2017年11月19日

【2017】J1昇格最後のイスに向けた戦いの火ぶたが切られる【J2】

今日、J2は最終節を迎え、試合開始前に行われたJ3の試合で、鹿児島ユナイテッドのJ2昇格が消えたため、カマタマーレ讃岐・レノファ山口・ロアッソ熊本のJ2残留が決まりました現状ではJ3ライセンスを持たないブラウブリッツ秋田とアスルクラロ沼津が昇格圏内に留まっているため、残り2試合次第でJ2最下位のザスパクサツ群馬のJ3降格が決まるか否かが決まります


さて、J1昇格プレーオフの争いは混とんを極めていたのは、既にお話しした通り。この試合を迎える前に3位のアビスパ福岡と4位の名古屋グランパスのJ1昇格プレーオフ(ホーム開催権)を得たため、この試合で5位・6位がどうなるかが注目されました。その5位には徳島ヴォルティス、6位には東京ヴェルディが控え、その地位を狙おうと、7位に松本山雅FC、8位にジェフユナイテッド市原・千葉が控えていたのです。


その最終節は16時に全ての試合がキックオフ。周りの状況を確認しながらの試合運びになったと思うので、毎度のことながら、双方のチーム関係者やファン・サポーターはやきもきしたことでしょう。

この日の試合は、NHK-BS1で東京V×徳島の一戦が放送されました。お互い勝てばJ1プレーオフに進出。しかし引き分けないし負けの場合、下位にいる松本と千葉の動向次第でJ2に残ることになります。そのため、双方激しい試合展開になったものの、前半に東京Vが先制し、逃げ切りを図ろうとします。
ところが、後半早々に徳島が追い付き、再びこう着状態に。お互いチャンスを掴みながらも最後には相手の守備陣に阻まれる展開になっていました。
それでも意地を見せたのは東京V終盤(88(後半43)分)にゴール前の揉み合いを制し逆転。そのまま逃げ切りました。それとほぼ同時に8位の千葉が後半アディショナルタイム(90+1(後半45+1)分)に逆転し勝ったため、これで徳島のプレーオフ進出が消滅することになりました。

その他、3位だった福岡はファジアーノ岡山に引き分けで終わり、4位の名古屋は讃岐に2-0で勝利したため、順位が入れ替わり、以下のようになりました。


3位 福岡
4位 名古屋
5位 東京V
6位 千葉



これにより、3位の福岡は5位の東京V、4位の名古屋は6位の千葉との対戦となりました。


・・・って、名古屋勝ち損じゃん(爆)!潔く負け狙いでもよかったんじゃないかと言いたくなりましたよ。
というのも、今年の名古屋は千葉に全く勝てていない(3月のアウェイでは2-0、先日行われたホームでは0-3)。つまり相性の悪い千葉をホームで迎えなければならないわけです。しかも千葉は昇格プレーオフには慣れているので、初挑戦の名古屋よりも経験値もある千葉はプレーオフからの昇格経験はないのですが、戦い方は知っている。しかも名古屋との相性は抜群かつイケドンとなれば、瑞穂で戦う部分で読めないこと以外は、圧倒的に千葉有利なんですね。徳島や東京Vだったら、名古屋有利ないしは互角だったかもしれないだけに、名古屋の関係者は戦々恐々としているのではないかと内心思っていますわ。

対して福岡は東京Vとはほぼ互角。気になるのは福岡ではなく熊本での開催になる点。この点さえ乗り切れば、決勝の相手が千葉でも名古屋でも問題ないと思います。


最後のイスを掛けたJ1昇格プレーオフは、来週(11/26)から始まります。


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Posted by alexey_calvanov at 18:46Comments(0)

2017年10月26日

ギッフィー、ヴェルディの新商品をリークしていた!?

東京ヴェルディが新グッズとして販売予定の「ヴェルディ君の首元のフワフワしたやつ」。これは、東京Vのマスコットであるヴェルディ君の頭の部分と首元に生えたファー(毛)を再現したもので、首の部分は顔が出せるようになっています要はコスプレグッズですね(ニヤニヤ)。丁度試合開催日の10/28はハロウィン前のホームゲームになりますし。


このグッズ、どこかで見たことがあるなぁ・・・と思って、逡巡していると。


・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


あ、アイツだ!FC岐阜のマスコットであるギッフィーだ!
先日東京V戦を迎える前に公開されたギッフィーが主人公の4コママンガ「ギッフィーのAT(アディショナルタイム)」の「スタジアムハロウィン」の回にて、ハロウィンのコスプレに悩んでいたギッフィーが試合当日、ヴェルディ君のコスプレでやって来て、おれん太くん(FC岐阜後援会「オレンターノ岐阜」のマスコット)に怒られるというものなのですが、その時付けていたのが、今回紹介したグッズだったのですよ(非常によく似ている)
まさか、ギッフィーは東京Vのヴェルディ君に繋がっていたのか?でもなければ、あのグッズを仕入れられないよねぇ。緑繋がりなだけで頂いたのならまだしも、もしやワイロ(ギャハ)!?


SHV32_1543一応本人の名誉のために、当日はヴェルディ君のあれではなかったことだけをご報告しておきます(ニヤニヤ)。
・・・実はちょっとだけ期待していた(爆)。



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Posted by alexey_calvanov at 23:48Comments(0)

2017年10月21日

FC岐阜観戦記2017 第20節 相手ではなくジャッジに負けた

FC岐阜、今日は東京ヴェルディとの一戦になりました。
アビスパ福岡戦から引き分けを挟んで3連敗中。ただ、勝ち点を44に積み上げたことで、21位のレノファ山口が5試合全勝しても越えられないので、早々とJ2残留を決めました。そしてJ1昇格プレーオフにも進めないことも決まり、試合前では唯一どちらにも進まないチームとなっていました。
こうなると、モチベーションの維持が難しいのは、他のチームを見てもよくわかること。さらに岐阜ではなかなか味わえない(過去あったのは2014年のラモス時代のみ)ので、なおのことどう進めるのがベストなのか難しいです。ただ、目の前の試合に全力でぶつかり、1つでも多く勝ち、1点でも多く勝ち点を積み上げることが大事なのではないかと、これからもシーズンが終わるまで言い続けることでしょう。

相手の東京Vは現在7位。プレーオフ進出のためにも負けられない戦いが続きます。しかもアラン・ピニェイロ選手が出場停止。危機的状況の中で、どう変化を付けてくるのか気になるところです。
岐阜も岐阜で田森大己選手が出場停止。守備の要の一人がいないのは大変ではあります。しかし、先日の試合で動けなかった小野悠斗選手が元気に登場しているのは、好材料なのかなぁ。


SHV32_1543今日の試合は、ハロウィン前ということで、ギッフィーもハロウィンの格好で登場。ミナモもかぼちゃのかぶりものをしておりました。



SHV32_1541今日の試合は、もう怒りしかない。
東京Vの選手の姑息さも目立ったけど、一番酷かったのは主審の河合英治さん。とにかく酷かった。
岐阜の選手が倒されても、東京Vの選手がラフプレーに至ってもノーホイッスルなのは当たり前。あまつさえ東京Vの選手のボールになってしまうこともある有様。しかも東京Vの選手が足をつって倒れてもすぐに担架を呼んで外に出そうともしない露骨な時間稼ぎなんじゃないかと思えるプレーにもカードを出さないから困りもの。
現場で見ているだけなので、テレビでの映像ではまた違った捉え方をできるのだろうけど、ホントにちゃんと見ているの?と思えてならない場面がいくつか見られました

