2018年01月20日

冬の新アニメ2018 その15 だがしかし2

冬の新アニメ2018、15回目は小学館の週刊マンガ雑誌である週刊少年サンデーで連載されている「だがしかし」の続編「だがしかし2」です。
前期はスマッシュヒットを遂げ、続編を望む声が高かったわけですけど、今期はアニメ制作会社の変更と放送時間の短縮で前よりパワーダウンしているんじゃないかと心配にもなってきます。それでも、元々オムニバスでやってきているので、1話あたりの話が減るだけと考えればいいんじゃないのかなとも。


あらすじは続きものなので無し。いきなり駄菓子屋が傾いていた。どうしてこうなった。そう、あれは3ヶ月前・・・という昔話から始まります。


前期を見ている人には、15分になっても変わってないなと思ったのではないのでしょうか。相変わらず主人公は相変わらず漫画家になろうと漫画描きに打ち込んで、ほたるは駄菓子の知識は万全なもののどこか抜けているのも相変わらずでした(笑)。遠藤兄妹もそんなに変わったかなという点は見受けられなく、総じて安定のクオリティでした。1話で出てきたペペロンチーノの駄菓子は美味そうだったなぁ・・・。

新規で見ている人には、まだ彼女達の特徴を十分に知ることなく終わってしまったのではと思うのですが、本当の面白さはここからだ・・・と言っておきましょう(爆)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:43Comments(0)

2017年12月13日

物語が動き出さんとしているのに

週刊少年サンデーで連載中の「名探偵コナン」。この作品は、1994年に連載を開始し、1000話以上にもなる長期連載になっています。1996年にテレビアニメ化され、翌年にはアニメ映画も公開テレビアニメは時間を変えながら現在も続くロングラン番組です(ちなみに、読売テレビの「名探偵コナン」の前のアニメ番組は「魔法騎士(マジックナイト)レイアース」だった)。


そんな「名探偵コナン」、今週発売号では遂に「黒(ずくめ)の組織」のボス(通称「あの方」)の名前が出たのです。その名前は、烏丸蓮耶という人物。既に過去に話には出ていた名前で、作者の青山剛昌さんのヒント通りになったわけです。それでも、断片的にしか出ていない「黒の組織」のボスの名前だけがわかっただけでも進展したんだなと思いたいですね。
ただ、その烏丸蓮耶の詳細がわかっていません過去の物語に出てきた人物で、かなりの高齢らしい。ということは、コナンに投与された薬のような成長を操るようなものを服用して今もなお生きているのか、通称名で本名が違う(つまり別の人物として存在している)のか、そのあたりがわからないんですよね。だから、まだ何度も出てきているキャラが『あの方』ではないのかという推論が今でも幅を利かせているわけですよ。


ともあれ、これで物語が大きく動き出すかもしれない・・・という矢先に、「名探偵コナン」の長期休載が決まりました。過去にも休載していたことがあるので、私は特段驚くことではないと思っているのですが、この時期に休載というふうになったので、人によっては驚いたのかもしれません2017年に活動しすぎたことと病気療養とのことだそうです。病気に関しては、職業病(腰痛や腱鞘炎など)なのか別の病気なのかの詳細は不明です。

同じ時期には、高橋留美子さんが連載していた「境界のRINNE」が終了しました。まだ大きな連載がいくつか残っているとはいえ、全盛期の約86万部(2008年4~6月)から約31万部(2017年7~9月)に激減してしまっている有様で、週刊少年ジャンプ・週刊少年マガジンに並ぶ三大少年誌の座も危うくなってきました(ちなみに、三大少年誌から漏れてしまった週刊少年チャンピオンの推定発行部数は約20万部(2016年))。


コナン・RINNE無き後、残された連載がどこまで頑張れるかがカギになってくるでしょうね。コナンが戻ってきたのに、少年サンデーが無くなってたなんて悲しいことにならなければいいのですが。


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Posted by alexey_calvanov at 22:44Comments(0)

2016年10月11日

秋の新アニメ2016 その8 競女!!!!!!!!

