2017年05月20日

東北へ行く2017⑥ 福島は待つことと見つけたり 前編

福島に着いたのは、5/4の夜。宿泊のために郡山にやって来ました。
色々動き回っていたから、午後9時頃のチェックインは、ある意味正しかったとも(苦笑)。誤算だったのは、飯時を逸したということくらい。とりあえず、ホテルにチェックインしてから探すこと数分、駅前にセブンイレブンがあった(笑)。ローソンもあったけど、とりあえず、地域限定商品の多いのは、セブンイレブンだと信じ、駅前のセブンイレブンへ。


SHV32_0823あったよ(爆)。
東北地方限定の商品と思しき商品。選びきれずに2種類買ってきた。

上は「ビーフタルタル丼」。牛肉にタルタルソースだなんて、ある意味斬新。
下は「期間限定! 蟹ピラフ」。ホントに期間限定に弱いな(汗)。こちらは、福島限定の商品らしい。



「ビーフタルタル丼」は、肉の甘く煮付けた味わいにご飯が合う。タルタルソースは、マヨネーズを使っているのに、なぜかあっさりと感じてしまうほど(笑)。こりゃ肉の濃さが相当やなぁ・・・。玉子があったのは知ってたけど、存在感は薄い(爆)。これは地域限定商品なのがもったいない。全国で展開しようよ。斬新で素晴らしいよ。

「期間限定! 蟹ピラフ」は、薄味だけど、ちゃんと味が付いているんですよ。矛盾した言い方してるけど、事実なのだから仕方ない(笑)。スープ(ブイヨン)のコクと蟹の旨味がいいバランス。これは確かにチャーハンのような濃さだと、蟹の味が活きないかもしれない。
今は売ってないかもしれないですが、他でも展開してほしいと思わせました。

なお、写真に収めていませんが、「新たまねぎとツナのサラダ」も買っています玉ねぎのシャキシャキ感にツナの味わいがドレッシングに合っておりました。何でこれも全国展開しない。わしゃゆずポン酢が嫌いなんじゃ、こっちにせい(ギャハ)!<おじいちゃん、もう寝なさい(ニヤニヤ)。


SHV32_0824というわけで、次の日。
朝早くにホテルで食事を済まし、郡山駅から会津若松市に向かいました。
郡山市を拠点にしたのは、ここから福島の浜通りも会津地方もどちらも行けるから福島の移動の拠点だと思ったからです。郡山市は福島県の中では最大の都市のようですし。
郡山から1時間ほど揺られ、終点の会津若松に着いた後は、会津鉄道に乗り換え、最初の目的地、芦ノ牧温泉駅に向かうのでした。その時に乗ったのが、こちらのお座トロ展望列車
お座敷とトロッコ列車に展望席が組み合わさった観光列車の類でもあり、生活列車の類でもあります。まぁ、急行ないしは特急扱いですわね。



このお座トロ展望列車というのが厄介な扱いで、乗車券に整理券が必要なんですね。しかもそれは指定席券ではなく、ただの乗れるという権利しかない『紙切れ』ですわ。要は早い者勝ちなんですよ。
で、「トロッコ整理券」という正式名称も厄介極まりないトロッコ席だけに必要な券だと思われてしまうんですよね。実は、列車全体で必要な券なんだそうですよ。私は、乗る際に欲しいと駅の改札で伺ったら、車内で買って下さいと言われたので、車内で待ってたんですよ。でも、他の業務に忙殺されてるのか、なかなか買えない席だけ先に座るのも気が引けるものの、長い時間整理券を持ってて立たされるのは、結構癪(しゃく)だなとも感じたので、たまたま空いてた席に座っておりましたよ。事前にみどりの窓口で買えるとはいえ、売り方が煩雑だし、券の名称も考えた方がいい。しかも立ってる人まで整理券を・・・というのは、赤字に苦しむローカル線だからとはいえ、少々あこぎじゃありませんかと。ダイヤのやりくり次第では、この時期だけ増発するとかできなくはないと思うんですが・・・。


SHV32_0829そんな複雑な思いに駆られつつ、やって来ました芦ノ牧温泉駅
駅舎は古風ですね。



SHV32_0826そして、こちらにもおりました「鉄道むすめ」(笑)。名前は大川まあや大川ダム公園駅とあまや駅から採ったものだそうな。

で、一緒にいる猫というのが、この鉄道およびこの駅のシンボルでもあり駅長でもあるのです。
この駅は、かなり長い間猫が駅に住み着いていた経緯があり、初代駅長になった猫も駅住み猫としては3代目だったのだそうな。現在は2代目に引き継がれ、イベントなどに参加するのだそうな。
なお、猫の撮影は禁止になっているとのことなので要注意



SHV32_0830でも、私がこの駅にやって来た目的は猫ではない(キリッ)。
今回の目的は、こちら。牛乳屋食堂でございます。この時間なら開店前で並ぶことも無いだろうと踏んだんですよ。
ところが、さにあらず。既に何人か来ていたのと、大丈夫と踏んでも店の前にあるリストに名前を書いておけというルールがあるのを知らんかったんですよ。てっきり並んで待ってりゃいいと思ったもの。ぬかった、出遅れた!