フラストレーションの溜まる中、試合はいいところもあったけど、集中力が切れてきた時に、ドウグラスヴィエイラ選手に二度決められて、古橋享梧選手の同点劇もフイに・・・。
せっかく雨が止んだのに、サポーターの皆が涙雨の状況になってしまいましたとさ。



引き分けを挟んで4連敗になっても、試合はまだまだ続きます。今日の試合は、いい時もあったので打開はできる。そう信じたいです。


次は11/11、いよいよホーム最終戦になる湘南ベルマーレ戦です。相手は昇格を決めた中での試合になるので、気持ちに余裕のある中で挑むことになるでしょう。
そこに至るまでの間に何とか立て直したい。しかし、その立て直すのも至難ですわ。
というのも、アウェイ2連戦の1戦目(10/29)が松本山雅FC戦になるからです。松本も昇格が掛かっている状況なので、全力で掛かってくることでしょう。しかもアウェイなので、地の利も無い。この状況を跳ね返すのは、今連敗中の岐阜には難しいのかなぁ・・・。
もう1戦目のアウェイ(11/5)になるツエーゲン金沢戦も相手が残留争いの中になるので、必死になっていることでしょう。格下とはいえ、舐めてかかれば一発KOでしょう。
正念場を迎えてなお、まだ負けるのか。それとも一念発起するのか。来年への分水嶺になる戦いが始まりました。


そして大木武監督は、今日の試合後頭を下げていました今日の試合で頭を下げることは無いです。選手も必死になっているのもわかります。ただ、負け続けるような展開を何とかして食い止めるようにハッパだけ掛けてくれればと思います。お願いします。


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Posted by alexey_calvanov at 22:38Comments(0)

2017年09月24日

【敵情】名古屋の仕上がりを見に行った【視察】

FC岐阜×アビスパ福岡の試合が終わってすぐに、きびすを返す感じで名古屋に帰りました。向かった場所は、パロマ瑞穂スタジアム17時に行われる名古屋グランパスエイト×東京ヴェルディとの一戦を見たかったからです。


さすがに試合開始には間に合わないと思っていたので、そう慌てることは無かったものの、帰りのバスは遅いねぇ・・・。渋滞というのかノロノロ運転に巻き込まれるというのか、とにかく進まない。少なからず名古屋の基幹バスのように、バス専用レーンを岐阜市内の道路の広いところで作れないのかねぇ・・・(嘆)。
長良川競技場から岐阜駅までバス、そしてそこから金山駅までJRで向かい、そこから先は地下鉄で最寄り駅である瑞穂競技場東駅までおよそ1時間ほど。さらに10分弱歩いてスタジアムに到着。やっぱり時間が掛かるわ(汗)。


SHV32_1473既に試合が始まっていて、しかも名古屋が1点入れてる。その後も東京Vは少し名古屋に押される格好になっていて、失点を繰り返す
後半に東京Vも意地を見せ1点取り返すものの、その後が続かない絶好のチャンスもあったのに、フイにしてしまったあたり、運も無かったのかなぁ。それとも実力から来ているものなのかなぁ・・・。
これで名古屋の火が付いたのか、ギアをもう1段階上げ、終盤に2点加えらえれる始末。今日の東京Vは岐阜以上にいいところなしだった。4-1で名古屋が逃げ切ってます。



この試合を観て、名古屋はパスワークで・・・というふうかと思ったら、思った以上に個の意識が強いチームに変わっていたなという印象
ツエーゲン金沢戦や天皇杯のセレッソ大阪戦に負けているというのもあったんでしょうけど、ここまでパスサッカーではなく個人の力で押し切るプレーに切り替えているのは、ある意味怖かった風間八宏監督がパスサッカーを捨てたわけではないのでしょうけど、個人の能力でプレーさせるのかと。過密日程だったからというのもあったのかねぇ。楢崎正剛選手が出ていなかったし。

ただ、相手が東京Vだったからなのか、今日みたいなプレーでも勝てたのかもしれない岐阜のようなパスサッカーや相手を翻弄するようなプレーを得意とするチームに当たったら、個人の能力だけでは勝てないと思うよ。
個人的には、集団プレーと個人プレーの切り替えが上手くできるようになれば、名古屋はかなり怖いチームになると感じています。普段はパスサッカーでもいいんです。しかし1対1や時間帯によっては選手の個のプレーを軸にして回していくことができるようになれば、J2では無双できる可能性を秘めているでしょうね。

選手の入れ替えが激しかった名古屋ですが、個のプレーのできる選手は残っています。また個人の能力は他のチームより高いので、連係が上手く行った時は抜群の力を発揮できます。残念ながら、それは東京V戦ではなかったですが。岐阜と戦ったあの試合の後半は、点を取られながらも私が思うプレーをできていたと思います。


繰り返しますが、あの時と選手は大きく変わっています。でもできる選手はそのまま残っている感があります。その選手達がパスサッカーという連係が上手く行き、ここぞという時に個人の能力を発揮できたら・・・。第1戦のような結果では終わらないでしょう。
ゆえに、岐阜の選手にはパスサッカーを磨くだけでなく、様々な攻撃の引き出しを用意しておくこと、特に能力の高い選手を厳しくマークすることを行えるようにしてほしいと思います。あとは名古屋の連携を絶つ動きができるようになれば、勝機はあります


絶対勝とう!何が何でも勝とう!倒れてでもボールを奪う気合で!


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Posted by alexey_calvanov at 23:36Comments(0)

2017年03月26日

FC岐阜観戦記2017 アウェイ編 その2 1点が遠い、1勝が遠い

FC岐阜、昨日(3/25)は東京ヴェルディとのアウェイ戦でした。
こちらも新監督同士の戦いでしたが、かたや開幕戦は破れたものの、その後3連勝で勢いに乗っている状態。かたや開幕と2戦目は引き分けたものの、その後2連敗。少しらしくない部分も垣間見え始め、この戦いで立て直したいところです。


対戦相手の東京Vは、大分トリニータに1-0、レノファ山口に0-2、水戸ホーリーホックに4-0といずれも勝っています。水戸の4点が際立っていますけど、いずれも無失点での勝利点を取られたのが開幕戦だった徳島ヴォルティスでの負け試合、それも1-0という試合だけ。堅守という言い方も陳腐なくらいガチガチな守備で相手をのしているんですよね。まぁ、ヴェルディは数年ごとに確変するチームだから(爆)。


SHV32_0560今回は味スタこと味の素スタジアム(東京スタジアム)で行われるということで、最寄り駅の京王本線の飛田給駅から去年は味の素フィールド西が丘 (国立西が丘サッカー場)だったので、2年ぶりですか。
・・・味スタの悲劇ね(泣)。2年前の忘れ物を取り返さねば。

なお、相変わらずFC東京の添え物扱い(汗)。



SHV32_0561駅前でさえも、FC東京推し。味スタのある調布市自体がFC東京を推しているふう。周りの建物にも「味スタを満員に!」と書いてあっても、赤青の縦じま柄だもんなぁ。東京V関連は、数件の建物にポスターが貼ってあっただけ。FC東京はコンビニにクラブ旗も掲げてくれているというのに、東京Vときたら・・・。
え、調布はホームタウンじゃない?ウソつけ!お前んとこのホームタウンは東京都の扱いじゃないか!



