2014年10月26日

飛騨路フリーきっぷを使って高山に行ってきましたよ 後編

再び高山駅に戻ってきて、向かったのは高山駅バスターミナル。ここから白川郷など飛騨の各地に向かうことができるだけでなく、松本・岐阜・名古屋・京都・大阪・東京(新宿)に向かうこともできます。今回はここから平湯に向かいます。
平湯に向かうバスは、新穂高まで行けるルートの途中にあり、所要時間は約1時間。新穂高までだと約1時間半になります。シートベルトや補助席は付いているものの、扱いは路線バス。ゆえに、料金箱・料金表が付いております。


SHL23_0934そして着いたのが、平湯バスターミナル
「氷菓」作中でも登場したので、ご存知の方も多いはず。
着いた直後に中の土産物屋に向かったら、えらい人の波に遭遇し翻弄されたものの、5分も経たないうちにその波はスーっと引いてしまい、あっという間に閑散・・・いやほとんど人っこがいない状況に。この差は一体何だったんだ(苦笑)。
ちなみに、スタンプはレジそばにあり、珍しく自分で押して下さいバージョンになっております。



SHL23_0935さすがに標高1250mにあることもあって、既に紅葉が始まっておりましたバスに乗ってる途中で見ることのできた温度計(標高1200mだか1300mだかだったはず)では13゚Cとなっていたので、平湯でもそのくらいなのでは。
ちなみに、高山(市内)が標高570mほど訪れた日の最高気温は22゚Cでしたが、最低気温は既に一ケタ(9゚C)。着いた時肌寒かったはずだわ。



平湯には時間の都合もあって、次のバスが来るまでの30分ほどしかいませんでした。帰りの電車がどういうふうなのかわからないというのもあったので。本来なら温泉にでもとも思っていたので、次行く時はそのあたりだなと。

再び高山までバスに乗るのですが、行きも帰りもほぼ爆睡状態(ギャハ)。景色はしっかり見ていないので、紅葉のコントラストを楽しまないままなのであった(苦笑)。


高山駅に着いたら、まだ「さわやかウォーキング」の名残で、土産類を販売しているではないか。せっかくなので、家族向けの土産を買って駅の時刻表を見てみると、もうあと5分くらいで特急ひだが出るではないか。
慌てて切符売り場に向かって席を確認すると、これまた指定席がまだ1つ空いているというふう。逃すと次は1時間待ち。空いているなら乗ってしまおうと思い立ち、その指定席をゲットすることに。


SHL23_0936その道中で時間的には早かったものの、晩ご飯を買ってきました
それは、高山駅売店で売っている「飛騨牛しぐれ寿司」
国産牛と飛騨牛のそぼろに、飛騨牛のローストビーフが入った一挙両得の弁当です。寿司とあるように、ご飯は寿司飯(酢飯)。いわゆるちらし寿司の一種ですね。



味はというと、寿司飯なのでさっぱりしたものになっており、特にそぼろの濃い味とのコントラストが絶品です。まるでこの時期の紅葉を楽しむかのように・・・なんてカッコいいことを言ってみる(笑)。
ローストビーフも薄切りながらも肉の味はしっかりしており、備え付けのわさび(山わさびと思われ)や醤油を付けて食べれば、その風味は倍増します。


はてさて、電車は踏切の点検で下り列車が遅れた影響で定時より10分弱遅れたものの、無事に名古屋に着。乗り換えを経て家まで帰れました。
現地で肌寒いと思って着ていた薄手の上着を結局名古屋でも着たまま歩いていたので、少し暑かったよ(ニヤニヤ)。最初は違和感無かったのにねぇ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:10Comments(0)TrackBack(0)

2014年10月25日

飛騨路フリーきっぷを使って高山に行ってきましたよ 前編

前から行きたい行きたいと思いながらもスケジュールの都合で合わせられなかった高山行きを今日ようやく決行しました。と言っても、行くのを決めて、「飛騨路フリーきっぷ」を買いに行ったのは昨日(10/24)の夜だったのですが(苦笑)。何とか指定席を取れてよかったですけどねぇ。


SHL23_0924そんな「飛騨路フリーきっぷ」を買ったその理由は、以前にも書いた通り、「氷菓」のスタンプラリーができる特典が付いているから。このような切符状のシートでくれますので、誤って捨てないようにして下さい。



そして当日の朝、7:45の一番列車で高山へ
この電車かその次の電車(8:43の富山行き)じゃないと午前中に行けないことから、結構人が多かったんじゃないのかと思ったので、ホントに指定席が空いていたのは幸運としか。というのも、この日の指定席が満席だっただけでなく、自由席も満席状態。ぎゅうぎゅう詰めの状態だったわけです。


着いた高山駅では、丁度「さわやかウォーキング」のイベントが行われていたというのもあって、歓迎ムード一色。人も多いわ出迎えのキャラも多いわでごった返しておりました。ミナモもおったなぁ。
でも、今回はそれが目的じゃない(笑)。というわけで、「氷菓」のスタンプラリーへ。


最初は小鳩屋商店へ。場所は中橋から少し渡った先にある恵比寿様の顔が目印。土産物屋です。
ここでスタンプラリーの台紙を引き換えてもらって、いよいよ本編となります。ちなみに、このお店もスタンプラリー対象店なので、台紙をもらった時には既に押されているはずです。


SHL23_0925最初は、「氷菓」でもお馴染みのスポットになった「バグパイプ」。やはり午前中は落ち着いておりますわ。
まずは、前回訪問の際、次回は・・・と思っていましたウインナーココアをリベンジ注文。そして手作りケーキとか思っていたので、今回はその部類にカテゴライズされていたチョコレートムースを注文しました。ちなみに、これで丁度1000円なり。ケーキ類と飲み物のセットは50円引きになっております。



