2019年07月18日

夏の新アニメ2019 その15 まちカドまぞく

夏の新アニメ2019、15回目は芳文社の4コママンガ雑誌のマンガきららキャラットで連載中の作品が原作の「まちカドまぞく」です。
コメディ作品の多いマンガきららキャラットの作品ですけど、今回もビジュアルを見る限りでは、ご多分に漏れないこととなるでしょう。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、貧乏極まりない暮らしをしている生まれつき病弱な女子高生。
15歳になったある日、突如頭に角が、尻から尻尾が生え出した。そのことを母に伝えると、しれっとあなたは『まぞく』の血筋であることを告げられ、活動名を与えられる。そして玄関ストッパー代わりに使われていたハニワの置き物(実はご先祖)から魔法少女を倒すことを命じられる

早速近所に魔法使いがいないか探していた時、ダンプカーにひかれそうになるその時助けてくれたのが、何と魔法少女だった。彼女をやっつければ・・・とは思ったものの、圧倒的な力の差になす術がない。これで勝ったと思うなよとは言ったものの、彼女がそのセリフを言わずに済む日が、果たしてくるのだろうか・・・。



というふう。


ビジュアルの通り、30分コメディタッチで進行していきます。まぞくの主人公が魔法少女をやっつけるために奮闘する作品なので、少しシリアスになるんじゃないかとも思ったんですが、主人公の想像以上のポンコツぶりに逆に癒されてますわ(苦笑)。
初回に結構な情報を詰め込まれたものの、ポンコツ癒し系の主人公とクールな魔法少女のやり取りに緊迫感全く無し(爆)。それゆえに、結構な情報を詰め込まれたことを忘れて楽しめましたわ。まぁ、当分は主人公が魔法少女を倒すということを忘れてもいいのかもしれない(ニヤニヤ)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2018年10月17日

秋の新アニメ2018 その11 アニマエール!

秋の新アニメ2018、11回目は芳文社の4コママンガ雑誌「まんがタイムきららキャラット」で連載されている作品が原の「アニマエール!」です。
題材になる作品は色々あれど、チアリーディングは実写でならたまにあるものの、アニメやマンガでは珍しいですね。どんな作品になるのか気になりますね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は困った人がいると、率先して手助けする女の子。しかしながら、自分自身何がやりたいのかわからずにいた。そんな時、河川敷で見たチアリーディングが衝撃的で、高校に入ったらチア部に入るんだと決める
迎えた高校にて彼女は落胆する。校内にチア部が無かったのだ。部を創設するにも5名以上が必要と知って落ち込んでいたものの、それでもめげず部創設のため奔走する。そんな時、偶然あの時チアをやっていた子を見付けるのだが・・・。



というふう。


よく言えば天真爛漫、悪く言えばバリバリのストーカーな主人公がハイテンションで終始暴れまくるという作品ですね。もちろん登場人物のバックボーンを見せる時は、シリアスにしかもかなりしっかり見せてくれるので、そのあたりのアツさは素晴らしいなと思えるわけで。猪突猛進な主人公の明るさに助けられてる部分があるので、物語のわかりやすさは五分五分といったところ。まだ本格的にチアリーディングをやっていないので、もう一人の主役になるであろう経験者の怖さがまだわからない(ニヤニヤ)。


総じて、1話でキャラの色付けというのは、はっきりとわかったと思います。あとは、主人公のあのテンションがどこまで続くのかいなと。それ以外は悪いところは無かったので、まぁ、頑張れと(笑)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2018年07月13日

夏の新アニメ2018 その8 はるかなレシーブ

夏の新アニメ2018、8回目は芳文社のマンガ雑誌であるまんがタイムきららフォワードで連載されている「はるかなレシーブ」です。
作中の名前ですが、『はるかな』は『遥かな』という意味ではなく、作中の人物の名前から採ってるんですね。最近流行りの名前のペアってやつですな。バドミントンの「たかまつペア」とか。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、親の都合で沖縄に住む親戚のおばあちゃんの家で過ごすことになった高校生。明るく前向きな子ながら、身体の大きさにコンプレックスを持っていた。また迎えに来たいとことも距離ができていたことを心配していた