SHV32_0566この日は、スタジアムにヴェルディ君が来ておりました
・・・もう後光が差して神々しい。おお、あなたが勝利の神か?<違います。
・・・そういえば、ヴェルディ君がメタボコンドルじゃない!コイツ偽物だ(ギャハ)!



SHV32_0563えー、スタ飯事情が芳しくない(とはいえ、この日は特別出店はあったけど)東京V戦の味スタ。それでも美味そうな飯はいくつかあったけどね。

最初は、「野菜入りあったかビスクスープ」。ええ、ビスクというスープですね。ちなみに、50食限定だったけど、完売したのかは知らん(苦笑)。



クリームスープという分類なので、牛乳か生クリームかがたっぷり入っていて、クリーミーでした。中は豆類が多かった印象。でも、甲殻類から出しただしが入っていたのかというと、どうかなぁ・・・。まぁ、美味いからよしということで(汗)。


SHV32_0565もう一つは、「かき揚げそば」
極めてオーソドックスでした。



美味そうな匂いはしていたものの、味は普通。身体を温めるにはいいアイテムだったけど。
・・・今度は、「ホルモン入り焼きうどん」か「牛肉入り焼きそば」とかにしよう(爆)。行けたらの話だけど(ギャハ)。


SHV32_0567試合はというと、ガチガチ。
前半は岐阜のいいペースで進んでいたものの、前半の終盤から怪しい展開になってはいました東京Vがペースを掴み始めていたんですね。これは嫌な予感。
そして、後半はその悪い予感が的中。丁度岐阜の選手が疲れ始めた頃合いもあって、東京Vが少し押せ押せになってきました
そして、後半23(68)分、わずかな隙間のパスを通した東京V、最後はアラン ピニェイロ選手のゴールで取った1点が決め手になってしまいました
このゴールはキツいわ。本当に隙間から抜いた感じで、東京Vのプレーがすごかったとしか言いようがない。パスミスという指摘もあるものの、見た感じではそうは思えなかったような・・・。ただ、パスミスが目立ったのは事実後半の疲労もあり、早くも飛ばし過ぎの息切れ克服(ペース配分しっかり考えろ)が課題になりそうです。夏場どうなるんだ?

ちなみに、私、試合終盤のチャントで泣きそうになりましたホントに勝てないんじゃないかという思いと、このまま勝てない試合が続くんじゃないという思いが交錯して。



この試合の敗戦により、2月の開幕戦と3月の4試合、計5試合無勝利(2分3敗)に終わりました。
今まで勝てない試合はあったものの、ここまで勝てないのは中々なかった。正直大丈夫かなと思っているけれども、今年のJ2が結構大変な状況を考えると、降格枠に落ちなければいいかなというふうでまだ楽観視しています。でも、早いこと勝利へのスイッチを入れないと、今後大変なことになると思われるのは事実。何とかしないといかんわね。

決定力の無さが大きな課題なんでしょうけど、そのために大型フォワードとして加入したクリスチャン選手を投入したいとなれば、外国人枠の問題でビクトル・シシーニョ・ヘニキの3選手のうち誰かを入れ替えないといけないわけで。調子のいいビクトル選手は外せないし、守備の要になっているヘニキ選手も替えがいないし、攻守の軸になっているシシーニョ選手も替えられないんだよねぇ・・・。しかも、これで替えたところで負けとなれば、さらに問題。どうすりゃいいんだ。
となると、若手の瀧谷亮選手の成長・・・と思ったけど、難波宏明選手の交代で出て早々に、カードもらってるもんな(汗)。自分の役割をわかってほしいねぇ。持ってるポテンシャルは高いことは過去証明しているわけですし。


次回の町田ゼルビア戦までに、課題克服をお願い致します。次もアウェイなので、また東京に行くのは大変ですけど、皆信じて来ております。まだ大木イズムが間違っているとは思いませんし、芽が出にくいのも上手く行かないのもよーくわかります。ラモス体制の酷さ(特に最終年)を見ているだけに、まだ大崩れしなければOKだと。
ただ、このまま勝てない状況が続くと、頭によぎるのは2003年のサガン鳥栖の3勝、2010年のギラヴァンツ北九州の1勝。前者はその後J1昇格を果たし、後者は昨年J3に落ちました。今は降格制度があるため、状況によっては落ちるので、鳥栖や北九州の記録が今出てしまうと確実に落ちるでしょう


とにかく、今はどう考えても仕方ない。今は選手だけでなく、フロントも私達応援する人達も監督を信じてやるしかないです。念ずれば開くと言うではありませんか。今は勝利を信じて念じましょう(こう書くと宗教臭くなるけど(汗))。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)TrackBack(0)

2017年03月25日

これで2・3月勝ち無しとは・・・

今日東京に来た目的は、東京ヴェルディ×FC岐阜の試合を見るため。今回は味の素スタジアムだったので、バカデカい箱なのに、集まった客は3,331人(爆)。おい、ヴェルディ大丈夫なのか?メイン席ガラガラで、ホーム自由席くらいしか埋まってないけど(汗)。

それはともかく、とにかく勝てない1点取られたらもう取り返せない、得点取れない病が深刻化しそうな予感。私達から見たら、いいサッカーはしているけど、相手からは、やっぱりボーナスステージと評されていないか心配です。


詳細は後日書きます。とにかくショックだわ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 20:14Comments(0)TrackBack(0)

2016年11月20日

FC岐阜観戦記2016 最終節 FC岐阜の一番長い一日

FC岐阜、今日でJ2最終節になったその日は東京ヴェルディとの一戦になりました。
今年はホーム戦は20試合、アウェイは5試合の計25試合見てきました。4/29のレノファ山口戦以外は全て(途中観戦も含め)見られたことは、私としてはすごくうれしかったですね。勝ち負けは別にして。一方アウェイはことごとく勝てなかった(爆)。私が疫病神になっているんじゃないかと思えてならないんですよ(汗)。ちなみに、1分4敗です。一緒に見ていたファン・サポーターの皆様申し訳ありませんでした(泣)。


今日を迎えるまで、色々と苦しい中で戦ってきました。一時は5位まで立ったのに、梅雨時(6/26)から8連敗(途中4分を入れた状態で。引き分け無しなら7連敗)してズルズルと下位に降格。遂には第38節で最下位に沈むという窮地も味わいました。そこから怒涛の残留力を発揮し、何とか20位にぶら下がっている状況でした。
下位チームとの勝ち点差は2。とにかく、勝つ以外は相手の動向で結末が変わるというまさに窮地の中の窮地下部降格の歴史が過去6年間あった中、岐阜は5回それを経験している『常連』ですが、最終節までもつれる事態は無く、かつ下部2チームどちらもJ2ライセンスを取得している、つまり入れ替え戦の可能性も持っている事態は初めてだったのです(実は2012年・2013年に入れ替え戦の可能性があったものの、運よく下部のチームにJ2ライセンスが下りていなかったため、残留している)


