2014年10月26日

飛騨路フリーきっぷを使って高山に行ってきましたよ 後編

再び高山駅に戻ってきて、向かったのは高山駅バスターミナル。ここから白川郷など飛騨の各地に向かうことができるだけでなく、松本・岐阜・名古屋・京都・大阪・東京(新宿)に向かうこともできます。今回はここから平湯に向かいます。
平湯に向かうバスは、新穂高まで行けるルートの途中にあり、所要時間は約1時間。新穂高までだと約1時間半になります。シートベルトや補助席は付いているものの、扱いは路線バス。ゆえに、料金箱・料金表が付いております。


SHL23_0934そして着いたのが、平湯バスターミナル
「氷菓」作中でも登場したので、ご存知の方も多いはず。
着いた直後に中の土産物屋に向かったら、えらい人の波に遭遇し翻弄されたものの、5分も経たないうちにその波はスーっと引いてしまい、あっという間に閑散・・・いやほとんど人っこがいない状況に。この差は一体何だったんだ(苦笑)。
ちなみに、スタンプはレジそばにあり、珍しく自分で押して下さいバージョンになっております。



SHL23_0935さすがに標高1250mにあることもあって、既に紅葉が始まっておりましたバスに乗ってる途中で見ることのできた温度計(標高1200mだか1300mだかだったはず)では13゚Cとなっていたので、平湯でもそのくらいなのでは。
ちなみに、高山(市内)が標高570mほど訪れた日の最高気温は22゚Cでしたが、最低気温は既に一ケタ(9゚C)。着いた時肌寒かったはずだわ。



平湯には時間の都合もあって、次のバスが来るまでの30分ほどしかいませんでした。帰りの電車がどういうふうなのかわからないというのもあったので。本来なら温泉にでもとも思っていたので、次行く時はそのあたりだなと。

再び高山までバスに乗るのですが、行きも帰りもほぼ爆睡状態(ギャハ)。景色はしっかり見ていないので、紅葉のコントラストを楽しまないままなのであった(苦笑)。


高山駅に着いたら、まだ「さわやかウォーキング」の名残で、土産類を販売しているではないか。せっかくなので、家族向けの土産を買って駅の時刻表を見てみると、もうあと5分くらいで特急ひだが出るではないか。
慌てて切符売り場に向かって席を確認すると、これまた指定席がまだ1つ空いているというふう。逃すと次は1時間待ち。空いているなら乗ってしまおうと思い立ち、その指定席をゲットすることに。


SHL23_0936その道中で時間的には早かったものの、晩ご飯を買ってきました
それは、高山駅売店で売っている「飛騨牛しぐれ寿司」
国産牛と飛騨牛のそぼろに、飛騨牛のローストビーフが入った一挙両得の弁当です。寿司とあるように、ご飯は寿司飯(酢飯)。いわゆるちらし寿司の一種ですね。



味はというと、寿司飯なのでさっぱりしたものになっており、特にそぼろの濃い味とのコントラストが絶品です。まるでこの時期の紅葉を楽しむかのように・・・なんてカッコいいことを言ってみる(笑)。
ローストビーフも薄切りながらも肉の味はしっかりしており、備え付けのわさび(山わさびと思われ)や醤油を付けて食べれば、その風味は倍増します。


はてさて、電車は踏切の点検で下り列車が遅れた影響で定時より10分弱遅れたものの、無事に名古屋に着。乗り換えを経て家まで帰れました。
現地で肌寒いと思って着ていた薄手の上着を結局名古屋でも着たまま歩いていたので、少し暑かったよ(ニヤニヤ)。最初は違和感無かったのにねぇ・・・。


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2014年10月25日

飛騨路フリーきっぷを使って高山に行ってきましたよ 前編

前から行きたい行きたいと思いながらもスケジュールの都合で合わせられなかった高山行きを今日ようやく決行しました。と言っても、行くのを決めて、「飛騨路フリーきっぷ」を買いに行ったのは昨日(10/24)の夜だったのですが(苦笑)。何とか指定席を取れてよかったですけどねぇ。


SHL23_0924そんな「飛騨路フリーきっぷ」を買ったその理由は、以前にも書いた通り、「氷菓」のスタンプラリーができる特典が付いているから。このような切符状のシートでくれますので、誤って捨てないようにして下さい。



そして当日の朝、7:45の一番列車で高山へ
この電車かその次の電車(8:43の富山行き)じゃないと午前中に行けないことから、結構人が多かったんじゃないのかと思ったので、ホントに指定席が空いていたのは幸運としか。というのも、この日の指定席が満席だっただけでなく、自由席も満席状態。ぎゅうぎゅう詰めの状態だったわけです。


着いた高山駅では、丁度「さわやかウォーキング」のイベントが行われていたというのもあって、歓迎ムード一色。人も多いわ出迎えのキャラも多いわでごった返しておりました。ミナモもおったなぁ。
でも、今回はそれが目的じゃない(笑)。というわけで、「氷菓」のスタンプラリーへ。


