2018年11月10日

全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2018がアツかった!

SHV39_4100以前にも書いた通り、「全国地域サッカーチャンピオンズリーグ」(以下地域CL)を観に岐阜県岐阜市にある長良川競技場まで行って来ました。
第1試合は10:45キックオフのため、朝少し早めに名古屋を出発。およそ1時間ほどで岐阜メモリアルセンターに到着。
着いた長良川競技場、いつものような華やかさは見る影もない。FC岐阜のホームゲームの時は、のぼりがずらっと並んでたりしたので、その感覚に慣れてると、少し寂しくもある。



SHV39_4101着いて早々に買ったのが、マッチデープログラムにあたる公式冊子。今回出場する12チームの紹介や地域CLの記録を書くためのページ、過去の記録などが掲載されています。



SHV39_4102そして、地域CLを語る上で、外せないのが北海道十勝スカイアースに所属する浅井達郎選手。他の選手と違い、前所属が『やきとり工場』となっているのだ(笑)。
・・・これは、一旦選手としてのキャリアを終えて、やきとり工場に就職したのか、やきとり工場のサッカー部に所属していたのか、はたまたそれ以外なのか、そもそも論でやきとり工場にしているのはなぜか、疑問は尽きないです。

なお、ウィキペディアでの前所属はクラブフィールズ・ノルブリッツ北海道(現在のノルブリッツ北海道)になっています。



さて、ここで地域CLのルールをば。


今大会は90分一本勝負になっており、90分戦って同点の場合は引き分けになります。それを3日間で3試合行うわけです。
勝った場合は勝ち点3、引き分けの場合は同じく1、負けた場合は同じく0となります。Jリーグと同じルールになったわけですが、去年まではPKになった場合に勝ち点の差を付けていたので、引き分けで終わると少し厳しい状況に追い込まれるわけです(3分なら勝ち点3しか稼げないため)。
選手交代はJリーグと違い、最大5人まで可能です。これは過密日程に考慮したものと思われます。


SHV39_4104それでは、第1試合の相手の紹介。


こちらはアルティスタ浅間の横断幕。
今大会では、メイン席のみが開放になっていたため、サイドやバックは原則入場禁止(弾幕張りと外す時のみOK)になっていたんですね。



SHV39_4105そして、こちらが鈴鹿アンリミテッドFC。
準地元ということで、多くの弾幕が持ち込まれていました。



SHV39_4107そして、こちらが大挙して押し寄せた鈴鹿サポーター。
鈴鹿名物の試合前のラジオ体操もバッチリ(笑)。でもあれって、選手が入ってきたら一旦止めて応援するんだね。初めて知った(ニヤニヤ)。
こういった見知らぬチームの様々な特徴を知ることができるのも、地域CLの魅力なのかもしれませんね。



SHV39_4109今日はメイン自由席のみ開放だったとはいえ、全席無料という太っ腹。そもそもアマチュアリーグでJFL(日本フットボールリーグ)以下は無料試合なんですよ(ごくまれに有料開催があるので注意)。だから、よかったら観に行ってあげて下さい。


そんなわけで、普段ならおいそれと行けないスーパーシートの最前列で観戦(爆)。



SHV39_4113試合は劇的なものとなりました。


前半は鈴鹿の調子が思っていた以上に上がって来ず、終始浅間のペースになっていました。そこで前半36分に決められ、いきなり鈴鹿は窮地に追い込まれたのです。というのも、次の試合でバンディオンセ加古川が勝ってしまうと、今日1位通過が決まってしまい、鈴鹿は日曜日にワイルドカード狙いをするという厳しい立ち位置に追い込まれるからです。初日引き分けで勝ち点1があるとはいえ、厳しい展開にはしたくないでしょうから、後半は必死にやるしかないという状況になったわけです。

案の定、後半は前のめりになって挑んだものの、なかなか破れない。それでもほころびができてきた浅間の守備を突き、後半14(59)分に同点、後半35(80)分に逆転に成功。辛くも逃げきったふうになりました。


