2019年07月05日

夏の新アニメ2019 その3 彼方のアストラ

夏の新アニメ2019、3回目は集英社の配信マンガサイト少年ジャンプ+で連載中だった「彼方のアストラ」です。
この作品は2年前(2017年)に連載が終了しているのですけど、口コミで人気が広がり、賞も受賞しております。ゆえに、満を持してのアニメ化というふうになったようです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


宇宙の往来が当たり前になった時代。主人公達は、「大自然の中、生徒だけで5日間を過ごす」という惑星キャンプを行うため、とある惑星に向かっていた。無事惑星に着いて、さてこれからという時、謎の球体に襲われる

その球体の中に吸い込まれ、出てきた先は主人公達の住む星から5000光年離れた星。しかも宇宙空間に放り込まれる格好になり、絶体絶命の窮地に陥ることになった。その中で、彼らは住む星への帰還のために一致団結するのだが・・・。


というふう。


アニメでは、いきなり緊迫した展開からスタートして、そこから主人公達の出会いが描かれるという流れになっておりました。演出面の関係から1時間スペシャルとなっておりますけど、そのおかげで、主人公達の置かれた境遇の激変ぶりと緊迫感、各登場人物の個性、そしてこの窮地を乗り越えるためにわだかまりを越えて団結していくという流れが完璧とも言えるほど上手く描かれていたと思います。ホントお見事。
それでいて、コミカルさも忘れていない。ただただシリアスに終わりがちな中でも、一服を置けるので、緊迫し過ぎて疲れることも無いですね。


今後は30分でそれができるか。掴みはOKだったので、出オチと言われないように原作を生かしてほしいです。既に終わっている作品なので、結論を知っている可能性もあります。結論を知っている人でも面白いと唸らせれられれば、この作品は本物になるでしょうね。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2018年07月22日

夏の新アニメ2018 その16 ゆらぎ荘の幽奈さん

夏の新アニメ2018、16回目は集英社の週刊マンガ雑誌「週刊少年ジャンプ」で連載中のマンガが原作の「ゆらぎ荘の幽奈さん」です。
前評判は非常に高く、連載も人気だそうです。人気投票で色々言われたそうですけど、このあたりは有名税レベルの話なんじゃないかなと。妙にコンプライアンスが出てくると時に困りものになるのよね・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、霊や妖怪を直接殴って除霊することができる肉体派霊能力者。しかし元は霊体に憑依されやすい性分だったため、悪霊に憑りつかれた際に行ったデイトレード取引の借金を背負わされてしまう
そこで家賃が破格値の古びた温泉旅館だった下宿に住み込むことを決めたのだが、そこには女子高生の地縛霊が住み込んでいて・・・



というふう。


この作品、少年誌では珍しい・・・というふうでもないか(苦笑)、アダルト路線を採る作品でして、作中でもその流れが随所に見られますビーチク丸出しのような極端な路線は採ってませんが、そうなるんじゃないかと思わせるような湯気がここぞとばかりに大活躍ですな(ニヤニヤ)。
ただ、悪く言えば見どころはそこまでなのよ。もちろん主人公の熱血っぷり(このあたりはジャンプ路線だけど)やヒロインの健気さなど心惹かれる部分はあるものの、やや弱い女子ばかりの登場人物も少々あざといなと。


もう少しひねりが欲しいのと力技の展開はいずれ飽きられるんじゃないかと心配ではあります。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:01Comments(0)

2018年04月11日

春の新アニメ2018 その7 食戟のソーマ 餐ノ皿 遠月列車篇

春の新アニメ2018、7回目は週刊少年ジャンプで連載されているマンガが原作の「食戟のソーマ」の第3期後半部分にあたる「食戟のソーマ 餐ノ皿 遠月列車篇」です。
作品としては、いよいよ佳境に入り、ますますヒートアップしていくのですが、ヒロインであるえりなの抱えている秘密も明らかになり、彼女が人間性を取り戻していく戦いにもなっていたんですね。学園を取り戻す戦いも混沌としていくこの先、どうなっていくのでしょうか。


あらすじは続きものなので無し。主人公幸平創真の父親が自分の幼いころからのあこがれの人だと知った薙切えりなは、迫りくる学園一過酷な進級試験に向けて大きな決断をすることから始まります。


