2017年07月13日

【意外に早い?】New3DSの生産終了【もうそんなになるか】

ニンテンドー3DSのシリーズとして2014年から展開されていた「Newニンテンドー3DS」。これまでの3DSと違い、手ブレ防止機能が付いた他、Cスティック・ZR・ZLボタンも付加されて、多数のボタンを駆使する作品が遊びやすくなりました。
その「Newニンテンドー3DS」の鏑矢的存在だった「Newニンテンドー3DS」(ああ、書いててややこしい(苦笑))が先日生産終了となりました。色々出ているように感じましたが、カラーリングはブラックとホワイトだけだったのね。あとは限定商品になっていたんだ・・・。


今回の生産終了は、「需要や販売動向を確認した」(任天堂広報)上で決めたそうな。
確かにそうですわね。「Newニンテンドー3DS」で見たら、大型版の「Newニンテンドー3DS LL」(実は「Newニンテンドー3DS」と同時発売)もあるし、3D機能がいらないということであれば、「Newニンテンドー2DS LL」もあるしねぇ。

ラインナップとして並んでいた期間は、実は約3年。これを『わずか』と捉えるか、『かなり』と捉えるか。個人的には、それなりなのかなと(笑)。


ともあれ、これで3DSそのものが無くなるというわけではないですから、今後「ドラゴンクエストXI」も控えています。もちろん、今でも3DS版の「モンスターハンター」や「ドラゴンクエストⅩ」を遊んでいる人もいるでしょう。まだまだラインナップも出ています。しばらくはゆっくりと遊べることでしょう。


New ニンテンドー3DS ブラック
New ニンテンドー3DS ブラック



New ニンテンドー3DS ホワイト
New ニンテンドー3DS ホワイト



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Posted by alexey_calvanov at 23:46Comments(0)

2016年11月11日

【今度こそは】Wii U生産終了?【ホントっぽい】

任天堂のハードWii Uが本当に生産終了になるかもしれません。任天堂公式発表とはいえ、3/23付の日本経済新聞(電子版)で、任天堂が現在販売している据え置き機Wii Uの生産を年内で終了すると発表した時も、海外のサイトでWii Uの生産終了を発表がリークされた時でも、任天堂は即座に否定していました。そう考えると、今回も違うんじゃないのかと疑いたくもなります
しかし、どうも本当のようです。というのも、任天堂の公式サイトにWii Uを紹介するページがあるのですが、そこにある2種のセット(「Wii U スプラトゥーンセット(amiibo アオリ・ホタル付き)」と「Wii U プレミアムセット」)の下に「近日終了予定」と書かれているからです。

任天堂の担当いわく、今年は世界生産数も含め、80万台出荷される予定とのこと。この進捗(しんちょく)度合は問題ないようです。ということは、予想以上に売れたら終わりなんでしょうかねぇ?
また、気になるのは新しいセット展開がなされるのかという点現状では任天堂は否定しています。私もこれはないと思います。もはや死に体ハードになりつつあるのに、何でそこまで肩入れするのと。ドリームキャストじゃあるまいし(苦笑)。<ドリームキャストの時は、あまりに売れすぎてヨーロッパ仕様のを改造して日本向けにしたり、交換品を新品にクリーンアップして販売したんだよね。

ただ、次出るソフトが「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」だけなので、もしかするとこのソフトが最後になるとも言えるかもしれません。


なお、この発表が出た日は、奇しくも「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」の発売日。皮肉なもんですなぁ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 22:53Comments(0)TrackBack(0)

2016年04月21日

2代目X様生産終了へ

マイクロソフトが手掛けるゲーム機XBOXシリーズの2代目XBOX360が生産終了になることを4/20に明らかにしました。


XBOX360は初代X様ことXBOXが発売されてから3年後の2005年に発売しました。マイクロソフトでは初のハイデフ対応ゲーム機になり、初代と比べてもより高精細なグラフィックが楽しめるようになっただけでなく、インターネットを介したプレイも本格的に行えるようになりました
ただ、このXBOX360も初代同様様々な問題を抱えており、発売当初から異常停止を起こしたり、熱対策の甘さから起因していると言われる「死のレッドリング」と呼ばれた保証期間が3年に伸びた修理事象なども起こるなど、脇の甘さも初代から改善されていませんでした