鈴鹿はこぢんまりとし過ぎてる。去年見た時の圧倒的な強さが全く無い。もしかすると2016年の地域CL決勝をピークに戦力が微妙に落ちているのではないかと思うんです。
今は東海リーグで圧倒ないしはFC刈谷と競っているとはいえ、今年昇格を逃したら、刈谷に抜かれ、FC伊勢志摩に抜かれ、しまいには格下だと思っていたクラブといい勝負になってしまうのではないかと心配しています。元プロ選手を多数抱えているだけに経営面でも大変でしょう。早いうちに決めないとそろそろリミットが来ているのではと思ってならないのです。でもその危機感を感じられないチーム。うーん、このままだと厳しい戦いになりそう・・・。
一方で浅間は大健闘。若い選手が多い中で、ここまでやれたのはいい経験になるでしょう。来年サウルコス福井といい勝負ができれば、一気に昇格候補にノミネートされるでしょうね。



SHV39_4115続いて第2試合。


こちらはJ.FC MIYAZAKIの横断幕。
・・・2つしかない(汗)。



SHV39_4116一体何でと思ったら、この姿を見て全て解決。何とコアサポが1人しかいない(汗)。
たった1人で選手を鼓舞しておりました。他にもサポーターは来ていたと思うのですが、コアサポまではいかないようで。これは普段の観客動員が気になるわ・・・。



SHV39_4117一方で、こちらは加古川。
兵庫県とはいえ、多くの弾幕とのぼりが飾られておりました。



SHV39_4118こちらの試合も劇的でした。


MIYAZAKIの動きが早い!かつ最後までほとんど息切れしなかった。終盤が危なかったけど、早いパス回しと立体的にフィールドを使い、加古川をほぼ圧倒。それでも中々点に繋がらないのが祟って、後半14(59)分に過去側が付いた一瞬の隙にやられ、先制されてしまいます。

これでMIYAZAKIは焦ったのかギアを一段階上げたのかわかりませんが、ますますヒートアップ。必死の猛攻の末に後半22(67)分に追い付きます。しかし、その後はこう着状態になり、段々と加古川が疲れの出始めていたMIYAZAKIに襲い掛かります。それでも最後の力を振り絞ったMIYAZAKIが後半45(90)+2分にヘディングを決め、劇的な大逆転劇を演じてしまうのです。


いやぁ、MIYAZAKIのサッカーはアスルクラロ沼津のように速攻型で惚れる(笑)。実に素晴らしかったし、強い。コイツは怖いぞ・・・。



SHV39_4119たった1人の応援が報われてよかったです。
心なしか激しくたたいているように思えます。



こんなアツい試合、明日も見られるので、時間のある方は是非ともどうぞ。


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Posted by alexey_calvanov at 18:05Comments(0)

2018年07月25日

もう何も言うことが無い

今日は平日でしたけど、長良川競技場でFC岐阜×カマタマーレ讃岐の試合がありました。
・・・とだけ言っておこう(泣)。

試合開始前の大雨(雷雨)で開始時間が30分延期された中で開始になった試合は、もういつものと言うべきか、後半になったら別のチームになってしまい、セットプレーでことごとく失点ギアは入れ直したけど遅すぎた、そんな試合運びとなりました。
ブーイングが起こって当然。それでも激励と檄を飛ばしました。というのも、3連戦で2敗、次の大分トリニータで負けたらかなり厳しい終盤戦を迎えることになりかねないからです。

我々が降格ラインを上げてしまってるんです。早くその意味に気付いてほしいですわ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 22:08Comments(0)

2018年03月03日

FC岐阜観戦記2018 第1節 距離感

SHV32_1811FC岐阜、第2節の今日はホーム開幕戦、横浜FCとの一戦でした。
試合開始は15時(入場は12時半ないしは13時)からだったんですけど、朝10時には長良川競技場に今年6月にジュニア陸上が長良川競技場で行われるそうで、そのイベントを見に行きたかったのと、ドラえもんショーも見たかったんだよ(ニヤニヤ)。この他、JFN系で放送されている「篠園音楽堂」の公開収録も行われていました

