2019年08月03日

目を青赤させる(笑)

SHV39_5411今日、東京都調布市にある味の素スタジアムに行って来ました
味の素スタジアムの前には、1964年の東京オリンピック・マラソン競技の折り返し地点があったのだそうな。丁度日本橋から26kmのところにあるのね。この距離に国立競技場までの距離(トラック分含む)などを足して42.195kmにしたんだなぁ。



SHV39_5413看板は大きくあるのに、石碑(モニュメント)は小ぢんまりとしている・・・というのは、世の東西問わないお約束になってしまっているのか・・・。



SHV39_5415今回の目的は、味の素スタジアムそばにあるアジパンダ広場
アジパンダそのものは2005年に登場し、翌年から「味の素」のパッケージに描かれるようになりましたコーポレートキャラになったのは、2015年と比較的最近の出来事のようです。
そしてアジパンダには妹がおり、アジパンナというそうな。身体がピンク色のパンダなんですね。

ちなみに、アジパンダ広場となったのは2013年その前はカルピス広場と呼ばれていました。カルピスがアサヒ飲料(アサヒグループホールディングス)に買収される前は味の素ホールディングスの傘下だったため、この名前で呼ばれていました。



SHV39_5414この日は、「ご当地スタジアムグルメ in 青赤パーク」というイベントが行われていたため。
普段FC東京のサポーターが行けないJ2やU-23ではお馴染みではあるものの、やはり普段行く人は少ないJ3のチームのスタメシが一堂に会したフードイベントとなりました。
今回やって来たのは、J2のモンテディオ山形、水戸ホーリーホック、柏レイソル、ジェフユナイテッド市原・千葉、FC町田ゼルビア、ツエーゲン金沢、FC岐阜、徳島ヴォルティスJ3からは福島ユナイテッドFCとカマタマーレ讃岐がやって来ました。ちなみに、町田の名物でもあるYASSカレーもフードコーナー(アジパンダ広場とは別所)にやって来ていたようです。



SHV39_5416早速紹介してきましょう。なお、過去に紹介した商品は簡単に書くだけになりますのでご了承下さい。


最初は、山形・CoCo夢屋の「芋煮」
山形県の名物料理でもあるのですけど、前NDソフトスタジアムに行った時には無かったような・・・。毎年秋口になると芋煮会を行うようになり、テレビでも秋の風物詩として取り上げられるようになりますなぁ。
今回は東京産の商品を使うことがルールとなっているようで、こちらは「キッコーゴ 丸大豆醤油」を使っているそうです。



ここの芋煮は、甘めの味付けになっているようで、醤油の濃い味にはなっていないんですね。一緒に入っている里芋やこんにゃくなどの風味で上品さも加わり、食べ応えも満点。暑い夏に芋煮というのは時としてどうかと思っていたものの、これだけ美味ければ文句はないよ。ただ、山形県は冷たいラーメンや冷たいシャンプーを生み出した地。できるはずだ、冷たい芋煮も(ニヤニヤ)。


SHV39_5418山形・CoCo夢屋は「米沢牛串焼き」(左皿の串の長い物)も。そこに岐阜・飛騨牛のこもりの「飛騨牛串焼き」(左皿の串の短い物)と同じく岐阜・ひだコロッケ本舗の「ひだコロッケ」(右)を買ってきました
「米沢牛串焼き」・「飛騨牛串焼き」には「海の精 やきしお」を、「ひだコロッケ」にはトキハソースの生ソースを使っているそうです。たぶん、コロッケは掛けろという意味だったんだろうけど(ニヤニヤ)。
「ひだコロッケ」は、写真では細長のスティックタイプになっていましたが、いつものタイプだった。



牛串に関しては、食べ応えなら「米沢牛串焼き」。1個1個が大きくカットされていますからね。ただ、味の濃さでいけば「飛騨牛串焼き」の方が上。1個1個は小さいものの、濃厚でした。さすが飛騨牛。

コロッケは何も言いません。不動の味です。中に入っている肉の塊があれば、『当たり』ですよ。


SHV39_5419こちらは讃岐・コロ家の「カマコロ」
今年はJ3に行っちゃったから食べられないんだよね(泣)。ここでまさかの再会です。こちらもトキハソースの生ソースを使っているそうですが、やはり(以下略)。



