2016年07月15日

これから水戸へ行って来ます

もうしばらくしたら、水戸へ行こうかと思います。名古屋から夜行バスに乗って、水戸駅前で降りていくという予定です。
どうしてこんな時期に・・・というのは、7/16に水戸ホーリーホック×FC岐阜がケーズデンキスタジアムで行われるから。そして、アニ×サカの2ndラウンドでもあるのです。今年は水戸と岐阜だけの寂しいマッチングになりましたけれども、来年参加したいと思わせるようなアツい試合になってくれることを願っております。
しかも、現状岐阜は連敗中水戸にはホームゲームで勝ったという経緯もあるので、アウェイの地である水戸でも勝って、何とか連敗を止めたい・・・そういう思いもあります。
でもね、去年とメンバーはがらりと変わっているし、秋葉勝選手がツェーゲン金沢に再び移籍(レンタル移籍)してしまっているので、選手層は若干薄くなったかなと感じてなりません。出場機会が欲しいということからの移籍でしょうから仕方ないとはいえ、もったいない・・・。


そういえば、肝心の試合は18:00から(苦笑)。午前中は東京とかにいるふうでもよかったなぁ(爆)。
まぁ逆に言えば、時間はたっぷりとあるので、去年はなかなか行けなかった水戸周辺に足を延ばそうと思います。・・・そこ、真っ先に大洗と言わない(ニヤニヤ)。


また報告できたらしようかと思います。


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2016年03月26日

FC岐阜観戦記2016 第3節 今年もアイツがやって来たのだよ!

FC岐阜、今回は水戸ホーリーホックとの一戦を迎えました。そう、水戸といえばガルパンことガールズ&パンツァー。そう、水戸といえばアニ×サカですよ。
今年のアニ×サカは、いまのところまだ詳細が明らかになっておりませんが、やるということだけははっきりしました。ただ、東京ヴェルディは撤退という噂があり、逆に「ハルチカ~ハルタとチカは青春する~」とのコラボを発表した清水エスパルスが参加するのではないかという噂もあります。いずれにしても続いてよかったよかった。


さて、岐阜は前回は愛媛FCとの一戦でした。アウェイ先は魔境などと呼ばれ、いまだ勝ち星のないところだったのですが、そのうっ憤を晴らすかのように0-3と快勝その門戸を切り開いたのが、今年入った瀧谷亮選手。恐れを知らない若手の一撃が呼び水となり、風間宏矢選手やレオミネイロ選手のゴールを招き入れたのでしょう。しかも今年J2に戻った松本山雅同様、堅守で名を馳せた愛媛から3点も取れたのは上等です。もっと言えば、ギラヴァンツ北九州戦でケガをし、ベンチからも外れていた高地系治選手を欠いた状況での3点、素晴らしいです。

対する水戸はいまだ勝てない状況。いいところまで行っても引き分け、もしくは負けというのは、かつて岐阜が嫌というほど味わった状況。死に物狂いで挑んでくるのは間違いないでしょう。


SHV32_2284いざ試合が始まると、水戸の死に物狂いの攻めで来るのではという予想が当たってしまいましたよ。何とか初勝利をという水戸の思いが乗り移って、終始攻めモード。それを岐阜が何とか防ぐという形になっていました。それでも岐阜の守備は綻ばない。普段ならどこかでピキピキと崩れて失点というパターンなのに、その様子が微塵もないのですよ。2連敗の後で2連勝となっていますけど、この変わり様は素晴らしい。

すると、岐阜にチャンスが巡って来ます。
前半42分、オーバーヘッドを決めようとしたレオミネイロ選手に伊藤槙人選手が突っ込んで衝突。これがペナルティエリア内だったこともありPKとなりました。これをレオミネイロ選手が冷静に決めて1点先取。そのまま前半が終わりました。