SHV32_0831それでも、そんなに遅くはならず、損傷は軽微でありました(笑)。
早速頼んだのが、「ミルクみそラーメン」(右)と「手造り餃子」(左)
以前にも書いたので、詳細は省きますが、牛乳屋という特徴を生かした味噌ラーメンになっております。
餃子は、中国出身の4代目(店主は代々女性が就任している全国的にも珍しい店)が家族や親戚に作っていたものが評判になって、販売に至ったのだそうです。



「ミルクみそラーメン」、予想以上に美味かったです。味噌がまろやかになるんですね、当たり前ですけど(ニヤニヤ)。
今回は極太手打麺にしております。そのため、麺のコシがすごい。この味噌に合うんですよ。まろやかなのにコクのある味噌味が食べたいと思ったら、これを頂いてほしいものです。普通の味噌も美味しいと思うんだけどね。

「手造り餃子」は、皮がモチモチで、中の餡(あん)は、あっさり気味。にんにくの味がきつくないので、普通に食べてもいいんじゃないのかな。皮の厚みがあるので、おかずとしては十分すぎるくらいで、人によってはお腹いっぱいになるんじゃなかろうかと。味が物足りないと感じたら、ラー油とかあってもいいのかな。
とにかく、今年の初めに思ったリベンジを果たした!次回はここでソースカツ丼食おうかしら(ニヤニヤ)。


SHV32_0832ご飯を食い終わったのはいいけど、電車は行ってしまった後。時間が読めないだけに、ここでロスするのは痛い。
何とかならんものかいなと思ったら、近くに会津バスが走ってるそうで。少し待てば来るみたいなので、数時間待ちぼうけよりマシと判断して、バスを待つことに。

予定時刻よりか数分遅れながらも、きちんとバスは来た。もちろん、電車より時間もカネもかかるものの、行きの電車で特別料金払わされたと思えば、安いものよ。
それに、見て下さいよ、この景色。晴れていたこともあって、素晴らしい景色ではございませんか。電車でも見られるけど、バスなら正面で見られますわ。遠くに見える雪化粧の山は何だろう。

ちなみに、最初バスに乗った時は、私ともう1人しか乗ってなかった(汗)。会津若松市内になってから少し人が乗ったけど、昼間でこれだと大赤字じゃないのか・・・。



お昼過ぎに会津若松駅に戻り、この後どうしようというところから、次回に続く。


あ、郡山に泊まっていた、やけに派手な格好の若い女性、やたらとパチンコかパチスロの話していたけど、本人ないしは相手の人がプロだったのかしら?近くでテレビを見ながら何気に聞いておりましたが、一体・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)TrackBack(0)

2017年05月08日

FC岐阜観戦記2017 アウェイ編 その6 おまけ グンマー帝国観光記①

先日、ザスパクサツ群馬×FC岐阜との試合で群馬県に初めて向かうことになりました。とはいっても、本当に初めてではなく、新幹線で通り過ぎたレベルだけなので、降り立ったことは無いという意味で初めてなんですよね。
しかし、群馬というところは、名古屋人には印象が薄い(苦笑)。隣の栃木県もそうですけど、北関東は基本的に印象が無いんですよ・・・。ただ、色々面白いところは多いようで。実際、茨城県は過去2回行ってますけど、いいところでしたよ。

そんなわけで、初めてのグンマー帝国(笑)。それほど回れないけど堪能してこようじゃないのよ。


時間は5/2の夜にまで巻き戻ります。初めて群馬方面に向かう夜行バスに乗ることとなりました。出ていることは知っていたのですが、乗ったのは本当に初めて。長距離運転なのに、それを感じさせない快適さがありました。ただ、スマホ等が充電できるように電源コードは欲しかった・・・(汗)。


SHV32_0724バスは、名古屋から高速で小牧方面に走り、そこからは中央自動車道で駒ヶ岳サービスエリアで休憩を挟んで岡谷ジャンクションまで。岡谷ジャンクションからは長野自動車道で更埴ジャンクションまで。更埴ジャンクションからは上信越自動車道で群馬県まで走って行きました。

写真は、最後の休憩所になった横川サービスエリアにあるキハ58 624の前頭部モックアップ。近くに横川駅ならびに軽井沢方面に抜ける信越本線の廃線跡があるため、このようなものがあるんでしょうね。なお、このモックアップはレストランを運営している弁当屋のおぎのやが置いているものです。おぎのや、試験に出るからよーく覚えておくように(ギャハ)!