このXBOX360、世界では8000万台以上売れてはいるものの、日本では約160万台に留まっています初代の販売台数(約50万台)と比べれば、日本市場のマーケティングも行われており、その結果大きく売れてはいるものの、世界の売れ行きを見てしまうと、やはり日本市場の独特な部分や不人気、そして外国産ハードということでイマイチ信頼を得られなかった(特に初代のトラウマが大きく報じられたこともあると思われ)のではと思います。


それでも、10年ハードを持たせたことはマイクロソフトにとって大きな自信になったことでしょう。ここで培ったノウハウが今発売しているハードXBOX ONEに生かされることを願っております。


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Posted by alexey_calvanov at 23:05Comments(0)TrackBack(0)

2016年03月01日

ひっそりと 生産終了 PS Vita TV

うーん、字余り(ギャハ)。


ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)が、鳴り物入りで2013年に発売したPS Vita TV。実は今年の2月末で生産終了になっていたことが明らかになりました。まさにひっそりと終了です。


PS Vita TVはPS Vitaをテレビの大画面で遊べるようにと作られたもので、実際PS Vitaのゲームのほとんどを遊ぶことができます。またストリーミングビデオのメインストリームになろうとスマートテレビやセットトップボックスの機能を併せ持っています
しかしながら、一緒に発売しているPS4やPS Vitaそのものが好調なため、あまり売れなかったんでしょうね。「一定の役割を終えた」として今回の結論に至ったわけです。


まぁ、いいところを突いたとはいえとはいえ、やはり中途半端感は拭えなかったんでしょうね。個人的には家族で遊びやすいというメリットは感じられたものの、PS Vitaのウリだったタッチパネルに対応できないので、それらのゲームは全て非対応になってしまったのは痛いですわね。テレビ側に対応させるのは、どうやったってできないですし(苦笑)。
あとは一部のアプリも対応していないので、使いたくても使えないのも困りもの。本当に中途半端になってしまってたんですね・・・。
コントローラー(DUAL SHOCK 3ないしは4)に対応可能だったので、遊びやすいメリットもあったものの、それだけではダメなのか。うーん、もったいない気もするし、仕方のない気もするし。何ともはや。


ソニーにPC部門が残っていたら、タッチパネル対応PCでPS Vitaが遊べるとかの離れ業ができたかもしれないなぁ。残念無念。


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Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)TrackBack(0)

2014年06月03日

ソニー初の携帯ゲーム機、生産終了へ

あまりにも突然だったなと思いましたね。


ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)から2004年に発売された初の携帯ゲーム機プレイステーション・ポータブル(PSP)が今月末で生産終了ということになりました。既に発売から10年ほど経ち、世代的にも古くなってきてはいたものの、2011年に発売されたプレイステーション・ヴィータ(PS Vita)への移行が上手くいかない中での見切り打ち切りとなりました。


PSPは2004年に発売。4.3インチのモバイルASV液晶を備えたコンパクトモデルながらも、PS2レベルと遜色ない映像表現および処理が行えるということで、ニンテンドーDSよりも高性能な点をアピールして宣伝を行っていました
ただ発売当初は脳トレブームで絶好調だったDSを尻目にいじらしい展開が続いたものの、モンスターハンターシリーズのヒットに伴い、急成長。一時はDSとのつばぜり合いを行えるまで売れたこともありました。

PSPは2009年に姉妹機であるUMDドライブ非搭載のプレイステーション・ポータブル goを発売しましたが、ダウンロード販売というシステムが普及しなかったこともあり、2011年に生産終了となりました。

ニンテンドー3DSの展開開始以降は、徐々に販売台数に陰りが見え始め、3DSの値下げが実施されてからは急速に衰えたとも言えます。それでも、PS Vitaへの移行を渋った(ないしはスマートフォンのソーシャルゲームへ移行したり、携帯ゲーム機そのものへの見切りを図った)人も多かっただけでなく、PSPの根強い支持者も多く、ギャルゲー・乙女ゲーを中心としたラインナップが行われており、生産終了が決まった7月以降もまだ多くの作品が控えているという状況です。


