2013年11月13日

♪X-encounter / 黒崎真音

X-encounter (初回限定盤 CD+Blu-ray) TVアニメ「東京レイヴンズ」オープニングテーマ
今回紹介するのは、黒崎真音(まおん)さんの♪X-encounterです(写真はBlu-ray付限定盤。DVD付限定盤通常盤もあります)。



タイトルチューンの♪X-encounterは、ご存知I've Soundの重鎮高橋一矢さん作曲・編曲を手掛けた曲です。現在放送中のTOKYO MXキー局のテレビアニメ「東京レイヴンズ」のオープニング曲になっています。
この曲自身は疾走感あふれる打ち込み・トランス系のものになっていますが、単純なメロディーの織り重ねにせず、一気にサビに持っていかずに溜めに溜めるという変則的な曲運びをしているなと思います。一旦Aメロに戻ってるんじゃないかという錯覚も下手したら抱きます。
歌詞に関しては、主題歌になった「東京レイヴンズ」の内容を知っているとよくわかるとのことですが、十二分に知らない人でも主人公をはじめとする3人の主要人物を描いたものなんだろうなというふうに思えるのではないのでしょうか。
ともすればクセのある曲なので、歌詞とメロディーラインを追い掛けるので苦労しそうですけど、いい曲ではあると思っています。


カップリングの♪unchain.も疾走感ある曲ですが、こちらはどちらかというとロックっぽい印象があります。こちらの曲は声域がとても広く、彼女の声の幅をよく知ることのできる曲になっています。
内容としては届かない想いを全面的に出した曲と言っておきましょう。


前者はI'veの楽曲が際立っており、後者は定番のロックチューンに打ち込みの要素を加えより深化させた曲といってもいいでしょう。


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Posted by alexey_calvanov at 23:34Comments(0)TrackBack(0)

2013年11月04日

秋の新アニメ2013 ランキング ベスト

今回の秋アニメのランク付けをしていこうかと思います。
今期は21本も見ていて、これだけ放送しているのは随分久しぶり(恐らく2011年の春以来)だと思います。まぁ、続きモノが相変わらず目立ってますけど、これはそれだけ見ている人達も保守化しているのか、安定を販売サイドが見ているのか、いい作品が既に彫り尽くされて枯渇気味なのか・・・。まだまだいい作品はあると思うんですけどねぇ・・・。なお、今回もベスト3・ワースト3で見ていこうかと。今回は選ぶのがいつも以上に難しい(汗)。


今回のベストは断トツで「キルラキル」
毎回毎回アツい展開を見せてくれるのと、見せ方が非常に面白い。前にも言いましたが、アニメを知らない人にもっと見てほしい作品になっています。題材も昭和歌謡というなかなかレトロフューチャーみたく感じられ、なかなかスパイスになってますね。展開自身もかつての昭和アニメ(下手したら1970年~1980年代のスーパーロボット系アニメみたい(笑))。2クールの予定なので、息切れが心配ですが、現状それは感じられないですね。

2位は「勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。」
ヒロインの成長物語だけでなく、主人公自身の心の成長(勇者をやらせたら1・2を争う存在が、家電屋(マジックアイテム屋)の一従業員として奮闘していく中での心の成長という意味)も見事に描いています。その対比として、かつての勇者養成所の仲間ですわね。見事に無職になってるやつばかりで(苦笑)。何とかバイトを見付けても苦悩しているあたり、明治時代にいた士族(いわゆる武士が明治時代の到来と共に職や国からの支援を失った人達)あたりがこれに当てはまりそうなんですね。時代の流れに付いて行けず、商売を始めてもプライドが邪魔して上手くいかない・・・この流れが見事に勇者になれなかった人達に当てはまってしまうんですよね。もし今後の展開次第では彼らが悪さしなければいいんですけど・・・。そこまでは進まないか(ギャハ)。

3位は「機巧少女(マシンドール)は傷つかない」
この作品は、見せ方が上手い(真犯人までの過程を上手いこと隠している)のと、コメディとシリアスの流れの持って行き方が上手ですよね。あとはキャラの個性がなかなかいい味付けされてる。特に夜々の表情七変化(笑)がまた愛くるしくて・・・。

で、次点なんですが、これまた上位付け以上に悩みました。そこで選んだのは、「東京レイヴンズ」
主題歌(特にオープニング)・アクションシーン・コメディとバランスがよく、それでいて抜かりがないところでこの作品を推したいと思います。男子にも女子にもウケのいい作品になっているのではないのかなとも思いますし。


次回はワースト3の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)TrackBack(0)

2013年10月11日

秋の新機種2013 その10 東京レイヴンズ

秋の新アニメ2013、10回目は富士見ファンタジア文庫が原作の作品である「東京レイヴンズ」です。
この作品も正直ノーマークで、どういう作品になるのかわかってない中で見ております。今期ってこういうの多いんだよなぁ(苦笑)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公土御門春虎は陰陽道の宗家・分家に生まれながらも、その能力はほとんどない落ちこぼれであった。幼い頃に立派な陰陽師になる夢も早々に捨て去り、田舎にこもり、そこにある学校で普通の高校生として平穏な生活を過ごしていた。


しかしある日、陰陽師宗家の本家で、幼馴染みの夏目に再会したことで、彼の運命は大きく変化する。その日の夜、組織の監視の目をかいくぐり、国家一級の陰陽師である大連寺鈴鹿が襲来。強引に春虎を拉致していくのだった。



というふう。


あまりにも穏やか過ぎて何事も起こらないんじゃないかと思ったら、終盤になってまさかの急展開正直頭が追い付きませんでした(ギャハ)。
ただ言えるのは、主人公が落ちこぼれで都落ちのような状況であるということと、陰陽師というものが一定の存在感を持っているという点でしょうか。あと、主人公の『感性』が鈍すぎるというお決まりのパターンですか(ニヤニヤ)。

ところで、こちらはかなり中性的な作品ですね。乙女ゲー的な要素もあれば、ヒロイン同士の駆け引きという男性向け作品の要素もあり、多方面からの需要がありそうです。
ということで、主人公の春虎と悪友の阿刀(あと)冬児との間で薄い本できるでー(ニヤニヤ)。
・・・いや、それとも、主人公の春虎と夏目・鈴鹿との3<ピー!!!!!


放送局などの詳細は「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)TrackBack(0)