2017年08月12日

FC岐阜観戦記2017 アウェイ編 その11 おまけ① 横浜といったら・・・前編

さて、ここからは先日行われた横浜FC×FC岐阜との試合前に訪れたところの紹介です。
・・・いやぁ、1ヶ月近くほったらかしにしちまったわい(汗)。横浜では色々あったのにねぇ・・・。というわけで、あの時のことを今さら書いていきましょう(ギャハ)。


さて、横浜といったら!?<たそがれ!
そうそうそうそう、♪よこはま・たそがれ、ね。五木ひろしさんの名曲でもあり、先日亡くなられた平尾昌晃さんの手掛けた名曲の一つですね。素晴らしいので一曲歌ってみますか。はい、よこはま・・・ってコラ!ここで歌っちゃったら、寺内貫太郎がちゃぶ台ひっくり返しにやって来たり、カスラックが取り立てに来るだろう!アカン!

気を取り直して、横浜といったら!?<ブルーライト!
・・・ああ、そうかブルーライト。♪ブルー・ライト・ヨコハマ、ね。いしだあゆみさんの大ヒット曲の一つでミリオンセラーになった曲ですね。横浜のご当地ソング第1位になって、2位とは圧倒的な差を付けたという逸話付きですな。こちらも素晴らしいので、一曲。はい、ま・・・ だ か ら 、歌っちゃうと、寺内貫太郎が(以下略)

じゃあ、今度は大丈夫だよね?横浜といったら!?<ふりむけば!
・・・なるほど、♪ふりむけばヨコハマ、ね。マルシアさんのデビューシングルだね。涙ながらに歌い上げたレコ大(日本レコード大賞)のワンシーンが印象的でしたね。よく、横浜DeNAベイスターズが弱かった頃、他のチームが最下位に近付いた時、この曲名が横浜銀行(実際にある神奈川県の銀行。横浜が他チームに勝利を軽々と献上する姿を銀行の融資に見立てた比喩)と共に揶揄的に使われてましたなぁ。あまり言うと、某サイトの管理人ににらまれかねないので、一曲・・・ってコラ、何度も言ってるだろう!寺内(以下略)。


SHV32_1129このままではらちが明かないので、勝手に進行します(笑)。


横浜といったら、横浜F・マリノス(横浜FM)J1の名門かつオリジナル10の一つとして長年君臨しておりますな。もう一つ横浜というと横浜フリューゲルスというチームがありましたが、運営会社の撤退により解散し、今の横浜FMに吸収合併されたのよね。後にフリューゲルス復活を願って作られたのが、横浜FCなんですけど、今はフリューゲルスの復活という文言は無かったことにされています
なお、横浜には3つ目のプロサッカーチームがあり、それがYSCC横浜(横浜サッカー&カルチャークラブ)というJ3のチームです。ある意味フリューゲルスの分派(全日空のOBが創設に関わっているため)との言えるこのチーム、ニッパツ三ツ沢球技場を本拠地にしているので、将来的にJ2・J1に上がれる可能性はあるものの、壊滅的に弱いのよね・・・。

最初の写真は、横浜FMの本拠地である日産スタジアムへの案内図。新横浜駅からなら、歩いて10分以上掛かるのですが、新幹線から来る場合は、ここが最寄り駅になります。



SHV32_1134状況によっては、15分位掛かってたどり着いたのは、日産スタジアム
Jリーグの会場じゃないのに、何でやって来たのか。理由はただ一つ。
現在放送中のテレビアニメ「Re:CREATORS」の中で登場したのが、このスタジアム。クライマックスに向けて重要な舞台になりそうです。作中では、中もかなりの再現度で描かれていたので、すごいと思った方もいたでしょう。
で、実際に行ってみると、これまたすごい再現度だったことがよくわかったんですわ。

ちなみに、作中で出てきた日産スタジアムのワンシーンは、新横浜駅側ではなく、JR小机駅側の方から来た場合になります小机駅からの方が10分弱で行けるので楽なんですけど、少しややこしいほぼ一本道で行ける新横浜駅側の方が便利は便利なんだけど、かなり歩かないといけないのは夏場の今はキツいわね。



SHV32_1135この日は、トリコロールフェスという横浜FMのファン感謝デーということで、多くの人が来場していました。



SHV32_1136というわけで、帰りは小机駅から横浜市内に戻ることに。
日産スタジアムの最寄り駅ということで、駅構内には横浜FM関連のものが多く置かれていました。



着いたのが昼頃ではあったものの、まだまだキックオフまで時間はあるので、別のところに行こうかなと。向かったのは、横浜の名所の一つ、中華街に。まぁ、悲惨な運命に会うなんて知る由もなかったけどな(泣)。


よこはま・たそがれ
♪よこはま・たそがれ



ブルー・ライト・ヨコハマ (MEG-CD)
♪ブルー・ライト・ヨコハマ



ふりむけばヨコハマ
♪ふりむけばヨコハマ



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Posted by alexey_calvanov at 23:11Comments(0)

2016年06月09日

赤き血のイレブンはJの世界に生き残れるか

サッカーJ1に所属する浦和レッドダイヤモンズ(浦和レッズ)。設立当初からプロチームになるまで三菱自動車の影響を受けていたチームでもあります。ここ数年は三菱自動車の影響は薄くなったとは言われているものの、まだまだ三菱自動車の傘下にあるチームではあります。
しかしながら、今年発生した燃費データ不正問題により、三菱自動車の運営が悪化同業者である日産自動車と業務提携を結ぶ事態になりました。


普通なら、ああ大手自動車メーカーの合併に繋がるのかね・・・で終わるところ。ところが、サッカーファンから見ると、やべぇうちのチーム無くなるんじゃないのという危機感をもって見られているのです。
実はJリーグの規約では、公平性を期すために同一人物(団体)が、複数のクラブを保有または影響力を持って支配することを禁止する条項があるのです。
つまり、今回日産自動車の傘下に入ることになった三菱自動車は、資本関係などの精査次第ではその条項に触れかねないということなのです。単純に傘下に入っただけならば、浦和も日産自動車の関係が深い横浜F・マリノス(以降横浜FM)も双方存続できると言えるわけです。


ちなみに、Jリーグのチームが無くなったという事態は過去に1度だけあるのですが、それも横浜FMが絡んでいます
かつてJリーグには横浜フリューゲルスというチームがあったものの、スポンサーの撤退などにより経営が悪化1998年に消滅することになりました。ただし、公式上は横浜FMへの合併による消滅とされているのです。
なお、横浜フリューゲルスのサポーター達がチーム存続のために動いてできたチームが今日J2に所属している横浜FCです(ただし、横浜フリューゲルスとの連続性はないことにされている)。


今回の危機は、横浜フリューゲルスのそれに近いものがあり、状況によっては浦和か横浜FMかの選択を迫られることになるかもしれません。その時、浦和のサポーターは埼玉県の企業を動かせる市民クラブに脱皮できるのか、横浜FMのサポーターも浦和のような覚悟が持てるのか、いやいや双方存続できるから楽観視しているというふうなのか、正直まだこれからの部分もあるのでわからないところもあります。
しかし、過去存続の危機に立たされたクラブはたくさんありますそこから得た教訓は地域との密着と郷土愛にあふれた実業家の招へいに掛かっていると思います。どちらも大企業の庇護を受けているチームなので、そこからの脱皮は大変ですが、より進化・深化するためのいい機会になるのではと思います。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)TrackBack(0)