2018年02月08日

いよいよ平昌オリンピック開始

開会式は明日(2/8)なのですけど、今日から平昌(ピョンチャン)オリンピックの一部競技が開始となりました。
今回のオリンピックは韓国で行われる関係上、時差が無いので夜更かししなくてもいい反面、注目競技も平日昼間に行われる可能性があるので、リアルタイムで見たい人には学校・会社等で見られない(もし見るとしたら、デイリーハイライトや再放送)ことも。


そんな中で、今日は午前中にカーリング、夜からスキージャンプ・ノーマルヒルが開催されました。日本勢が登場するのは後者の方になります。

レジェンド葛西紀明選手をはじめとする計4選手が登場するスキージャンプ・ノーマルヒルは、一発勝負の予選を無事全員クリア特に大きなトラブルも起きなかったので、決勝でもいいジャンプができると思います。葛西選手の飛距離があまり伸びなかったのは心配だったのですが、テレマーク姿勢をバッチリと決めていたので、20位に入れたのではないかなと。なお、この予選での日本人最高順位は小林潤志郎選手で18位でした。
ドイツ・ノルウェー・スイスといった強豪のいるチームに勝つというよりも、この先のジャンプ・ラージヒルやジャンプ団体の練習と思って飛んでほしいですね。もちろんそこでいい成績を収められれば最高なんですけど、とにかく今はケガをしない、いい感覚を掴んで次に繋がるようにすることを第一にしてほしいです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:26Comments(0)

2014年11月30日

レジェンド!レジェンド!

アマン選手、そう言って大絶賛(笑)。こりゃ流行語大賞10選入り堅いな(ニヤニヤ)。


11/29にフィンランド・ルカで行われたスキー・ジャンプのワールドカップ第3戦、この試合に出場していた葛西紀明選手が自身の持つ最高齢優勝記録を更新しました。
葛西選手は1回目のジャンプでK点越えになる145mの大ジャンプを披露。2回目もK点そばになる131.5mのジャンプを見せました。最終的には2回目に144m(1回目は135.5m)というジャンプを見せたスイスのシモン・アマン選手との同時優勝になったものの、悪条件とも言われた中で42歳の大ベテランがここまでビッグジャンプを見せるとはだれも想像していなかったでしょう。
それゆえに、表彰台に立った際シモン選手から発せられたのが、題字のセリフものすごく興奮していたのが印象的でしたね。ちなみに、この模様を放送していたテレビ放送では、葛西・シモン両選手と解説が異口同音で「アンビリーバブル」と言ったそうな(笑)。


これは流行語大賞ノミネートで追い風になった効果・・・なんてことはないわな(ニヤニヤ)。しかしながら、最終的に残る10個の中に入ってもおかしくないほどになりそうです。それだけこの優勝は大きいんですよ。


野球では山本昌選手、スキーでは葛西選手、サッカーでは三浦和良選手と40代以上のとっくに現役引退しててもおかしくない選手が大活躍。今後も彼らのような選手が活躍してくれると、日本ももっと盛り上がってくるのかなと。


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Posted by alexey_calvanov at 23:17Comments(0)TrackBack(0)

2014年02月16日

新星羽生 金、レジェンド葛西 銀

ソチオリンピックも後半戦に突入しようとしておりますけれども、その中で日本勢が頑張っております。


まずはフィギュアスケート。
日本時間2/15(現地時間では2/14)行われた男子フリーで羽生結弦(ゆづる)選手が金メダル。途中のジャンプで失敗が相次いだものの、後半から終盤に掛けて行った高難度の技を決めたことで1位になり、ショートプログラムでの順位との合計も、2位になった絶対的王者とも言われるカナダのパトリック・チャン選手を上回ったため、金メダルを獲得することになりました。しかも、ショートプログラムでの得点は史上初の100点越え(101.45点)を達成しています。それだけ前半に限って言えば、完璧だったとも言えるでしょう。
まだ19歳で、これから伸びていく可能性のある中で、金メダルを獲れたのは今後の競技活動に大きな誇りになるでしょう。羽生選手が世界から『絶対的王者』と称されるまでに成長してほしいですね。しかも今回ツァーリ(皇帝)と言われたプルシェンコ選手がいなかったので、大きなプレッシャーがなかったのもあったかもしれません。団体では男子代表が1人しかいなかったため、ショートプログラム・フリーで2回滑っていたのですが、なかなかいい滑りをしていたので、仮に腰を痛めていなければ、羽生選手の金は無かったかもしれません。しかし、この試合で引退と言っていたのに、腰を痛めて出場できずに引退になったことは、本人も悔しいのかもしれません。


そして、日本時間2/16(現地時間では2/15)行われたスキージャンプ・ラージヒルでは、葛西紀明選手が銀メダルを獲得しました。
葛西選手は1回目・2回目ともロングジャンプを見せ、テレマーク姿勢も決まっていたのですが、1位のポーランドのカミル・ストッフ選手の方がテレマーク姿勢で高評価を受けていたことから、1.3点差ながらもトップに立てたというふうになりました。ホントに微妙な差なんですよね。風のコンディションもほぼ同じでしたし・・・。
本人は悔しいそうですが、胸を張っていい銀メダルです。日本のジャンプ界を支えてくれただけでなく、41歳になった今でもトップで活躍しているのですから。長野で獲れなかった金は、今度行われる団体戦で獲れるかもしれません。まだまだやれると信じています。


最後に、羽生選手・葛西選手、本当におめでとうございます。


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Posted by alexey_calvanov at 22:54Comments(0)TrackBack(0)