2017年04月19日

春の新アニメ2017 その14 エロマンガ先生

春の新アニメ2017、14回目はKADOKAWAグループの一つアスキー・メディアワークスのレーベルである電撃文庫から刊行されているライトノベルが原作の「エロマンガ先生」です。
春のアニメ作品の中では、最も期待されている作品なのではないかなと思いますね。というのも、「俺の妹がこんなにかわいいわけがない」と同じ原作者が手掛けているということもあるからなんでしょう。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は高校生でありながら、ライトノベル作家としてデビューを果たしている。そんな彼には妹、再婚した母親の連れ子なのだが、家に来てから1年、(トイレなどを除き)一度も自分の部屋から出たことがないのだ。

しかし、ただの引きこもりだと思っていた妹の衝撃の事実を知ることとなる。何と妹はエロマンガ先生というペンネームでイラストレーターをやっていたのだ。


その日以来、妹との距離を縮めるために奮闘するのだった。



というふう。


初回ということで、主人公とその妹との関係がフィーチャーされていたのですが、合間に出てきた主人公のクラスメイトもいい味出していますね。本当にライトノベルが好きなんだなというのが、しみじみと感じられました。
そして、妹ですよ。かわいいですね(ニヤニヤ)。自分のペンネームなのに、「そんな名前の人は知らない」と突っぱねるのが、またかわいい(ニヤニヤ)。うらやましいぞ、主人公(爆)。
その主人公は、平凡だけど懸命に妹のことを考えているんだなと。それでいて作家もやっているわけですよ。妹を養うためとかなかなか言えませんよ。


今後、妹との距離を縮めるために、様々な苦労を味わうことになるんでしょうし、個性の強いサブキャラが絡んでくることでしょう。前評判通り面白くなってくるでしょう。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2016年04月09日

春の新アニメ2016 その6 ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?

春の新アニメ2016、6回目はKADOKAWAのレーベルの一つアスキー・メディアワークスの電撃文庫から刊行されているライトノベルが原作の「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」です。
個人的な見方をすれば、もしかしたら面白くなるかもと思って少し期待していたものの、この作品は名古屋では放送が無く、BS視聴になるというふうに。何か最近「名古屋飛ばし」が明確になりつつあるのは気になるところですけど、テレビ愛知一辺倒なのがいかんのじゃないのかと。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は県立前ヶ崎高校に通うごく普通の学生。しかしその実態は、オンラインゲーム「レジェンダリー・エイジ」にどっぷりハマっているネットジャンキーだった。

その昔、主人公はネット内の女性プレイヤーに告白したものの、相手がネカマだったという過去を引きずっており、その時以来、女性プレイヤー=ネカマという図式を崩せずにいた。しかし、ある時彼の所属するギルド「アレイキャッツ」のメンバーである女性プレイヤーに告白を受けることになる。当初は先述の件もあり断ったものの、彼女の猛烈なプッシュによって仕方なく受け入れることになる。


見事『夫婦』という形になった主人公と彼女だったが、しばらくしてギルドマスターから出されたオフ会の提案を受けることになる。期待と不安の入り混じる中、夫婦になった女性プレイヤーは、リアルでも女性、しかも同じ学校の子でかわいかったのだ。ところが、これまで男だと思っていた他の2人も実は同じ学校で女性だったことに主人公は驚愕する。さらに、夫婦になった女性プレイヤーはリアルとネットの区別が付かない残念な子ときたもんだ。
この『トンデモ設定』、主人公はどう迎え撃つのだろう・・・。



というふう。


初回から主人公とその仲間達の立ち位置がよくわかる設定になっていて、主人公なのに不遇な扱い・リアルとネットの区別が付かないヒロインはちょっと抜けた感じの子という、ある種『お約束』なキャラになっているわけで(ニヤニヤ)。それでもリアルでは主人公は頼りにされている部分もあるようなので、それなりに主人公の頼れる部分を分かってくれているのかもしれないですね。

ただ、この作品は結局のところハーレムアニメなんだな(爆)。軸はリアルとネットの区別のつかない彼女との関係構築なんでしょうけど、他のヒロインとも思わぬ事態になって彼女の嫉妬を浴びるというふうになるのかも(ニヤニヤ)。それはそれで面白そうだ(笑)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2014年07月06日

