2017年10月07日

【BS-TBS】水戸黄門を見てみた【武田鉄矢】

10月から始まる新番組の中で、久しぶりの民放での新作時代劇「水戸黄門」が放送されました。


「水戸黄門」はTBSの時代劇として長年にわたって放送されていましたが、2011年に放送終了。以降はスペシャル放送(2015年)で1回放送されるだけになっていました。
しかし、今年に入って、BSでのレギュラー放送復活が発表され、10月から放送開始となりました。しかも主役の水戸光圀(水戸黄門)役は、「3年B組金八先生」の坂本金八を演じた武田鉄矢さん(ちなみに、マルちゃんの「赤いきつね」・「緑のたぬき」のCMで黄門役に扮して出演した経緯アリ)。新しい水戸黄門が描かれるとあって、開始前から大きく注目されていました。

そして、先日(10/4)より放送開始仕事が終わって帰る頃の時間帯(放送時間の詳細は、「続きを読む」にて)だったので、録画して見ることに。


あらすじは、西山荘に隠居して、大日本史の編纂をしながら野良仕事をする光圀とそのお供をする助三郎と格之進が、不満を垂れながら過ごすという場面から始まりました。

見ていて思ったのは、光圀を見ているはずなのに、手のクセ(特に人差し指を立てて物事をしゃべるシーン)を見ると、どうしても金八先生を思う浮かべてしまうんですよね(苦笑)。どうしても金八先生シリーズを長く見ているから、そう思えるんでしょうね。その影響かもしれないですけど、含蓄ある発言を聞くと、うーむと納得してしまう(笑)。しかし、生きるか死ぬかの人の前でラーメンを食らうのは鬼畜過ぎるだろう(汗)。いくら食べなさいと促されても、オイラは食えないかもしれないわ。せめて別室で交代する人が来てから食うわい。
その後は、東北・南部藩(八戸)の不正蓄財を暴くために諸国漫遊の旅に出ることになるわけですが、途中立ち寄ったいわき(ちなみに、いわきという街は昭和の大合併でできたもの)のとある村で、役人の横暴を見るに見かねた光圀は、村を助けるために一念発起するわけです。

シナリオは、紆余曲折あるものの、水戸黄門らしい勧善懲悪の時代劇になっていきました。そして、光圀も完璧な人間ではなく、時にドジな面(印籠を宿で見せてしまい、皆が慌てるシーン)や人情にもろく涙もろい一面(凍み餅をほおばり涙するシーン)も垣間見せました。助さんは相変わらずわがままでしたが(苦笑)。
殺陣のシーンもまだこれからな感じで、少しぎこちないかなとも。印籠を見せる前に、争いを鎮めるのですが、ケガ人が出るからという理由なのがワロタ。刀で斬っているのは峰討ちなのね。思いっきり斬っているように見えるんですけど(爆)。
あと個人的に思うところは、歌(主題歌)は鉄矢に歌わせろ(ギャハ)。

ちなみに、ご老公様一行は、光圀・助さん・格さん(越後のちりめん問屋として活動なのは、これまでと同じ)と隠密として風車の弥七の4人だけ。お銀いないの(ギャハ)?男むさい旅ですけど、シンプルでいいじゃないかとも。


無茶な展開じゃないと思える節もあったものの、総じて面白かったと思います。問題は既存の時代劇ファンの評価でしょうけど、そんなに見ていない人間にとっては斬新だったと思います。


そういえば、東洋水産(マルちゃん)がスポンサーに付いているので、正真正銘の黄門様のCMが見られますよ(ニヤニヤ)。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  続きを読む

Posted by alexey_calvanov at 21:44Comments(0)

2017年03月14日

水戸黄門、BSで復活

その昔、TBS系で月曜20時に放送されていた「水戸黄門」勧善懲悪の時代劇の代名詞として老若男女に知られ、特にシルバー層を中心にした40代以上の男性に好まれる傾向があるようです。うちの親父も会社の上司も、この作品が大好きです。私も結構好きな方です(笑)。
その「水戸黄門」、2011年を最後に終了していました。時代劇というジャンルが地デジの登場により衰退したとも、カネが掛かり過ぎるという理由で衰退したとも言われています。
しかし、潜在的な需要は多いと見られており、地上波の再放送で安定したコンテンツ力を発揮している点や時代劇専門チャンネルというCS放送で安定しているのが証左となり、「大岡越前」がNHK BSプレミアムで復活するなど、再興の兆しが見えていました。その中で、「水戸黄門」の復活劇。視聴率がよければ、シリーズ化も検討されるでしょうし、何より他の局も時代劇制作に舵を切ることになるでしょうね。

