2017年12月10日

FC岐阜の2017クリスマスフェスタに行ってきた

今日、「2017 FC岐阜クリスマスフェスタ in アクティブG」に行って来ました場所は岐阜駅構内にあるアクティブGなので、駅からすぐなので便利ですわ。そこの2階にある「ふれあい広場」で行われました。FC岐阜にとっては、お馴染みの場所と言えますね。


SHV32_1646開始前の会場。
ひな壇が設けられ、NEW BALANCEのロゴ付のボードが(正確には布か何かをアルミ製のパイプで張ったものらしい)。そして今年はモニターが。待ち時間の間、DAZNの動画を編集した2017年のゴール集が流されていましたなぜか最初はゴールを決められなかった田中パウロ淳一選手のシーンからになってる(苦笑)。今年最初のシュートが彼だったのかねぇ?



SHV32_1649さて、イベントが始まって、最初に行われたのが、FC岐阜のマスコットであるギッフィーのアクティブG1日館長就任式。彼が誕生してから一番大きな役どころになったようで。かなり緊張しておりましたよ(苦笑)。
この後、ギッフィーはアクティブGの店を訪問し、そこで撮った写真をSNS(ツイッター)でアップし、そのアップしたものを見せると、先着順で250円の割引券がもらえたそうです。そんなこともあって、イベント中もグルグル回っておりました。



SHV32_1657続いては、FC岐阜に期限付き移籍中の岐阜県のマスコットでもあるミナモ(写真右)の契約更改。でも、紹介の時には、『期限付き』が無くなってたな。応援マスコットという位置付けになったからかしら?
それはともかく、ちゃんとした契約書が用意されていたようで、それにミナモがサインをしておりました。きちんと筆記体で『Minamo』と書いていたらしい。せっかくだから公開してほしいよね。



SHV32_1661そして、今回のメインイベントと言ってもいい、「2018新ユニフォーム初お披露目会・トークショー」今年は阿部正紀選手(ユニフォーム着用左側)と風間宏矢選手(同右側)がモデルになって下さいました。そして、今年もNEW BALANCEの方が来場され、説明して下さいました
何でも濃い緑は北アルプス、薄い緑は濃尾平野を表しているのだとか。そして、襟なしでワンポイントでボタンの付いた仕様になったのは、ナガラジェンヌ(FC岐阜の女子サポーター)を意識したそうで。



SHV32_1663表と裏はこんな感じ。
感想を聞かれた時、阿部選手がNEW BALANCEの方のそれをなぞるようなふうだったのに、風間選手は色々雄弁に語っていたので、阿部選手がタジダジだったのにワロタ。



SHV32_1667ユニフォームが身近に見られたので、パチリ。
よーく見ると、薄い緑の方は、モザイクになってるんですよ。
ただ、個人的にはアウェイユニフォームの方がカッコいいなって思っているんですね。恐らく春になったら情報が出てくるんだろうねぇ。来年はアウェイユニフォームを買おう。それまでは今年のユニフォーム着ようっと。
・・・って言ってるけど、アウェイユニフォームってアウェイしか着ないような(汗)。



SHV32_1669最後は退団選手のあいさつ
今年は瀧谷亮選手のみでした。こんなあいさつは少ない方がいいと思うよ。
瀧谷選手は来年J3のカターレ富山に移籍が決まっています。恐らく練習試合とかで彼の動きを見たりして決めたのでしょう。確か富山とは対戦があったと思うので。
来年富山でぜひ頑張って下さい。岐阜の2年間、悩んでいたことも苦しかったことも富山で生きてくると思います。富山でも大変だとは思いますが、上背のある選手は驚異です。この高さを生かせば、2ケタ得点も夢ではないと思いますよ。



そして、家に帰ってきた時、土曜日に郵便物を出さなかったので、見てみると、FC岐阜の事務所から当選ハガキが来ていた・・・(泣)。わかってたら持ってっとったわ・・・。12/23までらしいのですが、同じ日以降無効とか書いてあるので、とりあえず問い合わせてみよう。どっちにしても平日には行けないので、12/23のマーサ21でやる「FC岐阜サンクスフェスタ2017」に行くことになるのか・・・。行く予定じゃなかったんだけど、行くことになったわ(苦笑)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:22Comments(0)

2017年11月06日

FC岐阜観戦記2017 アウェイ編 その18 残ったのは、徒労感と満身創痍なチーム状態

SHV32_1580FC岐阜、昨日は石川県西部緑地公園陸上競技場でツエーゲン金沢との一戦でした。
写真はその正面なんですけど、前に道路があって、そこに車がビュンビュン通っていくんですよね(苦笑)。一応交通整理の方がいらっしゃるので、渡る際の危険はないものの、これはこれでいいのだろうか。