そんな時、いとこの住む家のそばに浜辺があり、ビーチバレーができるようになっていた。そこで練習していたのは、かつてのいとこの相手がいる、高校生チャンピオンのペア主人公の不用意な発言が原因で、勝負をすることになったのだが、逆に主人公はビーチバレーの楽しさと奥深さを知ることになり、リベンジマッチを申し込むまでに至った


こうして、主人公といとこで構成された「はるかなペア」は、ビーチバレーを通じて様々な出会いと成長を遂げていくのだった。



というふう。


基本的に、まんがタイムきらら系の作品は、コメディタッチのものが多いんですが、この作品は同誌では少ないシリアス系の作品なのね。ただ、緊張感のあふれるシリアスさはそうそう無く、主人公の明るさでシリアス度合いが薄まっているので、見やすくなっています
主人公と同じく、ビーチバレーのわからない人に、一般的なバレーボールとどう違うのか、もう少し見せてくれたらわかりやすいのかなと思ったものの、30分という枠の中で、できる限りの説明はしてくれてたのかなと。あとは複雑な人間関係はあったものの、思った以上に簡潔に描けていたので、わかりやすかったですね。とりあえず、いとこと高校生チャンピオンの間にはわだかまりがあると(ニヤリ)。

今後は、「はるかなペア」と他の相手がどういうふうに友情関係を築いていくのか、わだかまりのある高校生チャンピオンといとこは和解できるのか、このあたりが注目するポイントになってくるでしょう。思った以上に面白かったので、今後に期待です。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2018年04月07日

春の新アニメ2018 その2 こみっくがーるず

春の新アニメ2018、2回目は芳文社の4コママンガ雑誌「まんがタイムきららMAX」で連載中の作品が原作の「こみっくがーるず」です。
見た感じギャグ系の作品で、主人公は気の弱そうな・・・と思っておりますが、どうなんでしょうかねぇ。今度「アニゲー☆イレブン」で主人公役の人が出るようですけど、あんな感じなんだろうね(苦笑)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


高校生ながら、念願の連載を持った主人公。しかしアンケートの結果、最下位になってしまい、このままでは打ち切りの危機に遭う
全ての面、特にメンタル面で劣っていたため、将来を心配した編集担当は、彼女をマンガ連載を持つ女子達が集う寮に行くよう勧めるのだった。



というふう。


とにかく主人公のメンタルがネガティブ過ぎて、ある意味怖い(笑)。でも一生懸命やるいい子ではあるのだな。他のキャラも個性豊かで、甘いものに目は無いけどテクニックはある子、総合的に能力のある子、そして敏腕連載漫画家な子といるんですね。まだ深くわかる部分は少ないものの、1話である程度分かったかな。
これから女性版トキワ荘ばりな寮の4人がどう成長していくのかが楽しみではあります。アクは強いけど、見ていてほのぼのとできると思いますよ。あばばばばばばばばば(爆)。
放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2018年01月11日

冬の新アニメ2018 その6 スロウスタート

秋の新アニメ2018、6回目は芳文社の4コママンガ雑誌「まんがタイムきらら」で連載されている「スロウスタート」です。
実は、地元の放送よりBSの放送が早いという格好になったので、先にBSで見ていたのですが、そんなことすっかり忘れてた(爆)。もちろんどんな作品か知らなかったので、最後に驚かされたわけですよ。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は今年高校に入学する女子高生。通学初日の学校の雰囲気は、明るく活気にあふれていたものの、彼女にとっては少しまぶしく何か浮いた感じになってしまった。

