2019年10月04日

秋の新アニメ2019 その2 旗揚!けものみち

秋の新アニメ2019、2回目はKADOKAWAの月刊マンガ雑誌である月刊少年エースで連載されている「けものみち」が原作の「旗揚!けものみち」です。
見た感じ、プロレス関係の作品なのかなと思っていたのですが、どうも違うらしい異世界転生モノだそうですけど、幾数多ある中で個性を出せるのでしょうかねぇ・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は最強との呼び声が高い覆面マスクのプロレスラー。かつ重症レベルのケモノ好きでもあった。


この日、最大のライバルとの決着を付けるための引退試合も兼ねた決戦が行われていた。その最中、謎の光が主人公を包み、主人公は異世界に召喚されてしまう

その異世界で主人公は、魔獣退治を女王から依頼される。しかし、彼女の依頼を断固拒否し、お返しとばかりにジャーマン・スープレックスをお見舞いするという辱めを与えてしまう
しかし、生活手段を持っていない主人公は、どうすることもできない中、一人のケモノの女性が連れて行かれるシーンを目撃し、たまらず助けに出るのだが・・・。



というふう。


いやぁ、怒涛の展開ですな。ただ一貫して言えたのは、主人公の言ってることとやってることがよくわからない(爆)。身振り手振りでケモノ好きなのはわかる。しかし、あまりの好きさ加減に、我々一般人の常識の範囲内では測れないんだよ。その部分を結構強調しているので、見ている人間には、「なるほど、わからん」という何とも言えないアンビバレントな状況を生み出すわけですよ。
決してつまらないわけではない。主人公のトンチキっぷりに、むしろ面白ささえ感じたほど。ただ主人公のけものの手懐けシーンは、ド変態と言われても文句言えない(ギャハ)。


今後仲間も増えるようですし、主人公の邪魔をする組織も出てきて、ドタバタコメディと化すのでしょうけど、このテンポが保てたらホンモノでしょう。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2017年07月20日

夏の新アニメ2017 その11 はじめてのギャル

夏の新アニメ2017、11回目はKADOKAWAの月刊マンガ雑誌「月刊少年エース」で連載している作品が原作の「はじめてのギャル」です。
はっきり言いましょう。知らんかった(爆)。この作品が一体どうなるのか見当もつかないので、今期の中では一番の楽しみな作品でもあります。見た感じは結構様々なギャルが登場するようで(ニヤニヤ)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。
主人公は悩んでいた。俺はなぜDT(童貞)なんだ。


新学期の日、主人公は仲間にそのことを打ち明ける。すると、ギャルに土下座すれば卒業できるとそそのかされて、クラスメイトのギャルに土下座して告白してしまったのだ。
すると、彼女はそんな主人公の告白に乗り、付き合おうと言うのだが、彼自身困惑してしまい・・・。



というふう。


これは中々面白い。いい意味でギャグアニメとしての体裁ができていました。また、畳みかける展開や主人公の内面や周り(主人公の仲間)のバカさ加減が最高です。
中身が無い(ホメ言葉)なので、頭の中を空っぽにして見られそうですが、ギャル(ヒロイン)の一途な想いというのか、これから主人公のことをマジボレしていくんだろうなという部分も見え隠れしているので、恋愛模様の変化も面白いのかもしれないです。まぁ、基本は主人公の独り相撲を楽しむバカアニメなんですけどね(ギャハ)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:19Comments(0)

2017年04月15日

春の新アニメ2017 その11 武装少女マキャヴェリズム

春の新アニメ2017、11回目はKADOKAWAの月刊誌月刊少年エースで刊行されているマンガが原作の「武装少女マキャヴェリズム」です。
こちらはノーマークな作品の一つ。派手なバトルアクションになるのではという推測ができたのですけど、さぁ一体どうなのか・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、ある共学校に編入してきた。その学園は、女子生徒が男子生徒との『共生』の名の下に、特に不良男子生徒を『矯正』し、負けた男子生徒は女子生徒化させられる事態になったのだ。

それを知らずにやって来た主人公は、知らないうちに、この学園の最高執行機関「天下五剣」の一人に、自身の自由と安寧を守るために、決闘を挑むのだった。



というふう。


今回は総じてアクションが多めの作風になっていました。いやぁよく動いてますわ(笑)。その中でも、学園の異常さが群を抜いて際立っているあたり、今後も彼女達が巻き起こす『矯正』は、主人公に降り掛かってくるんでしょうかねぇ。もしくは外部から来る人達に引き起こされるのか、気になるところです。
ただ、ヒロインは平凡なツンデレでしたね。もっと他の部分を引き出してほしかったなぁ。そして、他のキャラもアクが強そうなので、1話で語られなかったのは少々残念。ただ、今後が気になる展開にはなっていましたよ。楽しみです。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)TrackBack(0)

2011年04月25日

春の新アニメ2011 その18 デッドマン・ワンダーランド

春の新アニメ2011、18回目は角川書店の雑誌「月刊少年エース」で連載中の作品「デッドマン・ワンダーランド」です。
実は地上波(地元)の放送は、ぎゅうぎゅう詰めになってる日にやってるんですが、どうしても見たかった作品の一つだったので、金曜のBSで見ている次第です。とはいうものの、原作は未見ですが(苦笑)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


東京に異変が起こって10年経った。疎開先の中学校に通う五十嵐丸太(いがらしがんた)はごく普通の子供だった。
しかし、ある日中学校に「赤い男」が襲いかかったことで、彼の運命は暗転する

彼はクラスメイト全員が惨殺される姿を見たばかりか、無実の罪(かつ映像操作まで施されて)で死刑判決を下されることになる。そして、彼は死刑囚などの囚人がエンターテイナーとして活動する日本唯一の完全民営化刑務所「デッドマン・ワンダーランド」に収監されるのだった。


というふう。


この作品は、暗転してからの彼の扱いがホントにかわいそうに思えてくる、そんな作品ですね。何でもない日常が切り裂かれる姿を残酷なまでにきっちりと描いています。
それゆえに非常にダークで重い作品になっています。いわゆる残虐表現は(昨今の事情からか)抑え目になっていますけれど、これから先かなりキツいんじゃないのかなと思います。

人を選ぶ作品ではありますけれど、丁寧に描かれていますし、引き込まれやすい魅力的な作品でもあります。


※放送局の詳細は「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:59Comments(0)TrackBack(0)