最初は小鳩屋商店へ。場所は中橋から少し渡った先にある恵比寿様の顔が目印。土産物屋です。
ここでスタンプラリーの台紙を引き換えてもらって、いよいよ本編となります。ちなみに、このお店もスタンプラリー対象店なので、台紙をもらった時には既に押されているはずです。


SHL23_0925最初は、「氷菓」でもお馴染みのスポットになった「バグパイプ」。やはり午前中は落ち着いておりますわ。
まずは、前回訪問の際、次回は・・・と思っていましたウインナーココアをリベンジ注文。そして手作りケーキとか思っていたので、今回はその部類にカテゴライズされていたチョコレートムースを注文しました。ちなみに、これで丁度1000円なり。ケーキ類と飲み物のセットは50円引きになっております。



味は甘い(笑)。<そりゃそうだろ。

ウインナーココアは、クリームがものすごく多く、このおかげで温かいココアが冷めずに飲めますな。そして、クリームの甘みとココアの甘みのコントラストが利いてて、ホッとできますね。
チョコレートムースは、チョコの甘みと果物類の酸味とのコントラストがはっきりしていて美味しいですね。チョコの甘みが引き立つので、ウインナーココア以上に美味さを実感できます。
ここで、会計時にスタンプを押してもらい、次の場所へ。


その次の場所は、まるっとプラザ
「氷菓」の情報発信地点でもある観光案内所です。ここではお土産も買って行ったのですが、カードが使えない事実を知り愕然。慌てて近くの銀行のATMに掛け込んだのでした(汗)。


これで、スタンプは3つ揃ったので、あとはホテルアソシア高山リゾートに向かうだけになりましたけど、もう少しだけ高山市内を歩き回ることとしようぞ。


SHL23_0926ちょっとだけ気になった中田中央薬品に行ってきた。
ここは一見普通の薬屋さんだが、「氷菓」の応援委員の店ということもあり、スタンプ対象店でもあるのだ。

しかし、それだけではなかった。
中の人がそちら系の方なのか、そちら系の人達に染められた(爆)のか、えらいことになっとったわ。
「氷菓」だけでなく、美濃加茂市を舞台にした「のうりん」や白川村を舞台にした「ひぐらしのなく頃に」や京アニ繋がりか「境界の彼方」のイラスト・記事・ポスターまで貼ってあるのだ。か な り キ て た わ (爆)。
個人的には、岐阜を舞台にした作品はまだあるから抑えてほしいね。河合荘とか。



SHL23_0927しかし、もっとキてたのは、道向かいのふとん屋だった。
・・・こ、これは青ダヌキ(ギャハ)!<ネコ型ロボット!
ふとん生地か何かで作ってるんだろうな。



SHL23_0928そうこうしているうちに、お昼時にならんとしていたので、近くにあった「葉っぱ」という店で、ご飯を頂くことに。

せっかく高山に来たので、まずは飛騨牛の握りを注文。A5ランクの飛騨牛らしいよ。



これは中でとろけますわ。牛の脂がとろけるのはすごいんだけどね。


SHL23_0929そして、牛すじラーメン飛騨牛の牛すじを使った高山ラーメンのアレンジ版です。



牛脂でギトギトになるんじゃないのと思われる方、さにあらず。あっさりしたしょうゆだしの味は牛すじにも負けないくらいですよ。細麺と牛すじが意外に合うんだよね。味は決して悪くなく、むしろ普段の高山ラーメンがあっさりすぎたくらいだと感じる一品です。


SHL23_0930これで十分と思いながらも、宮川そばにある土産物屋の売店で売ってた五平餅に負けた(泣)。



一通り高山市内を回ったので、ホテルアソシア高山リゾートへ向かうために高山駅に。そこから無料のシャトルバスに乗ってポスターゲット。2000枚だったので大丈夫かと思ってたのですが、まだあってよかった。


その後バスコースにしたので、その券を使って平湯に向かうのでした。


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2014年03月22日

チームは早くも正念場ながら、心強い援軍が多数登場

本日はFC岐阜ホーム3戦目になります(試合は第4節目)。
今日の相手は湘南ベルマーレ平塚時代からJ1に上がったこともある古豪で、かつては中田英寿さんが在籍していたことでも有名です。そういえば、岐阜と同様に経営危機がささやかれていましたけど、中田さんが結構出資してくれたということらしい。

前節でアウェーの洗礼を受けたばかりか、J1経験チームということで思った以上の力を発揮できなかった岐阜イレブンは、本拠地での熱い声援を受けて立て直すことができるのでしょうか

ちなみに、本日の放送はぎふチャン(テレビ)で生放送だったとのこと。岐阜県でしか見えないのが残念なものの、思い切ったことしてるなぁ。


SHL23_0060会場にはギリギリで着いたものの、腹が減っては戦はできぬということで、今回高山市ホームタウンデーということもあり、地元の有名な店のみたらしと五平餅を買ってきました。以前紹介した店だったかと。