SHV32_1577これはこれでいいのだろうかといえば、この日私は名古屋駅の名鉄バスセンターから金沢駅に向かう高速バスで行きました。これが一番安いんですよ(汗)。電車でもよかったんですけど、のんびりと行きたいとも思っていたので。

だが、それが仇になる。
11:30に金沢駅に着いて、東口から西口に向かった先にあったのが、この時刻表。
「ローカル路線バスの旅」に出ていた太川陽介さんなら膝から崩れ落ちそうな、蛭子能収さんなら薄笑いを浮かべそうな、マドンナならもう嫌だと言って今にも泣き出しそうな展開ですわ。
ええ、30分待ちですわ!いくら何でも、30分おきにしかないのは厳しい帰りも帰りで終了から10分おきでも4本しかないのは、かなり厳しい。クルマ社会だからなんでしょうね。北陸交通にはもうちょっと頑張ってほしいわ。

ちなみに、バスを案内してくれたボランティアの方は、田中パウロ淳一選手のファンだったらしく、長良川でのど飴が買えなかったことを相当悔しがってたようで。来年会えたらワイロ扱いであげよう(ニヤニヤ)。



SHV32_1578スタジアムに着いて最初にあったのが、ゲンゾーの(一方的)彼女という設定のナンシー石川弁の「応援しんなんし~(応援しないといけない)」が由来らしい。てっきり愛媛にある放送局かと思った(苦笑)。<誰も南海放送がNancyって言われてたなんて知らないから!

ちなみに、試合前やハーフタイムにはゲンゾーが特撮ヒーロー化したゲンゾイヤーと悪の超人(?)ヤサガラスとの茶番・・・じゃなかった特撮ショー(爆)が見られますけど、その世代にはたまらない作りだな。あと、ヤサガラスさん大好き(ギャハ)。一度見て頂くことをオススメします。動画で結構上がっているようだし。



SHV32_1587そんな今日の試合は、白山ダービーの決戦ということだったせいもあり、ギッフィーとミナモが来場ギッフィーはアウェイデビューとなりました。
それに併せて5番勝負(試合の結果だけでなく、ホームサポーターの来場者数・アウェイサポーターの来場者数・ツイート対決・マスコットPK対決の4番勝負)も行われました。試合の結果は後で紹介するとして、結果的には岐阜の完勝となりました。まぁ、負けなかったからよかった。少しはJ2の先輩の意地を見せられたのかな。



SHV32_1579スタジアムは、こんな感じ。
去年芝生の張り替えが行われたせいもあって、まだまだきれいです。



SHV32_1585バックスタンドにある炬火(いわゆる聖火)台が、縄文式土器になってるわ。なかなか珍しい台ですね。



SHV32_1581さて、ここからは茶屋街のスタメシ紹介。


最初は、「倶利伽羅そば」の名物「倶利伽羅そば」
倶利伽羅というのは、石川県と富山県の境にある倶利伽羅峠のこと。源氏と平家の戦いがあったことで有名なあの峠です。そこの山で採れた山ごぼうの葉を練り込んで打ったそばが入っています。



茶そばのように見えるものの、茶そばのような風味は無く、普通にそばの味として味わえるかな。でも、このそばは、だしが美味い。何だろう、かつおだしとも違うけど、薄くも無いしっかりとしただしの味わいがたまらなく美味しかったです。あごだしかね?


SHV32_1582こちらは、「ツエーゲン焼き」。まぁ、お好み焼きですわ(ニヤニヤ)。



味はオーソドックスなお好み焼です。
ド定番の味なので、何かひねりがあるかなという人には不向きですけど、安定した味が欲しいと思ったら、こちらをオススメします。できれば焼き立てがいいかも。ただし、それには20分待ちになることも(汗)。


SHV32_1584最後は、「ブランボ」のたこ焼き30年変わらぬ味とのこと。



確かに美味い。甘辛ソースに掛かったたこ焼きは、冷めても美味しく頂けます。とはいえ、こちらもド定番の味なのかもしれない(苦笑)。


SHV32_1590さて、試合ですが、私は一つ忘れていたことがあった。
そう、この試合にはシシーニョ選手がいない(泣)。
・・・ああ、これは勝てるのかと危惧しながら見てましたけど、序盤は彼がないのが気にならないくらい安定した攻め受けを行っていました。ただ、切り抜ける部分で苦労しているんだよね。それで決定打も打ちにくい。

