2018年11月03日

FC岐阜観戦記2018 番外編 かつての岐阜戦士を追い掛けて 古橋亨梧 その2

今日、名古屋グランパスエイト×ヴィッセル神戸の一戦を観に行きました。普通は、ルーカス・ポドルスキ選手やアンドレス・イニエスタ選手目当てなんでしょうけど、FC岐阜のサポは古橋亨梧選手目当てではなかろうかと。神戸に来てもうすぐ半年。日々成長しているものと思いながら、今日の試合を観に来たわけですけど、神戸は残留争いに巻き込まれかねない状況。かつて所属していた岐阜の状況を思い出しながらプレーしていると思うと心苦しい気も。
一方で名古屋はズブズブの降格圏までもう少しのところで何とか踏ん張っている有様。16位(J1参入プレーオフ圏内)のサガン鳥栖とは勝ち点1差。今日の試合を名古屋が落とし、明日の試合で鳥栖が引き分けても、得失点差では2差、総得点で鳥栖は26点しか挙げていない(名古屋は45点)ので、すぐにヤバいというわけではないものの、鳥栖が明日勝とうものなら、名古屋は一気に降格圏まで落ちてしまうんじゃないかと(一応(苦笑))心配しております<本心を言え!
・・・いいの(ニヤニヤ)?
名古屋が落ちてくれば、2019年に所属するJ2チームは興業面でウッハウハだがね(ギャハ)!あわよくば、J3まで直行して頂きましょうか(爆)。<また無茶を言う。


SHV39_4073さて、この日はグランパスくんとグランパコちゃん(相変わらずアカンネーミングセンスや(苦笑))のチョコバナナが欲しかったものの、開場してすぐに売り切れていた(泣)。ほんのちょっとのタイミングやんけ!ハーフタイムまでに作って販売せいや、松浦商店!

・・・という怒りを沸々と煮立てながら、東側にやって来る。「秋のまんぷくフェスタ」やってるんだって。
で、最初はハイヤーワークスの「アウェイピザフリッター」。アウェイ名物をフリッターにしてしまう名物料理ですね。
今回は神戸名物の「ぼっかけそば」をチーズと一緒に包んで揚げました。揚げたてなので、ホッカホカですよ。



ぼっかけそばの甘めの味わいとチーズが、こんなに合うなんて!そう言いたくなるほど美味い。一番はチーズのコクがそばの甘さとマッチして、味に深みが増すんです。スパゲティに粉チーズな感じですわ。ぼっかけ(牛すじ)があまり入ってなかったのは残念なものの、美味いから許す(笑)。


SHV39_4074そして、もう一つのメインに据えていた郭政良 味仙の「台湾ラーメン」。『元祖』とはうたっていますが、元祖の台湾ラーメンは今池の味仙だと思うの。
今回はイタリアンにしました。激辛のアレです。だから真っ赤(汗)。ミンチの中に唐辛子を練り込んでるんですかねぇ・・・。



感想。あ、辛い(笑)。
すごく辛いというのが正直な感想。でも、スープとかが飲めないという酷さではない。そう思うと、味仙の辛さは基本的に大丈夫なのかもしれない。ただし、麺をすする時などでむせることはあったので、やはり辛さのレベルは高い。気を付けよう、気を付けよう。
あ、そうそう肉ミンチやネギが結構甘く感じられるわ。それだけ辛いということ。細麺は相変わらず辛さによく絡む。やっぱり美味いわ。


SHV39_4076そして、先日「秘密のケンミンショー」で話題になっていた地雷屋の「天むす」。小海老天には醤油味の衣が付けられていたんだね。



思ったより醤油の味わいは薄め。やはり千寿の塩味が美味いかな。


SHV39_4075さて、今回追加販売分を何とか手に入れて、今日の試合を観戦しております。
その席は4階メインの訳あり席。何で訳ありなのかというと、観戦時に柵があって、それが観戦の妨げになるのではということで。この写真は立った時のものなので、座ると目線の半分が柵というふうになります。

正直、高層階の席は選手が豆粒になっちゃうんかないかというのをナゴヤドームのパノラマ席で経験しているだけに、ちょっと構えていたのですが、いやいや、選手の背番号もはっきりと見え、俯瞰で見られるので、思った以上に見やすい。そしてわかりやすい。これで2,300円なら安いですわ。
惜しむらくは、エレベーターが使えないので、席に向かうまでが大変なところかな。試合が終わるまでカンヅメになるようですし(別に降りる場所があるのかもしれないが)。