後半は何としても同点に追いつきたい水戸の猛攻が前半以上になり、岐阜を押しのけそうな勢いでしたが、守備陣も頑張ったし、のうりんおじさ・・・いえいえ(苦笑)、高木義成選手のセーブ、そして功を焦った水戸が起こしたオフサイドという幸運にも助けられ、何とか岐阜が抑え込む格好になっていました。
終盤、田森大己選手がケガで抜け数的不利に陥っても、全員守備で必死ながらも冷静に対処していたのが印象的でした。去年までなら総崩れでしたよ、ホント。だから、スポナビ(SportsNavi)さん、今回は悪い癖じゃないのよ(苦笑)。


そして、勝った!今回はスコア表示の前に、こんな粋な演出が。



SHV32_2286その後にスコア表示が。
・・・あれ、知らん間に前後半のスコアも表示するようになったのね(汗)。



SHV32_00040001見てわかるかと思いますが、今回はホーム自由席(スコアボード側)という第3~第4コーナーあたりで観戦しました。野球で言うと外野席ですね。応援団が集まるところというとわかりやすいでしょうか。
そこから見ていたので、臨場感と一体感は満喫できました。いいところだわ。そして、選手達が近くで見られます
ちなみに、今回リザーブメンバーだった田中パウロ淳一選手、サポーター達に乗せられて上半身裸にまでなってしまい、関係者などからお説教されなかったか心配です(笑)。



これで岐阜は3連勝実に7ヶ月(8/23の栃木SC・8/26のザスパクサツ群馬・9/13のギラヴァンツ北九州)ぶりです。次は9年ぶりの4連勝を掛けてアウェイで徳島ヴォルティスと対戦します。その次の試合もアウェイで連戦となり、カマタマーレ讃岐と戦います。徳島と香川は隣県同士なので、岐阜に戻らずに相手先で練習するのかしら。ともかく、ここで調子を崩さずに戦い切れれば本物でしょう。


このアウェイ2連戦を終えると、前半のヤマになる松本山雅との一戦が控えています。調子が悪くとも堅守速攻で名を馳せ、J1を戦い抜いたチームです。気は抜けません。


ちなみに、アニ×サカの様子は、もう少し先に紹介させて下さい(爆)。収めたい写真がまだあるにもかかわらず、勝った喜びで疲れて、家に帰ったら泥のように寝てしまったわい(ゲラゲラゲラ)。


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2016年02月15日

大洗女子学園は対象外です

現在J2にいる水戸ホーリーホック(以下水戸)。かつてはお客が来ないということで、NHKで放送されていた「欽ちゃんのワースト脱出大作戦」でも取り上げられたことがあるくらいでした。その後、地道な集客活動が実を結んだだけでなく、長年対立関係にあった水戸市から支援が受けられるようになったり、震災後の『おらが街のチーム』意識の向上や「ガールズ&パンツァー」でホームタウンの一つである大洗町がフィーチャーされたこともあり、徐々に集客が上がってきました


そんな水戸がホーム開幕戦から4試合の間「春の学生招待」というキャンペーンを行うことになりました。対象は、茨城県内在住・在学の中学生・高校生・大学生・短大生・専門学校生・予備校生(ホームタウンのエリアだけでなく、ライバルでJ1の鹿島アントラーズのエリアに住む人達も対象なのだから、本気度が窺える)となっております。しかし、唯一対象外になっている学校が・・・。そう、大洗女子学園(「ガールズ&パンツァー」に登場する架空の学校)です。


・・・そこで、架空の学校じゃねーかとツッコむことなかれ大洗女子学園は水戸にとって重要な『学校』なのです。
先述の通り、大洗町が舞台になったことで、「ガールズ&パンツァー」およびその作品を制作したバンダイビジュアルとの縁が出来上がることになりましたバンダイビジュアルは、水戸に対してスポンサーになったばかりでなく、ユニフォームのスポンサーにもなってくれました(もちろん、あんこうさんチームの象徴あんこうマーク。過去には作品名でスポンサードしたこともある)。また、大洗町をフィーチャーした「大洗の日」には、作品とのコラボ(戦車のレプリカモデルが登場したり、その戦車レプリカに乗って観戦するという企画など)を行ったり、大洗女子学園の生徒手帳を持参した人達は無料で入場できるなど、今や水戸になくてはならない盛り立て役になってくれています。劇場版も終了するのにもかかわらず、今年も年間スポンサーに付いてくれるバンダイビジュアルの太っ腹にも大きく感銘を受けました。
だからこそ、ネタという意味合いだけでなく、大洗女子学園生徒(つまりはガルパンファン)への配慮で、今回の断り書きが掛かれているのだと思います。これだけ根付いていたら、下手なトラブルは避けたいですからね。対象者もわかっているとは思うのですが(苦笑)。