しかし、クラスの自己紹介がきっかけで、彼女と一緒に過ごす仲間ができたのだった。ただ、彼女は、あることが言えなかった・・・。



というふう。


初回は、主人公を軸にというよりも、主人公を取り巻くキャラを軸に動いていましたね。主人公自身が能動的な子ではないというのもあるのでしょうけど、敢えて主人公にスポットを当てないことで、各キャラの性格がよくわかる回になりました。個性もアクも結構強いですわ(特に大家である従姉妹・たまちゃん(笑)・冠(かむり))。
主人公が最初は引いた感じで、中々溶け込めなかったものの、徐々にクラスの3人と一緒に行動する様は、学校生活ではよくあることなんですけど、主人公がまさかの中学浪人という事実に驚愕。それがタイトルに繋がるのかね!
いやね、私は中学浪人はないですけど、高校留年した人とクラスメイトになったことがあるんですわ。ただ、中々接し方が難しいんですよね。気を遣うというのか何というのか。今後そんなことが出てくるだろうと思うんですが、そこをどう乗り越えていくのか。気になりますね。


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2017年10月16日

秋の新アニメ2017 その12 ブレンド・S

秋の新アニメ2017、12回目は芳文社の4コママンガ雑誌「まんがタイムきららキャラット」で連載中の作品が原作の「ブレンド・S」です。
原作を知らない作品なのはいつもの通り(苦笑)なものの、「まんがタイム」系の作品なので、恐らく面白いのではないのかなと、意味の無い確信を持っております(笑)。でも、見た感じ面白そうだったんだよね。期待はしている作品です。
なお、放送時間の関係でBSの方が早く見られることから、BSで見ております。地上波なんてあって無いようなもんなんや(ギャハ)!


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、海外留学のためにお金を稼ぎたいものの、目つきの悪い顔のせいでアルバイト先が決まらない年頃の女の子

最近も面接に落ちてショックを受けていたある日のこと。偶然喫茶店の主人と出会い、最終的にその喫茶店でバイトをすることになった。しかし、そのお店は、特殊な属性を用いて接客をするところで、あろうことか経験したことのないドS担当に・・・。しかし、その顔つきのおかげだからか、素の姿でウケる事態になり、複雑な気持ちで今日も接客することに。



というふう。


初回は、彼女の働くことになったバイト先の個性あふれる面々の紹介なんですが、結構キテるわ(笑)。主人公のドS担当もなかなかなんですが、実際もツンデレじゃないのかと思わせるツンデレ担当や普段は毒舌なのにお客が来ると妹系キャラ全開な妹系担当、ヘタレで何もできないながらもツッコミ担当なコックにズボラ店長と個性アリアリだわ。
ここまで来ると、某ファミリーレストランを舞台にしたマンガを思い出すのですけど、店長がその作品に出てくる峰岸だった(爆)。ここまであの作品だと、作者は高津カリノというんじゃないかと思ったら、別人だったから大丈夫か(ニヤニヤ)。


というわけで、あの作品のテンポに付いていける人は面白いと思いますね。個人的には好きな作品です。今後の展開に期待したいですね。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2017年07月18日

夏の新アニメ2017 その9 NEW GAME!!

夏の新アニメ2017、9回目は芳文社の4コママンガ雑誌「まんがタイムきららキャラット」で連載中の作品「NEW GAME!」の続編「NEW GAME!!」です。
第1期も大好評で、満を持して登場したとも言える作品前評判が高いのも言わずもがな。しかし、今回はゲーム関係の作品がもう一つ出てきているので、前のようなブレイクが起こるかどうか気掛かりでもあります。ただ、いつものようなう緩やかな展開なら大丈夫かな?


あらすじは続きものなのでなし。主人公はいよいよ入社2年目に突入し、後輩ができる(と思い込んで)うれしさに気を引き締めながらも期待を膨らませることから始まります。


この2期から始めてみる人も多いでしょうから、導入部をどうするかで悩んだと思いましたが、上手く消化できたのではないかなと。初っ端で前期の冒頭部分をトレースしたかのようなコウの登場っぷりニヤニヤしながらもあったあったと首を縦に振る(笑)。初見の人は驚いたかもしれないですが、あれは彼女の定番スタイルの一つなんですよ(ニヤニヤ)。
その他のキャラも面談という形で上手く自己紹介できていたし、主人公の友人もバイト時代にお世話になった上司を『呼び出す』(何でも自作のゲームを作っていたのだが、詰まったのでデバックしてほしいという依頼を送っているようだ)形で登場していますし(爆)。彼女の横柄さも出されているという実にわかりやすい展開。この部分は今回の一番秀逸なところでしたね。ともすれば強引なんでしょうけど、彼女ならそれがしっくり来るんですよ。

