2016年12月17日

「艦これ改」販売終了へ

PS Vitaで発売中の「艦これ改」が来年1月末で販売終了になるとのこと。この処置はダウンロード販売でも適用されるとのことだそうです。普通はパッケージ版は終了でもダウンロード版は引き続き販売されるという形を採っているので、今回の処置は異例とも言えるでしょう。


「艦これ改」は、当初2014年に発売予定でした。しかしながら開発の遅れなどを理由に度重なる延期を重ね、発売されたのは今年の2/16。つまり、開発期間よりも販売期間の方が短いというこれまた異例の展開を見せました。


どうしてこうなったのか詳細な理由は不明。ライセンシー関係なのかなと思ったのですが、それなら今後もプレイできるというのはおかしいもんね。
というわけで、今後もプレイは可能になっておりますし、パッケージ販売も在庫切れにならない限り販売されるとのことなので、2月になっても買える可能性は残されていますけれども、こういった商品はあっけなく無くなる(それに加え、リスクを避けるため仕入れもあまりしない)ので、早いうちに買っておくのが吉でしょう。中古販売を待つという手もあるでしょうけど、なかなか出てこなくなるでしょうし、出てきてもプレミア価格になる可能性もはらんでいるので、あまりオススメできないでしょう。
まぁ買いそびれても、元々はブラウザ版をベースにアレンジを加えた作品なので、ブラウザ版を楽しめばいいとも取れそうですな。


ともあれ、欲しかったと思っていた人は早めに動いた方がいいですよ。


Posted by alexey_calvanov at 23:18Comments(0)TrackBack(0)

2013年03月29日

予想通りの展開?

2/28の値下げ以降、絶好調とも言えるPS Vita。その好調さの中には多色展開もあるのではないかとも思っています。
現在展開しているのは、クリスタル・ブラック、クリスタル・ホワイト、コズミック・レッド、サファイア・ブルーの4種類(限定版も含めれば、もう少し増えるのではないかと思います)。その4種類の中から。さらに3G/Wi-FiモデルとWi-Fiモデルの2種類、計8種類に増えるわけです。
そのPS Vita、3/29付でクリスタル・ホワイト、コズミック・レッド、サファイア・ブルーの3G/Wi-Fiモデルが製造終了になるとのことだそうです。今後はWi-Fiモデルのみを生産するとのことだそうです。
3G/Wi-Fiモデルは今後はクリスタル・ブラックのみになり、このモデルも時期を見て終了になるのではないかと思います

3G/Wi-Fiモデルが終了になっていったのは、テザリングの普及によるものと思われます。スマートフォンからはもちろん、データ通信機器や無線LANを介して行える機会が非常に増えました。ところが、PSPが登場した頃は、まだまだ外で無線を楽しめる環境からは程遠く、家で無線LANを楽しむのがやっとというふうでした。そこで、PS Vitaではドコモと契約して、3G回線を使用することになったのですが、前述のような急速な普及に押され、値段の高さも相まって普及しなかったと言えるでしょう。正直1年経ってやっと終わったかというふうにも感じました


今後、PS Vitaは、モバイルWi-Fiルータといったデータ通信端末とのセット販売のターゲットにされることでしょう。逆に言えば、そちらの方が普及させやすいのではないかとも感じています。丁度通信プレイを推奨する作品も出てきていますし、いい機会になるのではないのでしょうか。


PlayStation Vita (プレイステーション ヴィータ) 3G/Wi‐Fiモデル クリスタル・ホワイト (限定版) (PCH-1100 AB02)PlayStation Vita 3G/Wi‐Fiモデル クリスタル・ホワイト(限定版)



PlayStationVita 3G/Wi-Fiモデル コズミック・レッド 限定版 (PCH-1100 AB03)PlayStationVita 3G/Wi-Fiモデル コズミック・レッド(限定版)



PlayStationVita 3G/Wi-Fiモデル サファイア・ブルー 限定版 (PCH-1100 AB04)PlayStationVita 3G/Wi-Fiモデル サファイア・ブルー(限定版)



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Posted by alexey_calvanov at 23:35Comments(0)TrackBack(0)

2011年09月15日

早々と絶滅危惧種に

シャープがPCの後継となる経営の柱にしようと満を持して発売した「GALAPAGOS(ガラパゴス)」。ケータイ機能を備えていないものの、電子書籍を充実させたブックリーダーとして昨年12月から売られてきました

しかしながら、販路がTSUTAYAやローソンなど一部に限定されていたことや、『電子書籍元年』とは言われたものの、その普及は言葉とは裏腹にあまり成されてこなかった点、そしてライバルのiPhone(iOS)やAndroidが入ったスマートフォンとの差を付けられ、伸び悩んでいました(ちなみに、GALAPAGOSもAndroidを使用しているが、あくまでベースにしたオリジナルのものだった。後にAndroidを採用している)。また、GALAPAGOSというブランド名でNTTドコモ・ソフトバンク・イーモバイルで展開したのも、GALAPAGOSの位置付けを分かりにくくさせたのと同時にシャープの迷走ぶりが窺い知れます

そして、GALAPAGOSは9/30で販売終了(新規受け付け休止)になりますが、TSUTAYAでのサービスはそのまま行い、端末も使えるようになっているとのこと。またブランドそのものは残すというので、ユーザーは安心でしょうけど、見方によってはまだまだ迷走感が漂っていますし、それならブックリーダーではなく、新しいケータイ端末のブランドとして育てていけばよかったのにと思えてなりません。
名前も(絶海の孤島である)エクアドル領のガラパゴス諸島から名付けているだけあって、『孤高の存在』であることだけが強調されて終わったように感じます。


結局何をやりたかったのかわからないまま終わってしまったなぁ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:35Comments(0)TrackBack(0)