2018年05月12日

マルちゃんが出している2種類のシーフード味を食べ比べ

SHV39_3099マルちゃん(東洋水産)から発売している2種類の縦型カップ麺。
右が昔から展開されている「ホットヌードル」、左は去年から展開を開始した「QTTA(クッタ)」
「ホットヌードル」は味付け麺に魚介エキスと野菜の甘みを加えたスープがメインに、「QTTA」はラードで揚げた麺にあさりなどの魚介エキスのスープがメインになっています。量は「QTTA」がやや多め(「QTTA」が78g (めん66g)に対し、「ホットヌードル」は70g (めん60g))になっています。
なお、今回個人的な好みもあり、シーフード(「ホットヌードル」ははま塩)で食べ比べ



お湯を入れて3分待つ。・・・さぁ、できた。頂いてみましょう。


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結果は私が思っていたのと大きく違っていました。


若者向けとされている「QTTA」の方が、味が薄い。お湯の量を間違えたとか考えてしまったんだけど、何度味わっても「ホットヌードル」の方が美味く感じる
決め手は、スナックの風味を付けた味付け麺だろうね。醤油のような味わい、いや醤油じゃなくチキンエキスか何かの味わいが強烈で、それがスープと溶け出したのか粉末に入っていたのか、塩味以上の味わいが生み出されているのよね。
一方「QTTA」は味が薄いのは先述の通り風味や旨味が無いのよね。
具材の多さも「ホットヌードル」と負けず劣らず。「QTTA」ってホントに美味いのかと思えるほど、「ホットヌードル」は完成度が高いんだなと。


結論として、同じ会社で安価モデルと主流モデルと生み出したのでしょうけど、立ち位置が逆転しているんじゃないかと、味の面では。とにかく「ホットヌードル」美味いわ。何でこれがなかなか見つからないのか。これでイトーヨーカドー通う理由ができたわ(ギャハ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2014年12月07日

せっかくだから、メロンパン本家と皮のみの味比べといこうじゃないの

SHL23_1015先日買ってきたヤマザキパンの「メロンパンの皮 焼いちゃいました」。確かに美味しいとは思ったものの、メロンパンと比較して食っていない。これだけでは本当の意味で味の比較ができないと思い、ヤマザキパンが出しているメロンパンを買って来ようと思い立ったものの、どこにも売ってない。
そんな中、最近やっとスーパーでヤマザキパンのメロンパンを発見。いよいよ食べ比べられます。



まず、メロンパン。食べてみると思った以上に甘いのですが、サクサク感はそれなりややしっとりとした風味というのが残っています。中のパン生地に合わせるためにそうなっているのだろうと。もちろん単品だけでも美味しくなっているわけですから、皮フリークも大満足なのではないのでしょうか。
そう考えると、メロンパンの皮に関しては、かなりのサクサク感。ともすればクッキー生地と評されるのも納得。そして結構甘い。そう感じたのは、メロンパンの方にはバターの風味が利いているのだからだろうと。


ただ、これをきっかけにメロンパンがフィーチャーされればいいなと思いますね。皮だけがウケるというふうではなく、これを機にメロンパンそのものも食べたくなるような方向に持っていってほしいですね。メロンパン美味いもの(笑)。


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Posted by alexey_calvanov at 22:08Comments(0)TrackBack(0)