2017年03月24日

【やっぱり】Joy-Conで不具合【あったか】

Nintendo Switchの「Joy-Con」で不具合があるということがアメリカで判明しました。これは、アメリカで購入したNintendo Switchユーザーからの指摘で明らかにはなっていましたが、米国任天堂は最終的に初期不良の可能性があると認めました
これは、「Joy-Con」の左側で起こると言われ、工場での製造誤差によって無線での接続に問題が起こっていたそうです。「Joy-Con」そのものに構造上の欠陥はなく、大規模な修理や交換対応の必要性は認められないものの、万一おかしいな(初期不良ではないか)と思ったら、サポートセンターを通じて修理の対応をする(ただし、全てが構造上の欠陥ではない可能性があるので、確認を行いながらの対応)とのことだそうです。


要は、製造工程を人の手で行っている(と考えられる)ので、おかしなことになったんじゃないかと言いたいんでしょうかね?それとも、オートメーションでやってても、そんなことあるのかね?いずれにしても、精密機械だからこその誤差なのかもしれないので、これは設計上の問題はないとはいえ、もう一度設計図を引き直した方がいいんじゃないのかなと思います。


ちなみに、日本国内の「Joy-Con」では、今回の不具合や製造ミスは報告されておらず、仮に同様の反応が出た場合、対応は未定だそうです。


まずは、困ったらサポートセンターに電話するのが一番でしょうね。それに任天堂は本社・支店に持ち込みの修理も対応していますので、平日なら、そちらの方が早いかも(昔1回だけやったことがある)。


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Posted by alexey_calvanov at 21:09Comments(0)TrackBack(0)

2016年07月15日

掌の上のファミコン

アメリカで発売後、猛烈にシェアを伸ばした「Nintendo Entertainment System」(NES)。アタリショック後の荒廃したコンシューマー市場で出てきたこともあって、一大センセーショナルだったとも言われています。
あれから数十年、あの時の興奮と感動を再び味わえるようになりました。


Nintendo of America(米国任天堂)とNintendo of Europe(欧州任天堂)は、コンパクトサイズのNESである「Nintendo Classic Mini」が発売されることになりました。
大きさは掌に乗っかるほどのコンパクトさ。コントローラーも別売りのコントローラーでも、Wii・Wii Uのクラシックコントローラー、HDMI出力のコントローラーにも対応しているので、自分の遊びやすいコントローラーでプレイできるのはうれしいですよね。
気になるソフトは本体に収録されている形になり、30種類が内蔵されているとのこと。
マリオシリーズやゼルダの伝説シリーズといった任天堂の名作や悪魔城ドラキュラシリーズ・「グラディウス」といったコナミの名作も「忍者龍剣伝」や「テクモボウル」といったテクモ(現コーエーテクモゲームス)の名作もロックマンシリーズといったカプコンの名作も、スクウェア(現スクウェア・エニックス)の「ファイナルファンタジー」も収録されています。


日本では販売されないのという声も挙がりそうですが、NESとは本体の形が違うので、日本で出すなら『あの形』でないといけないですし、収録ソフトも少し変わってくるでしょう(「Nintendo Classic Mini」には、例えばドラゴンクエストシリーズは収録されていない)


バーチャルコンソールもいいけど、手軽さでいけば、この商品も捨てがたい。値段がお値打ちなら結構普及するものと見られます。なお、発売は11/11の予定です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:11Comments(0)TrackBack(0)

2016年05月12日

任天堂、マリナーズの球団運営から事実上の撤退へ

任天堂と言えば、テレビゲームや花札を思い浮かべる人が多いと思いますけれども、スポーツファンならシアトル・マリナーズを思い浮かべる人も多いのではないのでしょうか。


その任天堂(正確には任天堂のアメリカ法人である米国任天堂)が、マリナーズの株(所有権)を売却することを決め、事実上運営から撤退することが4/28に明らかになりました。実際の売却は大リーグ機構の承認を経て、8月以降に行われる予定です。