SHV39_4078今日の試合は41,044人と満員御礼。ゆえに名古屋サポーターの大音量が、いつも以上に響いていたように感じましたわ。
一方、写真は撮っていないものの、神戸のサポーターもギッシリ名古屋の紙コレオに対し、ユニフォーム型の布コレオで対抗していました。



SHV39_4079さて試合。


終始神戸が試合のイニシアチブを握っていたようでした。パスも上手いし、相手へのアタックも積極的。何より今日の試合はポドルスキ選手が大活躍
1点目なんてイニエスタ選手のループパスもすごかったけど、ポドルスキ選手がそれに合わせてボレーシュートだよ。さすが元代表同士だわ。即興でここまでできるんだもの。
ただ課題は無くはない今日の試合ワントップだった古橋選手は、もう少し頑張ってほしかったねぇ(いいところもあった)。それでもまだまだこれからという部分もあるのだろうけど、やはり岐阜時代は田中パウロ淳一選手やライアン・デ・フリース選手がいたから映えたという部分もあったからねぇ。今日の調子なら、ポドルスキ・イニエスタとの3トップでもよかった気がする。<個人的感想です。

一方で名古屋は酷い
風間八宏監督が掲げるパスサッカーがまるでできていない。敵に読まれてるし、簡単に奪われるし、パス回しがなってないし、感情的になってプレーが雑だし、マナーも悪い。いいところは後半早々の速攻だけ。あれは神戸の隙を突いていたね。逆に最終盤にポドルスキ選手の個人プレーでひっかき回されて、ナローな隙間から点を獲られる復讐劇を味わったんだけど。



これで名古屋は北海道コンサドーレ札幌戦 に続いて痛い敗戦。落としてはいかん試合を落としちゃった(苦笑)。これにより順位は・・・。


15位 名古屋(34)
--- プレーオフライン ---
16位 鳥 栖(33)【※】
--- 降格ライン ---
17位  柏 (33)
18位 長 崎(29)【※】


名古屋、まだ首の皮一枚で繋がってるわ。最初に話した通り、鳥栖は明日の試合に勝てばプレーオフ圏内から脱出できます。一方でV・ファーレン長崎は鳥栖に負けると残留に黄色信号が灯ることになります。ただ勝っても最下位から抜け出せないもどかしさがあるので、モチベーションをどういい方向に持って行くかがカギになるでしょう。幸いダービーマッチ。双方負けられない戦いになるでしょうね。

名古屋は1試合少ないアドバンテージがまだあるため、頑張れば残留できる。でも、一筋縄にはいかない相手との戦い。早めに引導をもらうのか、残りの試合に注目です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)

2017年03月04日

いよいよ名岐ダービー

遂にこの日がやって来ました。
J2残留が決まってから4ヶ月弱、ほぼいきなりの状態ながらも、FC岐阜悲願の名岐ダービーが開催されます。


今回の試合と長良川競技場で行われる試合は、「名岐ダービー~木曽川の合戦~」と題して開催されます。来年はどうなるかわかりませんか、記念グッズも作ったことだし、末永く盛り上がるものとしましょう(ニヤニヤ)。


しかし、今回は名岐ダービーだけが見どころではありません。他にもいくつかあるんです!

まずは新監督対決
岐阜の大木武監督と名古屋グランパスの風間八宏監督は、今年から指揮を執る新監督同士。共にパスサッカーを信条とするチームなので、ボール(球際)の攻防が注目されることでしょう。逆に言えば、どちらが大胆に攻め上がれるかもカギになるでしょう。
また、大木・風間両監督とも同年齢。しかも中学校が同じで、お互いの実家が2kmも離れてるかどうかという近さ互いを知り尽しているとも言え、非常にやりにくい相手なんでしょうね。

さらに、もう一つ注目すべきポイントとして、親子対決が挙げられます。
岐阜に所属する風間宏矢選手は、風間監督の息子(次男)。かつては川崎フロンターレで一緒にいたこともあり、(真相はともあれ)『追い出される』形で出ていった彼にとっては、目にものを見せるチャンス到来でもあるわけです。
なお、田中パウロ淳一選手がプロとしてのキャリアをスタートさせたのも川崎彼も風間宏矢選手と似た感じで出ているので、風間八宏監督には一過言あることでしょう


この試合は、愛知・岐阜・三重の方々なら、NHK総合テレビで見られますが、時間のある方は、是非とも豊田スタジアムに訪れて頂いて、盛り上げていきましょう!まだチケットは大丈夫なハズ(ギャハ)。


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Posted by alexey_calvanov at 10:39Comments(0)TrackBack(0)