2019年05月05日

FC岐阜観戦記2019 第7節 Death & Rebirth

FC岐阜、今日はホームでFC琉球を迎えての一戦になりました。何で今回のタイトルになったのかは、最後に明かすとして、ここまでの岐阜を。

4月全敗を何とかアウェイの栃木SC戦で免れたものの、相変わらずの窮地21位と降格圏内に沈んでしまっていました。そして、昨日先んじて行われた鹿児島ユナイテッドFCは上位に付けている柏レイソルを逆転勝ちし、いよいよ暫定ながらも最下位に。今日の試合を落としてしまったら、5月も幸先の悪いまま、いやこの先も独走状態で最下位を走ってしまうのではないかと・・・。嫌な想像はしたくないものですが、落ちるチームは決まって悪い方向に転がりがちです。


SHV39_4975今日は試合は18時からなのですが、早めに岐阜にやって来ました。長良川鵜飼いミュージアムで企画展を観に行くためです。
その道すがら、長良川で水遊びをしている屋形船を見掛ける。確かに今日は暑かったからね・・・。



SHV39_4976今日18時開催だった理由、それがこちら。
スタジアムで陸上大会が行われていたからです。この日は全日本薬学生対抗陸上競技大会という薬学関係の大学生対抗の陸上大会が開かれていました。写真は男子100m決勝の模様。



SHV39_4979さて、試合開始は18時、入場は16時半ということで、まだ時間には余裕がある。メシの時間だ(笑)!


というわけで、今回のアウェーキッチンは沖縄から来ているということで、ご存じ(?)ヘンダーソン・ウィリアムブランドの「A1ソース」(左から3番目)です。
本来はステーキソースとして使うことの多い、沖縄ではポピュラーなソースです。アメリカ文化の浸透している沖縄の中で、このソースはイギリス生まれのブランドです。昔「秘密のケンミンショー」で紹介された時、翌日には品切れになったんだよね。



このソース、思った以上にシャープな味わいすごく酸味の利いた味付けになっていました。ピリ辛というより酸味の延長線上に辛さがある感じ。ただ、結構好みの分かれる味じゃないかなと推測。

ちなみに、まだ君達(「フジホン中濃ソース」・「金蝶ソース」)いたの(ニヤニヤ)?


SHV39_4982今回は五平餅が別の店舗でも出現。ちょっとした五平餅対決となりました。
左が、今回のみの出店になるであろう川辺町下麻生にある陽だまりという店の五平餅(200円)。右は、いつもお馴染みになったキサラエフアールカンパニーズの五平餅(220円)。
今回出店した五平餅は、マンナン入りの二十一穀米で作られています。しかし、たった20円の違いで、こうも大きさが変わるのかね。



実のところ、焼き立てか否かかかわらず、今回出店した陽だまりの五平餅が美味かった
二十一穀米が甘い味わいになっていて、それでいてクセが無い。かつマンナン入りだからか米のせいなのか、もちもちしていて美味い。穀米がこんなに美味いだなんて、ジェフユナイテッド千葉の人達に教えなきゃ(ギャハ)。


SHV39_4986今日は大型連休だからか、琉球のサポーターも多かったんだけど、マスコットもやって来てくれたよ。
右にいるのが、琉球のマスコットであるジンベーニョジンベイザメをモチーフにした沖縄らしいマスコット。はんぺんではない(爆)。
そして左はお馴染み、イソギンチャクがモチーフのギッフィーだよ(ギャハ)!<コラ!



