることになる。そして、その子を守るために、どんな手段でも・・・


というふう。


最初は見た感じキャッキャウフフの感じだったけど、段々とおかしな流れになっていって、しまいには狂気の沙汰とは思えないシーン連発やないかい!もはやこの作品の登場人物は正常なのかと心配になってしまうほど。一番ピュアな子だったはずの主人公と一緒にいる女の子が実は人さらいに遭っていた(つまり主人公がさらったようなもの)なんて、一番アカンたれやないかい!
早い時点でこの記事を書いていたら、もう少し淡白なものになっていたのでしょうけど、幸か不幸か事後情報を仕入れてしまい、ますますこの作品の登場人物のベクトルのヤバさに驚愕するのですが・・・。


はっきり言おう、 ま と も な 人 物 が い な い ( 泣 ) !
主人公は家を手に入れるためなのかSATSUGAIを犯し、尋ね人の少女をさらう格好になり、バイト先では店長の不貞を暴いて最低自給以下の給料を取り戻し、その店長は自分の好みの男を性的暴行の末に軟禁、あまつさえ(自分のお気に入りの男を振った)主人公をいじめるように仕向ける悪辣さ。ああ、どこをどう切り取っても甘くない、ボス(ギャハ)!<誰だよ、ボスって!
・・・内容的にかなりキッツイものに仕上がっており、ヤンデレ耐性なりハードコアなシリアス路線に耐えうる精神力あればOKでしょう。私はどうなるかな・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2014年07月14日

夏の新アニメ2014 その12 アカメが斬る!

夏の新アニメ2014、12回目はスクウェア・エニックスから刊行されている月刊ガンガンJOKERで連載の作品が原作の「アカメが斬る!」です。
この作品、BS11のCMで頻繁に流れていましたね。前枠にあたる「一週間フレンズ」でもこの作品のCMが流れていました。とはいうものの、地上波での放送は関東と関西のみ。かねてから言われているスプラッタな表現が原因なのか、東海地方での放送はなし。仕方ないのでBS・CSないしは動画サイトなどの配信で見るしかないふうになりました。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公のタクミは帝都でひと旗挙げて、貧しい故郷の村を救おうとする少年。彼は仲間と共に村を出発したものの、途中夜盗に襲われ散り散りになってしまう

何とか帝都にはたどり着けたものの、向こう見ずで世情に疎いのが災いして、志願兵の出願でトラブルを起こし兵士にはなれず、関係者に顔を売ろうとお願いした人には騙され、有り金全部を持って行かれてしまう


途方に暮れたところに、一人の貴族の少女が救いの手を差し伸べる。しかし、その夜にナイトレイドという殺し屋集団の襲来によって、彼女の素性が明かされることとなる。
タクミを救った少女の家族、その実は地方出身者に巧みな言葉で騙し、拷問の末いたぶり殺すばかりか、その残忍な模様を日記に書き記し悦に浸るという悪趣味な輩だったのだ。

その事実を知る際に、散り散りになった仲間と再会したのだが、その姿は見るも無残なものになっていた
一家の真実と無残な仲間の姿に怒りを覚えたタクミは自分を救ってくれたものの、仲間や罪の無い人々を殺した少女を手に掛けたため、ナイトレイドの一員に半ば強制的になってしまうのだった・・・。



というふう。


正直、この作品見ようか見まいか悩んでいた中で見ていたんですけど、のっけからスプラッタですわ(苦笑)。相手がモンスターのような生き物とはいえ、血がドバドバ。これは近年まれに見る血の価値が薄いアニメですわ。それでいて、意外なことにコメディ色も強く、単純に殺伐としている作品じゃないのかと思っていた私には肩透かし。この陰と陽というのか、バランス感覚のよさで結構面白くできているんですね。なお、もちろん、人も平気でスパっとやってしまっています(爆)。余りの潔さにこれは東海地方では放送できんわと(東海地方ではこの手の表現は厳しい基準があるらしい)。


次回以降もかなりキッツい表現が続くと思うのですが、硬軟上手く扱っていけば楽しみな作品になりそうだなと思っています


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:04Comments(0)TrackBack(0)