今回は第3期の後半部分から始まるので、初見の人への配慮というのは、正直あまり無かったですね。ただ、こんなシリアス中でも主人公のひょうひょうとした部分というのは相変わらずで、和むのと同時に、大丈夫かいなコイツと思ってしまう(苦笑)。
物語としては、これからアツい展開になっていくのと、主人公達にとっては一歩も引けぬ展開になっていきそうだというのは感じられましたね。ただでさえ立ち位置としては苦しい中なのに、十傑と挑んでいかなければいけないわけですから、なおのこと。また今期である程度の決着を見せるのとえりなと主人公の関係も徐々に変化を遂げていくことになるでしょうから、そのあたりも見ものになっていくのでしょうね。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2016年07月06日

夏の新アニメ2016 その5 食戟のソーマ 弐ノ皿

夏の新アニメ2016、5回目は集英社のマンガ雑誌「週刊少年ジャンプ」で連載している「食戟のソーマ」の続編「食戟のソーマ 弐ノ皿」です。
1期は昨年の春に放送され、半年にわたって放送。アツい料理マンガとしても知られていたのですが、アニメ化されたらさらにアツくなり、視聴者の心をわし掴み(爆)。結構人気のある作品だったと思っております。だからこそ、この作品の2期が決まったのはすごくうれしかったものの、なぜか地上波は東阪のみ。しかも「アニメイズム」(MBSテレビ(毎日放送)が設けているアニメ枠)ではなく、東京での放送もTBSテレビからTOKYO MX(東京メトロポリタンテレビジョン)に事実上の『格下げ』になってしまったんですよねぇ・・・。そして言わずもがな、名古屋の放送はなし(泣)。おかげさまで、今回はBS11(日本BS放送)かアニマックスで視聴するしかなくなってしまったのです。まぁ、アニマックスでも見られるという選択肢が広がったのはいいことかもしれないですけど、悔しいのぉ、悔しいのぉ・・・。


あらすじは続きものなのでなし。秋の選抜の予選が終了し、主人公の創真は2位通過で本選の1回戦に進む。その相手は、薙切アリス・・・というところから始まります。


まず言いたいのは、とにかくテンポの早い展開。どうしてこうなった・・・と言いたくなるほど。というのも、どうやら今回は13回(1クール)の放送だからということらしい。そのため、話が早く流れ過ぎて、創真がアイデアを固めていくシーンがすっ飛ばされている感じに。いきなり結論に至りました・・・というのもスピーディーではあるものの、やはりそこにまで至った過程は丁寧に描くべきだよねぇ。
そして、2期を制作する時の宿命なのでしょうが、新規視聴者を置いてきぼりにしかねない流れになっていましたね。できることなら登場人物のあらすじを、1期を見てきている人が多いとしても、思い起こさせるために入れるべきだったのではないかなと思います。


総じて、いい作品なのに惜しい作りになっているなぁ。既に1期を見ている人には、端折り過ぎている点以外は問題ないのかなと思いますけど、新規ユーザーには少し厳しいことになりそうです。


放送時間・放送局の詳細は、「続きを読む」にて。


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2016年01月13日

冬の新アニメ2016 その7 アクティヴレイド -機動強襲室第八係-

冬の新アニメ2016、7回目はオリジナルアニメの「アクティヴレイド -機動強襲室第八係-」です。
この番組は、創通・フィールズ・フライングドッグ(ビクターエンタテインメントのアニメレーベル)の共同制作で、マンガ連載も少年ジャンプ+(集英社)で展開されています。また、この作品は分割2クールで展開されることも決まっており、第1期は3月まで、第2期は7月から開始予定になっております。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


地下水位の急激な回復によって起こった第三次流砂現象により、東京東部(江戸川と隅田川に囲まれた区域)が泥濘化してしまった。そこに当初は介護用などで利用されていた高出力・強化装甲されたパワードスーツのウィルウェアが復興および救助用に急速に発達していった。それに伴い、ウィルウェアを利用した犯罪も増え、頭を悩ませていた警察庁整備局は、吉祥寺に特殊部隊「第五特別公安課第三機動強襲室第八係」(通称ダイハチ)が設立された。メンバー達はクセ者揃いではありながら、様々なしがらみに対処し、それなりの活躍を見せていた。