今回の「水戸黄門」はBS-TBSで10月より放送されるとのこと(詳細は「続きを読む」にて)。私自身、「水戸黄門」もNHKで復活するものだと思っていたので、BSながらも本家であるTBSで放送されるのは、いいことだと思いますね。
なお本放送に先駆け、これまでの再放送を4月から半年間、(月~金)18:00より放送するとのこと。歴代の黄門様に出会える貴重な機会になりそうです。


水戸黄門こと水戸光圀を演ずるのは、武田鉄矢さん。「3年B組金八先生」の坂本金八役がよく知られていますけれども、その時見せた相手に理を諭(さと)す姿や親しみやすさが、今回の起用のポイントになったとのことだそうです。確かに面白そうだなぁ。
まだその他のキャストは調整中とのことだそうなので、撮影などもこれからなんでしょうね。


新しい「水戸黄門」に期待しております。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  続きを読む
Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)TrackBack(0)

2016年07月18日

茨城へ再び②

千波公園から再び偕楽園のバス停に向かったものの、まだ時間があるので、常盤神社のそばにあるバス停(こちらは偕楽園・常盤神社前)に向かうことに。しかし、結局のところ偕楽園のバス停とほぼ同じ時間だったのね(苦笑)。


SHV32_2682この偕楽園へのバスは茨城交通・関東交通・関鉄グリーンバスの3本が乗り入れ、最寄りのバス停は偕楽園、偕楽園・常盤神社前、偕楽園入口ないしは常盤神社入口となるのですが、個人的には、千波公園に行きたい場合は関東バスのバス停になる偕楽園、常盤神社に行きたい場合は茨城交通の偕楽園・常盤神社前がオススメです(偕楽園そのものへ行きたい場合は、茨城交通・関東交通のどちらでもいい)。ただし、本数の兼ね合いもあるので、事前に調べておくのがベターです。
なお、偕楽園入口ないしは常盤神社入口は偕楽園や常盤神社までそれなりに歩くので、あまりオススメできません。

ちなみに、こちら「水戸漫遊1日フリーきっぷ」茨城交通・関東交通・関鉄グリーンバスが提供している3社共通の区間限定の1日乗車券です。400円で乗り放題なので、偕楽園への往復(540円。片道270円)だけでも元が取れます




SHV32_2644さて、偕楽園・常盤神社前から茨城交通のバスに乗り、降りたのは泉町一丁目茨城県隋一のデパート、京成百貨店の前になります。
そこから歩いて数分のところにある水戸美術館に行って来ました。とはいえ、まだ開館前だったし、そのもののバス停もあるのですが、偕楽園・常盤神社前からだと、泉町一丁目が最寄りになるのですよ・・・。
よくNHKの気象情報やニュースの映像、地震情報を見ていると、「現在の水戸の映像です」と行った時にたいてい出てくるのが、写真にある水戸美術館の塔なわけです。
三角形を積み重ねた奇怪な形は、周りが低い建物の中で極めて異彩を放っております。実際塔の機能も果たしており、登って水戸市内の全景を楽しむことができるのだそうです。
ちなみに、これより高い建物をそばに建ててはいけないという不文律があるとかないとか



SHV32_2646水戸美術館から歩いて数分、みずほ銀行水戸支店のそばにある徳川慶喜像
場所柄なのか場所の割にはというか、見た目以上に小さいです。



SHV32_2647その徳川慶喜像からすぐのところ、「黄門さまおしゃべりパーク」という道路に囲まれた中州にある水戸黄門さん像。ホント水戸徳川家大好きな市民(県民)なんだなぁ(苦笑)。
そばには、黄門さんのメッセージが聞ける印籠型スピーカー兼レコーダーがあります。

この日、そばにある南町自由広場では、ビアフェスタ水戸×肉フェスタ水戸が開催されるということもあって、会場整備がされておりましたクラブハウスもあるせいか、朝から人が異様に多かった(笑)。



SHV32_2649ところ変わって、再び水戸駅。
今年もお世話になります、「milsta(ミルスタ)」から「おいしい茨城メロンシェイク」
メロンのシーズンということで、期間限定商品のようです。茨城県産のメロンにたっぷりの牛乳とアイスクリームを入れております。



その日はそれほど暑くなかったとはいえ、清涼感あふれる味わいです。
牛乳とアイスのコクにメロンの味わいがマッチして、とろけるような感じ(笑)。ただ、アイスを溶かすのに難儀したのが欠点ですなぁ。店の人いわく、溶かすためにふた取ってかき混ぜて下さいだって(爆)。


この時時刻は午前10時前。そろそろ大洗町に行ってみるかと思い、鹿島臨海鉄道に乗り込むのでありました。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 22:59Comments(0)TrackBack(0)