2019年10月12日

とんでもないことになってる都内

多摩川が氾濫したとか相模川にあるダムが緊急放流しているなど都内および関東圏が、これまでにない状況に陥っています。
現状は、雨のピークは越えたものの、風はまだ吹き返しが強い状況河川に至っては、これから上流の水が押し寄せてくる可能性があるので、避難できる人は早めの避難を、できない人は、家内でもできる限り安全なところで待機して下さい。


私も明日の昼には東京を発つことにしました。高速道路は大丈夫だと思うのですけど、電車が心配なのよね・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:34Comments(0)

2016年11月21日

関東圏は初雪の可能性あり?

明日の天気は、全国的に雨(北海道は雪)の模様ですが、今週は全国的にぐずついた天気になるようで、晴れる日の方が珍しいという予報になっています。
中でも、関東圏は11/23~11/24に掛けて雪の可能性があるとして警戒を呼び掛けています
というのも、冬将軍と言われるシベリアからの寒気団が関東まで南下し、かつ南岸低気圧という暖かい空気を持った低気圧が黒潮に乗ってやって来るからです。今日降った雨も南岸低気圧がもたらしたものです。
この時期の雪は、1962年以来54年ぶりになるとのことなので、普段は雪なんて降ることは無いでしょうから、慣れていません。特に電車で遠方から来る人達は、電車が止まるという事態も想定して、可能なら勤務先そばに宿を取ってすぐ行ける体制を採った方がいいかもしれません。丁度祝日明けということもあるでしょうから、ここで仕事に穴を開けたら大変ですわね・・・。

もちろん、寒気団の掛かる山陰・近畿北部・北陸・東北・北海道も気は抜けません。雪慣れしている地域とはいえ、早めの行動を心掛けましょう。

また、あくまで予報なので、状況によっては沖縄を除く全国に波及する可能性もあることを頭の中に入れて、寒気団の掛からない地域でも何かあるかもと注意しておきましょう。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)TrackBack(0)

2015年09月10日

関東の豪雨がすごいことになっている

関東圏、特に栃木・茨城の豪雨が、特別警報の出る状態になっており、明日以降も警戒が必要になっています。

こうなったのは、低気圧になった台風18号が偏西風にハマるような形になって動けなくなったところに、台風17号が東から北上。先述の温帯低気圧に流れ込む湿った空気と台風18号にもたらす湿った空気とがぶつかって縦に積乱雲が続々と流れ込む形になり、それが長い帯状になっていました。
このため、関東圏の東部が大雨になったのですが、特に栃木・茨城のあたりで激しい雨が降り続いていたため、鬼怒川が決壊茨城県常総市をはじめ茨城・栃木にまたがる鬼怒川と栃木・埼玉・茨城にまたがる利根川の一帯(一部)でも水があふれる事態になりました。


映像を見るに付け、決壊した場所があまりにも大きく、ほぼすべての地域が水に呑まれた格好になっている場所も。常総市のスーパーには大勢の人がいまだに取り残されている、避難所にも人があふれかえっているばかりか、身体が水に漬かったので濡れたままになって寝起きしている人もいるというのを聞いて、15年前の9/11に起こった(奇しくもほぼ同じ時期でもある)東海豪雨のことを思い出し、とても心配になったかつそれ以上の衝撃的な出来事でもありました。早いこと取り残された方の救助と非難されている方への支援を行ってほしいものです。


ちなみに、この大雨は台風18号の北上に伴い、東北地方にも大きな被害をもたらしかねない状況になっています。特に宮城・岩手・山形・福島では大規模な土砂崩れや河川の決壊が起こりかねないとのことなので、夜暗くても避難できるのであれば早めの避難を心掛けるべきでしょう。できない状況であれば、高層階の山側ないしは川側ではない部屋で待機するようにして下さい。また被災地の一部では、いまだ地盤が低いところもあります。大雨による冠水・浸水も起こりうるので、十分に警戒をして下さい。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)TrackBack(0)

2014年06月24日

関東圏、受難

今日の東海地方は梅雨の中休みといった具合に晴れてくれましたが、関東圏は昼から豪雨に見舞われたそうです。短時間の間にザっと降るので、とてつもなく怖いですわね。
しかも、豪雨だけでも怖いのに、その後ひょうが降り積もるくらいに降ってきたとのこと。実際NHKの映像を見ているだけでも震え上がりそうな降り方をしていますわ。もう白い塊が降って来るっていうふうで、降り積もったものがすごい冷気を放っているんですよ。あまりの降り方に、除雪ならぬ除ひょう作業が行われてましたわ。こんな光景を夏も近いこの時期に見られるだなんて・・・。