一応、ジュニア陸上のイベントには朝原宣治さんが来場していたり、陸上選手もコーチ役でやって来たんですけど、距離の取り方に失敗しました(苦笑)。<きれいに撮れんかったかピンボケ言え。
で、ドラえもんも撮りたかったんですけど、いかんせんドラえもんはシャイなので、ネットにアップできなかったんですわ(泣)。<大人の事情でアップできなかった言え。
そのドラえもんは、日テレ版のそれではなく、きちんとドラえもんドラえもんしていました<そんな説明で何人わかるんかい!
・・・歩き方が怪しかったけど(爆)。
そういえば、選手のぼりがメッシュな素材になってた。よりプラスチックっぽい材料でできたものになっていたなぁ。あの素材を何というのかわからないので、わかる人誰か(汗)。



SHV32_1812会場に来たら、宮田社長自らのぼりをいじっておりました。見やすい高さに変えているようで。
社長自ら汗を流して作業するのは、感心しますわ。どうもまだドーンと構える印象が強かったので、この姿をもっと見せてほしいですね。



SHV32_1814今日は岐阜バスとのコラボデーということで、毎年恒例になりましたラッピングバスのお披露目が行われました。今年で6年目で、全3種類行われたとのこと。1台でも結構大変なのに、3台もありがとうございます。

その1は、全選手写真が載っているバス。新加入選手もバッチリ映っております。



SHV32_1817その2は、ギッフィー一色。色々な姿のギッフィーが見られます。

なお、今回来ていなかったその3は、選手の背番号が入ったTシャツがお洗濯して干されているイメージシーンイラストが描かれたバスでした。帰りのシャトルバスで見掛けました。


この3台のバスは、市内ループ線など岐阜市内を主に走るだけでなく、今回のその3のように、シャトルバスにも使われるようです。



SHV32_1818働く車繋がりみたくなりましたが、今回はロバのパンの車も一緒に。



SHV32_1819というのも、ロバのパンが出張販売していたんですね。
ロバのパンは戦後京都に渡った岐阜出身の社長が再興した会社が売り出したものですけど、社長自身は戦前から京都でまんじゅう販売を生業にしていたそうです。そこからビタミンパンという今日のパンに繋がるものを開発したとのこと。

ちなみに、ロバが引いていたのはパンではなく米で、朝鮮半島から仕入れた米を売り歩くためにロバで引かせたのだそうな(ただし、これは全く別の人の話)。戦後に興した会社では馬で販売していたとのこと。それでも木曽馬という小型馬(ポニー)だったこと、イメージソングが♪ロバという名前だったこと、子供にはウケていたことから、『ロバのパン』として売り出したそうで。
かつては全国チェーン展開まで至ったものの、現在は京都にある本部の他に、岐阜県岐阜市・三重県四日市市・高知県高知市・徳島県阿波市の5店舗のみで販売しております。このうち岐阜では、日本昭和村(美濃加茂市)で常設販売しています。
おかん(岐阜出身)に懐かしいだろうと思って買ったが、けんもほろろに、田舎にいたから知らんと言われ意気消沈(泣)。



SHV32_1826今日は、新グッズの販売の最初ということもあり、気合の入った紹介が行われておりました。

その一つが、ニューバランスの「2018FC岐阜プレイヤーズパーカー」選手がアウェイでの移動時に着るパーカーです。
エンブレムが入っていないので、まだ寒い季節の時の部屋着や外に出た時の羽織るもの(普段着代わり)として使えそうだなと思い買いました。去年買ったアンセムジャケットがあるからね。
移動までは、今回買ったパーカーで、スタジアムにはアンセムジャケットと使い分けましょうか(ニヤニヤ)。アウェイでこれ着ても、岐阜のウェアだってわからんだろうし(ギャハ)。



SHV32_1828こちらはもらいもの。

先述の岐阜バスとのコラボデーということもあって、先着でコラボTシャツがもらえました。エコバックも捨てがたかったけど、こちらは先着2,000名まででしたから、ある意味貴重。