SHV32_0210そんな中で、最後の相手が東京Vだなんて、日程くんは何とも残酷なことしてくれたのぉ・・・と思いましたよ。
前にも書いてますが、味スタの悲劇以降、勝っていません。そこに今年はホームとの相性が最悪。ここまで5勝3分12敗で、やっと連勝している(ザスパクサツ群馬と横浜FCとの試合)のです。普通の3連勝も厳しい中、ホーム3連勝も結構高いミッションです。あまつさえ、アウェイからホームで勝った試合は3/26の水戸ホーリーホック戦までないという事態。前節がアウェイだったので、嫌な予感がピリピリ感じられました。
勝つためには、選手やスタッフだけでなく、ファン・サポーター全員が勝利を願うしかなかったのです。



SHV32_0198まさに緊急事態。
だから、私も朝早くに家を出て、午前10時前には会場に着きました今年はこの試合で最後にしてほしい。入れ替え戦なんてなってほしくない。もちろんJ3降格なんてまっぴらごめん勝って帰ろう、勝ってセレモニーを迎えたい。その一心でした。



SHV32_0208・・・と言いつつも、早く来たもう一つの目的。
関市のホームタウンデーでもあったので、関のうなぎを食いたかったのだよ(ギャハ)!
過去2年間、売っていたのに売り切れで買いそびれた(去年は行けなかったんじゃなかったのかなぁ)。だからこそ、今年はいち早く向かって食ってやる・・・と思ったら。

ま~た売り切れかよ(泣)!



SHV32_0202・・・と思った方、残念でした(ニヤニヤ)。
今年はきちんと最初の段階で手に入れたのだよ。10時半過ぎに売り出しが開始されたので、ほぼそれと同時に買ったのでした。
今回の商品は、関市にある角丸という店のもの



SHV32_0203中はこんなふう。
2切れで1000円でも、国産なら文句ない。



実は、うなぎはこれからの時期が旬身は歯応えがあって旨味もたっぷりでした。外はパリッとして中はふかっとしてましたし。また来年も食いたいねぇ。


SHV32_0199そして今日はgol.ジャパン最後の出店でもありました。来年からユニフォームサプライヤーがニューバランスに変わるからです。
ありがとうgol.ジャパン。またチョリパンが食いたかったよ・・・。



SHV32_0205今回は岐阜市の新名物と称する料理が来ておりました
最初は、「ぷりぷり牛ホルモン味噌焼うどん」。最初は焼きそばで売ろうと思ったんだって。ガムテープで必死に隠していたよ(笑)。



味噌だれが甘辛くてうどんやホルモンにしっくり来ていましたわ。でも一番は野菜、特にもやしの多さ。このたれに一番合っていたんだよねぇ。


SHV32_0206もう一つは、早田カレー岐阜市の早田地区で生まれたカレーうどんで、和風だしが決め手とのこと。



・・・味は普通のカレーうどんだったわ(苦笑)。でも美味しいよ。ホント。


BlogPaint試合は東京Vペースで進行。一方岐阜は当初動きが硬いと感じました。やはり最終決戦でプレッシャーが掛かっていたんでしょうね。

その流れで前半23分、東京Vに先制点常澤聡選手が東京Vの選手と顔面から接触したのにノーホイッスルで得点という実に運の悪いプレーは、熊本戦のそれを見ていたかのようで、非常に後味が悪いものでした。まさか、このままズルズル引きずらないかと肝を冷やしたものです。

しかし今日の岐阜は違った!前半28分にレオミネイロ選手が同点弾を放ち、すぐに追いつきました。ただ、敵もさるもの。軽快なパス回しで岐阜を翻弄し、前半33分に再び突き放します。お前達はJ2にいてはいけないのだとばかりに。

それでも、岐阜はこの試合で生まれ変わるんだとばかりに勇猛果敢に攻め、わずか3分後に難波宏明選手が放ったシュートをキーパーがこぼし、それを風間宏矢選手がフォローアップして再び同点に追い付きます


そして運命の後半。劇的な展開が待っていました。
後半7(52)分、レオミネイロ選手のシュートを難波選手がフォローアップして逆転!さらに後半18(63)分、今度は難波選手が一気にゴールまで駆け抜けてダメ押し弾!
味スタの悲劇を一番知っているであろう難波選手が、この試合2得点を挙げました。ハットトリックとはいかなかったものの、不調にあえいでいた難波選手は、この試合で伝説になったのです!
ちなみに、今日も田中パウロ淳一選手のプレイが光っていたのですが、スタンドプレー(決めポーズをファン・サポーター達の前で披露)を働いて、審判に怒られていました(笑)。

最終盤で岡根直哉選手が2枚目のイエローカードを食らい退場となったため、岐阜は10人でしのがなければならなかったのですが、冷静に対処し、無事にタイムアップ。
4-2で逆転勝ち!これにより岐阜はJ2残留を自力で決めたのです。そして、名古屋グランパスエイトと初めてリーグ戦で直接対決(名岐ダービー)を迎えることになりました!



今日は全て同時刻で試合が始まったので、テレビ放送などで他の試合結果が入ってきました
ギラヴァンツ北九州はモンテディオ山形に完敗。そしてツエーゲン金沢は優勝の掛かっていた北海道コンサドーレ札幌に引き分けと善戦しました。勝ってよかったものの、引き分けないしは負けても紙一重の状態で残留していたのですね。ああ、サッカーは怖い。


SHV32_0219勝利に沸く岐阜のファン・サポーター。



この後、サンクスセレモニーが行われ、岐阜のジュニアからセカンドチーム(FC岐阜SECOND)まで選手が勢揃いトップチームの選手達と一緒に記念撮影に収まるという、いつもの、のどかな風景が見られました。
・・・田中パウロ淳一選手がバナナかぶってウケを狙ってた以外は(ギャハ)。オマエ、何してんねん(ニヤニヤ)!


SHV32_0228全てのセレモニーが終わって、皆が帰ろうかと思ったその時、サプライズでレオミネイロ選手襲来!誰もが驚き、ホーム自由席が大混乱(笑)!
この時、レオミネイロ選手は行かなきゃよかったと後悔していなきゃいいけどと思うほどにもみくちゃにされていましたチーム残留の立役者として、2016日本特陶業賞(シーズンMVP)に選ばれていましたからね。


本当にレオミネイロ選手には攻守で助けられました。正直、最初の頃は大丈夫なのかと心配しました。でも、1年でチームに馴染み、2年目の今年はチームの軸として大活躍。恐らく皆の信頼を得ていたのではないかと思いますし、今年やって来たブラジル人選手の世話役的な役割も果たしていたのではないかと思います。
何でこんないい選手が期限付き移籍選手なのか、本当にわかりません。恐らくですが、岐阜の本当の一員になるために、役職関係なく尽くしてくれたのでしょう。
だから宮田博之社長をはじめ、フロントにお願いです。何としてでもレオミネイロ選手を『正社員登用』して下さい。今の岐阜には彼が必要です。ナザリトの悲劇を繰り返してはならないのです!