ちなみに、「東日本大震災復興支援招待デー」の対象試合になるザスパクサツ群馬戦も大洗女子学園は対象外になるので、(わかっていると思いますが)ご注意下さい。
そして、ホーム開幕戦となるセレッソ大阪戦は1万人の集客を目指しているのだそうです。水戸市をはじめとする水戸のホームタウンに住む方々は、よろしければ地域に根差そうと頑張るチームを応援してあげて下さい。


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2015年09月28日

FC岐阜観戦記2015 アウェイ編 前半アディショナルタイム

ここでは、スタジアムグルメの紹介をしていきましょう。


SHL23_1913最初は、飯岡屋水産の「あんこうのから揚げ」
大洗町プロデュースの日ということもあり、その沖合で獲れたあんこうを使った料理が振る舞われていました。この「あんこうのから揚げ」とメインであった「あんこう汁」がそうですね。
実は私、魚は好きなんですけど、煮付け系統の料理があまり好きではなく、煮付け系統で食べられるのは、思い浮かぶ限りだと、サバの水煮ないしは味噌煮くらいしか食べられないんですよね。ゆえに、あんこう汁のようなコラーゲンがたっぷりなんだけどとろりとしたものがどうも苦手な私には、今回のような唐揚げの方が美味しんじゃないのかなと思ってしまうわけです。



味はというと、あんこうの淡白ながらやわらかい肉質と唐揚げの風味がマッチしていい味しておりました。これは本当に美味かった。


SHL23_1915続いては「牛もつ鍋 寅屋」の「ホルモン丼」(右)と「もつ煮込み」(左)



「ホルモン丼」に関しては、ガッツリ系の名にふさわしいとも言えるくらいに、ご飯がものすごく盛ってあります。意外にご飯がガチガチになるくらい盛られてて、「もつ煮込み」と一緒に食べたらお腹一杯になったよ(苦笑)。
味は焼き肉のたれのような濃厚系のソースが掛かっていて、もつにも合うのね。野菜も多く、前述のたれともマッチしていて、最高でした。ソースは土産で買いたかったよ(爆)。

「もつ煮込み」に関しては、味付けで言えば、千葉で食べた時のそれと全くと言っていいくらい同じ。白味噌の風味とコクがもつにマッチしておりました。さすが、『ちばらき』(千葉と茨城の一体感を表す俗語)と言われるだけあるわ(笑)。
なお、この日は寒くはなかったものの、身体が温かくなるなと思えるほど美味かったです。


SHL23_1924最後は、店の名前はわからなかったのですが、「牛もつ鍋 寅屋」の左隣にあった店の「トムヤムもつ煮」
トムヤムクンをベースに牛もつを放り込んだ異色の一品。



こちらは合うのかなと思って頂いたのですが、トムヤムクンの酸っぱ辛いあの味に合うんですね。しかも、もつの肉としての甘みを引き出してくれるので、もつの味わいの幅広さを新たに引き出してくれた面白い一品になりました。


このスタジアムグルメ、常陸牛の産地ということもあってか、ホルモン(もつ)系の料理が多く、焼きそばとかもありましたよ。もちろん常陸牛を使用した串焼きや丼などもあって、肉好きにはたまらない場所だなと正直思いました。これは完全制覇したいと思わせるわ。
また来年行きたいと思わせてしまう、そんな水戸のスタジアムグルメでした。


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FC岐阜観戦記2015 アウェイ編 その3 観戦初勝利はJ2残留への大きな勝利に

SHL23_1900先日、FC岐阜はアウェイで水戸ホーリーホックとの一戦を迎えました。
写真は水戸駅南口にある応援横断幕。のぼりも無くはないですが、岐阜駅前や競技場にずらずらずら・・・っと並んでいる姿と比べると、よく言えば大人しい、悪く言えば浸透率が悪いようにも感じられます。これが商店街とかだと違うのでしょうかねぇ。