夏の新アニメ2014 その2 ソードアート・オンラインⅡ

夏の新アニメ2014、2回目は電撃文庫で連載されているライトノベルが原作の「ソードアート・オンライン」の続編、「ソードアート・オンラインⅡ」です。
前作はその年の注目作として大々的に紹介されたばかりか、「アニメコンテンツ エキスポ」(現「アニメエキスポ」。「東京国際アニメフェア」との統合によるもの)でも大々的に紹介されていたので、覚えている人も多いことでしょう。同じ作者の原作「アクセル・ワールド」とのタイアップもあり、1作目は大成功を収めたとも言えます。そのため、2013年年末にはExtra Editionが放送されています


あらすじは続きモノなので割愛。
作品の時間軸としては、アインクラッド編と言われる「ソードアート・オンライン」での激闘が終わって1年2ヶ月後、フェアリィ・ダンス編と言われる「アルヴヘイム・オンライン」での出来事が起こった1年後になっており、「ガンゲイル・オンライン」というオンラインゲーム内で、デス・バレットと呼ばれる人間を殺すことのできる銃を操る者が起こしたとされる連続変死事件の真相を探るためにログインするところから始まります。


第1回は、一種のおさらい回も兼ねたものになっていますが、きちんと作品のキモになる「ガンゲイル・オンライン」での出来事もきちんと紹介しているあたり、作品の運び方が上手いなと感じましたね。初めて見る人にも、前作を見ている人も作品の世界を堪能できるのは、原作者の力量が高いのとそれを製作監督がよく噛み砕いて見事に映像化したと思いますね。
今後は「ガンゲイル・オンライン」での戦闘シーンが描かれていくと思いますが、プロが闊歩するオンラインゲームということで、珍しく弱気なキリトがどう挑むのかが楽しみですね。


放送局・放送時間などの詳細は、「続きを読む」にて。なお、北海道と福岡県は第1期と放送局が違うので注意して下さい。


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2014年04月11日

春の新アニメ2014 その6 ブラック・ブレット

春の新アニメ、6回目は電撃文庫のライトノベルが原作の「ブラック・ブレット」です。
この作品も原作は知らない部類(基本的に、原作が小説の類だと知らないことが多いわね(苦笑))ですけど、テレビCMがよく流れていたんですよ。主題歌を歌っているfripSideの軽快なBGMに乗せたプロモV的なものなんですけど、なかなかカッコよかったもんですから、見てみようと思った次第。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


近未来。世界は昆虫の形をした異型の寄生生物ガストレアによって大敗し存亡の危機に立たされていた。彼らによって国土の大半を失うこととなり、現状は彼らの唯一の弱点である金属バラニウム(普通の金属では彼らの再生能力によって傷さえも付けられないが、バラニウムの場合はそれが著しく劣るようになる)で作られたモノリスによって守られる形で生き延びているふうであるが、時折襲来するガストレアの脅威に晒されているというふうでもあった。

そんな中、対ガストレア対策として組織されているのが、民間警備会社(通称民警)である。いくつかの同業者があり、主人公の里見蓮太郎も天童木更と共に民警を立ち上げており、生まれながらにガストレアウイルス抑制因子を持っていることから、『呪われた子供たち』と呼ばれている藍原延珠と共にガストレアを討伐する仕事を請け負っている


ある日、とある依頼でやって来たアパートの中に、燕尾服を着た仮面の男が立っていた彼は世界を滅ぼすと称し姿を消すのだが・・・。



というふう。


この作品、アクションもそれなりに見応えがあるし、日常のシーンもそれなりに面白い。作品自身もきれいにまとまっていて、作中の出来事や内容がわかりやすいですね。ただ、こぎれいにまとまり過ぎていてヤマがどこにあったのかがわかりにくいのも事実。それでも無難に見られる作品としてこれから期待が持てそうです。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2014年04月08日

春の新アニメ2014 その2 魔法科高校の劣等生

春の新アニメ2014、2回目は電撃文庫から出ているライトノベルが原作の「魔法科高校の劣等生」です。
電撃文庫から出ている・・・とは書きましたが、大元はオンライン小説で書かれていたもので、そこでは4500万PVを記録商業化された後でも12巻まで出版されていて、その累計は432万部にまで至っています。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


