2019年10月13日

台風一過とはいえ

都内はウソのような青空が広がっています。多摩川が氾濫してるのがウソなくらいに・・・。


チェックアウトギリギリまで宿泊施設にいて、地下鉄(東京メトロ・都営地下鉄)も運行再開になったので、少し早いのは重々承知で新宿に向かいます。
本来なら夜行バスで東京駅に向かうところですけれども、山形の試合が明日になったし、FC町田ゼルビアが荒れに荒れてるので、その現場を・・・とも思ったものの、とても行ける状況じゃ無さそう(それでも強行開催らしいが)なので、昼行便に切り替えて名古屋に帰ることにしました

まだその時間も十分あるんだけどね、バスタ新宿に早いこと着いて、飯食いたい(泣)。
コンビニがやスーパーが至るところで計画閉店していて、何とか開いてるところを探しても、棚がガラガラ(大泣)。カップ麺と1.5Lのお茶だけでしのぐというひもじい生活を送っていましたよ・・・。
ゆえに、早いこと新宿に行って飯を食う、開いていたらJRのみどりの窓口で払い戻しもしたいところ。午後の便とはいえ、間に合うのかいな・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 10:26Comments(0)

2019年10月12日

とんでもないことになってる都内

多摩川が氾濫したとか相模川にあるダムが緊急放流しているなど都内および関東圏が、これまでにない状況に陥っています。
現状は、雨のピークは越えたものの、風はまだ吹き返しが強い状況河川に至っては、これから上流の水が押し寄せてくる可能性があるので、避難できる人は早めの避難を、できない人は、家内でもできる限り安全なところで待機して下さい。


私も明日の昼には東京を発つことにしました。高速道路は大丈夫だと思うのですけど、電車が心配なのよね・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:34Comments(0)

2018年07月13日

東京に砂漠がある

♪あなたのそばで~ああ暮らせるならば~<そっちじゃない!あと歌関係は権利関係がうるさい(小林亜星がちゃぶ台ひっくり返しにやって来る)からやめなさい!
・・・というあの歌が思い浮かぶのですけど、日本には砂漠が無いと思っておりましたよ。砂漠によく似た砂丘なら、鳥取砂丘をはじめ、全国のあちらこちらにあるのは知ってますけど、まさか本物の砂漠があるとは・・・

その砂漠のある場所も意外なところ。実は東京都にあるのだ。
・・・とはいっても、都内23区でも都下でもなく、何と島嶼(とうしょ)部にあるのだ。その島は伊豆大島東京都心からならフェリーで8時間、空路なら調布市にある飛行場から25分で行けるのだが、実は静岡県の方が近く、熱海市からならフェリーで45分で行けるのだ。じゃあ静岡県でいいのに、なぜか東京都なのよね、島嶼部って。


というわけで、その伊豆大島に砂漠があるのだ。砂漠は表砂漠・裏砂漠という名前であり、伊豆大島にある火山の三原山に沿う格好であります。

・・・三原山ね。私の世代にとって三原山は突然噴火した山という印象が強いですね。ニュースではいつも中継でやってたし、夜に大噴火を起こして、一時は全島民が避難した、いわくつきの山です。その火山活動によって発生した有毒ガスが、一定の方向(基本的に北東ないしは西南西の風)に吹いているため、有毒ガスが流れる方向は植物が育ちにくいというわけ。
ただ、1987年に大規模な噴火が起こって以降、およそ30年経つわけですけど、1990年の噴火を最後に火山活動は休止状態に入ったため、かつて砂漠だったところは緑化が始まっていると言われております。普通緑化するのはいいことなのですが、鳥取砂丘とかと同じく、緑化し過ぎれば、貴重な観光資源が失われる可能性があるからね・・・。
というわけで、今は♪辛くはないわ~この東京砂漠ぅ~<だから歌うな!


東京砂漠/抱きしめて
♪東京砂漠 / 抱きしめて



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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2017年08月19日

土砂降りがいつにも増して脅威に感じる

この頃ゲリラ豪雨が脅威になるほどの状況に陥れています。


今日の場合、東京・世田谷区で開催されている「世田谷区たまがわ花火大会」が、開始直前に降った大雨で中止に。同じ時期に雷が多摩川二子橋公園に落ちて、鑑賞者にケガ人が続出するという事態にまでなっていました。
丁度、この模様が「ニュースJチャンネル」(テレビ朝日系のニュース番組)で流れていましたけど、すさまじいほどの雨だなぁ。人がずぶ濡れで済むような雨じゃないよ。雨によっては人が息苦しく感じるほどと言うけれども、今回見た雨は、正しくそれなんだろうねぇ・・・。

