2019年04月14日

春の新アニメ2019 その8 なんでここに先生が!?

春の新アニメ2019、8回目は講談社から刊行されている月刊マンガ雑誌の月刊少年マガジンで連載されている「なんでここに先生が!?」です。
この作品見ようかどうしようか悩んでいたんですけど、たまたまBS11では「消滅都市」の後だったので、見てみることにしたんですわ。もう一つ見たかった作品は後から見られることもわかったし。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


とある高校で巻き起こる男子高校生と女子教諭が巻き起こす甘くてゆるゆるなギリギリのハプニング。その出来事が2人の関係を大きく替えるのだった。

今日も一人の男子高校生が入った男子トイレの中で、鬼教官と言われる女子教諭がいたなんて想像してもいなかった・・・。



というふう。


えー、この作品どこからツッコんだらいいんでしょうか(苦笑)。だいいち、何で女子が入っている中にアンタ入っちゃうのかね。そして入った後、何でカギを掛けちゃうのかね。しかも壊れているって知ってて。クセかい?
一方で、女子教諭も女子教諭で、何で男子トイレに入っちゃったのかな女子トイレが壊れているから入ったとはいえ、普通なら別の女子トイレに向かうところでしょうに。あとは、早く出しなさい(ギャハ)。
そんなツッコミどころを除けば、ツンデレな女子のデレな部分がかわいいなと思わせる作品になっておりますわ。主人公も何だかんだでいい人っぽいですし。頭の中空っぽにして見られるし(ゲラゲラゲラ)。
ちなみに、この2人は保健室で座薬を入れる仲になるわけです(爆)。この座薬を入れるシチュエーション、同じマガジンであったよな(ギャハ)?もしやマガジンは座薬を入れるシーンを組み込まなければならないという風習でもあるのかね。<ありません。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:56Comments(0)

2014年10月12日

秋の新アニメ2014 その11 四月は君の嘘

秋の新アニメ2014、11回目は講談社の月刊少年マガジンから刊行されているマンガが原作の「四月は君の嘘」です。


この作品は、ノイタミナ第2部の作品として2クールの放送予定。しかも原作はこの作品の終了と共に終了するとのことなので、原作付アニメとしては珍しく最後まで描かれるそうです。ちなみに、原作は第37回講談社漫画賞を受賞しています。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


かつて国内外のピアノコンクールで優勝をかっさらい続け、『神童』とまで言わしめた主人公有馬公生。しかし、彼は11歳の冬、普段から厳しいレッスンを課した母の死により大きく変わる。母が元気になるなら・・・というその想いだけで耐えてきたゆえに、その重しが無くなったことでピアノが弾けなくなったのだ。というのも、弾こうとすると音が聴こえなくなるからである。

そのことが起こって以来、ピアノから遠ざかっていたのだが、ある日宮園かおりという一人の少女と出会う。何と彼女はヴァイオリニストだったのだ。彼女との出会いは、それまでモノトーンと化していた公生の生活をカラフルに彩り始めるのだった。



というふう。


この作品、テンポもよくて非常に見やすいですね。
しかし主人公受難だなぁ・・・。ボールが飛び込んで流血の事態になるわ、たまたまケータイで写真撮ったら盗撮扱いされてフルボッコだわ(笑)。ただ、そのインパクトある出会いによって、彼女の存在がいかに大きなものになるのかという現れなんだと個人的には思っていますけどね。

公生とかおりという2人を軸に、各キャラが今後どういうふうに絡んでくるのか期待しています。青春群像劇として落ち着くのでしょうけど、せっかく2クールもらっているのですから、じっくり描いてほしいものです。


放送局・放送時間の詳細は。「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)TrackBack(0)