ちなみに、これからキャラコンペ(採用されたらキャラデザとして新作のリーダーになるのだそうな)が行われるそうなので、そこで主人公がどんなキャラを描き出そうとするのか楽しみなところでもあります。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2016年10月07日

秋の新アニメ2016 その4 ステラのまほう

秋の新アニメ2016、4回目は芳文社の4コママンガ雑誌「まんがタイムきららMAX」で連載している「ステラのまほう」です。
奇しくも、前の番組が同じ「まんがタイム」系の雑誌からの作品「NEW GAME!」で、ゲーム開発を題材にしたアニメ作品でもありました。ただ、前回はプロのゲーム開発に対し、今回はアマチュア、つまり同人ゲーム開発を題材にした作品です。作者も当然違うので、どういったアプローチの変化があるのでしょうか。楽しみですね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


高校生になった主人公は、夢中になれることを探すために、新入部員勧誘を行っている部活動を回っていた。その際、ある部活の活動に目が留まる。それは同人ゲーム製作を目的としている部活「SNS(死んだ魚の目日照不足シャトルラン)部」だった。


色々と悩んだ末、SNS部の門を叩いた主人公は、夏コミに向けて新しいゲーム作りを始めていくのだが・・・。



というふう。


初回は主人公のほんわかぶりと幼馴染み(どちらかというとサブキャラ寄りなのだが、ほぼ毎回登場する模様)の腐女子ぶり(笑)がよーくわかった回でした。もちろん、これからお世話になるSNS部の先輩達の素行もよくわかり、うまく初回を回したなと。まったりしている中でも主人公の着地点がきちんと描けていたし、イントロダクションの役目もきちんと果たしていた。久しぶりに100点をあげたくなるデキでした。

しかし、この後が問題。このテンションを維持できるか。各キャラが我を張りすぎないかなど少しバランスが崩れると途端に面白みが薄くなるので、前の作品が同じゲーム関連の話だったとか考えずに、作品のよいところを引き出してほしいですね。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2016年07月07日

夏の新アニメ2016 その6 NEW GAME!

夏の新アニメ2016、6回目は芳文社の4コママンガ雑誌「まんがタイムきらら」シリーズの一つ「まんがタイムきららキャラット」で連載されている「NEW GAME!」です。
実は、この作品は前々から気になっていて、数年前に原作を買おうか買うまいか迷って買わなかった記憶があるんですね。それ以降面白そうと思ってもなかなか買う機会に恵まれなかったのですが、今回アニメ化ということになって、私のカンも捨てたもんじゃないなと少しだけ自信を持ちましたよ(ニヤニヤ)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公の涼風青葉は今年高校を卒業した新社会人。彼女はゲーム制作会社のイーグルジャンプに入社することが決まっていた。

初出勤の日、彼女は「フェアリーズストーリー」の制作に参加したあこがれの人の矢神コウらひと癖もふた癖もあるキャラ班の先輩達と出会うことになる。まだまだ青葉はグラフィッカーとしての一歩を踏み出したばかりだが、時に厳しく時に優しい先輩達と共に新作作成に取り組んでいく。



というふう。


いわゆるお仕事系4コママンガという形ではあるものの、非常にほのぼのとしていて和みます(笑)。各キャラは結構クセのある者揃いではあるものの、嫌味は無くて相乗効果なのか互いが面白く感じられるんですね。社内メッセで饒舌になるひふみがかわいいですよ(ニヤニヤ)。
癒し系アニメとして確立されていますし、今後の展開も面白そう。殺伐とすることなく頭の中をすっきりとして見られるのも好印象ですね。オススメです。そして、原作買ってきます(汗)。


