2018年07月28日

夏の新アニメ2018 ワースト

夏の新アニメ、ここからはワースト作品の紹介です。
今期もいい作品が揃った中で、悪い作品もきれいに揃った(苦笑)。今期はいい作品と悪い作品が両極端になったのかなと思います。


その今期ワーストは、「深夜!天才バカボン」
面白い面白くないはそれほど重要ではない。この作品自身が「おそ松さん」との差別化を図れないまま進んでいることを問題視したいから、今期のワーストに据えました。
3話まで進んで、不条理とかの部分は、まぁそれなりに面白いと思えるものの、先程言った差別化の部分が図れずにキャラを変えただけの状況なんですわ。この作品しか見たことない人は、「おそ松さん」を一回見てほしいものです。ええ、キャラの顔を変えただけって気付くよ・・・。

2番目は、「音楽少女」
主人公がきれいなジャイアン(笑)なだけで、これと言った特徴が無いまま進んでいく作品自分の理論が気持ち悪いほど決まる点では、ジャイアンの暴力も真っ青ですわ(汗)。カンの決まるプロセスが具体的に描かれていないため、ジャイアニズムを振りかざしたアニメのように見えます。

3番目は、「ぐらんぶる」
まぁ、これは作品の内容にケチを付けるような感じになっていかんとは思うけど、酒の飲ませ方がまずいわね。未成年云々ではなく、一気飲みやアルコールのアルコール割は犯罪に繋がりかねないやり口なので、絶対マネしちゃダメよ、と。変にギャグにしちゃってるから問題なんだよね・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:33Comments(0)

2018年07月11日

夏の新アニメ2018 その6 音楽少女

夏の新アニメ2018、6回目はアニメスタジオのスタジオディーンとレコード会社のキングレコードとのキャラクターソング企画である「音楽少女」です。
この作品、最初は2013年にスタジオディーンのレコードレーベルから始まって、2016年にメジャーデビュー(レーベルはスターチャイルド)、そして劇場版のアニメ公開にまで至っています。しかしながらWikipediaに掲載されたのは、今回のアニメ放送開始直前になってからいかにこのプロジェクトが浸透していないかがわかります。そんな中で始まった今作、下馬評を覆せるのでしょうか。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


PINE RECORDに所属している音楽少女というアイドルユニットは、現状全く売れていないC級クラスのグループ。そんなグループのてこ入れにとオーディションを開催することに。しかしながら、全く人が集まらない。

ただ、偶然にも一人の少女が興味を示してくれたその少女は、音楽少女のプロデューサーから100億人に1人のアイドルと見初められるのだが・・・。



というふう。


今回は新メンバーになるであろう主人公の少女が登場する&音楽少女のメンバーの顔見せ回とも言える内容ですが、当然ながらアイドルユニットは人数が多いので、ごちゃごちゃするのは仕方ないかなと。(恐らくですが)1クールでメンバーの特徴を出せるのかが心配、かつ主人公は非の打ちどころがないと思ったら、歌唱力に難ありというとんでもない人物。こんなの次回まで直せるのかよ・・・というツッコミを入れたくなるんですけどね(ニヤニヤ)。なお、現状キャラソン集に主人公は登場しないので一安心(ギャハ)。
ただ、素晴らしいキャスト&スタッフに囲まれているのに、その素材を生かし切れていないんじゃないかと心配になるほど、印象に残らない作品主人公がジャイアンクラスの歌唱力不足であるということだけが印象に残るという、音楽を扱う作品なのにいいのかというツッコミだけしかできない、ある意味かわいそうな作品になってしまっています。次回以降印象に残らないふうだと、この先厳しいなぁ・・・。Wikipediaに最近まで新規作成されなかった理由がわかった気がする。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:16Comments(0)