今回降ったひょうの量は数十cmくらいになるとのこと。ちょっと待てよ・・・と言いたくなる量だなぁ。


ひょうが降る仕組みというのは、地表と上空の大きな寒暖の差により積乱雲が発生し、それによって積乱雲の中でできた氷の粒が重力に引かれて降るのですが、夏の時期の積乱雲であれば、地表の温度が30゚C以上の真夏日になっていることが多いので、途中で氷の粒が解けて大雨で済んでいるわけです。ところが春先の積乱雲は地表の温度がまだ低いので、今回のように氷の粒が解けずにひょうないしはあられとなって降るわけです。
ちなみに、今回ひょうが降った時の気温は、地表では26゚Cほどある中、上空5000mは-13゚Cほどだったそうです。


こんな気候はもうこりごりですね。
今日は関東圏のみでしたが、梅雨時の今、雨が降れば全国で起こる可能性もあるので気が抜けません。雨が降りそうな中で上空に寒気が流れてきたという情報が入った場合、車や倉庫などの屋根が凹んだり、窓ガラスが割れないように対策を施しておきましょう。いつ来るかわからないので、普段から行っておくのが吉かもしれません。


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Posted by alexey_calvanov at 23:41Comments(0)TrackBack(0)

2011年06月24日

あと1ヶ月で、これはヤバいぞ・・・

アナログ放送終了(2011年7月24日)まであと1ヶ月(岩手・宮城・福島除く)。現在浸透率は約95%で、アナログ放送しか見えない人達のために終始告知をするなど巻き取りに必死になっています


そんな中、やっぱり出てきた『電波空白地帯』(難視聴区域)。地域によって様々なんでしょうが、関東圏と関西圏で事例が出ているようです。

関東圏の場合、最大87,000世帯で東京6局(NHK・日テレ・TBS・フジ・テレ朝・テレ東)しか見られないという状況に陥る模様です。
地デジ移行によって、いわゆる独立U局(関東圏の場合、とちぎテレビ・群馬テレビ・テレ玉・チバテレ・TOKYO MX・テレビ神奈川)が見られなくなることで、その地域の詳細な報道や天気予報が見られなくなるため、不測の事態が起こった際、情報難民になる可能性があります

関西圏の事例では、アナログ放送でテレビ大阪とサンテレビを見ていた地域(主に兵庫県と大阪府)で問題が発生しているようです。
関西圏では阪神タイガース戦を観戦したいという理由などで、本来は兵庫県でしか映らないサンテレビをきれいに映すために不要な電波をカットするブースターをかませているケースがあります。普及世帯は大阪・兵庫で6万世帯ほど。
しかし、これをかませていると、地デジ移行の際、NHKの総合テレビが映らなくなるという事態が発生し、やむなく取ろうとなると2~3万円の工事費用が必要になるとのことらしい。それで対象世帯の人達の中にはバカらしいといって抗議するケースが出てきたそうです。


どちらのケースも、こうした事態が起こる理由は電波の特性から
地デジ放送は全てUHFという電波帯を使っているため、電波の伸びである直進性が強く、山がちな集落やビルの陰になっている集落では上手く映らない可能性が出てきます。
こうしたケースが出てくると、対象世帯が多い場合は中継局の設置ができるものの、逆に少ない(100世帯以下の)場合はケーブルテレビか映りやすい場所に建てた共同アンテナに頼るしか方法がありません
前者のケースは名古屋でもあり、テレビ愛知が名古屋市内に中継局を(名駅セントラルタワーズ・国際センタービル・緑区大高に)設置したのが有名です。後者の場合は、ごく一部を除いて全て対象住民の負担になるため、何とかしてでも避けたいケースではあります。

なお、最初に示した浸透率は、80歳以上の高齢者は対象から外しているという不可解な注釈があります。
高齢世帯の中には単純にデジタル機器に弱い人体ばかりでなく、生活基盤がぜい弱な人達もいます。そういう人達のために低額ないしは無償でブースターを普及させているとは言いますが、これも地デジコールセンターの人達が血眼になってやったからこそわかる話


今回発生した情報難民や高齢世帯への普及や補償は、可及的速やかに行わないと、想像以上の混乱が起こる可能性もはらんでいます。国は色々な大作で大変だとは思いますが、ロードマップを設定した以上は責任を持って対処して頂きたいものです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:17Comments(0)TrackBack(0)