そんな中、前半19分に岐阜の阿部正紀選手がカットし損ねたボールを金沢の選手が奪い取って、そのまま運ばれてしまい、佐藤洸一選手に頭で合わせられてゴール。上位に上がろうと執念を見せていた金沢に先制される格好になりました。
そこで岐阜は目が覚めたのか、前半32分にもたつきながらも、最後は風間宏矢選手が決めて同点に。
しかし、それ以降は双方決め手に欠くこう着状態。キーパーがよかったのか、決めきれないのか、双方グダグダ。つまり、これ以上説明しても文章をダラダラ書き連ねるだけになるから、もう書かない(ギャハ)!引き分けですよ、 引 き 分 け !

風間選手への風当たりが少し強い感じになっていましたが、個人的には、後半でスタミナが切れていたのと、下手に動いたらオフサイドを取られていた可能性があったので動けなかったのかなと思っております。
あと交代枠を1つ残しているのは、もったいなかったなぁ。誰か出して展開を変えられなかったのかなぁ・・・。

ちなみに、電光掲示板に何かあったのか、仮設のものが設置されていました



ここまで勝てんのかなぁ・・・。9/24のアビスパ福岡戦から5敗2分。ああ、10月勝てなかったんだね(泣)。11月も、このまま勝てないんじゃないかと思ってしまいますよ。沈んじゃいけないのはわかるけど、そう言いたくなる状況なのよ。

まず、この試合で阿部正紀選手はイエローの累積4枚、8枚目のイエローになったため、2試合出場停止になり、この金沢戦で終戦になりました(なおシーズン通算では10枚で、2枚出た試合があるため)。リーチが掛かっているのは、庄司悦大選手と小野悠斗選手。次の湘南ベルマーレ戦で下手な動きをすれば、一発で最終戦に出られなくなります。
ただ、そんなことは言ってられません。湘南戦は何が何でも勝つという意識で挑んでほしいです。ホントにチームは満身創痍で、ミッドフィルダーの要のシシーニョ選手だけじゃなくディフェンダーの要の阿部選手までいなくなっちゃったんだからねぇ。勝てる要素が見つからないんですけど、そこで弱気になったらいかんわ。何事も無ければ、田森大己選手をメンバー入りさせてほしいですわ。それか、ヘニキ選手をスタメンに出してイチバチで挑むか


というわけで、次節がいよいよホーム最終戦。ボロボロの岐阜イレブンは何を生み出すのか?
ある意味見もの、ある意味正念場、ある意味大木武体制の中でどれだけ成長したのかを見せねばならない試合になってしまいました。


未来に向けての戦いは、次節の湘南戦から始まっているんです。そのことを意識して戦って下さい。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2017年11月05日

得られた物?

帰りに行った寿司が美味かったくらいだよ!あ、ヤサガラスがステキだった(爆)。


というわけで、ツエーゲン金沢×FC岐阜、白山ダービーの決戦は1-1の引き分け試合以外の勝負内容(五番勝負だっけか)に関しては、ほとんど勝ってたんだろう(少なくとも観客動員数は勝ってるはず)けど、試合は負けに等しいものになったのかな。ひいき目で見て、負けんでよかったレベル。


逆に失った物は大きい阿部正紀選手が累計4枚のイエローカードで出場停止。確かシーズン累計で8枚のはずなので、2試合出場停止になり、そうなると阿部選手『終戦』だべ・・・。
次の湘南ベルマーレ戦では、シシーニョ選手も引き続き出場停止。要欠く中でどう戦うのだろうか。降格の事態は無いとはいえ、不安は尽きない。


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Posted by alexey_calvanov at 17:46Comments(0)

2015年04月29日

FC岐阜観戦記2015 第5節 怒りの勝利

今日、FC岐阜はV・ファーレン長崎と対戦しました。去年だけで言えば、このチームの相性はそれなりのよう(ホームで引き分け・アウェイで勝利)東京ヴェルディのように『お客さん』というレベルではないものの、現状の岐阜なら何とか互角に戦える相手ではないかと思います。
とはいえ、現状3位に食い込んでいる長崎。気が抜けないことだけは確かです。


SHL23_1406今日は郡上市のホームタウンデーということで、奥美濃カレーがやって来ておりました。
・・・しまったなぁと思ったのは、この上にひっちゃく棒なるご飯(だったと思う)にベーコンを巻いた代物が一緒に乗っかるはずだったからと(苦笑)。ひっちゃく棒は別売りですか、そうですか。



味はスパイシーではなくフルーティーなものです。まぁ、じっくり煮込んで作られているから美味いわ。


SHL23_1407もう一つは、牛シロコロホルモン。厚木で作られたアレが売ってたんですね。
鉄板に乗っけただけで、脂がじわりと溶け出る様は圧巻。でも、ハーフタイムあたりで100円引きだったのには参った。作り過ぎたんかい!