ある日、そのダイハチに一人の女性警部補が配置された彼女の本来の目的である、ダイハチが存続にふさわしいのかを見極めるという密命を隠して。彼女は何とか私がダイハチを変えるんだと意気込むものの、相変わらずの行き当たりばったり・アバウト・いい加減な、クセ者揃いのメンバーに翻弄されるのだった。



というふう。


初回は見事なまでに警部補の意気込みがスルーされておりますな(笑)。至極もっともなことを言っているんでしょうけど、彼らにとっては最善の解決法ではないということなのでしょう仮に彼女のようなやり方がベストだったとしても、政治家の一言などでそれができないから、対処として行き当たりばったりに見えながらも、柔軟に変化できるようになっていったんでしょうね。そのあたりの考え方の乖離が引き立っていて面白いですわ。
また、2人のウィルウェア使いも個性があって、かつそれがコントラストのようになって出ていますね。一方は大雑把でデリカシーがない、もう一方は几帳面で少々短気というふうになっていて、彼らの掛け合いは、まるで「TIGER&BUNNY」のような一面を見せているようにも感じます。


ただ、もう少し何かしらの個性があっても面白いのでしょうけど、今のままでも十分に各キャラが多いながらもわかりやすくて見どころも多いです。分割2クールなので、じっくりとやって下さい。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2015年10月14日

秋の新アニメ2015 その15 終わりのセラフ 名古屋決戦編

秋の新アニメ2015、15回目は集英社の月刊マンガ雑誌ジャンプSQ(スクエア)で連載されている「終わりのセラフ」の第2期「終わりのセラフ 名古屋決戦編」です。
いわゆる分割2クールで展開されることになったこの作品、間隔が空いた中でも関東圏ではNewDaysでコラボキャンペーンを行ったり、芝居を行うことを決定したりとアドバルーンを上げ続け、注目を集めたのではないかと思います。作品そのものもそろそろ佳境(真相)に近付いていくだけあって、目の離せない展開になることでしょう。


あらすじは続きものなのでなし。吸血鬼の施設から逃げ出し、家族を殺されたことで吸血鬼に復讐を誓う百夜優一郎と吸血鬼に殺されながらも奇しくも吸血鬼として生きることになりながらも吸血鬼の根絶やしを願う百夜ミカエラが、吸血鬼の侵攻先である新宿で再び出会ったものの、優一郎の覚醒で再び離れることになったところから始まります


一応放送開始前週には振り返り放送を、初回になった第13話では最初の数分におさらいがなされていましたおさらい放送を見ていれば、この第13話が初見でも何とか大丈夫とは思うものの、おさらい放送を見ていないと何が何だかになってしまうのは仕方のないことなのでしょうかねぇ・・・。
それでも、優一郎という人物がどうもとんでもない人物であることを窺わせる、何か片鱗みたいなものを感じさせるようにはなってきました。第12話でもそうなのではないかという片鱗は見せていたものの、同じ仲間内からも拷問を受けたことで、そのことを確信付けることになりましたね。


この後、舞台は名古屋に移り、その後本拠地へと向かうことになるのでしょう。最初にも書きましたが、今後目の離せない展開になることでしょう。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2015年04月21日

春の新アニメ2015 その17 ニセコイ:

春の新アニメ2015、最終回になる17回目は集英社から刊行されている週刊少年ジャンプで連載中のマンガ「ニセコイ」の第2期「ニセコイ:」です。
人気作だったにもかかわらず、第1期がリリース的にコケたのか詳細な理由は不明ですが、今期の放送は手厚いネットだった第1期とは違い、テレビ放送は東京と大阪(関西圏)、そしてBS(後に鹿児島でのネットも決定。詳細は「続きを読む」にて紹介)のみのネットとなりました。面白いとは思っていたものの、こうも厳しい結果が出ると悲しいものを感じますね。実にもったいないとも。


あらすじは続きモノなので割愛。主人公の一条楽と桐崎千棘との関係が親を騙すためのかりそめの関係から、徐々に本当の恋愛関係になるのではないかとお互いに意識し始めているところから始まります。丁度、学園祭が無事に終わったあたりからですね。