こちらも不動の味。サクッとした食感にいもの甘みと肉の旨味が絶妙。2014年に食べたあの時の味、その後何回も食べたけど、全く変わってなかった。いい意味で。


SHV39_5420そして、赤青パークでも一番人気だった千葉・喜作の「ソーセージ盛り」
今回は、「江戸甘味噌」(八丁味噌に京味噌をミックスしたもの)を塗ったくって頂きました(爆)。



うーん、ソーセージがジューシーだったから、味噌の味があまりしない(苦笑)。発想はいいんだけど、味噌が伸びないから味をまんべんなく行き届けさせられないのよね。
ここはやはり、みりんを混ぜて伸ばせるようにして、「つけてみそかけてみそ」風にしないと。それならば、甘辛の旨味とジューシーさで美味しいと思うんですわ。


SHV39_5421最後はテイクアウト的に山形・明友の「炎のカリーパン」。今回はアナゴさん<え~~~!!!???
・・・「サザエさん」の方ではないよ(ニヤニヤ)。
ちなみに、FC東京のサポーターの通称にちなんだイナゴも売られていましたが、すんでのところで『アナゴ!』と言いましたよ(ギャハ)!



・・・カレーがスパイシー過ぎてアナゴの味がしなかった(爆)。いや、たぶんアナゴのたれと合わさった味がしないでもなかったんだけど、カレーの味が強くて確信が持てない(汗)。
・・・大人しく、山形牛かTOKYO X(東京産の豚肉)にしておけばよかったよ(ニヤニヤ)。え、イナゴに(以下略)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:27Comments(0)

2018年03月19日

東北にエールを込めて

先日、松坂屋名古屋店で開催していた「東北6県物産展」に行って来ました
東北6県の名産品が色々揃っていた中、今回はこちらを紹介。


SHV39_2838最初は、Yahoo!の運営する通販サイト「東北エールマーケット」から「三陸の玉手箱」
「料理の鉄人」にも出演した大田忠道さんと岩手県陸前高田市のコラボ商品で、三陸で採れたいくらやズワイガニ、そして「たかたのゆめ」という地元の米を使った、地元尽くしの一品です。



まず米が美味い寿司酢でアクセントを付けているだけではない、甘みのある味わい。そこにいくらやカニの味わいが邪魔せず引き立てているので、なおのこと米が美味しい
いくらは小粒だけど、しっかりとした味を持ち、カニはしっかりとした身で甘みを中心とした味わいになっていました。


SHV39_2833もう一つは、山形県の後藤屋の「芋煮」。今回はセットで頂き、一緒に米沢牛の巻き寿司が付いてきました



見てわかるように、里芋の他、こんにゃく・ねぎ・きのこ(しめじ)・牛肉などが入った具がたっぷりな一品です。そのためか、味もそれらのだしが出ているけど、風味はあっさりとしていて、飽きの来ない味食べ応えも満点で、人によっては、これだけでお腹いっぱいになるかも。
さらに、にんにく味噌を入れると味に深みが増し、味噌とにんにくの風味とコク深さが増すので、にんにくが苦手じゃなければ、オススメです。
・・・個人的には、カレー味にしたかったなぁ(ニヤニヤ)。<芋煮の〆はカレーうどんなんだって。


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Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)

2011年02月15日

地域限定のどん兵衛(東北)

PA0_0844去年渋谷駅にある日清食品「どん兵衛」のイベントスペースで買ってきた東北地方のどん兵衛「どん兵衛 東北限定 芋煮うどん」。
このどん兵衛、しょうゆ味のもので、山形名物芋煮をベースにしたもの
当然ながら、名古屋でもネット通販でも買えないものなので、いい機会にと買ってきた。



麺はいつものどん兵衛なので、美味しいですわねぇ。ただ、いかんせんしょう油の味が薄いのかなぁと。サトイモのフリーズドライはいかがなものかと思ったんですけど、これに関しては思った以上に普通。すも入らずぼそぼそした感じもないです。


もう少し味がはっきりとしたものならイケたんじゃないかなと。みそ味なら美味しいかもしれん。それが芋煮なのかは置いておいて(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)TrackBack(0)