なお、日本国内では一定の評価を得られているPSPですけれども、海外ではDSのヒットやスマートフォン(特にiPhone)で展開されたソーシャルゲームの急速な普及、そしてモンスターハンターシリーズのようなヒット作がなかったので、あまり高い評価はなされていないとも言われています(ただし、アメリカの雑誌ポピュラーサイエンスから新製品大賞、タイム誌のベストイノベーションなどをそれぞれ2005年に受賞している)。


確かに、PS2以上のグラフィックと処理能力、下手したらPS3にも劣らない処理もできたのではないかというゲーム機でしたね。ゲーム機能以外にもワンセグが視聴できたりSkypeやインターネットブラウザが利用できたりとエンタメ性も重視したゲーム機になりました。その精神はPS VitaやPS3・PS4にも引き継がれていったのではないかと思います。ただ、肝心の個性あふれる作品提供までに時間が掛かったのは残念なところでしたね。


ところで、ソニーストアではPSPからPS Vitaへの移行キャンペーンである「2014夏のおねだり大作戦!PlayStation Vita乗換キャンペーン」が行われています。ただ、この移行キャンペーンはPSPを下取りしても3000円(学生は4000円)引き分の買い物券しかもらえないのはイタイですわねぇ・・・。しかもPS Vitaへ完全移行できるわけではないし、PSPの作品も全てが遊べるわけではないので、個人的には下取りよりも同額分の値下げの方がいいんじゃないのかなとか思ったり。ただ、コストダウンがこれ以上計れない事実もあるし、ソフトラインナップの面でどう見られるかが計れないので、こういうふうになったんでしょうねぇ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:51Comments(0)TrackBack(0)

2013年10月21日

Wiiが遂に終了

今月色々なことが起こっていて、どこから手に付けようと思っていたのですが、まずはこれでしょう。


任天堂が2006年から発売していたゲーム機Wiiの生産を10/1付で終了したことを発表しました。


ファミコンから数えて5代目になるWii当初レボリューションの名で開発が進んでおり、その時から基本的な仕様(コンパクトな本体・バーチャルコンソール・ゲームキューブの下位互換・ニンテンドーWi-Fiコネクション)が固まっていました
2006年12月の発売以降、ゲーム離れが起こっていたとされる業界の減少を食い止め、主にライトユーザーや出戻りユーザー(ファミコン以降にゲームを触れていた世代)を中心とした囲い込みに成功2008年1月には日本での累計販売が500万台突破し、2010年には日本での累計販売が1000万台を突破しました。2007年以降暫時減少はしていくものの、ヒット作が続いて登場したこととロングセラー作品が売れたことで延命されることとなりました。
海外では、2011年にゲームキューブの機能を排したFamily Editionを欧米で、2012年にはWiiのインターネット機能も排したWii miniがカナダで発売されています(2013年にはヨーロッパにも展開)。こちらに関しては販売は継続の模様で、背後には経済格差(貧富の差)があるのではないかと考えられています。


Wiiで果たせなかった点と言えば、まずハイティーンおよび20代のユーザー層をつかみきれなかった点にあると言われています。
キラーソフトとされるモンハンシリーズはニンテンドー3DSで展開されており、据え置き機であるWiiでは初期の頃に発売されていますが、以降展開されていません。これは事実上据え置き機では売れないということを示唆したものになっており、これは後のWii Uでの課題になってくるのではないかと思われます。

そしてもう一つは世代交代。これはWiiからWii Uへの移行を指すのですが、Wii Uの売れ行きを見れば、それが上手くいっていないことは明らかだと思います。かつてのファミリー層にはWiiで十分という評価が与えられ、メインストリームに据えたいハイティーンや20代はまだそっぽを向いたままになってしまっています(ロンチにモンハンシリーズを噛ませたのにもかかわらず)現状目を向けているのがコアユーザー層のみになってしまっており、これはかつてのニンテンドウ64を連想させる動きになっているのではと推測しています。


