2017年03月18日

【敵情】名古屋×水戸の試合を見に行ったよ【視察】

SHV32_0502今日は、名古屋グランパスと水戸ホーリーホックの試合を見に、パロマ瑞穂スタジアムにやって来ました
名古屋は先日のジェフユナイテッド千葉戦で2-0の完敗し、水戸は東京ヴェルディ戦で4-0の完敗。どちらもクリーンシート状態での敗戦。そのショックをいかに早く立ち直るかが課題になる一戦です。



SHV32_0512今日は、葵の御紋(尾張徳川家・水戸徳川家)同士の戦い名古屋はかつてハリホックという名前にしようとした経緯があり、ダービーマッチ的な部分もあります。ちなみに、水戸監督の西ヶ谷隆之さんは、元名古屋出身の選手だった経緯があります。その意味では、名古屋と戦うということに感慨深さを持って挑んでいたのかもしれないですね。

でも、こんなほのぼの風景も(笑)。痛ゲーフラ同士の交流ですね。しかし、名古屋にも痛ゲーフラ掲げている人いたのね。もしや、水戸やFC岐阜に合わせて作ってたのか(汗)?



SHV32_0503さぁ、着いたからにはメシメシ(笑)。
最初は、コイケコーポレーションの「上ロース串」。松阪牛のロース肉がたくさん刺さっております。



美 味 い 。
その一言でわかるでしょう(ニヤニヤ)。肉がとろけるのですわ。900円だったけど、この美味さなら安いよ。


SHV32_0507お次は、ハイヤーワークスから「アウェイピザフリッター 納豆キーマカレー」
今日の試合が水戸戦だったということで、水戸納豆を入れた一品になっています。



SHV32_0504ちなみに、中はこんなふう。あの中身のように、納豆ドバーでした(笑)。



先程も書きましたが、納豆ドバーで納豆の味わいドバーでした(笑)。最初はカレーの味わいがしていたのに・・・。納豆恐るべし。


SHV32_05113番目は、鈴木屋の「三河たこ焼き」全て三河地方産の材料にこだわって作られた一品です。
上が三河醤油を使った醤油たこ焼き、下が八丁味噌を使った八丁味噌たこ焼きです。



どちらも美味かった。醤油味の方は醤油の香ばしさを存分に味わえましたし、味噌の方はたこ焼きと合うんだねと思わされたほど。500~600円で、これは安いよ。


SHV32_0518最後は、せっかくなので「どて丼」を。赤鯱屋というスタジアム内の売店で買ってきた。



どては美味いけど、ご飯がイマイチだった。ご飯の炊き加減を間違えたか?


SHV32_0510この日は普段なら絶対飲まないお酒まで買ってきました。まぁ3連休だし、敵情視察だし(ギャハ)。
買ってきたのは、アサヒビールの「スーパードライ レッドアイ」。名古屋グランパスのカラーということもあって選ばれた(だろう)、トマトジュース入りのビール(発泡酒)です。
なお、先述のたこ焼きはつまみのつもりで買ったのに、こぼれるのと泡が消えてしまっているからという理由で、道すがらで飲んでしまったのは内緒だ(汗)。



ビールだけど、飲みやすいね。トマトジュースの味わいが強めになっています。


SHV32_0519で、今回行った目的の一つで、お土産代わりに藤田屋の「グラン巻」を買ってきた
こちらは、藤田屋の「大あん巻」のグランパス版中身はあずき(黒あん)・白あん・チーズの3つ。今回はあずきを買ってきました。



ずっしり・強めの甘みがいかにも名古屋の味(笑)。本店は知立ってところにあるんだけどね(苦笑)。


SHV32_0522ピッチ内散水のワンシーン。
・・・え、消化ホースで散水してる(爆)。
そういえば、「水が飛んでくることがあります」と言われて、初めて水が飛んできた(泣)。



SHV32_0538試合は、名古屋・水戸双方が硬い入り方をしていたものの、一進一退のいいプレーではありました。ただ、水戸は総じて雑かつ敵の裏に回れないというふう。名古屋もパス主体にしたいけど、なかなか水戸の堅守が破れないふうでした。
しかし、前半25分に水戸の守備が乱れ、クリアしようと思った球が今瀬淳也選手の自陣のゴールに突き刺さるオウンゴールで名古屋が先制すると、名古屋はリズムに乗り始めます。
前半39分に名古屋の巨人シモビッチ選手が得点。このシーンは、名古屋お得意のパスワークではなく、玉田圭司選手の縦ポンに永井龍選手が合わせてクロス、そしてシモビッチ選手がトラップしてシュートというふう。
・・・あれ、これって去年までうちが目指していた形だよね(汗)?