繰り返しますが、今年の岐阜は一時5位まで上がったほど実力を上げていたのに、最終的には残留ギリギリの20位でした。去年と同じですけど、内容は去年より遥かに悪いです。言いたいことは山ほどあるでしょう。
でも、終わり良ければ総て良しという言葉があります今はよくやったとほめてあげるべきでしょう。総括するのは、その後でもいいです。一度落ち着いてから、今シーズンを振り返り、反省すべきところは反省しましょう。


来年は名古屋がJ2にやって来ます。J2では強豪になるアビスパ福岡と湘南ベルマーレを引き連れて。


昇格関係では、札幌と清水エスパルスがJ1復帰に。松本山雅FC・セレッソ大阪・京都サンガFC・ファジアーノ岡山が昇格プレーオフに進みます。個人的には、松本が頭一つ抜けたかなという感じですけれども、岡山がひっかき回してくれないかと期待しています

一方で、岐阜が残留を決めたことで、北九州と金沢に絞られた降格争いは、先述の通り、北九州が山形に完敗したため、最下位となりJ3降格になりました。大分同様まさかの降格とも言えるでしょう。しかも新スタジアムが来年から使用できるようになる中での降格。何かしらの騒動が起こらないか心配です。
金沢はJ3の2位になった栃木SCとJ2・J3入れ替え戦を戦うことになりました。金沢はJ3経験があるとはいえ、入れ替え戦は初めて。対する栃木も自動降格でJ3にやって来たので、入れ替え戦は初めてになります。暗中模索の中でやることでしょうから、双方五分のがっぷり四つになりそうです。


激しかった今年のJ2が終わりました。来年は、いや来年こそは残留で一喜一憂するのではなく、昇格プレーオフに進めるか否かで一喜一憂したいものです。
ではまた来年、ホーム自由席改めホーム・ゴール裏自由席で、またはメイン自由席で。もしくはアウェイで。


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Posted by alexey_calvanov at 22:23Comments(0)TrackBack(0)

FC岐阜は来年もJ2で頑張ります

先程、東京ヴェルディとの激闘とも死闘とも言える戦いが終わりました
この試合で、難波宏明選手は伝説になりました!


詳細は後ほど伝えます。


待ってろ!名古屋グランパスエイト!


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Posted by alexey_calvanov at 16:16Comments(0)TrackBack(0)

着いたべ

今日はJ2最終節、FC岐阜×東京ヴェルディ残留に向けての最後の大一番。
よく眠れなかったのも手伝って、いつもより早く出発し、岐阜へと向かう
途中JR東海道本線が遅れたり、タッチのタイミングでバスに乗れなかったりと難儀したものの、無事到着。あとは試合開始を待つ、ただそれだけ。


・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


・・・べ、別に関のうなぎを食べたかったから家を早く出たんじゃないんだからね!<ウソだぁ~(ニヤニヤ)!


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Posted by alexey_calvanov at 10:48Comments(0)TrackBack(0)

2015年11月18日

君も選手になれる!?

ただし、位置付けは名誉選手っぽいけれども(笑)。


J2の東京ヴェルディは、サポーターがチームの一員になれる「Verdy Expanded Roster System(51~100-human roster)~東京ヴェルディの選手になろう!!~」(VERS(ヴェルズ))の販売を開始することを決めました。
これは、51~100番の中から好きな番号を自分の背番号として登録(1年間の契約)できるようになり、その際には様々な特典が受けられるようになるとのこと。その特典とは、実際の選手が入団する過程のような体験(調印式や新体制発表など)や選手が実際過ごすような体験(練習の参加・食堂での食事・試合で行われている選手入場体験など)、イヤーブックやホームページ上での掲載(ホームページでの掲載の場合、写真も掲載するか否かは任意で選択可能)など12種類あるそうです。
気になる価格は25万円(東京ヴェルディ公式ファンクラブ『緑の心臓』プレミアムグリーン会員は19万6000円)となります。これを高いと取るか安いと取るか難しいところですが、ファンにとってはうれしい特典ばかりのようにも。特に練習に参加できるとか食事ができるとかは、選手とお近付きになれるチャンスのような気もするんですよね。だとしたら、案外安いかもしれないとか思ったり(ニヤニヤ)。


東京ヴェルディは、日本リーグ時代には読売クラブ、Jリーグ発足時はヴェルディ川崎としてリーグ黎明期から日本のプロサッカーをけん引してきたチームで人気は絶大でした。読売の名を冠している(Jリーグ発足時には読売新聞の多大な支援を受けている)ので、サッカーの巨人のような見られ方もしている時期もありました。しかし、東京に本拠地移籍後から徐々に観客数も減り、J2に落ちた頃からは同じ東京に本拠地のあるFC東京に奪われる格好にもなってスポンサーも獲得し辛くなり、経営的にも苦しい状況になりました。胸スポンサーの「緑の心臓」も企業ではなく、サポーターがお金を出し合って獲得したもので、いかにヴェルディがスポンサー獲得に苦慮していることがわかる象徴的なものでもあります。
そんな中で飛び出した、ある意味突飛とも取れるこの企画追い込まれた末の策であることは明確でもあります。しかしながら、J1に上がれるかもしれないこの時期に打ち出したことで、新規顧客の獲得も狙えるかもしれません。是非ともこの企画は成功してほしいものです。


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2015年04月12日

FC岐阜観戦記2015 アウェイ編 その1 Yahoo!ニュースに載ったよ(大泣)!

昨日、FC岐阜は東京ヴェルディ1969(以下東京V)と東京都調布市にある味の素スタジアム(東京スタジアム)で対戦しました。


・・・えーと、どこから話したらいいんでしょうかね(泣)?そう言いたくなるくらい、あの日の試合は燦々たるものでした。逆に東京Vサポーターにとってはすごい試合を制したことになります。今年の2球団を語る上で象徴的な試合になるものと言っても過言ではないでしょう。
なお、前節東京Vはコンサドーレ札幌と対戦しており、その試合はドロー(1-1)に終わっております。しかし、ツエーゲン金沢に負けた以外は2勝3分けという成績。特にタレント集団のセレッソ大阪に引き分けているというのが大きいですね。昨年がJ3降格直前だったことを考えれば、大躍進しております。
ただ、昨年の岐阜との対戦成績は2敗と相性は悪く、特に岐阜がアウェイとなり、国立競技場の事実上のラストゲームとなった一戦に敗戦しているのが印象的ですね。そのため、岐阜にとっては『お客さん』。気を抜かなければいけると思っておりました。


SHL23_1315さて、今回訪れた味の素スタジアムの最寄り駅である京王電鉄京王線の飛田給駅
写真を見て頂くとわかりますが、味の素スタジアムはJ1にあるFC東京との共同本拠地になっています。とはいっても、東京Vはもう一つの味の素スタジアム(味の素フィールド西が丘(国立西が丘サッカー場)。東京都北区にある)でもホームゲームを開いているふうです。そのためなのか、駅前はFC東京の方がメインに押し出されているふうで、東京Vはどちらかというと『お客さん』の雰囲気が出ております。



SHL23_1317それを表すかのように、味の素スタジアム入口の店の看板もFC東京の選手が全面的に押し出されております



SHL23_13171昨日の試合は、テレビアニメ「甘城ブリリアントパーク」のコラボ試合(アニ×サカ)ということもあり、いつもは『稲城市』となっている部分が『甘城市』となっていました