東海地方でも昨日はすごい雨になりました。今月愛知県や岐阜県で何回も襲来しておりますけど、今回は岐阜県美濃(東濃)地方の瑞浪市で起こっています。丁度中央高速自動車道の路線そばの山が崩落し、土砂が流れ込みました。夜中に放送していたニュース番組で知った人も多いことでしょう。
その流れ込んだ土が、真砂土といわれる花崗岩の風化した土(砂)で、粘土気のある土でもあります。ただ、高速道路に降り掛かった土は、単純に真砂土だけなので、処理そのものには時間が掛かるものの、何とかなるでしょう。ただ、この土砂崩れからの再開は未定で、高速バスの運行や物流には当分大きな影響が出ることでしょう。この土砂崩れで車が何台か巻き込まれたそうですけど、死者が出なかったことは非常に運がよかったとしか言いようがありません。
むしろ大変なのは、そばにあった集落(釜戸地区)の方で、JRの下を流れる小川をせき止め、水が流れ込む事態にまでなりました。しかも近くの陶器工場の土を流してしまったため、粘着質のある土と混ざり、泥となって襲い掛かったのです。あの辺りは陶器の一大産地なので、先述の真砂土も陶器の土に使えるはず。
しかもあの土は、固まると非常に厄介な性質(固まると人の手で処理することが困難になるそうだ)なため、早めの処理を施さないといけないというふう。人海戦術とはいえども、限界があるよね・・・。
こちらも死者が出たという話がなかっただけ幸運なんでしょうけど、それを言える状況じゃない。こちらの復旧も相当大変だろうなぁ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2016年11月25日

飛び込み禁止へ

とはいっても、世界大会クラスの水泳ではなく、学校での話


東京都教育委員会は、相次ぐ事故を受け、飛び込みを原則禁止にすることを決めました。これにより東京都では、授業や水泳大会で飛び込みの指導を原則行わなくなります。ちなみに学習指導要領では小中学校では飛び込みは禁止、高校では段階的に指導することが定められております
なぜこうなったのかというと、7月に都立の高校で指導を受けながら飛び込みをした高校3年生の男子生徒がプールの底で頭を打ち首の骨を折ったことがきっかけそれ以前にも昔から頭を打って脊髄損傷や死に至ることもあったため、2001年度から、水深1.35m未満のプールではスタート台(いわゆる飛び込み台)の設置を禁ずる日本水泳連盟のガイドラインが定められ、都内の高校もそれに倣い撤去することになったのにもかかわらずです。


飛び込みをさせないように台を撤去してもやっていたのですから、どうしようもないと言ってしまえばそれまでですけど、プールの水深も定められていないというのが、これまた何とも溺れないように浅めの設定にしているのだそうですわ。
そう考えると、昔水泳教室に通っていたので見たことがあるのですけれども、深めにプールを作って、深さ調整のために、すのこのような台を敷くというのはできないのでしょうかねぇ?プラスチック製ならそれほど重くはならないと思うので扱いやすいと思うんですけど、これいかに。


なお、飛び込み禁止のルールは地域によって様々で、東京都のような例はまだ異例の領域。とはいえ、安全に泳げるようになるためには、できないとダメというわけではないけれども、飛び込みを知っておくことは悪いことではないはず。そのためには、飛び込みを覚えたい生徒だけでも対象に、安全なプールで指導できるようにしてほしいと思います。


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Posted by alexey_calvanov at 22:46Comments(0)TrackBack(0)

2016年05月02日

寒い→暑い→涼しい→暑い

今日は様々な気候を味わった感が。


出発時の岩手・盛岡と青森・八戸では寒い。特に八戸は海風がキツくて寒い盛岡の単純な寒さも堪えるのですが、風の冷たさで寒いのも大概にですわな。
新幹線で東京に着いたら、今度はぬるい。寒さ対策で着ていたパーカーがいらんくなったわ(汗)。
暑いからホテルのチェックインをして、少し休んでから晩ご飯食べに行くことに。その時の外は思った以上に涼しい。5月とはいえ、夜はまだまだ過ごしやすい
そして今過ごしている部屋は何となく暑い(爆)。エアコンがまだ暖房設定になってるのか・・・。


ここまで気温差があるとホントに身体を壊さないか心配になってきます。よく野球選手とかが暖かいところから急に寒いところに帰ってきて震えてる・・・というのがわかった気がします。


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Posted by alexey_calvanov at 22:01Comments(0)TrackBack(0)