放送時間・放送局の詳細は、「続きを読む」にて。


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2016年04月12日

春の新アニメ2016 その10 あんハピ♪

春の新アニメ2016、10回目は芳文社のマンガ雑誌まんがタイムきららフォワードで連載されている4コママンガが原作の「あんハピ♪」です。
こちらは全くのノーマーク作品。どうなるのか全く分からない作品ではあります。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


入学式当日、雲雀丘瑠璃は絵に描いたような不幸特性を持つ花小泉杏と出会う。しかしそのまさか、彼女と超虚弱体質の久米川牡丹と同じクラスメイトになる。しかも、彼女達のいる1年7組は「幸せになること」が目的という謎クラス。自分はそんな体質ではないと思っていた瑠璃は事の次第が呑み込めない中、とんでもない課題を出されることになるのだが・・・。


というふう。


前にも書いた通り、姉妹紙のまんがタイムきららで連載されている「三者三葉」と同じような軸で展開されているので、似た感じは否めないし、放送時間がBSの場合、同作品の後すぐに放送されているので、少し食傷気味になってしまうんですね。おまけに作品上仕方ないことなんですけれども、不幸体質をやたらと強調するので、見ていて重くなってしまう。見た目は明るく振る舞っているのはわかっているのに、あまりに不幸属性を振りまいているので少し重い。日曜日にこれを見せられるのは酷ですわ、と言いたくなります。
決してつまらないわけではないけれども、時間帯を考えてやってくれと言いたい作品になってしまいました。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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春の新アニメ2016 その9 三者三葉

春の新アニメ2016、9回目は芳文社のマンガ雑誌まんがタイムきららで刊行されている4コママンガが原作の「三者三葉」です。
原作は2003年から始まっているので、結構長い作品ではあります。またこの作品を描いた原作者の方は、以前「未確認で進行形」も手掛けていたそうで、こちらもアニメ化されております。ということは、かなりの実力者とも言えるわけで、期待が持てますね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


大食いがだけが取り柄の小田切双葉、見た目は天使だが実際は腹黒い葉山照、元お嬢様の西川葉子。そんな3人がある日学校の中庭で偶然出会うことになる。そこから彼女達の緩やかながらどこかおかしい女子高生ライフが始まっていくのだった。


というふう。


実際のところ、系統は違えど後に紹介する「あんハピ♪」とよく似通ったところ(とはいっても不幸な出来事を軸にしているわけではないのだが、3人で展開している点がよく似ているし、BSで見ていると放送時間が、放送局は違えど、この作品のすぐ後に放送されている)があり、先に見ていたとはいえ、少し食傷気味になりそうな予感
そして3人の個性は強いものの、1回目はそれだけをプッシュしているだけなので少ししつこいなと思っていたし、葉子の取り巻きの男の人も感じとしては少し浮いているようにも。総じて少し上滑りを感じてしまう内容でした。
まだまだこれからとはいえ、少し気掛かりではあります。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2015年10月18日

秋の新アニメ2015 その18 ご注文はうさぎですか??

秋の新アニメ2015、18回目となる最後は芳文社から刊行されている4コママンガ雑誌「まんがタイムきららMAX」で連載中の「ご注文はうさぎですか?」の続編「ご注文はうさぎですか??」です。
前期はオープニングの人気もあって結構盛り上がっていましたね。でも、前期は木曜放送ながらも放送時間はバラバラだったおかげで東名阪での放送になりましたが、今期に関しては土曜かつ放送時間が一緒というふうになった関係で、地上波東阪の独立局での放送になり、名古屋は放送から外れました。まーた名古屋飛ばしかよ・・・。仕方ないので、BSやCSでの放送を見るか、配信で見るしかないのね・・・。