SHL23_1318こちら、そのコラボ専用チケット。
このチケットは、MB自由席に対応しており、ホーム席に近いところも座れるばかりか、アウェイ席そばにも座れるという優れモノ(笑)。



SHL23_1320元々は陸上競技場だったこともあって、サッカーグラウンドはフィールドの内側という設置になっているものの、ピッチはきれいですね。ただ個人的感想として、サッカーグラウンドが長良川よりも小さい気がするのですが、気のせいでしょうかねぇ



SHL23_1321スタジアムに現れた東京Vのマスコットヴェルディくん(左)と「甘城ブリリアントパーク」のモッフル卿(右)。真ん中にいるのは、同作品の千斗いすずのコスプレをしているあんぽむさん



SHL23_1322こちら、アウェイサイドの岐阜のサポーターの面々
岐阜は前節でセレッソ大阪に負けているだけに、ここで取り返したいところ。そのため、開始当初から少ないながらも初めからヒートアップしておりました。



SHL23_1323当日は少々肌寒い中だったので、近くの売店で販売していた2015年新メニューと称していた「もつ煮込み」をセレクト。しかも数量限定だってよ。



味は甘めの味噌がメインになっており、関東圏の商品ながらも薄味しょうがを利かせているわけでもなく、味噌本来の味で勝負というところでしょうか。それでも臭みはないので、美味しく頂けました。


SHL23_1326では、大荒れになった試合の模様を話していきましょう。
この試合は試合の展開ごとに「甘城ブリリアントパーク」のキャラが出演しておりました。キックオフ時はモッフル卿、オフサイドとフリーキックの時は可児江西也、コーナーキックの際は千斗いすず、ゴール時はチケットのイラストなど。

前半に関して言えば、東京Vがペースを掴みかかったところに、ゴール前のファウルで得た直接フリーキックを難波選手が決めてからは、もう岐阜の押せ押せムード難波選手はこの試合でハットトリックを決め、このままいけば、岐阜が今までの敗戦のうっ憤を晴らす快勝・・・といくところでした。ええ、こ こ ま で は 。



SHL23_1328全てが変わったのは、後半18(63)分以降でしょう。


チーム内の司令塔でもある高地選手を休ませるために若手の水野選手に入れ替えた。まぁこれはわからんでもない。同じ理由で後半21(66)分に難波選手を遠藤選手に切り替えたのもわからんでもない。この時までは若手育成と経験を積ませるためなんだよなと楽観視しておりました。
しかし、後半30(75)分に東京Vのブルーノ・コウチーニョ選手のファウルでロドリゴ選手の退場(後半32(77)分に苅部選手と交代)で、守備陣が浮足立ちだし、後半開始以降次第に東京Vにペースを握られかけていたおかしな流れが決定的になったとも言えるでしょう。

そして後半39(81)分にあの怒涛のゴールラッシュの先駆けが起こったのでした。以降、43(88)・48(90+3)・51(90+6。ちなみにアディショナルタイムは5分)と立て続けに決められました。
まるで、「甘城ブリリアントパーク」の第12話の展開をそのまま見せられたような感ですわ。わからない方に説明すると、可児江のツメの甘さで5万のサッカー動員を招いたのにもかかわらず50万の目標に足らず、何とかキャストの努力でかき集めたものの、残り1分となったところで3人足りない。その時、千斗にまとわりついていた幼稚園児3人が『女の匂い』を嗅ぎつけて襲来見事その3人で目標達成・・・という流れ。その流れをサッカーでやってのけたのですから、恐ろしい。



SHL23_1329勝利の歓喜に沸く東京Vサポーター。でも、この日の試合の観客動員数は3178人(汗)。こんな数なら、ホントに味の素フィールド西が丘を本拠地にした方がいいんじゃないかと。J1の観客動員基準に足らんけど、このままここ使ってたら大赤字だぞ・・・。

まぁ、わかっていると思いますが、逆に岐阜サポーターは怒号を選手に浴びせておりましたとさ。まぁ、さすがに私も怒ったわ。これは酷いと。



正直に何も言うことはありません。これで負けたらどうしろと。試合後のラモス監督の発言にも、何かしらの意味があるのかもしれないとはいえ、試合放棄とも取れるようなふうにも見えて、怒りを通り越して呆れてものが言えない。これは今後の観客動員にも大きく響くものと推測しています。


次の栃木SC戦はかなり厳しい試合になると思います。この試合で負ければ6連敗のチームタイ記録になりかねないです。もうそろそろ進退問題を議論してもいい頃。カネづるが無くなると言うなら、岐阜はそれまでのチームだったと思ってあきらめるべきです。下手に岐阜県民は支援しない方がいい。ダメなら突き放すくらいの勇気が無いとこのチームはよくならない、そんなところまで来ています。


FC岐阜の明日はどっちだ!次戦でそれを示せ!


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2015年04月11日

もうフテ寝して帰ります

何でって?
もう何も言うことはありません、今は。というより、何も言いたくありません。だって、Yahoo!ニュースに載ったくらいだもの(泣)。監督の動向と選手の去就以外で載るなんて早々ない・・・あ、経営問題と社長の病気でフィーチャーされてたわ(苦笑)。


だから、明日どうしてこうなったのか書いていこうと思います。心身共に落ち着いていると思うので。
だから今日はもう夢を見させて。好きなことをさせておくれ・・・(大泣)。


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【速報】難波大爆発

SHL23_1326味の素スタジアムにいるんですけど、前半だけでFC岐阜は難波選手だけでハットトリック決めちまいましたよ(汗)。去年は自己最高得点を挙げたそうですけど、今年はその勢い以上のものを感じてならんわ。



とにかく気は抜かないでほしいと思いつつ、後半戦を眺めております。


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2015年02月10日

超電磁砲の次は甘城か

サッカーJ2に所属する東京ヴェルディ(以下東京V)。昨シーズンはすんでのところでJ3降格を免れ、今シーズンは上位進出を狙うべくもがいているという位置付けでしょう。
そんな東京Vが悩んでいるのは順位だけではありません。ヴェルディ川崎の系統を受け継ぐ東京V、かつては黙っていても来ていたのに、現在はその面影を全く感じさせない数になっているのです。そう、それは観客動員数ホームゲームの中には、アウェイの観客数の方が多い試合もあったのです(東京Vはご丁寧なことに、観客動員数発表時にホームでの観客数とアウェイでの観客数を発表することがある)


そこで、観客動員数増員の策の一つとして、アニメ作品とのコラボ
実際、水戸ホーリーホックはホームエリアの一つである大洗町が舞台になっている「ガールズ&パンツァー」とのコラボ企画やスポンサー契約(今シーズンからはパンツのスポンサーとなり、アンコウのワンポイントが付くことになっている)で盛り上がるようになり、徐々にではありますが、観客動員数に繋がっています


そこで東京Vは昨シーズンにはアニメフィギュアで有名なコトブキヤとパートナー契約(フィギュア好きな選手への奮起をさせるための異例の契約だったらしい)を行ったり、水戸と「とある魔法の超電磁砲(レールガン)」とのコラボイベントを行ったりしました。超電磁砲のイベントは、味の素フィールド西が丘(国立西が丘競技場)ということもあってか、かなり盛り上がったようです。