後半に水戸の林凌平選手が取り返す、いい動きも見せていたものの、万事休す2-1で名古屋の逃げ切りになりました。


名古屋も厳しい戦いしているわ。水戸相手でこれでは先が思いやられると思っていた人が多いんじゃないのでしょうか。オウンゴールが無ければ、引き分け、下手したら負けてもおかしくない試合でした。つくづく水戸はオウンゴールがねぇ・・・。かき出したかった意図はわかるものの、角度が悪かった。うーむもったいない。



この後、名古屋はアウェイで松本山雅FCと、水戸はホームで愛媛FCと戦います
名古屋は序盤の山場でかつJ1時代に戦ったことのある相手、全く知らない相手ではないでしょう。一方水戸は、堅守で定評の相手。ただ選手が大幅入れ替えされているので、全く違う動きを見せるでしょう。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)TrackBack(0)

2013年02月24日

山並み列車で伊那路へ 前編

2/16・2/17・2/23・2/24に行われた「観光列車 急行 駒ヶ根トレインで行く 中央・南アルプス のんびり山並み列車の旅」に行ってきました。
私が行ってきたのは2/23。この日は曇りになるんじゃないのかと前々から言われていましたが、天気は見事なピーカン。行く先になる豊橋も飯田も駒ヶ根もホントにいい天気でした。寒かったけど(苦笑)。

この申し込みをしたのは1月半ば。丁度駅構内にある旅行案内店のチラシを見て選んだというわけ。


そんな今回のルートは、新幹線で豊橋に向かい、その後ワイドビュー伊那路で飯田まで向かう飯田駅で観光列車である駒ヶ根トレインに乗り、駒ヶ根へ。ここで数十分滞在の後、飯田に戻り、再度ワイドビュー伊那路に乗って豊橋に戻り、再度新幹線で名古屋に戻るというもの。もちろん乗る列車は全てツアーサイドが用意してくれたもの(新幹線のみ自由席。それ以外は指定席)。これに昼食とお土産付になります。


ISW11F_20130223_090421562まずは、新幹線で豊橋まで向かう途中、腹ごなしにと買ってきたのが、「おむすび処 米'n(こめいん)」のおむすび。去年の年末にオープンした新店で、東京駅の八重洲口(北口・南口)にもあります。
写真のものは左から、わさび葉・とうがらし葉・明太高菜
いずれもピリ辛でおにぎりの甘みと旨味によく合います。



ISW11F_20130223_095555948こちらは藤田屋の大あん巻き。写真のものはカスタード入り。ワイドビュー伊那路に乗った時に撮ったもの。
甘いんですが、カスタードの甘みは抑えられていて、あんこの甘みが強調されるよう配慮されています。




そして私は特急ワイドビュー伊那路に乗って一路飯田駅まで
飯田線は豊橋駅から辰野駅までを結ぶ路線で、元々は4つの鉄道会社が各々で運営していたのですが、太平洋戦争中の国営化に伴い、国鉄に編入。以後はJRの民営化を経て現在に至る路線です。なお、古くから全線電化が成された非常に珍しい路線でもあります。
駅の間隔が短いだけでなく、全国有数の秘境駅があるということで鉄道ファンも多い路線です。また今回のように山並みを抜けるということで、風光明美な路線でもあります。


ISW11F_20130223_133725840さて、列車は飯田駅に到着。飯田駅は南信および伊那地方の中心地でもあります。実は長野県には何回も行ってますが、南信に行くのは初めて

ここからは、特別列車・観光列車である駒ヶ根トレインに乗車・・・と言っても、この列車、伊那路と同じなんですけどね(笑)。
というのも、一旦飯田駅で全ての乗客を降ろした後、今回の列車に衣替えするというもの。
写真は途中下車駅になる七久保駅で撮ったもの



ISW11F_20130223_125814297こちらは車中で出されたお弁当。
できれば、地元のものを食べたかったなとか思ったものの、これはこれで非常に美味しい



ISW11F_20130223_131922329では、ここからは南アルプス・中央アルプスの山々でお楽しみ下さい。
山の名前までは知らん(ギャハ)。



ISW11F_20130223_132300766冬の雪山である。



ISW11F_20130223_133443956こちらは帰りに唯一撮ったもの。



ISW11F_20130223_133649880こちらが、途中下車した七久保駅。民家以外には何もない(汗)。
実はマンガ・アニメ「咲-Saki-」の舞台にもなったらしい。知らんかったわい、見てないもんで(爆)。



ISW11F_20130223_1334042631番線(つまりは駅舎)側から撮ったもの。
こんな雄大な景色を毎日見られる人は幸せだのぉ・・・。



ISW11F_20130223_145253667これは七久保駅2・3番線ホームで撮ったもの。



その後、列車は飯田線名物の一つΩカーブを越えることに。
Ωカーブとは、飯田線の前進になる当時の鉄道会社が、橋を掛ける費用と高低差を乗り越える費用をケチって、迂回したというもの・・・と口悪く言えばそうなる(爆)。
それゆえに、カーブの多い路線となり、飯田線高速化を阻むものでもありますが、その後民営化時代も含めて直線化されなかったということは、逆にこの景色をゆっくり見たいために残したとも言えるわけで・・・。まぁ、国鉄時代は赤字だったそうだし(汗)。


ISW11F_20130223_140257338そして、駒ヶ根トレインは終点になる駒ヶ根駅に着。
駅には歓迎ポスターが。

実はここで名物の一つであるソースかつ丼を・・・と思ったが、15分の停車時間と駅近所に店がなかったので断念(泣)。スーパーが近くにあったのに、売ってたのはイナゴやフナの佃煮だなんて・・・。いや、しっかり探してないだけかもしれん(ギャハ)。



そして、私は再び駒ヶ根トレインに乗って元の道を戻るのですが、そこではお土産の話を中心に紹介していこうかと思います。


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Posted by alexey_calvanov at 23:51Comments(0)TrackBack(0)