SHV32_1829こちらももらいもの。

毎年開幕戦では恒例の号外。右が中日新聞(メインは新キャプテンの小野悠斗選手)、左が岐阜新聞(メインは長沼洋一選手(左)・ビクトル選手(中央)・山岸祐也選手(右))製作のものです。
内容としては4面掲載の岐阜新聞が勝っていますが、日程の見やすさとかは中日新聞が勝ってましたね。



SHV32_1820今日は横浜FC戦ということなので、あのお方が来るんじゃないかと思っておりました。また去年みたく、来る来る詐欺かまさないよなとか思ってたもの(苦笑)。
・・・ええ、今回は杞憂に終わりましたよ。ちゃーんと、三浦知良選手はサブメンバーの最後に掲載されておりました。岐阜の選手ではないのに拍手が起こるのは、さすがキングカズ、さすが日本サッカー界のレジェンドだわ。・・・いや、私は率先して拍手しましたが、何か(ニヤニヤ)。



SHV32_1821前節のアビスパ福岡戦ではズタボロの敗戦だっただけに、今回その部分は修正できたのかなと不安だったんですが、ベストではないけどある程度修正はできていたんだなと。率直いい具合に修正してくれたと思っています。
ただ、距離感がまだつかめていない。特に新入団選手と既存の選手との連携が詰めきれていないというふうに思いました。

距離感で思い出したんですけど、今日は陸上関係のイベントがあったせいか、トラックに人工芝が敷いてあって、基本的にそこを歩いて下さい的なふうになっていました。そのことがあってか、普段はスポンサーボードを越えてあいさつに来ているのに、今回はピッチ上でメイン・バック、そしてサポ席へのあいさつを済ませていました
うーむ、陸スタだからという部分以外で距離を感じてしまいましたサポーターと選手の関係が離れてしまわないか心配です。このことが続くと、専スタ作れ運動が起こりかねないんだよねぇ・・・。陸スタには陸スタのいいところがあるはず。そこを生かした運営をお願いしたいところです。

閑話休題、話を試合に戻しましょう。
岐阜の選手は、開幕戦のあの悪さを引きずらず、何とかしてホームで勝ちをと励んでいたものの、今年のキーワードになりそうな、『欠けた3ピースを埋める』ことができなかったなぁ・・・。そして相変わらずの火力・決定力不足が露呈。そこに運の悪さも相まって、前半は踏ん張っていたものの、後半10(55)分の猛攻に耐えきれず、イバ選手に決められて、おしまい(泣)。取り返そう取り返そうとしても、相手のドン引き守備とゴールマウスとゴールネットに嫌われてしまいましたとさ。

今回、山岸祐也選手に代わって田中パウロ淳一選手が、島村拓弥選手が薮内健人選手に代わってフォワードに座りました
パウロ選手に関しては、申し分なし。ドリブラーの本領をフォワードでも見せてくれてよかったと思います。『厳しくも優しい先輩』として、『岐阜に来たかわいい後輩』のフォローもできていたし。あとは、去年5ゴール決めた感覚が戻って来れば・・・というふうですね。
島村選手は、まだ18歳なので、これからこれからと励ましてあげたいですね。大木武監督の腹積もりでは、本当はケガで離脱している石川大地選手をスタメンやサブに据えたかったんでしょうけど、今もサブにいる三島頌平選手共々チャンスだと思って、焦らず腐らず1試合を全力でぶつかっていきましょう去年新人ながらブレイクした古橋享梧選手や5試合出場した薮内選手という『お手本』がいますから、彼らから教えを受ければ、苦しい時の過ごし方がわかるんじゃなかろうかと。



ただ、現状苦しいことには変わりなし。さすがに引き分けまでには持って来れるかなと思っていたので、今回の敗戦は、かなり堪えました・・・。昨年の9月末の福岡戦から負けと引き分けを繰り返し、いまだ勝ち無し。今シーズンだけで見ても2連敗。まだ全試合が終わっていないのですが、暫定で最下位です。モンテディオ山形負けてくれ・・・orz