任天堂が大リーグの運営に関わることになったのは1992年。当時マリナーズは身売りの危機に陥っており、状況によってはシアトルを離れる事態にもなりかねない状況でした。その窮地を知った当時の任天堂の社長だった故・山内溥さんが、マリナーズの株を買い取り、同球団の筆頭オーナーになりました。
その後、マリナーズにはイチロー選手をはじめ、佐々木主浩さんも在籍今シーズンは岩隈久志選手と青木宣親選手、そして福岡ソフトバンクホークスに在籍していた李大浩(イ・デホ)選手も在籍しています。

山内さんは2004年まで筆頭オーナーとして所有しており、それ以降は米国任天堂が引き取って、マリナーズの運営に携わっておりました。そのため、球団会長やCEOは米国任天堂の関係者が就いています

しかし、任天堂の業績がここ数年悪化しており、メインであるゲーム事業に経営資源を集中したいという理由で、マリナーズの株の一部を売却することになったそうです。今回売却することで、マリナーズ株が過半数以下になるため、筆頭オーナーから下野することにもなります。
山内さんは、自分の所有している株は、いずれシアトルの人達に返さなければならないと述べていたので、彼の遺言を果たす格好にもなりました。


時代の流れとはいえ、残念ではあります。
それに、彼が株を買って以降も優勝ができていないという事実を知るにつけ、この投資が本当に役に立つものだったのかと投資家に懐疑的にさせなかったこともすごいなと。また山内さんの生きているうちに優勝できなかったことは本当に残念でなりません
ここまで来たのなら、マリナーズは球団を救ってくれた任天堂に恩義を感じて返すべき時期ではないかと思いますよ。今シーズンこそ頑張ってほしいですね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)TrackBack(0)

2016年04月27日

任天堂の動きが活発になってきた

岩田前社長死去後、あまり活発な動きの見られなかった任天堂ですけれども、日本とアメリカで大きな動きがありました


まずは日本、かねてから新ハードとして発表されていた開発コード「NX」の発売が2017年3月になると発表されました。この「NX」、詳細は2016年中に発表するとしていましたが、一応発売時期は明かしてくれたというふうですかねぇ。まだ仕様が発表されていないので、その点では詳細を発表していないという見方もできます。ただ、ネットワークを利用したものないしはスマートフォンアプリとの連携は、DeNAとの連携を公表した点から見れば、可能性として十分に考えられることでしょう。


もう一つはアメリカから。
アメリカにあるNintendo of America(NOA、米国任天堂)は、「Animal Crossing(どうぶつの森)」と「Fire Emblem(ファイアーエムブレム)」がアプリとして発売されることを発表しました。こちらに関しては全く具体的なことが決まっていません(苦笑)。ゆえに、落とし切りのアプリになるのか課金制にアプリになるのか、日本での展開があるのかというあたりも全く決まっていません。ただ、あまねく普及を考えれば、iOSとAndroidには確実に配信されることになるでしょうけど、ライバルになるマイクロソフトが手掛けているWindows Phoneアプリへの配信は難しいのかもしれません。

個人的には、基本的には課金制のアプリになっていくのではないかと思います。長い目で稼げるというふうなら、ダウンロードは無料にして課金で稼ぐ方がいいかもしれませんね。ただ、その課金の位置付けは、「どうぶつの森」は基本プレイ無料で、家具などのコンテンツで課金するという方針になるのでしょう。
逆に「ファイアーエムブレム」では、ダウンロードに課金を掛ける落とし切りになるでしょう。課金制にしたいところでしょうけど、課金にすべきところが少ないのではとも。敢えて課金にするなら、ショートカットできるルート、追加ステージ、強力な武器・防具、格闘場などのレベル調整施設の部分で課金制度が起こるのかもしれません。


今回の矢継ぎ早の発表から見て、任天堂が課金制度を行わないとする従来の方針を大きく変えることは否めなくなってきました。恐らく「NX」でも課金制度が絡んでくるものと思われます。徐々に課金をメインにしていくという方針は見せていたものの、これほど明確に行う意思を見せたのは初めてのことなのではないのでしょうか。
そうなった場合、重課金者への扱いや課金ジャンキーになってしまうような人達を生み出さない対策も必要になってくることでしょう。Googleやアップルが使っているようなカード式の課金(任天堂で言えば、ニンテンドープリペイドカード)のみにするとか上限を設けた課金制度にするのかなどといった今後の課金への対応に期待と気懸りが双方持ち上がって来ましたね・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)TrackBack(0)