SHV32_0725ちなみに、横はこんなふう。
一部を切り取って、中ははほぼそのままにしてあります。当時の車窓を思い浮かべそうですな。



SHV32_0727そして、群馬県内の停留所を寄って行きながら、最初の目的地である前橋市に着きました
写真は駅南口にある時計付のモニュメント。



で、着いたのはいいが、まだたっぷり時間はある。とりあえず、充電がてら駅の中にある北関東唯一の最新設備の整ったマクドナルドで朝マック。普段朝マックなんてしないので、心躍る。

試合開始は15時。ゆえに、12時頃までに前橋市に戻って来れば、十分間に合う。ならば、午前6時から移動すると勘定すれば6時間遠くまでは行けないけど、富岡製糸場あたりまでなら行けるかな・・・と逡巡(しゅんじゅん)した結果、富岡市にある富岡製糸場に向かうことにしたのです。しかし、それだったら、前橋市ではなく、その前の高崎市で降りるべきだったのね(泣)。
というのも、前橋市は県庁所在地でありながら、交通面では不便で、JRは単線なんですよ。それに対して、高崎市は、群馬県では中心都市で交通の要衝なんですよね。新幹線も止まるくらいですから。

グダグダ行っても仕方ない。前橋駅から両毛線に乗って高崎駅まで向かい、高崎駅から上信電鉄上信線に乗り換えて、富岡製糸場の最寄り駅である上州富岡駅まで向かいます。


SHV32_0730高崎駅のホーム前には、鉄道むすめがお出迎え。名前は富岡しるく。はい、製糸場絡みですね(ニヤニヤ)。



SHV32_0761こちらは、帰りの電車ですけど、ぐんまちゃん号というラッピング電車が走っており、中には車掌姿のぐんまちゃんがいらっしゃいます



SHV32_0731高崎駅から40分ほど、目的地の上州富岡駅に到着しました。
そこにあるのが、富岡製糸場のマスコットとも言えるお富ちゃん
・・・死んだはずだよ<それは、♪お富さん!

あ、この上州富岡駅までは往復乗車券があるようだぞ(ボソッ)。



ここから歩いて10分ほどのところにあるのが、世界遺産になった富岡製糸場。次回は富岡製糸場を紹介していきます。


特選:歌カラ1000 春日八郎 別れの一本杉/お富さん
特撰:歌カラ1000 春日八郎 ♪別れの一本杉 / ♪お富さん



ディスコお富さん+1(初回限定盤)
♪ディスコお富さん+1



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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)TrackBack(0)

2015年05月04日

東北へ。2015① 出発から仙台空港まで

5/2(土)、朝から快晴。旅行日和と言ってもいい。外を出ても寒くもなく暑くもない丁度いい気候。


SHL23_1428朝早く中部空港に向かうため、名鉄に乗って行くことに。
普通なら特急ミュースカイなんですが、時間の都合で急行になったのは、前に書いた通り。確かに時間は掛かる。それでもフライトの時間までには十分に間に合うのだから、ミューチケット(360円)を払わなくて済むのなら安い安い



金山駅から30分オーバーで中部国際空港駅へ(ミュースカイの場合、最速24分)。
着いた時には、手荷物の積み込み関連で長蛇の列が既にできているふう(汗)。幸いなことに、手荷物は翌日の衣類などが入ったリュックサックだけなので、座席内に持ち込みできるキャリーバックで行ける場所でもないことは知っているのと、1泊2日で行動することは前から決めていたので、よかったと一安心。早いうちに手荷物検査を済ませ、搭乗口で待つことに。


SHL23_1430フライト時刻がやって来たので、いざ飛行機に・・・と思ってたらKONOZAMA(泣)。
この飛行機はボンバルディア社製のDHC-8-Q400DHCとは<大学翻訳センター!喜美ちゃんに政治献金していた会社!
・・・同じ略称だけど違う。ここでのDHCとは、『デ・ハビランド・カナダ』の略で、ボンバルディア社が買収した飛行機製造会社の名前。この記事書いた時に知ったんですけど、事故の絶えない飛行機のようで(汗)。車輪が出なくて胴体着陸する事態がしばしば起こっており、スカンジナビア航空はもう使わないと宣言したほどのいわくつき飛行機。