そう言いたくなる状況ですけど、次のアウェイになるジェフユナイテッド市原・千葉戦で奮起するしかないいまだ登場していない風間宏矢選手がハットトリックを決めたフクダ電子アリーナだから、彼にとって験がいい。ここでシーズンデビューして、後輩達を唸らせましょう。ケガじゃなければ、来てくれるはず(大泣)。

次のホームは3/21(祝)の栃木SC戦です。3年ぶりにJ2復帰した栃木、ヘニキ選手が移籍した先が栃木・・・で、終わるはずだったんですけど、衝撃的な出来事が起こりましたね。そのことは、次回のホームゲームの時に書くことになるでしょう。それまでに勝っていることを願います。


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Posted by alexey_calvanov at 23:26Comments(0)

2015年11月08日

岡山の真意はいかに

SHL23_2016FC岐阜×ファジアーノ岡山の一戦を見に雨中の長良川競技場にいるんですが、なぜか岡山のサポーターがギラヴァンツ北九州が掲げてる「ぶちくらせ!北九州」の弾幕を掲げ出したぞ(汗)。
最近になって、これを掲げた北九州サポーターが処分されていることもあって、それに関する意思表示なんでしょうけど、さすがに真意を私は測りかねてますね。どういう経緯でこうなったのかわからんので。



試合が終わるまで掲げてるのだろうか?


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Posted by alexey_calvanov at 15:11Comments(0)TrackBack(0)

2014年04月07日

日本一ソフトウェア×レベルファイブ

先週土曜日(4/5)、長良川競技場でアビスパ福岡戦が行われました。
先々週の愛媛FC戦では引き分けに終わり、いまだ連敗中。特に愛媛FCはJ2止まりのチームゆえに、せめて勝ち星を挙げてほしかったところ今回の福岡がJ1経験チームなだけにそうやすやすと勝てるチームではないと見ております。


SHL23_0091そんなこの試合では、岐阜バスからラモスバス(通称ラモス(笑))の寄贈式が行われていました。
このラッピングバスは3種類あり、車両後部にはラモス監督直々のメッセージが記載されているとのこと。
ラモスバス自身は以前から走ってはいたものの、3台もあったのか(汗)。

まぁ、あと岐阜バスに関しては、荒っぽい運転何とかしろ、サービスに気を配れ、そしてayuca(岐阜バスでのみ使えるICカード)にこだわるなと言いたい。ええ、この三重苦はヘレン・ケラー並(爆)。



SHL23_0094ちなみに、スポンサーの一つである山中製菓では、FC岐阜メンバーのプロフィール入りのど飴を販売中です。ラモス監督の笑顔がまぶしい(笑)。
中は梅・ゆず・黒糖の3種類が入っています。



SHL23_0093その試合はどうなったのかというと、1-2というふう。
内容は岐阜が押していたのに、得点ができないもどかしい展開。その間隙を縫って福岡が得点し最悪の展開になっていました。
後半に三都主選手が同点に追いついたのにも関わらず、その数分後に失点をするという岐阜にとっては課題の「取った後に取られる癖」が出てしまいましたね。
これはいかんという試合でしたね。せっかく前回長良川の時の湘南戦のいい流れが生かせてないふうにも感じました。こんな試合をやっていてはいかんと素人ながらに感じてしまいました。

これで引き分けを挟んで3連敗。J1経験チームにはいまだ勝てていません。今後J1経験チームの中でも強豪の千葉・京都・磐田とのカードが控えているだけに、どうなることやら・・・。



SHL23_0092で、この日は郡上市のホームタウンデーだったこともあって、鶏ちゃんをチョイス。



やっぱり、味噌味の鶏とキャベツ炒めは美味いのぉ。


さて、次回はアウェーの横浜FCとの試合を挟んで栃木SC戦になります。実質格下チームなので取りこぼしはしたくないところ。横浜FCとの試合で何とか勝ち点をもぎ取ってステップアップを図って行きたいところですね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)TrackBack(0)