SHV39_4987この日は、こどもの日の企画としてお菓子撒きが行われました。
未就学児(小学生以下)・小学校低学年・小学校高学年と3部構成の中、写真は最後の小学校高学年の部の一コマ。左からミナモ・司会・岐阜の選手(左からミシャエル選手、原田祐輔選手、タビナス・ジェファーソン選手、フレデリック選手)。タビナス・ジェファーソン選手は今日ご両親が観戦に来ていたようです。お父さんは気さくそうな方でしたよ。
しかし司会よ、お菓子撒きに来た子達の説明をフレデリック選手にする際、クレイジーチルドレン言うんじゃない(笑)。



SHV39_4988そして、遠路はるばるやって来てくれた琉球のサポーターです。


FC琉球は、2003年に設立と意外に岐阜と設立年が近い(岐阜の設立は2002年)。琉球は、かつて沖縄県でNO.1のチームとも言えたかりゆしFCから分離独立して誕生したクラブとも言えます。2002年に当時テクニカルディレクターだったラモス瑠偉さんが解任されたことをきっかけにして所属選手のほとんどが退団し、琉球の選手として入団したからなのです。

2005年に全国地域リーグ決勝大会(現在の全国地域サッカーチャンピオンズリーグ)に優勝したことで、2006年からJFL(日本フットボールリーグ)に昇格J3創設を機に、2014年に参入しました。
このJFL時代は、フィリップ・トルシエ元日本代表監督を総監督に迎えたり、ニコニコ動画がスポンサーに付いたり、NHK総合テレビで放送されている「サラメシ」で紹介されたりと、結構色々なことをやっている印象がありますわ。

J3参入後は、経営危機というトラブルもあったものの、何とか乗り越え、2018年にはホーム無敗という記録を引っ下げて優勝。初のJ2に昇格する運びとなりました。まだクラブハウスが無かったり、練習場を確保できなかったりと経営危機の影響は残っているものの、今年の強さはハングリー精神から来ているもので、恐らく本物の強さになっていることでしょう。

琉球のチームカラーはベンガラ(弁柄)という赤色。酸化鉄の色です。沖縄ではメジャーな色で、沖縄の象徴の一つとも言える首里城にも使われています

ちなみに、岐阜とは初対戦ではなく、JFL時代に対戦経験があり、2007年に2戦全勝しています。琉球と戦ったのは、この2007年のみで、以降岐阜はJ2に12年いたわけで。逆に言えば、琉球は12年掛けてやっと追い付いたとも。この12年という間が彼らにとって大きな成長となったのか否かは、今日の試合でわかるでしょう。


そういえば、琉球のサポーターの一部には、祝日だからか日章旗、いわゆる日の丸を掲げている人が散見されました。沖縄が日本に返還されて今年で47年。アメリカ統治時代よりも長くなったにもかかわらず、まだ沖縄の人達の中には日本への想いの強さがにじみ出ているのだなと。
アメリカ統治時代、日本への返還を強く望んだ沖縄の人々。日本に返還されてもアメリカ軍基地が残り、日本政府はアメリカ軍の関係強化を望む中、日本政府に裏切られたと思う人もいるかもしれない中でも、日本への想いはあの時と変わらない、いや強くなっているのかもしれません。



SHV39_4989試合はホームでは初になるナイトマッチ(シーズンを通じては2試合目)。5月とはいえ、少し暑い中で行われました。


前半は酷かったねぇ・・・。振り抜くどころの騒ぎじゃない。落ち着きがないというのか手の施しようがないというのか、選手は動きがあまりよくなかった。相変わらずゴール前で転がしてチャンスを逸するいつもの流れ。そして前半に先制を許すいつもの流れええ加減にせえよという怒号が飛んでもおかしくない試合展開でした。

しかし、後半になって岐阜に展開が流れていきます。そのきっかけを作ったのは、前田遼一選手。これまで試合出場機会を得ても、中々ゴール前に来ても決めきれない状況でした。
その前田選手が後半17(62)分に入って14分後粟飯原尚平選手のクロスをドンピシャのヘッドで決めてくれました。もう自分がゴールマウスにダイブするんじゃないかというくらいの勢いと鋭さ左隅のキーパーが獲りづらいところに狙い撃ちした、ベテランらしい味のあるシュートでした。
彼の獲った1点で岐阜はさらに勢い付きます。そして前田選手の同点弾から9分後、同じく途中交代で出場した永島悠史選手が逆転弾を放ちます相手のパスミスを見逃さなった三島頌平選手が前田選手に回し、倒されながらも永島選手に繋いでからのワンテンポ置いて放ったシュートが逆転弾になりました。これも右隅のいいところに入ってくれました。
この後は危ない展開もあったものの、何とか死守し、岐阜が2-1で大逆転。実に9試合ぶりの勝利を挙げました。