うーん、福岡行った時は、ジェット機だったのになぁ・・・。そういえば、札幌行った時は、ジェットスターがプロペラ機だったような・・・。



SHL23_1434まぁ、そんな思いも富士山が見られた時には、心全てきれいな姿の富士山に奪われたのでした。快晴だったから道中の景色はきれいでしたよ。



中部国際空港から80分ほどのフライトで目的地の仙台空港に。
『仙台』という名が付いてはいるものの、住所は宮城県名取市。うむ、県営名古屋空港が愛知県西春日井郡豊山町にあるのと同じですね(ニヤニヤ)。
SHL23_1436その仙台空港は、東日本大震災で被災した空港の一つだということは、地震直後の映像などでよく知っている人も多いのではないのでしょうか。
津波により、多くのガレキが流れ着き、飛行機や作業車などが滑走路などの敷地内に散乱する酷い有様でした。

震災直後、アメリカ海兵隊の協力による「トモダチ作戦」により、即座にそれらが撤去され、被災者救済と復興の足掛かりとして仙台空港が活用されたのも、ご存知の方は多いと思います。その時の写真および再開までの写真が掲載されていました。



SHL23_1437こちらは、当時震災の津波がここまで来たことを示す柱の一つ約3mと他の地域(主に被災した中で被害の大きかった岩手・宮城・福島の中で)に比べれば、確かに高さ的には低いレベルではあるものの・・・。



SHL23_1435実際上から見て、そして人が立っている写真を見てみれば一目瞭然
十二分に人を呑み込み、被害を与えるものだったのです。



SHL23_1439国内線から今度は電車に乗り換えるために、2階にある仙台空港駅に。
丁度イベントが行われており、鉄道むすめとのコラボも。



この後、一気に岩手県に向かいます。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)TrackBack(0)

2013年08月14日

2013年夏もコミケやら色々と行って来ましたよ④

いよいよ東京スカイツリーにやって来ました。
完成してからスカイツリーにやって来るのは初めてで、寄る機会はあったものの、時間がなくて・・・というパターンが多かったんですね。
とはいえ、スカイツリーに簡単に登れるかと思ったら、整理券配布はいまだ続いていて、午後3時頃に着いた時には午後5時になるようで。そんな時間まで待ってられんということで、今回は登らず、ソラマチに向かうことに。


ISW11F_0642今回向かった目的というのは、この「鉄道むすめ」の姫宮ななを撮りにいくため・・・ではなく(ニヤニヤ)。



ISW11F_0644こちら。
スペース634で行われた「国民栄誉賞受賞記念 長嶋茂雄・松井秀喜の絆」展ですよ。



ISW11F_0645こちらは、長嶋茂雄さんと昨年引退した松井秀喜さんの国民栄誉賞受賞を記念し、両氏のプロフィールとゆかりの品、そして読売新聞(報知新聞)主催ということもあって、当時の記事の掲載なども行っておりました。
最終日ということもあって、すごい呼び込みでした(爆)。人はそれなりにいましたけどね。



ISW11F_0646この中で今回初登場の品もいくつかありました。
その一つ、松井さんが選手時代に巨人の選手寮の畳部屋で素振りの練習をしていた時の畳
当時松井さんは打撃改造と弱点克服のために、長嶋さんがコーチとなり、手取り足取り教えていました。その時の選手寮が畳部屋だったことからこういったものが残っているんでしょうね。猛練習の跡がよくわかります。
ちなみに、畳がすり減るほど素振りをやったというと、王貞治さんと荒川博さんとの二人三脚で一本足打法を生み出した時の畳を思い出しますね。その時と同じくらいに苦労したからこそ、今日の松井さんがあるのだと思うと、感慨深いですね。



ISW11F_0647そして一番見たかった国民栄誉賞でもらった金バット。長嶋さんのものだったかと。
金とはいっても確か金メッキだったはず。ピカピカ光ってありがたやありがたや(笑)。



ちなみに、スカイツリーの最寄り駅は東武伊勢崎線にある、そのものズバリのとうきょうスカイツリー(旧業平(なりひら)橋)駅京成押上線・都営地下鉄浅草線・東京メトロ半蔵門線・東武伊勢崎線の押上駅になるのですが、次の目的地に向かうためには後者の方がいいということで、スペース634からは結構近い押上駅に。


で、次の目的地というは、TBSのある赤坂夏サカスに行って来たんだよ。そこで驚かされることになるのだが。


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Posted by alexey_calvanov at 23:38Comments(0)TrackBack(0)