あらすじは続きものなのでなし。今日もラピッドハウスの皆は元気に立ち振る舞って営業しております。


2期目1話は、おさらい放送になるためか、過去に出演していたキャラが勢揃いの回になりましたね。あああの子ってこんな感じだったね・・・とかいうふうに思い出しながら見ていた人もいたことでしょう。今回から初見だった人には、十分各キャラの性格を堪能できたことでしょう。
ただ、前期から見ている人には少しインパクトが少ないというのか大人しい感じに受け取られるのではと思いましたね。見ていて悪くはないんだけれども、展開がワンパターンなのかともすれば眠たくなりそうな感じが否めなかったです。もう少し抑揚を付けておくれよ・・・と思いながら見ておりました。


今後、新しい視聴者にももっと魅力的にできるかがポイントになるでしょう。既に実力は発揮しているだけに、期待度は高いと思いますが、頑張ってほしいものです。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2015年07月04日

夏の新アニメ2015 その2 城下町のダンデライオン

夏の新アニメ2015、2回目は芳文社の「まんがタイムきららミラク」で連載されている4コママンガが原作の「城下町のダンデライオン」です。
原作も3年前に始まったものなので、それほど原作のストックがない中でアニメ化されて大丈夫なのか・・・とか思ったりもしたのですが、それだけ原作の枯渇が続いているのかもしれませんねぇ。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表示)。


街中に暮らす9人きょうだいの大家族である櫻田家。一見普通の大家族のように見えるが、実は父親はこの国の王様、つまり櫻田家はロイヤルファミリーだったのだ。しかも9人きょうだい全てが何かしらの特殊能力を有し、時にその力を発揮しているのである。


そんな中、父親である王様総一郎は、突如後任の王様を国民投票で選ぶことを宣言する。その判断材料として街中に張り巡らされた2000台に及ぶ監視カメラやそれらを編集し放送するテレビ番組などだったため、人見知りでかねてからカメラ設置に否定的だった三女茜にとっては苦痛以外の何物でもなかった。しかし、国王になれば自由に物事が決められることを遥から聞かされた茜は、監視カメラの撤廃とそれによって撮られてしまったパンツ画像の規制を掛けて次期国王になろうと奔走する。



というふう。


この作品、9人きょうだいに代表されるように、登場人物が異常に多い。それに加え各キャラに特殊能力があるというふうだから、状況によっては複雑になりかねない。そんな中でも、第1話という限られた時間の中で、各キャラの紹介と特殊能力の紹介をきちんとこなしたのは素晴らしいとも。端的にきちんとまとめられていたので、これは今後他の作品も参考にしてほしいなぁと思いますね。
作品の内容そのものも、4コマ原作ということもあって、サクサクと進んでいました。起承転結もはっきりとしていましたし、わかりやすい。先述のキャラ紹介と特殊能力紹介が秀逸だっただけに、作品そのものも光る物がありました。


この面白さとわかりやすさを武器にして、これからもこれらを維持してほしいですね。最近のTBSアニメは正直クオリティのよろしくないものが続いていたので、これを機に反転攻勢をかけてほしいですね。


放送局・放送時間の紹介は、「続きを読む」にて。


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2015年04月17日

春の新アニメ2015 その11 ハロー!!きんいろモザイク

春の新アニメ2015、11回目は芳文社の月刊誌「まんがタイムきららMAX」で連載中の4コママンガ「きんいろモザイク」が原作の「ハロー!!きんいろモザイク」です。


こちらも2期に突入した人気作品。前評判は高めで早くやってほしいという要望さえあったほどです。まぁ、忍とアリスのホンワカなやり取りがウケたんでしょうねぇ。


あらすじは続きモノなので割愛。2年生になった面々がクラス分けによってバラバラになることに。忍とカレンには厳しい教師が当たってしまうわ、アリスは忍ロストに陥るわで大変になるというふう。


この作品のキモであるゆるフワな部分はきちんと継承されているので、初見の人でもたぶん安心して見られるのではないかと思います。一応見てもわかるように作られていますし。
この作品に関しては特に言うことはないですね。丁寧に作られていますし、各キャラもどういう位置付けになっているのかもきちんとわかってきます。このような作品はトータルで見た方が評価しやすいのかもしれません。でも、癒し系の作品を求めている方には有無を言わさずオススメです。