SHL23_1911こちらは、スタジアムまで行く特急バス(基本的にはホーリー号とガルパン号の2台で回している)で撮った1日乗車券水戸駅からスタジアムまで往復980円(税込)のところ、900円(税込)になるというもの。しかも水戸駅~大工町は乗降車自由という太っ腹。茨城交通やるな。
ちなみに、茨城交通もICカード導入を決めているようですが、どうも岐阜バスのayuca(アユカ)のようなふうになるらしい。平たく言うと、Suica・TOICA・IKOCA・PASMO・manacaなどのように全国で使えるようにはしないようで。
・・・ロイヤリティの問題もあるのかもしれないけれども、利便性を考えたら全国に対応できるようにしてほしいねぇ。特に茨城県は首都圏の一部なので、東京方面に行く機会も多いだろうし。



SHL23_1916水戸駅から特急バスに乗って30分。やって参りましたKsデンキスタジアム水戸(水戸市立競技場)
デカいので全部入り切りません(ギャハ)。



SHL23_1920で、こちらはスタジアム内。バック側から撮影したメイン席。
独特のデザインをした屋根が特徴的(「鳥人間コンテスト」で出てきそうな翼のような形をしている)ですが、やはりデカすぎて入っていない(爆)。



SHL23_1917スタジアム入口そばには、今回「アニ×サカ」ということもあり、そして舞台になった大洗町の日ということもあり、「ガールズ&パンツァー」(以下「ガルパン」)のキャラが水戸のユニフォームを着て登場。ちゃんと左端にはホーリー君(水戸のマスコットキャラ)が駆け付けております(笑)。



SHL23_1914「ガルパン」と言えば戦車・・・ということで、アキバでも展示された「Ⅳ号戦車D型(H型)仕様」が初お目見え
とは言われても、私は戦車には詳しくないので、いかんとも言い難し(苦笑)。



SHL23_1919こちらが、『本物』のホーリー君
試合前にメイン・バック席にやって来て、ファンやサポーター達を鼓舞しておりました。
ちゃんとしたマスコットがいるだけでもうらやましい。岐阜は『借り物』(ミナモはFC岐阜のマスコットではなく、岐阜県が管理しているマスコット。元々は2012年に開催された「ぎふ清流国体」のみ使用する予定だった)だからね。



SHL23_1922今回アウェイながらも東京や福岡の時に比べて大勢のファン・サポーターが駆け付けたと思います(意外なことに、アウェイ自由席のイス席サイドは半分くらい埋まった)。せいぜい100人レベルなんでしょうけど、以前に行った2試合よりかは確実に多かったと思う。
写真は痛ゲーフラの数々(笑)。さすが「アニ×サカ」。



SHL23_1918散々言っておりますが、この日の試合は、「アニ×サカ」ということで、ガルパン(水戸)とのうりん(岐阜)との対決になりました。
通称「戦車道」×「農林道」。すごいネーミングセンスだといつもながら思います(汗)。



SHL23_1923試合中、水戸サイドがコーナーキックを獲得すると、ガルパンの1シーンを利用したカットインが上映されました。写真では逆光になってわかりにくいですけどね(苦笑)。



SHL23_1926こちらは同じ状況でフリーキックになった場合。カットインしている1シーンがコーナーキックのそれと異なっています。



SHL23_1931試合はというと、前半は双方が決定的なチャンスを掴むことができず、こう着状態と言ってもいいふう。
しかし、後半数少ないチャンスを掴んだのは岐阜
後半9(54)分に益山選手のスローインから、一瞬の隙を突いた攻撃で、ヘニキ選手がほぼ無角度のシュートを放ち先制。そして後半20(65)分にはレオミネイロ選手がカウンターアタックで追加点終盤にも富士選手が3点目を得るチャンスを得ましたが、すんでのところで止められました(ちなみに、ごっつぁんゴールを決められなかったことに対し、ラモス監督は激怒している)。