今回はタレで頂いておりますが、噛むと脂がじゅじゅっと出てきて、そこにピリ辛のタレが絡めば美味いことは美味い。でも、これもう少し柔らかくなかったかいなと。ちょいと硬い感じがしました。バーナーで炙ってたのが原因なのか?そうとは思えない部分もあるし、うーむ。


SHL23_1415試合に関しては大荒れの大荒れ。たびたび接触プレーで試合が中断。そしてイエローカードが5枚も飛び交うほどの大荒れという一言では片付かないほど酷いものでした。サッカー観戦の素人でさえも見ていて呆れるほどでしたから(汗)。写真はその一コマ。

はっきり言って、長崎はカンフーサッカーしかできんのかと。選手を殺しにきているとしか思えんのですわ。そのおかげで、前半20分には冨士祐樹選手が、同じく27分には苅部隆太郎選手が途中交代を強いられる結果に。3枚しかない手札を前半だけで一気に2枚使うハメになり、正直かなり不利ではありました。おまけになかなかパスが繋がらない。それだけ岐阜に決定打が打てない状況下にあったのか長崎の守備が上手く機能していたのかはわかりませんが、前半は審判へのフラストレーションがたまる中で何とか0-0で抑えたというふうでした。



SHL23_1418その怒りは後半になって、やっと結実します。
後半8(53)分、眠れる獅子レオミネイロ選手が本格的に目覚めてくれました。アビスパ福岡戦でもいい動きをしていたので、イケるぞと思ったのですが、今日の試合もよく動いた。そして決勝点を挙げてくれました。ゴロシュートでしたけど、キーパー心理を巧みに読んだものだと思います。
ちなみにレオミネイロ選手、終盤かなりバテ気味でした。スタミナがないのが欠点というのを露呈させたので、夏が心配です。もっとも、レンタル移籍らしいので、夏までいるのかどうか(汗)。まぁ、高地選手も足が怪しかった(これまたカンフーサッカーの犠牲者)ので、左サイドのコーナーキックを任されるという普段やり慣れてないポジションを任されたからということにしておきましょう(笑)。

ただ、審判のクソっぷりには呆れるを通り越して一から出直せと。特に主審が酷い審判批評がタブーだからってやりたい放題やりやがってという気持ちがぬぐい去れませんでした。窪田陽輔さん、もうあなたにはレッドカードですわ。特に最後の高地選手への警告はどう見ても長崎のキーパー植草裕樹選手が怒りに任せて明後日の方向に蹴っていったの原因でしょう。あっちの方が遅延行為だと思うけどね、長崎が負けていたから岐阜が悪いとジャッジしたんだろうと思うけど、公平じゃないわね。
ということで、審判は今の岐阜にとって12人目の敵だということがよーく分かった試合でもありました。あーやだやだ。



SHL23_1420そんな中もぎ取った勝利に選手も監督もコーチもスタッフ陣も喜びを爆発させていました。
そして、その歓喜の輪に入り損ねた阿部正紀選手がカズダンスで場をごまかす(爆)。



SHL23_1422もちろんサポーター陣もこれまでのうっ憤を晴らすかのように喜びを爆発させておりました。そして長い間苦労していた選手・監督・コーチ陣に対してねぎらいの意味も込めてか応援タオルを掲げてチャントを歌っておりました
実は、アウェイの福岡戦の時でも、集結して応援して下さい(その時は選手入場の際、肩を組んでジャンプしてチャントを歌うというもの)と呼びかけていただけに、気苦労は絶えなかったと思いますわ。



これで連敗も止めた岐阜は、5/3に再び九州へ向かい、ギラヴァンツ北九州と対戦します。昨年は4位と絶好調だったものの、今シーズンはちょっと調子を落としているだけに、上手く行けば連勝できる可能性もあります。
その後は再びホームに戻って京都サンガとの戦いが控えております5/6と連戦になりますが、京都自身がどうしたのかというくらいに負けている状況下なのと、意外なことに昨シーズンだけで見ると相性はいい(ホームで勝利・アウェイで引き分け)ので、どちらかでは勝っておきたいと皮算用しておきましょう(ニヤニヤ)。


さぁ、ここから反転攻勢だFC岐阜!


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Posted by alexey_calvanov at 23:30Comments(0)TrackBack(0)