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2014年07月11日

夏の新アニメ2014 その8 ハナヤマタ

夏の新アニメ、8回目は芳文社から刊行されている「まんがタイムきららフォワード」で連載中のマンガが原作の「ハナヤマタ」です。
この「ハナヤマタ」というタイトルは、作品に登場する人物の名前の頭文字をアナグラムにしたものだそうです。そして、この作品はYOSAKOI(よさこい踊り)を題材にした作品だそうで、このYOSAKOIは高知県のよさこい祭りや北海道のYOSAKOIソーラン祭りを中心に全国に広まっている総踊り(または創作ダンスの一種)のことを指します。かつて「3年B組金八先生」の中でもYOSAKOIを踊るシーンがありましたね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


関谷なるはごくごく普通の中学2年生。本当は幼い頃に見たシンデレラのようにヒロインになる日を夢見ながらも、自分には無理とたかをくくり、自ら殻に閉じこもったかのように普通の日々を選んでしまっていた


しかし、始業式のあった日の夜、お使いの帰りになるは月光の下に和服姿で踊る外国人の少女を見掛ける。彼女から一緒に踊らないかと詰め寄られるものの、最初はそれを拒んでいた。

翌日、その少女が転校生で、ハナ・N・フォンテーンスタンドという名のアメリカ出身の少女だった。彼女はよさこい部というYOSAKOIを踊るための部活を作ろうと一人で活動していたのだった。彼女のことが気になったなるは、自分を変えようと思い、彼女が創設したよさこい部に入部することになる



というふう。


まずこの作品、思った以上に映像がきれいだなと思いましたね。最近は地デジのおかげできれいな作品は多いんですけど、今作はとりわけきれいな映像でしたね。特にハナが踊っているシーンはなかなかです。登場人物に関しては、初回でじっくりと紹介されており、引っ込み思案ななると積極的で快活なハナ、そしてなるの友人で心配性(ともすれば保護者面っぽい一面を持つ)のヤヤの性格がよくわかりましたね。
ちなみに、ハナのテンションがかなり高めで、かわいいと思うかちょっとうっとうしい(苦笑)と思うか、このあたりで評価が分かれるんじゃないかなと思っております


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2014年04月14日

春の新アニメ2014 その11 ご注文はうさぎですか?

春の新アニメ2014、11回目は芳文社の雑誌「まんがタイムきららMAX」で連載されている4コママンガが原作の「ご注文はうさぎですか?」です。
この作品、前評判は結構高く、ネット上では見たい作品として挙がっていることが多かったですね。芳文社のCMでもアニメ化前からしばしば挙がっていたので、期待度の高さが伺い知れます。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


高校入学を期にオシャレな西洋風の街に引っ越してきたココアこと保登心愛(ここあ)。彼女は下宿先を探し道に迷っていたところに、ラビットハウスという名の喫茶店を見付ける。うさぎがいっぱいいる店に違いないと思い込んでいたココアは、そこでチノこと香風智乃という店員とティッピーといううさぎに出会う

彼女に下宿先の道を訪ねると、偶然にもラビットハウスこそがココアの下宿先だったのだ。入学する高校の方針でお世話になる下宿先で何かしらの奉仕をするということから、半ば強引な形で、自称『チノの姉』を名乗って、同じアルバイト仲間であるリゼこと天々座(てでざ)理世と一緒に働くことになったのだ。
・・・チノの頭の上に乗っかっているウサギがしゃべることも知らずに。



というふう。


全般的に緩いほんわかした感じの作品になってますね。メインの3人が3人共個性があるのですけど、共通してどこか抜けている面が目立っているかと。
でも、それ以外に見出せるところがないというのも事実で、この手の作品にはもう辟易しているという人には、「またか」と言われかねないわけで。元々まんがタイム系の作品は、雑誌の内容にもよりますが、緩やかな雰囲気の作品が多い(例として「けいおん!」・「ひだまりスケッチ」・「きんいろモザイク」など)ので、そう思えてくるわけですよ、余計に。


1日の終わりにほっこりとした気持ちに浸りたいという人や、緩やかな雰囲気な作品が好きな人にオススメです。
放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2014年01月17日