この作品は2期目になるにもかかわらず、初回の放送は実に丁寧にキャラの性格を説明してくれていましたね。ここまで異常に丁寧なのは久しく見ていないです。正直シャフト制作ということだったので、悪い方向の『遊び』をしでかしてしまう(変に玄人向けのキーワードを放り込んだり、言葉遊びに終始したりなど。簡単に言えば、「物語シリーズ」の悪癖を出してしまわなかったかと)と思っていたので、これはいい意味での肩透かしですわ。
その中で主人公の一条楽がいかに抜けているかをフィーチャーしていましたけれども、ここまで来るとわざとだろうと言いたくなるくらい抜けてましたね(ニヤニヤ)。あれは千棘がニーキックを食らわせたくなりますね(爆)。


各キャラの性格付けを示した仕切り直しの回として、今回は高く評価したいと思います。今後新キャラが出てきても困らない演出を期待します。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2015年04月10日

春の新アニメ2015 その6 終わりのセラフ

春の新アニメ2015、6回目は集英社の月刊マンガ雑誌ジャンプSQ(スクエア)で連載されている「終わりのセラフ」です。
この作品は、同時進行で小説も刊行(講談社ラノベ文庫より)されているのですが、今回の物語はマンガ版をベースに進められております。正直予備知識なしの中で見ているので、どんな作品なのか楽しみですね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。
突然発生したウイルスによって13歳以下の子供を除いて全て死に絶えてしまった世界。その世界は、その後現れた吸血鬼によって接収、生き残った子供達は彼らの住む地下都市に連れて行かれ、さながら家畜のように扱われていた

ウイルス発生から4年後、生き残りの一人、百夜優一郎と百夜ミカエラは脱出を試みる。吸血鬼の中でも貴族という身分にいる人物にミカエラはすり寄り取り入ってもらうことで、脱出への道筋を立てていたのだ。

決行当日、当時一緒にいた孤児院の子達とあと一歩のところまで来たものの、全てを見通していた貴族の吸血鬼によって優一郎以外は惨殺されることとなる。ミカエラが失敬した銃によって吸血鬼は殺したものの、全てを失った優一郎は、救ってくれた日本帝鬼軍に入ることとなる。


その日から4年、優一郎は16歳になった。



というふう。


初っ端から衝撃的で、かつ彼らが身を置く生活も凄惨極まりなく、あまつさえ脱出一歩前で惨殺と止め処となく嫌な展開で終始しておりますけれども、逆にこうすることで主人公に置かれた身の上がこの上なく不幸かつ過酷だともわかる演出でもあるんですね。

今後、死んだはずのミカエラと生き残った優一郎とのダブル主人公で描かれていくのだと思うのですが、まだまだ過酷な展開になるのではないかと思っております。ちなみに、この作品は分割2クールということなので、前半はミカエラとの再会あたりまで描くのではないのかと思っています。じっくりと2人の主人公の運命を描いてくれることを願います。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2014年08月23日

コミケ86 1日目 艦これ襲来

8/15、いよいよコミケが始まる。普段なら夜行バスに乗って直接会場に乗り込むのですが、今回は初日からホテルから出ているシャトルバスに乗って来ているので、荷物も少なくのんびりとできるというメリットがあるわけです。ただ、非常にカネがかかるのだが(汗)。

その日の待機列、今回のコミケの最大の注目カテゴリーの「艦これ」(「艦これ -艦隊これくしょん-」)が登場する日ということもあってか、3日目ほどではないものの、結構集まっていました懸念された暑さに関しては、日の昇る前は案外涼しい。しかし、やはりというか暑くなってきました。実は、ホテルで冷やしたスポーツドリンクと共に氷結スポーツドリンクも差し入れとしてもらうのですが、待ってる間に見事に溶け、飲み頃どころか少々ぬるくなるほどに。だいだい4時間だっただろうか。


SHL23_0606そんな折、東待機場では瞬間冷却剤が配られました
配っていたのは集英社(イラストは矢吹健太朗さん)。何でも今年の11/21からダッシュエックス文庫というライトノベルが創刊されるからなのだそうで。その創刊を宣伝するのを兼ねた陣中見舞いだったようです。
この瞬間冷却剤は暑さの少々酷くなった翌日に使ったのですが、すごいね。すぐにキューっと冷えるの。持つ時間は暑さによって変わってくるのですが、酷暑の場合は30分くらいか。でも、凍らせたものをあてがうと、その冷たさを吸収してくれて、復活とまでは言わないですけど、結構気持ちいい冷えを保ってくれます