現状ライトユーザー向けの作品を揃えてきてはいますが、今後もその動きを緩めず、逆に赤字覚悟で販売拡大を進めたニンテンドー3DSの力を借りて、相互連動を測れるようなソフトを重点的に展開する(例として、ニンテンドウ64で出していた「ポケモンスタジアム」のような作品)などを行って底上げをしていけばと思っています。


Wii本体 (シロ) Wiiリモコンプラス2個、Wiiスポーツリゾート同梱
Wii本体 Wiiリモコンプラス2個・Wiiスポーツリゾート同梱




Wii本体(シロ) Wiiリモコンプラス2個、Wiiパーティ同梱
Wii本体 Wiiリモコンプラス2個、Wiiパーティ同梱




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Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)TrackBack(0)

2013年01月07日

遂にPS2が終わる

去年の年の瀬に飛び込んできたニュースとして驚いたのが、プレイステーション2(PS2)の新品生産終了。国内のみという限定的な話ではあるものの、その衝撃は計り知れないわけです。


PS2は2000年に発売。当時としては画期的なPSとの下位互換、DVDプレイヤーとしての機能も持たせたなど、この後のゲーム機設計に重大な影響を与えたとも言われています。また、ファミコンや先代のPSのようにロングランで売れた機種としても語り継がれるでしょう。10年以上売れた据え置き機としては、先述のファミコン(11年)・PS(10年)・ネオジオ(14年)だけしか達成していない偉大な機種の一つとなっています(同じ会社のハードが2つ達成するのは史上初)。しかも初代PSよりも長いハード寿命はかなり偉大なものでもあります

またPS3がPS2との下位互換を捨ててからは、その存在意義が強調されるようになり、アーカイブでPS2作品が遊べるようになってからも、そのラインナップの少なさで今後の活躍が期待されていた中の製造終了なので、若干寂しい部分もあります
しかしながら、2012年内に新作が一本も発表されていないことを考えれば、この流れも自然とも取れます


ところで、PS2のもう一つの大きな特徴として、ハードの変遷が大きかったという点
初代から始まるハードディスクドライブ内蔵型の本体・SCPH-30000・50000を代表されるハードディスク外付け型の本体、そしてSCPH-70000に代表されるスリムタイプの本体と大きく変遷しました。しかしながら、現行タイプになるスリムタイプはハードディスクドライブの取り付けが不可能になり、オンラインゲームが遊べなくなるという仕様になってしまいました。現行タイプ以外のハードは既に生産終了になっているため、PS2でオンライン作品を楽しもうということはもう二度と叶わぬ夢とも言えるようになりました。

それなのに、PS2の最終作品はFFXIの拡張データディスクになるというのは何という皮肉なのでしょう既にPS2で遊んでいるユーザーがどのくらいいるのかがわからない中、ユーザーサポートという点で出しているというのならば、今回のスクウェア・エニックスの行動には大きく称賛したいです。


2000年代のゲーム機を支え、ゲーム機の流れを大きく変えたPS2はひっそりとその役目を終えようとしています。私自身も並んで買ったハード機として思い入れは大きいです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:52Comments(0)TrackBack(0)

2011年03月29日

ホントにどうしたアイレム・・・

先日「絶体絶命都市4 -Summer Memories-」の発売中止を決めたアイレムソフトウェアエンジニアリング。今度は、これまでベスト版で発売していた同シリーズの3作品が全て生産終了にすると発表されました。


正直この話には驚かされました。もうどうしたんだと言いたいくらいです。
今までのシリーズを生産終了にした具体的な理由は『諸事情』どまりですが、恐らくやはり先日起こった東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)の影響ではないかとされています
そういうことから、不謹慎を慮って今回の結論に至ったんでしょうけど、あまりに過剰反応しすぎじゃないのかと思えてなりません。そもそも、この作品が地震の専門家の監修により、こういった非常時に以下に冷静に対応するのかというのをゲームを通じて学べる作品とされています(特に3に関してはその毛色が強い)。
ともかく、この判断を下したアイレムに対し非常に残念に思うとともに、いよいよアイレム大丈夫かと心配せざるをえません。
仮に不謹慎だと煽った人達には、作品の本質を見ずに語ることなかれと言いたいです。


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Posted by alexey_calvanov at 22:34Comments(2)TrackBack(0)