冬の新アニメ2014 その13 桜Trick

冬の新アニメ2014、13回目は芳文社刊行のまんがタイムきららミラクで連載されている4コママンガが原作の「桜Trick」です。
この作品は女子向け作品かなと思ったら、まさかのまんがタイム系(汗)。男子もよく読む(いや男子の方がよく読む)マンガ雑誌じゃん!しかも百合的要素たっぷりというこの作品、どうなるんだろうかとやきもきしながら見ることになりそうです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


高山春香と園田優は幼い頃からの親友同士で、高校も同じ。彼女達は卒業する頃には統廃合になることが決まっている美里西高校に通っている。
そこでは同じクラスメイトで親友同士になる子もいるのだが、どうしても春香は優が他の子と仲良くしていると嫉妬心を抱いてしまう。そこで、春香は優に対し、彼女が特別な友達であることを示したいために、他の子が絶対にしないことをしようと提案する。それは、キスだった・・・。



というふう。


というわけで、あらすじにもある通り、主人公の春香と優は、本当に事あるごとにキスをする(さすがに堂々とできないので2人きりになった時にしている)のですが、これ本気やで(汗)。しかもぶちゅーって音がしそうな本格的なもので、しかもえっちい吐息漏れてるで(ニヤニヤ)。アカン、これは本当に本気や。やってまってる(爆)。服着ているけど、やってるで(謎)!薄い本完成や!<あかん、コイツ今年の夏に馳せ参じそうや!

それはともかく、全体的にテンポはよく、毎回キスシーンが出てくる百合的要素のインパクトは強いのも相まって、かなり面白いですね。ボケツッコミの要素もきれいに盛り込まれているだけではなく、2人の性格もよく現れていると思います。ただ、一緒に友人関係になっていく4人の詳細がまだ浅いので、今後彼女達の詳細を掘り下げて行ってほしいと思います。これだけ面白いのですから、友人になった4人が絡めば、彼女達が触媒になってさらに面白くなりそうなんですけどねぇ・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2013年04月10日

春の新アニメ2013 その9 ゆゆ式

春の新アニメ2013、9回目は芳文社の4コママンガ連載誌である「まんがタイムきらら」で連載中の作品「ゆゆ式」です。
作品名の「ゆゆ式」の『ゆゆ』とは、登場人物の名前の頭文字(ゆずこ・唯・縁(ゆかり))から取ったもので、「由々(忌々)しき」(放っておくと問題が大きくなって見過ごせないふうになること)という言葉を掛けたものではないらしい(苦笑)。
最近は「まんがタイムきらら」からの放送が目立つようになってきて、「ひだまりスケッチ」や「けいおん!」が特にブレイクしましたね。ただ、TBS系での放送はブレイクするものの、それ以外での放送(今回のようにUHFアニメと言われている作品)ではあまりいい響きがないようにも思われるのですが、気にし過ぎでしょうかねぇ・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


野々原ゆずこ・櫟井(いちい)唯・日向縁は女子高生になった3人組。3人とも同じ高校に通い、いつも一緒。

そんな3人が、先生の紹介で部員0だった情報処理部に入部することになり、いつもの日常に彩りが与えられることになり・・・



というふう。


ゆる~い日常が描かれているのは、「まんがタイムきらら」の特徴なのかと言いたくなるくらい、本当に緩い日常が描かれています。ただ、三者三様という言葉がぴったりとくるくらい、3人の性格が丁寧に描かれていてわかりやすいですね。情報処理部に入る3人と対になるかのように、別の3人組が登場してきて、作品に厚みが加わってくるのではないかと期待できる部分もあります。

あとは作品のヤマがきちんと作れるか、クスッと笑える展開を続けられるかが大きな課題でしょうね。狙わず自然に・・・というのは難しいでしょうけど、これができれば、ポスト「ひだまりスケッチ」・「けいおん!」になっていけるのではないのでしょうか。


放送時間の詳細は「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:35Comments(0)TrackBack(0)