かつて超能力と言われていた先天的に備わっていた能力が『魔法』というものに体系化されていった。後に第三次世界大戦と言われた大きな戦争の時にも、彼らの活躍が際立っていたとされる。


その戦争が終わって35年経った2095年、入るのさえ厳しいとされる魔法技能師養成のために設立された魔法大学付属高校に2人の兄妹が入学する。一人は優秀な魔法使いで将来エリートとしての道が保障されているブルームとして。もう一人、それはペーパーテストでは非常に優秀な成績を収めた主人公なのだが、その補欠候補であり、ブルームからは蔑称の対象でしかないウィードとして・・・。



というふう。


この作品は設定が結構複雑なので、噛み砕くまで理解するのに苦労しそうだとは思っていたものの、今回だけ見れば、魔法技能師であるブルームとウィードとの格差と一部ブルームのおごりとも言える差別的(選民)思想がかなり強調されていました。これが今後この作品の大きなキモになるということを訴えたかったんでしょうね。
そして、各キャラの立ち位置が短い時間ながらも端的に描かれており、中でも主人公の体術の素晴らしさには圧倒。そして兄妹とは思えないほど双方の愛情がすごいのもよーくわかりました(笑)。


思った以上に面白い。ただ、今後複雑な魔法に対しての解説がきちんとできるかでこの作品の評価は割れるんでしょうなぁ・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2013年10月08日

秋の新アニメ2013 その7 ゴールデンタイム

秋の新アニメ、7回目はKADOKAWA(旧アスキーメディアワークス)の電撃文庫から刊行されているライトノベルが原作の「ゴールデンタイム」です。
今回流れるオープニング曲の♪Golden Timeですが、この作品の紹介とこの曲の紹介で、とある番組のゲストで来た堀江由衣さんいわく、どうも彼女の中でカウントダウン番組のトップ3に入りそうな曲とのことらしいです。なるほどね(ニヤニヤ)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


東京のとあるマンモス大学の法学部に合格した主人公。いきなり入学式初日から遅刻してしまい、後先不安に駆られる中、道に迷った先にあったコンビニで同期の新入生に出会い意気投合する
ところが、目的地に着いた時、バラの花束を持った女性が現れる破天荒な振る舞いを見せる彼女は、何と同期の新入生の幼馴染みで勝手に彼との結婚を思い描いている(と同期の新入生は思っている)のだ。


彼女の下から逃れるために何とかしてここまでたどり着いたにもかかわらず、いとも簡単にのけられてしまい、絶望の淵に立つ同期の新入生ではあるが、主人公はこれから起こるかもしれないスペクタクルな学生生活とセンセーショナルな出会いを果たした彼女に想いを馳せるのであった。



というふう。


まぁ、今後の展開で変わって行くんでしょうけど、明らかにヒロインは不快の対象でしかない(笑)。これは新手のストーカーでしょう。警察に訴えたら勝てるレベル、うん間違いない。
とりあえず、関わって来そうな人物がいかなる人なのかはわかったんですけど、まだ何かあるようなんですね。そのあたりの手の内が見えてこないので、今は何とも言えない作品です。


放送時間などの詳細は「続きを読む」にて。


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2013年07月14日

夏の新アニメ2013 その13 ロウきゅーぶ!SS

夏の新アニメ、13回目はアスキー・メディアワークスから刊行されている電撃文庫のライトノベルが原作の作品「ロウきゅーぶ!」の第2期「ロウきゅーぶ!SS」です。
まぁ、色々言われた作品ですわね(苦笑)。その全ての理由が、「少女はスポコン!コーチはロリコン!?(以下略)」や「まったく、小学生は最高だぜ!」に集約されているわけで(汗)。作品そのものはいいものではあるんですけど、先述の件が先走ったことで、もしかしたら、ひなげしの(以下略)


あらすじは続きモノなので割愛。長谷川昴が、高校で活動していたバスケットボール部担当顧問の不祥事が理由でバスケットボール部が休部に追い込まれたため、慧心学園女子バスケットボール部の臨時コーチに就いてから3ヶ月経ったところから始まります。丁度季節は夏休みですね。


今回はバスケットボールに関する描写は少なめながらも、きちんと見せているので、各キャラがどこを担当していて、どういったスタンスで動いているのかがきちんと描かれていますこの作品から見始めた人にも違和感や置いてきぼり感を出さずに見られるようになっていますね。
それでいて、「まったく(以下略)」な部分もちゃんとやって・・・って、<その発言は止めとけ。