そして今回、昨年秋に放送された「甘城ブリリアントパーク」とのコラボ企画を行うこととなりました。作中に描かれたテーマパーク内にあったサッカースタジアムを利用してプロのサッカーチームを呼び、エキシビジョンマッチを行うことで観客動員数を伸ばそうというエピソードがあるのですけれども、どうもそのエピソードなど遊園地の来場者集を増やすために苦労する姿と東京Vの観客動員数を伸ばそうというシーンが重なることから今回コラボ企画を行おうと思ったそうで。


そのコラボイベントの日時は3/21(13:00キックオフ)と4/11(16:00キックオフ)対戦相手は、3/21は過去何回もコラボ企画の相手になった水戸、4/11は昨年長良川で「のうりん」とのコラボイベントで付き合った縁から選ばれた岐阜となります。いずれのチームも観客動員数で悩んでいるだけあって、(アウェイとはいえ)いい宣伝になるのではと思っております。
イベントの詳細はまだ決まっていないのですが、恐らくモッフルは来るでしょう(笑)。もっと言えば、「ボクみたいなマスコットがたくさんいるテーマパークがぶたいになってるんだね!たのしそうだからボクもいってみたいな~!」(以上原文ママ)とツイートを残したヴェルディ君との企画が待っているに違いない。個人的には、水戸や岐阜のマスコットもコラボ企画なんだから一肌脱いで来てほしいなぁ・・・。

チケットの価格はコラボタオルマフラーとオリジナルデザインチケットのセットが5000円、オリジナルデザインチケットのみが3000円(共に税込)となっています(コラボタオルマフラー・オリジナルデザインチケット共に現状デザインは未定)。コラボタオルマフラーはチケット購入でしかもらえないものなので、ファンの方ならセットがいいでしょう。


ちなみに、双方とも会場は味の素スタジアム(東京スタジアム)で、5万人ほど入れる大規模スタジアムです。その試合のオリジナルデザインチケットの席種はMB自由席(一般)となります。場所的にはバックスタンド全般・ホームおよびアウェイサイドの近くとなります。


これまた岐阜が相手に選ばれたとはちょっとびっくりだわい。せっかくなので行ってみたい気もするけど、うーむ土曜日なのか・・・。翌日日曜日だから大丈夫かしら?


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2014年08月31日

「のうりん」とのコラボデーがやって来た!

本来なら、「のうりん」関連の紹介もしていきたいのですが、何せいっぱいあるので、ちょっと分けて紹介していきますわ(苦笑)。今回は試合の模様を中心に。グッズ類は後日紹介していきますね。


さて、前回のホーム戦で大逆転勝利を収めたFC岐阜ですが、その後波に乗れたのかというとさにあらず
あれだけ勝てる相手だと思っていた群馬に引き分けてしまい、そのショックのせいか次いで福岡には黒星といいところなし。特に群馬はJ1の首位に立っている浦和を天皇杯で撃破しているだけに、調子がよかったことも災いしちゃったんでしょうね。いずれにしても手痛い引き分けと敗戦になってしまいました。ゆえに、今回の試合は下手に引きずっていないかなと思っていた中迎えることとなりました


対戦する東京ヴェルディ1969(以下東京ヴェルディないしは東京V)はJリーグ、いや日本のプロサッカーの歴史において外すことのできないチームで、読売ヴェルディ時代から首一つ抜けた実力を持っていただけでなく、ラモス監督や三浦知良選手(現横浜FC)をはじめ、数多くのスタープレイヤーが活躍していました
しかし、彼らが移籍や引退した後は徐々にチーム力が衰退し、遂にはJ2に転落一度J1に上がりますが、すぐにJ2に戻ることになります。そのJ1に戻った道すじを付けた監督が、今日岐阜を指揮するラモス監督だったのです(J1昇格年は別の監督が指揮し、ラモス監督東京Vの総指揮者となっていた)
そういうわけで、当初は『古巣との戦い』というタイトルで進めようと思ったのですが、こんなことになったので、私自身少々困惑しているのです(汗)。

ちなみに、東京Vにはアニメ好きで知られ、得点ごとにコトブキヤからフィギュアを進呈されるという井林章選手が在籍しているのですが、彼はこのイベントをどう見ていたのだろうかねぇ。
しかし、ヴェルディは自身のホームでもアニメコラボ(「とある魔術の超電磁砲(レールガン)」とのコラボデー。対戦相手は「ガールズ&パンツァー」とコラボレートしている水戸ホーリーホック)をやっていたし、今回もそうだし、何かしらの縁があるんですね。


SHL23_0666実は、試合の前日には、FC岐阜をJ1に上げるためのプロジェクトが発足し、その支援を求めるのぼりが掲げてありました。これはホームの長良川競技場だけでなく、岐阜駅にもありましたね。
具体的には、クラブハウスの建設と天然芝の2面確保に向けた署名ないしは資金援助(募金)がメイン。この2つがJ1ライセンスをもらうための必須条件であり、チームのクオリティアップに欠かせないという側面もあります。何せシャワーや着替え等が外というのはプロチームとしてはさすがにいただけないですわね。

しかし、去年の今頃はクラブの明日さえも見通しが立たない中だったのに、ここまで至ってしまうとは。ここまで来たら行けるところまで行ってほしいものですが、後が怖いわね(苦笑)。



SHL23_0668「のうりん」とのコラボグッズは作者の講演会が行われた12時半から開始していたのですが、午後3時くらいに来てもまだ余裕で買うことができました(ただし、後にコラボフェイスタオルが一番早く完売した)
そして、このブースには近日発売予定のベッキーこと戸次菜摘のフィギュアが製作予定との情報が。既に型ができ上がっていて、今後最終調整に入るようですね。
やったぜ、BBA(笑)!



SHL23_0670こちらは、今回のメインイベントの一つ、牛の碁盤乗り
元々は牛の調教を目的に行われていたものだそうで。いつしか演目になったんですね。

写真の青い飾りを付けているのが、きよみ号で、赤いのがはるみ号。どちらもメスだったかと(肉牛は基本メスの方が美味いと言いますから)。



SHL23_0672この日、気性の荒かったきよみ号。数分掛かって何とか前足が乗っかって・・・。



SHL23_0675無事成功。


ところで、碁盤周辺におがくずが巻かれていますけれども、理由はわかりますよね(ニヤニヤ)。
牛の周りには常にたもを持った学生が控えているんですよ。まぁ、皆まで言わなくてもわかるかと思いますが(苦笑)。

この日気性の荒かったきよみ号は、まぁ周辺に撒き散らし、観客を恐怖のどん底に叩き落としていました(苦笑)。調教している学生にも掛かって一時カオス状態に(汗)。



SHL23_0676はるみ号に関しては、ものの数秒で前足を碁盤の上に乗せ・・・。



SHL23_0678見事クリア。
手際がいいのか離れしているのか、はたまた覚えがいいのか。
ただ言えるのは、素晴らしい牛だということです。



SHL23_0679こちらは2頭同時乗り。



SHL23_0680今回の屋台村には、岐阜県内にある農業高校も来場。
写真はその一つ、岐阜農林高校の岐農乳アイスのイメージキャラであるのーりん。子供達に大人気でした。
なお、彼は碁盤乗りは行いませんでした(爆)。彼らの前座でやればウケたかもしれないのに(ニヤリ)。

そういえば、美濃加茂市もブースに来ており、チョコクランチを先行発売しておりました。そこで、テレビアニメの宣伝ポスターが貼ってあったのですけど、それに子供とおばあちゃんがそれに注視しておりました
・・・アカン、一番すれ違っちゃいけないターゲットだ(爆)。第1話で引いてまう!



