2013年12月24日

宮城球場を自社グループ管理?

東北楽天ゴールデンイーグルス(楽天イーグルス)の本拠地である宮城球場。この球場、2005年~2008年までは人材派遣会社のフルキャストがフルキャスト宮城として、2009年~今年までは日本製紙が日本製紙クリネックス宮城(略称Kスタ宮城)として命名権契約(ネーミングライツ)を結んでいました
この契約が今年切れ、来年以降どうなるのかと思ったら、親会社の楽天が契約を結び、自社の事業の一つである電子書籍koboの名を冠した楽天koboスタジアム宮城になることが明らかになりました。略称はコボスタ・コボスタ宮城・コボとのこと。来年から2016年までの3年契約になります。


結局自社管理に球場しやがった(苦笑)。ネーミングライツの費用が高過ぎたのか、自社製品の宣伝にぴったりだと思ったのか、いずれにせよ名前が決まってよかったというところでしょうね。
いかんせん田中選手の問題も解決していないので、収入源として当てにしてたんじゃないのとか色々言えるわけですけど、これでkoboが売れてくれれば儲けモノ・・・って、売れそうな要素って(以下自主規制)


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Posted by alexey_calvanov at 23:42Comments(0)TrackBack(0)