で、最初に話した表題の件。元ネタは「新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生」から。DEATH編とREBIRTH編の二部構成だったのですが、英語では「Neon Genesis Evangelion: Death and Rebirth」というタイトルだったんですね。その『Death and Rebirth』から採りました。

『Death』というのは前田選手の同点弾に掛けて。そして『Rebirth』というのは永島選手の逆転弾に掛けたわけです。
前田選手は初得点がデスゴールと称され、このゴールを受けたチームは降格するというジンクスまであるほど。本人はその言われ方は不本意だそうですし、私もどうなかなと思ったんですけど、敢えてこのネーミングにしました。というのも、その後の『Rebirth』は前田選手にも言えることなのですわ。
前田選手は自分も変わらないといけないという意識を持って挑んできたのだそう。私自身も相手が死ぬゴールよりかは自分のチームが活きる、活力を与える、活(喝・勝つ)を入れてくれるゴールであってほしいと思っていました。このゴールで、かつての前田選手は死に、岐阜で新生した前田選手としての一歩となってほしい、そう思いたいですね。実際思っていた通りのゴールになったかなと。
そして永島選手は1年の苦労を払拭する見事なゴール去年はオーバートレーニング(慢性疲労)症候群に侵され、とても苦労したと思います。この1点が新たな永島選手として復活を遂げた一撃だったと思います。


SHV39_4996試合後、そんな岐阜を祝福してくれるかのように花火が揚がっておりました。
実際は、鵜飼い関係か結婚式が夜に行われた時の花火らしいのですけど、めでたい時に揚がるのなら何だっていい。



これで岐阜は降格圏から脱出し、上位を再び窺えるところにまでやって来ました。しかし、まだ課題と反省はいくつかあるでしょう。今回はたまたま采配がピシャリと当たっただけ。先発で出ているメンバーで点が獲れなければ、リザーブメンバーへのプレッシャーは半端ないでしょう。逆に今回リザーブメンバーが点を獲れたからと先発に回したら、やっぱりダメだったということだってあるわけです。ですから、先発メンバーで点を獲れるようにしてほしい。風間宏矢選手のように惜しいシュートもある。枠を狙う意識・枠の隅を狙う意識を持って挑んでほしいです。


次もホームでツエーゲン金沢戦になります。初の連勝を狙いたい、いや初の連勝といきましょう。イベントの司会の方が、5月はレンゲの季節と言っていました。ならば、岐阜の季節にしてやりましょう。そこをバネにして反転攻勢を掛けていこうじゃありませんか!


大木監督の目標である勝ち点70まであと58。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2017年12月23日

FC岐阜サンクスフェスタ2017に行って来た

今日、FC岐阜今年最後のイベントになる「FC岐阜サンクスフェスタ2017」に行って来ました
会場は、岐阜市にあるマーサ21というショッピングモール。元々紡績工場だったところに建てられたショッピングモールで、来年で開業30年という長い間岐阜市民に愛されているところのようです。郊外にたくさんショッピングモールができているからねぇ。岐阜県にある民放のぎふチャン(岐阜放送)やエフエム岐阜の公開放送が行われているくらいですから。
ちなみにメインになっているのはイオン(ジャスコ時代からのお付き合いらしい)。それ以外にもたくさんのフードコートや飲食関係の店があります。肉屋とか惣菜店多かったけど、イオンやっていけれるのかと不安にさえなった(笑)。