水戸に関して言えば、点を取られて以降、焦りからなのかボールを誤って出してしまうなどの凡ミスが目立っていましたね。これをやってしまっては勝つのは厳しいのかなと思います。ただ地力のあるチームなので、立て直しは容易だと思いますよ。

いずれにしても、岐阜はアウェイで完勝私がアウェイ観戦し始めて4戦目でやっと勝利の瞬間を見届けることができたのです。
私が遠くから来てよかったと絶叫したところ、他のファン・サポーターからホントだよの一言が来たのが印象的でした。



SHL23_1939試合後、ファインセーブを連発した常澤(ときざわ)選手(左)、追加点を挙げたレオミネイロ選手(中央)、そして先制点を挙げたヘニキ選手(右)がファンとサポーターの前にやって来ました



SHL23_1940こちら、ヘニキ選手が拡声器をもって挨拶する姿を捉えたもの。長良川ではあまり拡声器を使うことがないため、貴重なシーンとも言えましょう。



SHL23_1945アウェイ連勝となり、勝利に浸る岐阜のファンとサポーター達。
ホントならもうちょっと残っていたかったんですけど、帰りの電車もあったので、この後すぐに出発しました(泣)。



いやぁ、コンサドーレ札幌戦も1-2で勝ち、今回も勝利で切り抜け、あれだけ難しかった連勝をアウェイでこなしてしまうなんて、今シーズン初め、特に6連敗していた頃には想像もできなかったです。これにより、水戸だけでなく引き分けに終わった京都サンガを抜いて18位に躍進ひとまず安全圏内への『脱出』に成功しました。
しかし、このまま気を抜いてしまえば、あっという間に降格圏に逆戻りとなることでしょう。堅守の誓いを今後も破ることなく、10/4にホーム(長良川)行われる徳島ヴォルティスで2度目の3連勝といきましょう。そして、ラモス体制ではまだ見ぬ4連勝への布石にしようじゃありませんか。


J2残り試合あと8。最下位との勝ち点差は7。入れ替え戦順位との勝ち点差は6。

  
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2015年05月31日

FC岐阜観戦記2015 第9節 【のうりん】ラモス×柱谷【ガルパン】

本日FC岐阜は水戸ホーリーホックとの一戦になりました。


いよいよ、アニ×サカ!!第2幕が始まろうとしております。「のうりん」とのコラボは2年目ですが、他作品と一緒にやって盛り上げるというイベントは岐阜では初めてのこと。どういう相乗効果が出るか期待したいところです。
ちなみに、サッカーファンからすれば、ヴェルディ川崎時代の名選手である水戸の柱谷監督と岐阜のラモス監督との采配合戦が見どころ。アニメファンからすれば、「のうりん」と「ガールズ&パンツァー」のコラボが見どころですわね。


SHL23_1582アニ×サカ!!関係の物販ブースの隣には、「のうりん」のキャラの一人、草壁ゆか(木下林檎)の立ちPOPが・・・。
実はこれ、セガから今年の冬にPS Vitaで発売予定の「ミラクルガールズフェスティバル」というリズムアクションゲームのプロモVが流れていた関係ゆえ。その中で「のうりん」も参加するので、丁度いい宣伝に・・・というわけなんでしょうね。この他にも、「ゆるゆり」・「ご注文はうさぎですか?」・「きんいろモザイク」・「Wake Up, Girls!」なども参加することになっています。



SHL23_1614今回コラボチケットが買えなかったので、せめてコラボグッズでお布施をば(爆)。<よせ、生々しいから!
上が、「のうりんコラボタオルマフラー」。下が「「アニ×サカ!!」対戦記念コラボマフラー」
下の対戦記念ポスターは会場ごとに製作されるようで、今日の日付と会場名が入っておりました。味スタでやっていた時には買わなかったんだよねぇ・・・。



SHL23_1585今回いつも以上に様々な見どころがあったんですね。これくらいやってくれると面白いんだけどなぁ・・・。まぁ、そのへんは何とも言い難いけれども(汗)。