よくも悪くも第1期の雰囲気をそのまま引きずっています。1期から見ている人はそのままの感じで見られますし、今回から見始めた人には、先述の通り、違和感や置いてきぼり感を味合わずに見られるのではないかと思っています。


正直、よくできた作品だと思いますよ。主題歌もよくできているし。ただ、個人的には挿入歌で使われた第1期のオープニングが好きですけど(ニヤニヤ)。


放送時間などの詳細は、「続きを読む」にて。


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2013年04月10日

春の新アニメ2013 その8 俺の妹がこんなに可愛いわけがない。

春の新アニメ2013、8回目はアスキー・メディアワークスの電撃文庫で刊行されている「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の第2期にあたる「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」です。
この作品は2010年に第1期が放送され、前評判も高かったこともあり、大きく盛り上がりました放送終了後もメディアミックスで様々な展開が図られていました。そして、第2期放送が決定。今期の放送をもって、この作品の結末までが描かれることになっています。思春期真っ只中の2人の結末はどうなるのか楽しみです。


あらすじは続きものなので割愛。アメリカ留学に行っていた高坂桐乃が突如帰って来たことから始まります。


前知識の必要があるという続きものの作品の致命的弱点があるのは気掛かり。正直その部分だけが気になるだけで、物語の構成そのものは隙がなく、ある程度の前知識があれば、作中の人物の関係がわかりやすく展開されているので面白いと思います(初見の人には何となく程度にしかわからないので、面白いと感じるのは難しいのかもしれないが、ただそれとなくわかるだろうと思われ)


大きく動き出すであろう結末に向けて、今は緩やかかつ静かながらも確実に動いていると思います。作品のファンならば、是非とも最後まで追いかけてほしいものです。


放送時間の詳細は「続きを読む」にて。


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2013年04月05日

春の新アニメ2013 その2 はたらく魔王さま!

春の新アニメ、2回目はアスキー・メディアワークスのライトノベル電撃文庫が原作の「はたらく魔王さま!」です。
原作は全く知らずほぼノーマークと言ってもいい作品。どういうふうになるのか気になるところです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


かつて異世界の大陸を支配していた魔王。ところが、人間である勇者の登場をきっかけに形勢は逆転。遂には魔王城は陥落し、追い詰められた魔王は腹心と共に(彼らにとっての)異世界のゲートをくぐり脱出することになる。


しかし着いたのは、地球の日本。さらに皮肉なことに魔王と腹心は人間の姿に変わっていたばかりか、魔法という能力がない世界。あまつさえ、魔法の回復手段も元の世界に戻る方法もわからずじまいだった。

魔王は催眠術でニセの戸籍を得て真奥(まおう)という偽名で生活することになる。彼は意外にも順応し、日本語はマスターしたばかりかアルバイト先でも好評だった。しかし、雨の日に傘を貸した女性が実は勇者だったとわかって・・・



というふう。


この作品、異世界と日本での生活のギャップが強烈で、彼らがカルチャーショックとも取れる日本での生活の狼狽ぶりに思わず笑ってしまいますね。特に何でもないカツ丼に興味深々(ガツ食いしようとしていた)な腹心の姿には笑った(ニヤリ)。
腹心は性格ゆえか口うるさい小姑のようになってるし、魔王は生活に順応しているばかりか気遣いのできる人になってしまっていて、本当に世界を征服していた人達なのかと疑ってしまうほど。逆に言えば、そのギャップが際立っているので面白く感じるんでしょうね。

今後、彼を追いかけてきたと思われる勇者の登場で、ますますカルチャーショック・コメディに拍車がかかるんでしょうけど、何と言うまおゆう(「まおゆう魔王勇者」)なんだ・・・とつぶやいたのは私だけではないはずだ。まぁ、こっちはちゃんと対立軸で描かれるみたいですが(ニヤニヤ)。


放送局の詳細は「続きを読む」にて。


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2012年10月11日

秋の新アニメ2012 その7 さくら荘のペットな彼女

秋の新アニメ、7回目の今回は電撃文庫のライトノベルが原作の「さくら荘のペットな彼女」です。
この作品もノーマークで、前評判もよくわからない中での視聴になりました。ちなみに、来年1月にPSPでのゲーム化が決まっているとのことなので、今作品がよかったら、ゲームの売り上げに弾みが付くのかもしれないですね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