さて、8時半に列移動開始、徐々に会場へ移動ということになるのですが、やはり「艦これ」のある東123への入場が多く、それ以外はまだ余裕があるというふうでしたね。この極端な入場比は今回最大の特徴じゃなかったのかなと。ただ、3日目はサークル参加になっているので何とも言えないのですが。

当日は「艦これ」関係で大勢の人達があふれかえっていたわけで。
ただ、私自身初めて見たのが人が倒れる瞬間まるで木がチェンソーで切り倒されたかのような倒れっぷりで、下がコンクリかアスファルトなので、バターンって音があんな喧噪の中でもよく響き渡る。そして一瞬何が起こったのかわからなくなりますね。あ、倒れたんだという認識に至るまで少し時間がかかりましたよ。暑さのせいだろうかねぇ・・・。
とかく言えるのは、熱中症は突然やって来る。そして、倒れないようにきちんと対策をする
具体的には、飯はきちんと食う・水分補給は適宜行う・暑さに弱い体質ならば、瞬間冷却剤を多数用意する(凍らせた飲み物を瞬間冷却剤代わりにしてもいいかも)などなど。せっかく楽しみにしていたイベントなのですから、救護室で終わりたくないですよね?


かくいう私は、これといったこともなく、つつがなく1日を迎えました。企業ブースも含めて午後2時くらいまで滞在。その後はホテルに戻って、戦利品の確認と休息に充てておりましたとさ。


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2014年04月09日

春の新アニメ2014 その4 極黒のブリュンヒルデ

春の新アニメ2014、4回目は週刊ヤングジャンプで連載中の作品が原作の「極黒(こくごく)のブリュンヒルデ」です。
来ましたよ、倫たんこと岡本倫先生の傑作がアニメ化されましたよ。原作も毎週読んでおりますが、原作の方はいよいよクライマックスに差し掛かっており、もしかするとアニメ終了と同時に連載も終わるんじゃないのかと踏んでおりますけれど、いかに。
ちなみに、過去に「エルフェンリート」という猟奇的なアクションを伴った作品がアニメ化されましたけど、今回もダークファンタジーと称した猟奇的なシーン満載の作品。果たしてどこまで表現できるのやら・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


長野県のとある場所に住んでいる村上良太は、一度見聞きしたことに関しては全て記憶しているという高校生彼には昔クロネコという名の女の子(友人)がいたものの、良太が彼女の主張する宇宙人を信じないばかりに彼女を死なせてしまったと後悔している


その日から何年も経ったある日、高校の天文部に入部して宇宙人の存在を証明しようとする夢を持ち活動していたところに、クロネコとよく似た風貌をした黒羽寧子(ねこ)が転校してくる。彼女は九々もろくすっぽできない子なのにもかかわらず、驚異的な力と謎の予知能力を持つ仲間から得た情報を良太に伝えていった。いわく、言うことに従わないと、あなたは死んでしまうと。

しかし、良太は彼女を試すかのようにその忠告に従わず、天文部の部室も兼ねている天文台を出てしまう。その際土砂崩れに巻き込まれてしまうものの、すんでのところで寧子によって助けられることとなる。そして、その時良太は彼女が特殊能力の使える魔法使いであることを知ることとなる



というふう。


原作を見ているので、思い起こしながらワンシーンワンシーンを見ていましたが、寧子かわいいよ寧子(ニヤニヤ)。九々のできないシーンがかなりの萌えシーンとして描かれていましたね。なかなかわかってらっしゃる。
そしてツンデレとも言える寧子の演出もよくできていたと思いますし、作中の出来事も(原作の一部を端折ってはいるものの)いいふうにブラッシュアップして描けていると思います。

気になるのは、この作品が1クールなのか2クールなのか、2クールならば分割で行うのかという点
オープニングを見ていると、原作を見ている人ならわかると思うのですが、随分先の(それこそ作品のクライマックスあたりまで出てくる)キャラが描かれていますけれども、そうなると途中のエピソードは削除されるんでしょうかねぇ。今回の1話は原作の第1話にあたる部分だけのようですし(ちなみに、原作は8巻まで刊行)。


実は、今回はまだまださわりの部分しか描かれていません
オープニング・エンディングで出てきた寧子以外のキャラはまだ出てきていませんし、倫たんの代名詞であるスプラッタな場面もまだありません(爆)。どこまで地上波で猟奇的なシーンを演出できるのか、原作からの改編等はあるのかが気になるところですね。だけど、東京の放送があの時間で大丈夫なのか(汗)?