SHV32_1684そんなマーサ南館1階のマーサスクエアで行われたイベント。物販・ガチャガチャ・アトラクション・チャリティーオークション以外にもステージ上でのイベントも行われていましたよ。
今回はギッフィーとマーサ21のマスコットであるマーニャンとの共演になりました。
オープニングではダンスを披露。ステージ上で穏やかに踊るマーニャンに対しドンドン言わすギッフィー(笑)。ステージの底が抜けちゃう、ギッフィー(ニヤニヤ)。
この後、子供達をステージ上に連れて来たり、クイズの答えを答えてくれる人を探したりと、2人は会場内を所狭しと動いておりました

ちなみに、ギッフィーは少し遅れたようで、ステージに登壇する前、マーニャンにペコペコ謝っていた姿が印象的でした(笑)。



SHV32_1686こちらは、最後のお題だったゴールキック対決の際の一コマ
最初は会場内にいるキック速度の早く出せそうなお客さんを2人が探して対決になりました。いやぁ、子供×大人になったので、大人空気読んでくれるかなとかヒヤヒヤしましたよ(苦笑)。まぁ、子供のキックスピードが中々出なくて焦りましたが(汗)。
その後、ギッフィーとマーニャンの対決この対決は僅差でギッフィーの勝利。プロサッカー球団の面目躍如ですな。



SHV32_1688最後は仲良くハイタッチ。イベント終了後はギッフィーだけでしたが写真撮影にも応じておりました。



SHV32_1691そして、わざわざマーサ21にまで行った目的は、当選はがきをもらったから。今日までだったので、今日を逃したら無効になっちゃうんだよね・・・。

で、もらいに行ったところ、実は9番と16番だけしか残っていませんということだったので、9番を選んだ結果が、こちら。
今年期限付き移籍で新加入し、来年も期限付き移籍(ただし、京都サンガF.C.への出場は可能にランクアップ)になった永島悠史選手の試合中に着用したユニフォーム(上下)。

おおおおおおおお!!!!!!!!

・・・でも、16番も気になる(ギャハ)。16番もらった方、何だったか教えて(爆)。



この後オークションとかも行われ、16時まで開催だったんですけど、とりあえず今回は引き換えが目的だったので、イベントが終わったらすぐ帰ることにしておりました。だって、行く予定が無い中、名古屋から1時間ほどかかるもの(苦笑)。
ただ、選手の登場とかはなかったものの、楽しいイベントでしたね。やっぱりマスコットがいると違うわ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2017年04月08日

FC岐阜観戦記2017 その4 コネクト-100勝の重み-

FC岐阜、今日は水戸ホーリーホックとの一戦を迎えました
先週のFC町田ゼルビア戦で念願の初勝利を飾った岐阜は、今季初、大木武監督体制初の連勝を狙って挑むことになります。
先日名古屋グランパスと水戸の一戦を見に行った時は、パスが繋がらないのが気懸りでした。この後行われた愛媛FCでは勝ち、レノファ山口FCとは引き分け。調子は若干下がり気味ながらも好調は維持している感がありますね。


SHV32_0596そして、今日は『大事な試合』「アニ×サカ」でございます。
あいにくの雨の中だったので、今回はスタジアム下で販売等が行われました。
そこに置かれていたのは、過去の「アニ×サカ」グッズの一部。まだ東京ヴェルディがいた頃ですなぁ(遠い目)。
でも、醤油や米って大丈夫なのか(汗)?



SHV32_0597そして、今回の目玉、2017年バージョンの「のうりん」コラボユニフォーム
背番号のところに作品名が(爆)。



SHV32_0598後ろはこんなふう。
若旦那は控え目ですが、存在感あるな。
なお、若旦那+ヒロイン達の下にはネーミングが入れられます。我々は試されてるぞ(汗)。



SHV32_0599今回は「ぎふアニメまつり」ということで、スタジアム内で展示会を行っていましたが、『戦車』も来てましたよ。
ペットボトルロケットで得点予想も行っていました。
確か、水戸は1点、岐阜は2点だったかな?