SHL23_0682今回、同じサンクスデーのスポンサードであったCOPIN(コパン)や多治見市を差し置いて、「のうりん」のコラボマッチ紹介が重点的に行われていました。やつら本気だ(爆)。



SHL23_0684グッズ紹介も重ねて行われておりました。ヴェルディ戦限定なのかもしれないが、それなら同じ緑のユニフォームをあしらったタオルマフラーの紹介もしてあげて(泣)。



SHL23_0685そして、「もえたま」の紹介も。やっちまった(汗)。

ちなみに、会場内のBGMが♪秘密の扉から会いにきてなど作品内のオープニングとエンディング、そして挿入歌の3曲(恐らくシングルCDから流しているかと)が流れておりました。しかし、♪ポニーテールの四十は流れてなかったよ(ギャハ)!やったぜBBA!
・・・でも、シーズンチケット入場者の時は多治見市のマスコットうながっぱの歌だったんだよね。それでもよかったのに(汗)。



SHL23_0686今回の試合は、ぷちスタジアムDJとして中沢農(みのり)が『来場』しておりました。実際は、担当している花澤香菜さんの事前収録したものを流すというふうで、メンバー紹介など主要な部分はスタジアムDJが行っておりました



SHL23_0687中央にちらりと写っているのが、サポーター有志が製作したキャラゲーフラ(ゲートフラッグ)。詳細はこちらをご覧下さい。



SHL23_0688いよいよ試合開始。
今日は「のうりん」とのコラボマッチということもあり、試合表示の時はホームのFC岐阜のエンブレムが「のうりん」のロゴになっていました。



SHL23_0690この試合では、コーナーキックの際には農が登場し、場を盛り上げんとしておりました



SHL23_0689そしてゴールが入ると、農の絶叫シーンが!!!
写真のは、誤って表示してしまったのを撮ったもの。実際はゴールサイドの網が揺れてたのを誤認しちゃったのね。その後のスローモーションを見て愕然(笑)。バカヤロー。



SHL23_0694そんな肝心の試合、3-0で岐阜が勝ちました。


この日の試合は終始岐阜ペース。ボールをヴェルディサイドに取られても、主導権は渡さないというふうだったので、危なっかしいシーンはほぼなかったという印象が。課題の一つである、特典の後にすぐ失点するというシーンも見られなかったので、今日の試合運びができればほぼ合格点でしょう。

ただ、気になるところが一つ。
難波・ナザリト両選手が抜けた後に点が取れなかったことでしょうね。主力が抜けた際にリザーブも含めたサブメンバーで得点が1点でもあげられればパーフェクトなんですけどねぇ・・・。主力がいる状態でサブメンバーが得点できているのはいい流れなので、今後も続けてほしいですね。



これで、ホームは2連勝。順位も12位とまぁまぁの位置をキープしています。何とかプレーオフ圏内である6位に食い込むためには、残り13試合のうちの1つでも落とさないように頑張るだけだと思います。もちろん強豪も控えており、上手くいかないのは十分にわかっていることなので、ヴェルディのような下位相手のチームで取りこぼさないことは必至です。
そんな次回の相手は9/6にアウェイでカターレ富山と対戦。富山には開幕2戦目で戦い快勝しています。現在讃岐と最下位争いをしていて元気のない状態。アウェイでも群馬戦のように取りこぼしは許されません。
その次は9/14にホームでコンサドーレ札幌と対戦します。こまめな補強を行っている印象がありますけれども、今の岐阜の勢いなら互角に戦えると思います。上位を、そしてプレーオフを伺うためにもこの2戦は勝っておきたいものです。


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2014年07月06日

FC岐阜と「のうりん」とのコラボキター!

現在16位と若干苦しい位置にいるFC岐阜。それでも昨年の今頃は最下位をほぼ独走して、ともすればJFL(現在はJ3)に落ちる落ちないのところにいたのを思えば随分と良くなったとは思います。ただもう少し頑張ってほしいのは事実。せっかくファンが着実に増えているのですから、ふがいない戦いだけは避けてもらいたいものです。


さて、そのFC岐阜には強力なコラボが行われてきました
日本一ソフトウェアのディスガイアシリーズでおなじみのプリニーが期間限定でオフィシャルマスコットに付いてくれた(しかも、日本一ソフトウェアはブロンズパートナーにまでなってくれています)こともありましたが、今回はもっとすごいです。
今年1月~3月まで放送(ぎふチャン(岐阜放送)では4月~6月まで再放送も)されたテレビアニメ「のうりん」とのコラボ企画が行われるとのことです。
行われる日時は8/31の東京ヴェルディ戦。対戦相手の東京ヴェルディは奇しくもラモス監督の古巣であり、過去監督も務めたチームでもあります。8/31という日時は野菜の日ということもあり、農業高校を舞台にしたこの作品がフィーチャーされたわけです(ホントは畜産もあるんだけど、まぁそのあたりは(以下略))。
この「のうりん」は岐阜県美濃加茂市を舞台にしていることもあり、かつ作者が熱烈なファンということもあって企画されたのでしょう。本来なら美濃加茂市とのコラボ企画にしたいところなのでしょうけど、最近美濃加茂市長(作者の友人でもあるらしい)が収賄の疑いで逮捕されたこともあってなかなか辛いところなんでしょうね。そんな暗い話題があった中、この企画が行われるということなので、美濃加茂市にとって明るい材料になればいいなと思います。

で、今回かなり気合の入っている企画のようで、普通ならコラボイベントで終わっているはずが、何と今回はこの企画専用チケットも販売されるとのこと。詳細は未定で7月下旬に販売予定とのこと(ただし、既に通常のチケットは販売中)内容からしてバック自由席かな・・・と思ってますが、まさかのスーパーシート(スタンド正面指定席)なんてことはないわなぁ(爆)。


そして、FC岐阜とのコラボ商品も発売決定!マジかよ(ギャハ)!


さらに、献血イベントも行われるとのこと。9月に配られるコラボポスターが先行でもらえるとのことなので、血気盛んなあなた、是非に(笑)。コミケで献血なんてやってくるなよ、岐阜県民およびその周辺(爆)。


その他、作品のモデルになった加茂農林高校が屋台村にやって来て、自身が育てた農産物を販売するとのこと。イベントも行う予定なので、何を行うか楽しみですね。


ちなみに、作者が来るとかアニメキャストが来るとかに関しては今のところ全く紹介なし(ギャハ)。ただ、何かしでかすだろうなと。


この東京ヴェルディ戦は18時にキックオフ。過去の経緯から考えれば、16時から入場開始になるでしょう。(いろんな意味で)激戦必至だと思うので、早いこと行こうかと思います。


のうりん
Blu-ray(123456
DVD(123456



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Posted by alexey_calvanov at 23:26Comments(0)TrackBack(0)