水明芸術大学付属高校2年生の神田空太は、1年生の夏に拾い猫を学生寮で飼っていたことが学校サイドにバレてしまい、猫を捨てるか寮を出るかの取捨選択を強いられた結果、(猫好きだったこともあって)寮を捨て、さくら荘に引っ越すことになる。
しかし、このさくら荘というのは、問題児ばかりの集う寮と揶揄されているほどだった。さらに、このさくら荘には寮母はおらず、高校の美術の先生が寮母代わりに監視しているのだった(ただし、問題児ばかりの寮生達との生活に溶け込んでしまっている模様(苦笑))


2年生になった始業式の日、美術の先生の従妹がこのさくら荘にやって来るということで、空太は世話人をするよう命じられるその従妹は、空太の目を奪うほどの美人ではあるが、日常の常識はまるでなく、むしろそのなさで空太が振り回される日々を送ることになる



というふう。


第1話にしては登場人物が多く、ともすれば複雑になりがちになりそうなところ。しかしながら、短い時間の中でコンパクトに各登場人物の説明を整えてくれていたので、混線することなくわかりやすい。それでいて各キャラのポイントが非常にキャッチーなので、印象に残りやすいですね。意図してキャラの色付けが行われていると思います。
そのくせ、まだ大筋のあらすじしかわからないので、今後の展開がまだ読めないのが気掛かり。今のところヒロインが主人公を大きく振り回すんだなというのがわかったくらいで、今後この遠心力が他の登場人物にいかような影響を与えるのか、そのあたりが知りたくなってきましたよ。


放送局の詳細などは「続きを読む」にて。


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2012年07月08日

夏の新アニメ2012 その5 ソードアート・オンライン

夏の新アニメ、5回目はメディアワークス刊行されている電撃文庫のライトノベルが原作の「ソードアート・オンライン」です。
この作品はオンライン小説が元になっており、製本化されてからも累計440万冊にもなると言われています。今年3月に行われた「アニメコンテンツ・エキスポ」でも注目されており、今年の春に始まった「アクセルワールド」と共に注目されることになりました。私自身も今期の中では注目していた作品の一つでもあります。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


2022年、大手電子機器メーカーが開発した脳にダイレクトに意思伝達を伝えられるナーヴギアが開発され、オンラインゲームは一気にバーチャルリアリティ(仮想現実)が進行。まるで身体を動かしているかのような現実感のあふれるものに変遷していった。

同年10月31日、そのシステムを基にしたバーチャルリアリティ型MMOR9PG「ソードアート・オンライン」が発売され、その1週間後正式にサービスが開始された。


主人公のキリトこと桐ヶ谷和人はβテスト時代からこの作品を遊んでいた、この作品を楽しみにしていた人物の一人だった。しかし、この楽しみはログアウトのできないという事実によって暗転させられることになる
この事実はほどなく全てのユーザー(1万人)に伝わるばかりか、ゲームマスターで開発者でもある茅場晶彦によって、さらに衝撃的な事実を告げられることになる。
この作品は、任意・強制的にログアウトをできない仕組みになっていること。もし強制的にログアウトすれば、脳を焼き切ってしまい、死に至らしめること。この作品からログアウトするためには、この作品をクリアする以外には方法はないこと。ただし、この作品で死ぬことは現実世界でも死に至るということ。


この事実に驚愕し、絶望したユーザーが多い中、キリトはソロプレイヤーとしてクリアを目指すことになる

ちなみに、1万いたプレイヤーは絶望したユーザーの自殺やモンスターによる攻撃などで、1ヶ月で2000人が亡くなっている



というふう。


製作にバンダイナムコゲームスが関わっていることから、作品のキャラの中に「アイドルマスター」のキャラ(アバター)が登場していましたね。見事なネカマでしたけど(笑)。
まだ第1話の中では、作品の凄惨さは見受けられないものの、淡々とこのオンライン作品がいかに異様であるかがひしひしと伝わってきていますね。
なお、今作品の監督は「世紀末オカルト学院」の監督だった伊藤智彦さんということで、ちょっと期待しています(ニヤニヤ)。


放送局の詳細は「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:23Comments(0)TrackBack(0)