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2014年01月12日

冬の新アニメ2014 その7 ニセコイ

冬の新アニメ2014、7回目は集英社の週刊少年ジャンプで連載されているマンガが原作の「ニセコイ」です。
今期かなりの数の人が注目作として推しているとのことですが、いかがなもんなんでしょう。私自身週刊少年ジャンプを読む人ではないので、何とも言えませんが、面白そうだなというのはイメージイラストで伝わってきてました。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。
主人公の一条楽は、勉強一筋の高校生(だが、彼は極道集英組の跡取り息子でもある)。モテたことなんて全くないけど、彼が首から下げている錠の付いたペンダントは、幼い頃に出会った、10年経った今でも思いを馳せる少女からもらったものだ。


ある日、楽は学校で謎の少女と出会う。どうやら転校生らしいが、遅刻しそうだったその彼女に強烈な飛びひざ蹴りを食らい、大切なペンダントを失くしてしまう。その強烈な出会いをした彼女は、実は楽のクラスの転校生、桐崎千棘だった。男勝り・短気・ケンカっ早い性格と出会った経緯が最悪ということもあって、楽とは犬猿の仲。しかもペンダントを失くした責任を叱責されたことでさらにこじれることに・・・


その時、楽の住む町は集英組とギャングのビーハイブとの間で激しい抗争が起こっていたその抗争を収めるために、3年間ビーハイブの娘と偽装恋愛を装うことになるのだが、家で出会ったその娘は、何と桐崎千棘だったのだ・・・。



というふう。


この作品、想像以上にいいデキシャフト特有の『遊び』はないものの、ものすごくテンポがよく、かつコンパクトにまとまったいい話でした。いや、こういう作品は下手に遊ぶより見せる方を選ぶべきで、今回は見事にその策がハマったとも言えるでしょう。

キャラの性格や主人公への想いというのもよくわかる作りになっていますね。特にクラスメイトの小野寺小咲との関係がいいじゃないのよ。あれは理想の女性像だと思っている人が多いんじゃないのかなと。普通ならあの娘でいいじゃんと思ってしまうほど(笑)。
そんなある意味『窮地』にあるヒロインの一人千棘がどう巻き返していくのかが見ものですね。


今後が気になる作品ですね。オススメです。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:37Comments(0)TrackBack(0)

2013年10月09日

秋の新アニメ2013 その9 ぎんぎつね

秋の新アニメ、9回目は集英社のウルトラジャンプで連載されている作品の「ぎんぎつね」です。
いわゆる日常系の作品ですが、全くのノーマークゆえに事前情報全くなし(笑)。どうなっていくのかちょっと期待しているところです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。
とある町にある小さな稲荷神社。主人公の冴木まことはその神社の跡取り神主の高校生。その証拠に、彼女には普通の人には見えない神使いが見えるという神眼がある。そして、その稲荷神社にも神使い銀太郎がいるまことと銀太郎は子供の頃からよく見知った仲で、まことが困った時には渋々ながらも(時には銀太郎の大好きなみかんで懐柔されながら)引き受けるというふうだった。


今日もまことと銀太郎の間に様々な出来事が舞い込んでくるのだが・・・。



というふう。


実は、第1回で非常に物事がきれいにまとまっていて、「いい最終回だった」と言いたくなってしまうほど(爆)。主人公と銀太郎の関係がものすごく印象に残るほどの絆の強さを感じられたし、他のキャラも主人公のことを言い友人として一定の信頼感を持っているわけですし・・・。非常に丁寧に描かれてます。


思った以上によくできていた作品なのですが、2回目以降どうすんの・・・と不安にも駆られてしまいます(苦笑)。


放送局などの詳細は「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)TrackBack(0)