最初は、実物大プラモ「ヴィーゼル空挺戦闘車」。いわゆる戦車ですな。実物大でナンバープレートが付いているということもあり、ディーゼルエンジンで動きます
なお、プラモデルとは言ってますが、鉄製とのこと。また水ロケットの打ち上げも行われました。



SHL23_1594この戦車に、「のうりん」の作者白鳥士郎先生がご登場(笑)。いい顔しておりました(ニヤニヤ)。
この後、白鳥さんは会場の方々に現れ、楽しんでおりました。



SHL23_1586会場には軽トラが、アニ×サカ「のうりん」仕様で登場。荷台部分には、「のうりん」のタイトルで使用された絵がカバーとして使われていました。



SHL23_1596こちらは、飛騨牛碁盤乗りのワンシーン、はるみ号ときよら号の登場の様子
・・・昨年あれだけやらかしたので、飲食エリアから遠く離れたところに配置されました。まぁ、当然の成り行きですわな(苦笑)。
碁盤乗りの模様は昨年写真に収めているので、今回はこの登場シーンに留めておきます。
結論から言えば、夕方4時の部では、これといって大きな混乱を招かずに終了しました。午後5時の部も、きよら号が怪しかったものの、チラ見レベルで言えば問題無さ気でした。



SHL23_1599さて今回の試合、チーム名で紹介されていない(ギャハ)!
何だよ!「のうりん」×「ガールズ&パンツァー」って(ニヤニヤ)!岐阜×水戸の試合を見に来たはずだぞ!<こうやって怒るのがお約束(ギャハ)。



SHL23_1602今日の試合を盛り上げる、ぷちスタジアムDJは、「のうりん」に登場する四天王(実は5人いるのはナイショだ(爆))バイオ鈴木こと鈴木燈(あかり)とマネー金上こと金上虎於(どちらも女性)が務めておりました。
今回もコーナーキックの時・チャンス時・ゴールを決めてた時に盛り上げ役としても登場しました。



SHL23_1600場所柄および人気面で仕方ないとはいえ、わざわざ遠路はるばると岐阜に来て頂いた水戸サポーターの精鋭達の中に、「ガルパン」のプラカードを持っている人達が・・・。



SHL23_1605対して岐阜も「のうりん」のゲーフラを持った人達が登場。これはテレビ中継時に映えたな(ニヤニヤ)。
ちなみに、今日のテレビ放送(ぎふチャン(岐阜放送))は1時間遅れで放送されていました。リアルタイムでやってないので未確認ですが、たぶん流れたに違いない。



SHL23_1606こちらは、試合前に行われた水ロケットの打ち上げの模様。この勢いよろしく選手も奮闘してほしいとの願いを込めたものだそうです。
・・・しかし、よく飛んだなぁ。



SHL23_1609そんな試合ですが、事実上のこう着状態で進んでいきました。
実は前半17分に難波選手の先制ゴールで、イケると思ったんですよ。ところが、その数分後に、また審判の不公正なジャッジで同点にされ、その後は水戸が若干優勢な中でも、しのいでしのいで引き分けというふうでした。

・・・うーん、いかんとも言い難い試合。正直勝ったと思ったのになぁ。
しかし選手が不運すぎた。もうこれに尽きる。選手の動きはすごくよかった。個人のレベルで行けば、十分に戦える選手が揃っているけど、それを集団にする時にどうするかというのが、今までの、そしてこれからの課題なんだと再認識しました。



とりあえず、大宮アルディージャで引きずった最悪の展開を水戸戦では払拭したのではと思います。この次はアウェイで横浜FCと戦います
横浜FCは岐阜に負けた愛媛FCに今日負けています。ということは、頑張ればイケる可能性のある相手です。しかもアウェイながらもツアーが組まれているようで、岐阜から観戦に来てくれる人がたくさんいるかもしれません。この機会ですから、勝ちをもらっておきましょう。
そして、その次のホーム戦は、コンサドーレ札幌となります。そうです、アイツが帰って来るのかもしれないのです・・・。どういうふうになっているか楽しみですね(苦笑)。


で、飲食関係を毎度のことながら飛ばしてますが(爆)、次回紹介します。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)TrackBack(0)