秋の新アニメ2016、8回目は小学館のマンガ雑誌である週刊少年サンデーで連載中の「競女!!!!!!!!」です。
これは、どう見てもおバカ枠だわ(ニヤニヤ)。作品紹介を見てもおバカの匂いがプンプンします(爆)。
ただ、最近のサンデーはコナンだけじゃないという意識を感じさせようと必死なところもありますね。それゆえに、「だがしかし」のような傑作が見出させるようにもなったので、部数の回復(少なくとも下げ止まり)も兼ねて、今後もいい作品はコンテンツ販売されるものと思われます。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


「ランド」と呼ばれる水上に浮かぶ円形状のステージで、尻や胸を繰り出して戦う公営ギャンブル「競女」。その魅力に取りつかれた主人公は、競女の養成学校に入学してトップを目指すのだった。


というふう。


初回から、ケツケツ胸という男心をくすぐるコンテンツ満載(ギャハ)!ただ、気になったのは、線が太めですな。迫力を出すために線を太めにしているのでしょうけど、ともすれば雑にも見えるんですよね。
キャラに関しては、かなり個性的というのか立ってるのですけど、ごちゃごちゃしすぎて時々わからなくなる感が(汗)。でも、何回も見てれば大丈夫だと思います。


終始ハイテンションで面白さは感じられるものの、少し人を選ぶ可能性もはらんでいるふうで、今後の展開次第でどう転ぶかわからないかなと。もう少し様子を見たいと思います。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:54Comments(0)TrackBack(0)

2016年01月11日

冬の新アニメ2016 その5 だがしかし

冬の新アニメ2016、5回目は小学館から刊行されている週刊少年サンデーに連載中の作品「だがしかし」です。
この作品、「だが / しかし」なのか「だがし / かし」なのかどっちなんだろうと思っていたら、アニメ第1話の次回予告で同じようなことを思ってたのにはワロタ。ちなみに、前評判は極めて高く、見る予定だった人は多かったんでしょうねぇ。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公はマンガ家を目指している高校生。しかし、父親は自らが運営する駄菓子屋のシカダ駄菓子の9代目にしたいと思っているものの、主人公はそれをよしとしない。それでも、父親を凌駕する駄菓子への愛着と知識は、この田舎町ではよく知られたことでもあった。


ある日、父親を尋ねに一人の女性がやって来た彼女は有名な菓子メーカーの令嬢でありながら、父親をヘッドハンティングしに来たのだ。ところが、父親は主人公が後を継がないことを理由に拒否。それならばと、彼女はこの町に居続けることを選んだのだった。



というふう。


いやぁ、初回からぶっ飛ばしてましたね(笑)。とみに、ヒロインと主人公、そして彼の父親の会話がとにかくおかしい駄菓子への愛を通り越し、もはや通常の人間には理解不能とも言える駄菓子愛を発揮しているようにも感じました。
主人公の脇を固めるサブキャラもまた味があって、主人公のことを明らかに好きな喫茶店のマスター代役と、ひょうひょうとしているものの核心を突く兄と個性があって面白い。今後何かにつけて絡んでくるものと思われますが、生かしきれないまま終わってしまうとなると惜しいなぁ・・・。

今後、駄菓子に関するエピソードを絡めながら、主人公達とのハイテンションコメディになっていくことでしょう。非常に楽しみです。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:54Comments(0)TrackBack(0)

2011年04月12日

春の新アニメ 2011 その10 神のみぞ知るセカイⅡ

春の新アニメ、10回目は週刊少年サンデーで連載中、昨年テレビアニメ化(今年1月に再放送)されたの作品の続編になる「神のみぞ知るセカイⅡ」です。
前期のラストがあまりにも不快だったので、正直切る対象ではあったんですが、それ以外はそんなに悪くなかったのと他がアレだものなぁ・・・ということで、とりあえず見てみることに。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


恋愛シミュレーションゲームでは『落とし神』と呼ばれる桂木桂馬。エルシィによって見出され、これまでに4体の駆け魂を集めることに成功した。
そして、不良に絡まれた桂馬を助けた女性から、駆け魂のシグナルが・・・。



というふう。


見てて思うのは、これだけ作品のテンポや間、作品のクオリティが高いのに、何で前期のラストがアレなの?という点。
上手いこと具体的に言えないのですが、こう何と言うのか心の中に引っ掛かりを感じるんですよね、前期の最終回だけは。これまでがそんなに悪くなく進んでいただけに、余計です。

で、今期も安定感は抜群。恐らくこのまま進んでいくと思うので、是非ともあの不快に陥れた最終回だけは避けて下さいますよう心からお願い致します


※放送局の詳細は「続きを見る」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)TrackBack(0)