SHV32_0604以下、ここからはゲーフラ隊の雄姿でお楽しみ下さい。
少々水戸成分が多いのは気のせいです(笑)。



SHV32_0606この写真見てもらうとわかるけど、滅茶苦茶多いもの(苦笑)。おまえらおかしい(ホメ言葉)。
名古屋戦の時よりも撮り慣れてるとは水戸サポの意見。規模もダンチだわ。



SHV32_0610集合写真。これでも全景が撮れていない(泣)。
なお、右端でタオマフを掲げてるのが作者(笑)。



SHV32_0612水戸サポと共にご満悦の作者(左端)。
ふりーそざいだって(笑)。すごーい。
なお、J-LEAGUEフォトも撮っているので大丈夫(だよね(爆)?)



SHV32_0615さて、病み上がりの身にとっては、脂っこいものはアウトと同じ日に行ってきた病院で言われたので、今回は大洗まいわい市場でも販売され、今回出張販売であった「履帯粉砕煎餅」をチョイス
中は、醤油せんべいと塩せんべいがほぼ半々なのね。



きれいに混ざっていれば、交互に味が楽しめたのだけど、まぁ割れせんべいだからね(苦笑)。
でも、美味かったよ。ホント。ただ、後から思ったが、塩せんべいってサラダせんべいじゃないよね(爆)?


SHV32_0616試合はというと、通称『田サッカー』とも言われる長良川競技場の芝は、必死に水を取っても、雨が降っていたこともありあまり変わらず前半は双方苦しんでいた感が。しかしながら、水戸は特性を掴んでいたようにも感じましたね。田植えの季節だからかねぇ・・・。
逆に岐阜は苦労していて、特に長良川をあまり経験していない移籍組がパス回しで苦労したようです。逆にヘニキ選手のような過去に経験のある人達は、すぐに順応してたように思いました。それでも水戸優勢かなと思われるシーンが散見し、それを何とかしのいで前半を終えるというふうになりました。

後半は雨脚が弱くなり、遂に止んだということとピッチコンディションの改善に努めたことで双方息を吹き返しつつある中、後半15(60)分、古橋亨梧選手が決めてくれました。シシーニョ選手のクロスを見事に合わせてJ初ゴール。今日のマッチデープログラムの顔にもなっていたこともあり、点を決めたいという思いを切々と語っていましたが、見事念願成就!
写真は、ゴールシーンで出された特別映像。



SHV32_0617その後、後半22(67)分に永島悠史選手がシシーニョ選手のクロスにマッチして相手の股抜きで追加点を挙げ、逃げ切り体制を図ったものの、後半26(71)分にはオウンゴールで迫られます
それでも、選手達が冷静だったですね。見ていてひしひしと感じられました。惜しいゴールシーンでも怒らなくなりましたもの(苦笑)。特に試合終了直前の永島選手のシュートは芝が乾いていたら決まっていただろうなぁ・・・。


試合は、2-1で逃げ切り。初の連勝です!



SHV32_0618勝った時の特別映像が用意されていたのね、今回も。



SHV32_0619そして、今日の試合でFC岐阜はJ2通算100勝を達成しました。
幾多の危機を乗り越えて掴んだ、コネクトすることの大切さを今日の試合と共に感じさせられました。
今日は、正直岐阜は繋がっていたようで繋がっていないところが特に前半に見られました水戸は繋がっていないようでしっかり繋げていたので、そこは反省すべきところだったのかもしれないですね。でも、勝てばよかろうなのだ(笑)。



これで連勝はしたものの、まだ満足してはいけません。その先アウェイ2連戦、Shonan BMW スタジアム平塚で行われる湘南ベルマーレ戦とPikaraスタジアムで行われるカマタマーレ讃岐戦の双方も勝っておきたいところです。そこで遅咲きながらも満開といきましょうよ!


なお、次のホームは4/29のツエーゲン金沢戦です。ダービーマッチが設定されているらしく、挑発映像が流れてましたよ(笑)。このホーム戦から大型連休の過密日程になるのですが、ここで息切れした時のためにという保険も兼ねてるんですよ。もちろん、そんなことでは困るんですけどね(ニヤニヤ)。


コネクト
♪コネクト



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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)TrackBack(0)