2015年02月10日

超電磁砲の次は甘城か

サッカーJ2に所属する東京ヴェルディ(以下東京V)。昨シーズンはすんでのところでJ3降格を免れ、今シーズンは上位進出を狙うべくもがいているという位置付けでしょう。
そんな東京Vが悩んでいるのは順位だけではありません。ヴェルディ川崎の系統を受け継ぐ東京V、かつては黙っていても来ていたのに、現在はその面影を全く感じさせない数になっているのです。そう、それは観客動員数ホームゲームの中には、アウェイの観客数の方が多い試合もあったのです(東京Vはご丁寧なことに、観客動員数発表時にホームでの観客数とアウェイでの観客数を発表することがある)


そこで、観客動員数増員の策の一つとして、アニメ作品とのコラボ
実際、水戸ホーリーホックはホームエリアの一つである大洗町が舞台になっている「ガールズ&パンツァー」とのコラボ企画やスポンサー契約(今シーズンからはパンツのスポンサーとなり、アンコウのワンポイントが付くことになっている)で盛り上がるようになり、徐々にではありますが、観客動員数に繋がっています


そこで東京Vは昨シーズンにはアニメフィギュアで有名なコトブキヤとパートナー契約(フィギュア好きな選手への奮起をさせるための異例の契約だったらしい)を行ったり、水戸と「とある魔法の超電磁砲(レールガン)」とのコラボイベントを行ったりしました。超電磁砲のイベントは、味の素フィールド西が丘(国立西が丘競技場)ということもあってか、かなり盛り上がったようです。

そして今回、昨年秋に放送された「甘城ブリリアントパーク」とのコラボ企画を行うこととなりました。作中に描かれたテーマパーク内にあったサッカースタジアムを利用してプロのサッカーチームを呼び、エキシビジョンマッチを行うことで観客動員数を伸ばそうというエピソードがあるのですけれども、どうもそのエピソードなど遊園地の来場者集を増やすために苦労する姿と東京Vの観客動員数を伸ばそうというシーンが重なることから今回コラボ企画を行おうと思ったそうで。


そのコラボイベントの日時は3/21(13:00キックオフ)と4/11(16:00キックオフ)対戦相手は、3/21は過去何回もコラボ企画の相手になった水戸、4/11は昨年長良川で「のうりん」とのコラボイベントで付き合った縁から選ばれた岐阜となります。いずれのチームも観客動員数で悩んでいるだけあって、(アウェイとはいえ)いい宣伝になるのではと思っております。
イベントの詳細はまだ決まっていないのですが、恐らくモッフルは来るでしょう(笑)。もっと言えば、「ボクみたいなマスコットがたくさんいるテーマパークがぶたいになってるんだね!たのしそうだからボクもいってみたいな~!」(以上原文ママ)とツイートを残したヴェルディ君との企画が待っているに違いない。個人的には、水戸や岐阜のマスコットもコラボ企画なんだから一肌脱いで来てほしいなぁ・・・。

チケットの価格はコラボタオルマフラーとオリジナルデザインチケットのセットが5000円、オリジナルデザインチケットのみが3000円(共に税込)となっています(コラボタオルマフラー・オリジナルデザインチケット共に現状デザインは未定)。コラボタオルマフラーはチケット購入でしかもらえないものなので、ファンの方ならセットがいいでしょう。


ちなみに、双方とも会場は味の素スタジアム(東京スタジアム)で、5万人ほど入れる大規模スタジアムです。その試合のオリジナルデザインチケットの席種はMB自由席(一般)となります。場所的にはバックスタンド全般・ホームおよびアウェイサイドの近くとなります。


これまた岐阜が相手に選ばれたとはちょっとびっくりだわい。せっかくなので行ってみたい気もするけど、うーむ土曜日なのか・・・。翌日日曜日だから大丈夫かしら?