味は甘い(笑)。<そりゃそうだろ。

ウインナーココアは、クリームがものすごく多く、このおかげで温かいココアが冷めずに飲めますな。そして、クリームの甘みとココアの甘みのコントラストが利いてて、ホッとできますね。
チョコレートムースは、チョコの甘みと果物類の酸味とのコントラストがはっきりしていて美味しいですね。チョコの甘みが引き立つので、ウインナーココア以上に美味さを実感できます。
ここで、会計時にスタンプを押してもらい、次の場所へ。


その次の場所は、まるっとプラザ
「氷菓」の情報発信地点でもある観光案内所です。ここではお土産も買って行ったのですが、カードが使えない事実を知り愕然。慌てて近くの銀行のATMに掛け込んだのでした(汗)。


これで、スタンプは3つ揃ったので、あとはホテルアソシア高山リゾートに向かうだけになりましたけど、もう少しだけ高山市内を歩き回ることとしようぞ。


SHL23_0926ちょっとだけ気になった中田中央薬品に行ってきた。
ここは一見普通の薬屋さんだが、「氷菓」の応援委員の店ということもあり、スタンプ対象店でもあるのだ。

しかし、それだけではなかった。
中の人がそちら系の方なのか、そちら系の人達に染められた(爆)のか、えらいことになっとったわ。
「氷菓」だけでなく、美濃加茂市を舞台にした「のうりん」や白川村を舞台にした「ひぐらしのなく頃に」や京アニ繋がりか「境界の彼方」のイラスト・記事・ポスターまで貼ってあるのだ。か な り キ て た わ (爆)。
個人的には、岐阜を舞台にした作品はまだあるから抑えてほしいね。河合荘とか。



SHL23_0927しかし、もっとキてたのは、道向かいのふとん屋だった。
・・・こ、これは青ダヌキ(ギャハ)!<ネコ型ロボット!
ふとん生地か何かで作ってるんだろうな。



SHL23_0928そうこうしているうちに、お昼時にならんとしていたので、近くにあった「葉っぱ」という店で、ご飯を頂くことに。

せっかく高山に来たので、まずは飛騨牛の握りを注文。A5ランクの飛騨牛らしいよ。



これは中でとろけますわ。牛の脂がとろけるのはすごいんだけどね。


SHL23_0929そして、牛すじラーメン飛騨牛の牛すじを使った高山ラーメンのアレンジ版です。



牛脂でギトギトになるんじゃないのと思われる方、さにあらず。あっさりしたしょうゆだしの味は牛すじにも負けないくらいですよ。細麺と牛すじが意外に合うんだよね。味は決して悪くなく、むしろ普段の高山ラーメンがあっさりすぎたくらいだと感じる一品です。


SHL23_0930これで十分と思いながらも、宮川そばにある土産物屋の売店で売ってた五平餅に負けた(泣)。



一通り高山市内を回ったので、ホテルアソシア高山リゾートへ向かうために高山駅に。そこから無料のシャトルバスに乗ってポスターゲット。2000枚だったので大丈夫かと思ってたのですが、まだあってよかった。


その後バスコースにしたので、その券を使って平湯に向かうのでした。


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Posted by alexey_calvanov at 23:51Comments(0)

2014年10月01日

氷菓のスタンプラリーがキター!

秋のJR東海は攻めまくってますなぁ。
中信(中央本線)を巡る「中山道トレイン」(名古屋~奈良井)、奥三河・遠州・南信(飯田線)を巡る「飯田線秘境駅号」。いずれも鉄道ファンにはたまらないですし、紅葉を見るには絶好の時期でもあるため、旅好きの人にもオススメなプランです。

そこに、今回(というより今日から)新たなツアーが加わりました。元々ある「飛騨路フリーきっぷ」に「氷菓スタンプラリー」が加わったのです。
こちら、「飛騨路フリーきっぷ」を購入した際に「氷菓スタンプラリー」の台紙引換券がもらえ、その台紙引換券を高山市内にある小鳥屋商店で引き換えます。引き換えてもらった台紙にスタンプラリー対象箇所7ヶ所中3ヶ所以上集めると、ホテルアソシア高山リゾート受付で描き下ろし限定ポスターと引き換えてもらえるという仕組みです。このポスターは2000枚限定ということなので、もしかすると早い時期で無くなってしまう可能性も無きにしも非ず。ただ、「飛騨路フリーきっぷ」を買わないともらえない特典でもあるので、早々には無くならないだろうと思ってはいます。
このイベントは来年の3月いっぱいまで行っていますが、先述の通り限定ポスターが欲しいという方はお早めに。

ちなみに、「飛騨路フリーきっぷ」は、「ワイドビューひだ」の普通車指定席が利用可能(往復1回ずつ)なだけでなく、JR線フリー区間(下呂~飛騨古川)内であれば、特急・快速・普通列車の普通車自由席が乗り降り自由になっています。
それに加え、「レール&奥飛騨バスコース」を選んだ場合、バスフリー区間(濃飛バスの平湯・新穂高線)が乗り降り自由に加え、「飛騨路フリーきっぷ」のかえり券を提示すると白川郷線が1割引になります(ただし要予約)。
また「レール&タクシーコース」を選んだ場合、指定のタクシー会社のタクシー乗車引換券(6000円分)がセットになっています。なお、タクシー乗車引換券が利用できるのは、下呂駅・高山駅・飛騨古川駅のみとなります。
この「飛騨路フリーきっぷ」は人数が多いほどオトクになるので、行くなら多数ですけど、ぼっちには関係ないね(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)TrackBack(0)