2017年04月14日

春の新アニメ2017 その10 クロックワーク・プラネット

春の新アニメ2017、10回目は講談社のレーベルである講談社ラノベ文庫で刊行されているライトノベルが原作の「クロックワーク・プラネット」です。
こちらも去年冬のコミックマーケット、TBSブース内で宣伝映像が流れていましたね。名古屋でも見られると思って楽しみにしていたのですが、今期は地上波はTBSのみ関東圏以外はBSないしはCSでしか見られないということだそうで。最近TBSアニメは選択と集中が激しくなっているなぁ・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


1000年前に人類が滅亡したはずの地球。しかし、ある時計技師のおかげで、地球は歯車による時計仕掛けによって構成された世界に生まれ変わった

それから1000年後の京都と呼ばれる区画に住む主人公の家に、美少女自動人形(オートマタ)の入った箱が空から落ちてきた。そして彼女を稼働させたことで、この世界が再び破綻することを知ることとなる



というふう。


まぁ、総じて地味な展開(苦笑)。そして美少女自動人形のドス黒さ満点(爆)。それ以上でもそれ以下でもないといったふう。世界観の説明も、少し物足りないかなと思う部分はあったものの、不足していたわけではないので、悪くはないかなと。
まだまだ序盤なので、とりあえず今は世界が危機に瀕してきていることがわかればいいのかなと。これから美少女自動人形の目的とかがわかってくると思うので、今後次第でしょう。今のところはつまらないというのは無かったです。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)TrackBack(0)

2015年01月11日

冬の新アニメ2015 その5 銃皇無尽のファフニール

冬の新アニメ2015、5回目は講談社の講談社ラノベ文庫から刊行されている「銃皇(じゅうおう)無尽のファフニール」です。
こちらも「幸腹グラフィティ」同様同日放送になったのですが、関西地区はサンテレビでの放送になったので、同日放送は東名のみになりました。それでも以前に比べれば遅れ放送は短くなったので、見やすくなったのは間違いないですね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


25年前、世界に突然ドラゴンが現れた。ドラゴンは動くだけで街を破壊するため、竜災とも呼ばれ恐れられていたが、ある時現れたドラゴンを討伐する少女『D』により、さらにその少女達を管理・教育する機関ミッドガルが登場したことで、その脅威は薄れていった

ある日、そこに一人の男がやって来る。物部悠というその男は唯一男でありながらDを持つという稀有な存在であった。悠は到着早々、一人の少女と偶然出会うこととなる。その少女と運命を共にすることなど知る由もなく。



というふう。


こちら、思った以上に丁寧な作りをしていました正直期待をそれほどしていなかったのですが、主人公とヒロインの出会い、主人公がミッドガルにやってきた理由と彼の立ち位置、そして『D』とドラゴンとは一体何ぞやというところまで、実に丁寧に作られていましたね。
なお、俗に言うハーレムモノなのかのしれないのですけど、そこまでにじみ出るほど露骨ではなく、まぁ徐々に仲が良くなっていくんだろうと思いながら見ております
正直もっと派手かなとかハーレムモノが露骨かなと思ってましたけど、よくできてますよ。もう少しヤマがあればなと思ったくらいで。ちょっと今後期待して見ていこうかと思います。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:30Comments(0)TrackBack(0)

2014年04月13日

春の新アニメ2014 その9 彼女がフラグをおられたら

春の新アニメ2014、9回目は講談社ラノベ文庫で刊行中のライトノベルが原作の「彼女がフラグをおられたら」です。
CMを見ていた時ににぎやかそうな作品だよなぁ・・・と思いながら見ていたので、コメディ色の強い作品とは思っています。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公の旗立(はたて)颯太は幼い頃に遭遇したプレミアム・アンブリアル号沈没事件唯一の生存者。その時以来、人の頭の上にフラグという人生の選択肢を見ることができるようになった。しかもそれだけでなく、時にはそのフラグを折ることもできるようになったのだ。それ以来、颯太はフラグを折ることで人との関わりを絶つ(つまり他人との関係を取る)ようになった。

そして颯太は広大な敷地を持つ都内屈指の私立旗ヶ谷学園に転校することになる。そこで、彼のフラグを折るところが見える菜波・K・ブレードフィールド、フラグを折っても折ってもめげずにフラグ立てを行う魔法ヶ沢茜と出会い、彼に興味を持たれ、かつ魅かれていくのである。



というふう。


この作品は、いわゆるラブコメディ的な作品なんですけど、時にシリアスもあり、きちんと締めるところは締めているという感じですね。しかも、ヒロインが主人公にベッタリというハーレムアニメの要素も見せているんですねぇ。大概ハーレムアニメは主人公が(自分自身が強い弱い関係なく)強い意志を見せるものですけれども、この作品はそういった強い意志がないのに、ヒロイン達に引きずり込まれるような格好でハーレム化しているんですよ。こういった傾向は他の作品には見られない特徴なので、今後どういうふうに主人公の心境が変化していくのかを追いかけていくのが楽しみになってきますねぇ。


思った以上に練られていただけでなく、見せるという部分を的確に行っていたので、これから見ていて面白くなってくれるかなと感じています。今後に期待です。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:37Comments(0)TrackBack(0)

2013年10月18日

秋の新アニメ2013 その19 アウトブレイク・カンパニー

秋の新アニメ、19回目は講談社ラノベ文庫から刊行されているライトノベルが原作の「アウトブレイク・カンパニー」です。
原作者の榊一郎さんの手掛けた作品はこれまで何度かアニメ化されており、今作で5本目になるのだそうです。いわば名作家とも言える人が生み出した作品でもあるのですが、いかに?


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公加納慎一はある出来事がきっかけで引きこもりになってしまった筋金入りのオタク。しかし、インターネットで受けた一次入社試験に合格(パーフェクトだった)したことがきっかけで、面接を受けることになるのだが、飲み物に眠り薬が仕込まれていて眠ってしまい、半ば強制的に連れて来られたのは、異世界にある神聖エルダント帝国だった。実は、日本で募集していたのは、神聖エルダント帝国にオタク文化を普及させるという仕事だったのだ。


元に戻る方法は全くわからないために慎一は神聖エルダント帝国に関わっていくことになるのだが・・・。



というふう。


とりあえず、見ていって思ったのが、ファンタジー世界の見本市的な世界であることと、主人公がかなりエキサイトしているなというふう(笑)。ホントに筋金入りだわ(汗)。あとは主人公、世間知らずや(ニヤニヤ)。
ただ作品全体はというと、そこまで面白いというふうではなく、まだまだこれからというふうかなぁ・・・とも。


今後皇帝陛下(主人公が大好きな幼女(爆))が登場して話に厚みが出てくるわけですけれども、どういうふうに転ぶのかが楽しみでもあります。


放送局などの詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:58Comments(0)TrackBack(0)