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2014年10月19日

旧知の仲との対戦

残り少なくなったFC岐阜のホームマッチ、今回は茨城県にある水戸ホーリーホックとの一戦になりました。


水戸はFC水戸として設立。その後企業チームであったプリマハムFC土浦を吸収し、現在の形になっています。しかし、創業は水戸FCの設立された1994年とされながらも、JFLに昇格したのはプリマハムFC土浦を吸収したことによるものという少々いびつな形になっているのです。

そのような形で1997年からJFLに参戦したものの、チーム力は苦しい経営状況の中向上せず、プロ選手でありながらバイトに勤しまないと生活が苦しい状況だったと言われています。当然ながら成績は下位に甘んじ、J2ライセンスも当初はこの不安定な経営によりなかなか交付されませんでした。ともすれば地域リーグに逆戻りしてもおかしくないのですが、他のチームがJ2に昇格したり消滅したりで何とかJFLに踏みとどまっているあたり、かつての岐阜の姿を見ているかのようです。

そんな苦しい状況下でも、一筋の光が放たれたのは1999年。この年総合3位(前期6位、後期1位)だった水戸は、横浜FCが特例でJFLに参戦していたことが影響し、JFL会員の中で2位だった水戸にもJ2昇格が与えられました。
しかし、J2に上がっても経営状況は向上せず、観客動員数も万年最下位近辺をさまよう状況この観客動員数の低さは、NHKで放送された「欽ちゃんのワースト脱出大作戦」でも取り上げられたほどです。
その観客動員数に関しては、NHKで取り上げられたことと地域密着を軸にした経営戦略で徐々に向上。そして2012年に放送されたテレビアニメ「ガールズアンドパンツァー」効果で急上昇しました。この作品とのコラボで経営面も改善されたと言われています。

そして、現在の監督は2011年から就任した柱谷哲二さん奇しくもラモス監督とは読売ヴェルディと日本代表で戦った戦友同士。しかも日本代表では当時の監督だったハンス・オフトさんからラモス監督と共にアドバイスを請われるほどでもありました。
また、現在岐阜で活躍する難波宏明選手も前所属は水戸わずか1年とはいえ同じ釜の飯を食った仲との対戦、柱谷監督への『恩返し』を挑む一戦となりました。


SHL23_0912今日の試合、ホームタウンデーは本巣市となっていました。
その本巣市からは「もとすまるごと餃子」
本巣市合併10周年を記念して製作された餃子で、ピンクなのは薄墨桜をイメージしたものだそうな(何を入れたのかは失念(苦笑))中のあんは十六ささげやまくわなど地元の野菜をふんだんに使用したものだそうな。



その味は、普通に美味い餃子付属の酢(いちご酢とか言ってましたけど)を掛けると、実にあっさりとしたものに。餃子とは思えない軽い味わいになります。これなかなか美味いわ。


SHL23_0915そんなあっさりとした餃子の味わいとは裏腹に、試合はかなりしょっぱいものになっていました。
試合は主導権が激しく行き来する展開。特に前半はその状況が強かったですね。また双方決定打が出ないというふうでもありました。ゴール近くまでボールは持ってくるんですけどね。

そんな均衡が破れたのは62(後半17)分西岡謙太選手にちょっとした隙を突かれ、抜かれたことで奪われたものでした。
それ以降、水戸の勢いが増し始め、84(後半39)分には船谷圭祐選手に追加点を決められて万事休す。0-2と完敗でした。


特に後半に言えたことですが、水戸の運動量は終始落ちなかった。対して岐阜は途中で立ち止まりかかることがあるわ、パスミス・カットミス目立つわでいいところなしですわ。ましてやナザリト選手がいないので破壊力もない下位相手に舐めてなかったかと。正直今日の試合を見る限り、どっちが下位のチームなのかわからないくらい違うものでしたよ。



正直岐阜にいいところはまるでない試合だっただけでなく、岐阜市内はナイトマッチだったため肌寒い。もうその寒さで選手のハートが冷えてしまったんじゃないかと。残り少ない試合なんですから何とか奮い立たせてほしいです。


次の試合は10/26にアウェーで北九州と戦います。北九州はJ1昇格圏内にはあるものの、J1ライセンスを取得できなかったためJ1昇格はないふうになっています。意気消沈しているところを突いて勝利をもぎ取りたいところです。次のホーム戦は11/1に大分と対戦します。前回は惜敗しているので、ここも見返したいところです。


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