2013年07月14日

夏の新アニメ2013 その14 ステラ女学院高等科C3部

夏の新アニメ、14回目は講談社の月刊少年マガジンで連載中のマンガが原作の「ステラ女学院高等科C3(シーキュー)部」です。
元々はファミ通コミッククリアで「特例措置団体ステラ女学院中等科C3部」として連載していたマンガで、続編(かつ原作)である「特例措置団体ステラ女学院高等科C3部」から月刊少年マガジンに移行したという流れになっています。
ミリタリーな作品ということで、非常に好みが分かれる、ないしは面白みが見える見えないがはっきりするのですが、はてさて・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


大和ゆらは自分を変えたいと思って、憧れだったステラ女学院高等科に入学する。新しい学園生活に胸弾ませながら寄宿舎の部屋のベッドにダイブすると、枕元に違和感を感じる。何とそこにあったのはハンドガン(拳銃)

そう、彼女の相方はサバイバルゲームに勤しむのが活動内容であるC3部の部員だったのだ。丁度新入生勧誘について話し合っていたこともあり、半ば強引に霧島れんとによって入部する運びになってしまったのだった。



というふう。


で、作品ですけれども、サバイバルゲームが好きな人には伝わるんでしょうね、内容が。正直サバイバルゲームがわからない人間には何がさっぱりな面も・・・。このあたりは「けいおん!」とかを見習って、緩いコメディを全面に押し出してもよかったんじゃないかと思ってならんのですが。


ちょっとアクの強すぎる作品、緩いのはいいけどサバイバルゲームの部分でヤマを作ってしまっているので、わかる人にしかわからないのは残念になってしまってますね。これは3話まで見るかどうかわからんなぁ・・・。


放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:49Comments(0)TrackBack(0)

2012年04月22日

春の新アニメ2012 その7 さんかれあ

春の新アニメ2012、7回目の今回は月刊少年マガジンで連載中の作品が原作の「さんかれあ」です。
原作が少々マイナーなゆえに、あまり知られていない作品とも取れますね。ただ、「けいおん!」などのようにマイナーどころから急激にメジャーブランドになっていくこともあり、特にTBS作品はそのあたりのプロデュースが上手いです。制作陣というのかマーケティング陣の着眼点が素晴らしいんだろうなと正直思っています。
その証拠に、作者のはっとりみつるさんは「ケンコー全裸系水泳部ウミショー」(週刊少年マガジン連載作品)で有名になった方ですし。
そんなTBSが選んだ作品、一体どうなんでしょう。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


ゾンビをこよなく愛し、ゾンビ映画を観賞するのが趣味の降谷千紘。彼は男子高である紫陽高校に通う高校1年生。

ある時、飼い猫のばーぶが近所のおじさんが運転するトラックにはねられ死んでしまう。そこで彼は、かねてから手に入れた古文書に書かれていた蘇生術を試すことにしたのだった。
町の郊外にある廃墟の施設。それが彼の実験場だった。

夜な夜なそこに入り浸る彼の下に、紫陽高校そばを流れる川の対岸にある女子高の散華女子学園に通うお嬢様(理事長の娘)で紫陽高校生徒達の『アイドル』でもある散華礼弥(れあ)が現れる。彼女は施設にある井戸に自身のうっぷんを絶叫していたのだ。
あまりの予想外の行動に思わず動揺する千紘。それを見られて困惑する礼弥。しかしながら、お互いに秘密を抱え合う二人は一気に意気投合するのだった。


しかし、そんな二人には思いがけない出来事が待ち受ける・・・。



というふう。


正直主人公は悪趣味というのか、他の人には理解されないだろうなと思えてなりません。人によってはかなり不快な作品と取られてもおかしくないでしょう。正直性悪な面も併せ持っているようにも感じますし。
一応ラブコメという作品のジャンルにはなるそうですけど、1回目を見る限りでは、そのようには見えないの現実。今後の展開次第とも取れるでしょう。


今回に限って言えば、TBS作品は不発気味でしょうか。ネタが尽きてきた中での選考になるので厳しいところもあるんでしょうけど、今後の作品、特に7月は大きいのが出てくるので、そこを楽しみにして待つことにしましょう


放送局・放送時間の詳細は「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:29Comments(0)TrackBack(0)