2014年03月02日

新生FC岐阜、開幕

ラモス瑠偉監督就任と大幅な補強を行って、J2の台風の目となっているFC岐阜。今日(3/2)はJ2に昇格して初陣となる香川県にあるチームのカマタマーレ讃岐との開幕戦でした。今日は地元のぎふチャン(岐阜放送)で録画放送された他、NHK-FMの岐阜放送局でも生中継されていました。


せっかくの開幕戦、そして新生FC岐阜の試合の様子を見に行こうと名古屋から馳せ参じましたよ(笑)。サッカーはそう詳しくないですし、日本代表とかの一戦は見るわけではない(むしろ嫌いな方(汗))ですけれども、地元のチームゆえに頑張ってほしいので、チケット買ってきたわけですよ。しかも回数券(爆)。5回見に行けて10%割引。ラモス体制での大盤振る舞いとも言えるこのチケット、これはオイシイに決まってる(ただし、プレーオフや天皇杯では使用不可。もちろんアウェイはNGだし、長良川競技場以外のホームもNGらしい)。


相変わらず長良川競技場へのアクセスが悪いなぁ・・・と思いながらも、JR岐阜駅から約20分で到着。岐阜駅までは早いんだけどなぁ・・・。もう少し早く出よう(苦笑)。ええ、キックオフから少々遅れて着きました。


SHL23_0002バック自由席から眺めたアウェイサイドとメインステージの様子。
まず見て驚いたのが、客の多さ。アウェイはこんなもんかとは思っていましたが、メインでこれだけいるのはすごいなぁ。過去にも見に行ってますけど、その時は約2000人でしたから、ガラスキの印象が強かったもので(汗)。ラモス効果で多くなるだろうと思ってはいたものの、これは想定外。



会場に着いてから、NHK-FMを聞きながら試合観戦
森山泰行さんの解説がよかったからかもしれませんが、これはわかりやすい。試合の流れを見ながら試合の状況が手に取るようにわかるので、サッカー素人の方は是非放送を聞きながらの観戦をオススメします。


SHL23_0006バック自由席、いわゆるサポ席の様子。立ち見が多かったですねぇ。これも今まで見られなかった光景です。
しかし、フラッグの類がすごいのはわかる。しかし降る旗に杉原さん、掲げる旗にMr.マリックさんって(爆)。まぁ、どちらも岐阜出身(前者は八百津町、後者は岐阜市)だけども、後者は狙いすぎ(笑)。



SHL23_0003試合中に発表された本日の観客動員数。
11,069人は確かに多い。実際、どよめきも起こりましたし、今日行われた試合の中では3番目(1位は東京ヴェルディ×松本、2位は磐田×札幌)なのだとか。



SHL23_0007後半終了間際の決定的場面。入らんかったねぇ(泣)。



SHL23_0008試合は3-1で岐阜が初陣を飾りました。
この試合、終始讃岐に押され気味でしたけれども、最初の1点が獲れたことで、緊張感から解放され、後半では形になっていたのではないかなと思いました。ただ、3点目を獲った直後に我那覇選手に決められてから、再び萎縮してしまった感が垣間見えましたね。まだまだ自分達の形が確立されていないのかなとも。
試合中ラモス監督がしょっちゅうピッチそばのテクニカルゾーンに出ていたので、ちょっといら立ってたんでしょうね。いつもこんなもんかもしれませんが(爆)。



SHL23_0011ともあれ、試合後の選手たちには笑顔があふれ、開幕という緊張感から解放されていたのが印象的でしたね。サポーターの面々は狂喜乱舞でしたし。

まぁ、攻め込まれていたとはいえ、悪い試合ではなく、自分達の形ができれば十二分に強いチームになりそうだと確信が持てました



ちなみに、今回は関市とのタイアップだったそうで、うなぎが出てたそうな(汗)。食いたかったなぁ・・・。サポ飯の模様は次回に回しますか。地元の食材が食えるいい機会ですし。


次回は富山戦です。TOP OF 北アルプス第1戦はまた長良川競技場で行われるんですけど、日曜の16:00からなのよねぇ・・・。行くか行かざるべきか。


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Posted by alexey_calvanov at 23:52Comments(0)