渋い味ながらもモチモチとした団子の美味さと五平餅の素朴な味がいいですなぁ。お茶くれ(笑)。


SHL23_0063もう一つは飛騨牛コロッケ。こちらはハーフタイム中に買ってきたもの。中には飛騨牛が入っております。



メインはじゃがいもなんですが、いい具合にマッシュされててほっこりしつつも柔らかいそこに肉の味わいが広がるからたまらんちんですな。


さて試合はというと・・・。
正直なところ完敗だと思ってました。90分までは。

試合は湘南の圧倒的な力を感じざるを得ない展開。ウェリントン選手が前半28分・永木選手が同43分に決め、ガタ付いてきたところでナザリト選手が前半アディショナルタイムで一矢報い、さてこれから・・・ということろでハーフタイムに入ってしまったのが痛いと言えば痛い。ここで調子に乗っていけば、もう1点もあり得たかもしれないだけにねぇ・・・。
後半は前半の勢いが無くなってしまい、防戦一辺倒になってしまったのは相変わらず。後半41分には三竿選手が決めて万事休す・・・と誰もが思っていました。


SHL23_0065こちらは試合中に時折飛び出すラモス監督の姿。他の監督がコートとか着ているのに、彼は終始スーツ姿。
・・・寒くないのか?



SHL23_0066アディショナルタイムが4分と示され、最早終了寸前になったその時、電光石火で加点弾を加えたのは、またもやナザリト選手。ここ数年は南米リーグで辛酸を舐めてきたナザリト選手が岐阜の地で大きく花開いた瞬間でもあります。
この檄に奮闘したイレブンはあきらめない攻撃を魅せたものの、時間切れ。惜敗となりました。
あのアディショナルタイムで魅せた攻撃ができれば、絶対岐阜は強くなれます。もう涙無くして見られないシーンでした。思わず、ナイスファイトと絶叫したほどでした。



SHL23_0071グラウンドを回るイレブンの姿。中央が今回大活躍のナザリト選手。もうナザリト様々です。



SHL23_0072メインスタンド・スーパーシートにいたサポーター達にあいさつする岐阜イレブン。

うなだれるな、落ち込むな。
まだ始まったばかりだ。湘南との戦いはアウェーながらもまだある。そこで今回のような戦いを見せ付ければいい。きっとまだやれる。だから前を向いて戦ってほしい



今回の試合での心配事といえば、スティッペ選手がケガで途中退場してしまったんですね。怪我の経過もさることながら、次の試合以降出られるのかどうか気になるものですね。
でも明るい話題も。ケガの光明というのは失礼な話ですけど、代わって出た遠藤選手がいい動きをしていましたまだ19歳なのにこの動きができるのならば、スティッペ選手に代わって十分活躍できますよ。若さあふれるプレーと岐阜の将来を担ってくれるよう期待します。


SHL23_0068そして明るい話題と言えば、今節からスポンサーが増えました。そしてスポンサーで彩られてきましたね。かつての岐阜には考えられない事態です。

まずは、走り幅跳びの砂地カバーに大垣共立銀行の広告が。今まではただのブルーシートだったので、少しだけ見栄えが良くなりましたね。



SHL23_0062もう一つ。来ましたよ。
日本一ソフトウェアがスポンサーにキター!

そうです、今節から日本一ソフトウェアがFC岐阜のブロンズパートナーになってくれました。今まで岐阜の企業なんだから参加しておくれよと思っていた願いがやっと通じました。



SHL23_0073そして日本一はさらにビッグニュースを届けてくれました
プリニー様応援マスコットキター!

同じく今節から『期間限定移籍』してくれました。これからはミナモと共にFC岐阜をサポートしてくれますなぁ。
日本一ソフトウェアは特にコアユーザーには非常に名は売れているし、全国を回る時にも栄えるキャラでもありますね。暴れ回って皆しもべにしてしまえ(爆)。
本当は屋台村や入場ゲートにいると思しきプリニーの暴れっぷりを収めたかったのですが、時既に遅しということで、公式パンフから。公式ツイッターにはミナモと共に写っているので、そちらをご覧下さい。



次回のホームゲームは愛媛での愛媛FCとの戦いを挟んでアビスパ福岡との戦いとなります。またJ1経験チームとの戦い、まだまだ正念場の中にありますが、今回の戦いができれば十二分に倒せると思います。


頑張れ、FC岐阜!


最後は、日本一ソフトウェアのソフトを買って、FC岐阜をサポートしよう!というステマ(爆)。


プリニー ~オレが主人公でイイんですか?~ The Best Price
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プリニー2 特攻遊戯! 暁のパンツ大作戦ッス!!
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2012年09月21日

「氷菓」の舞台、飛騨高山に行く⑦

先週の日曜日(9/9)、青春18きっぷを使って高山に行って来ました


作中の一連の舞台(+α)を回り終え、後は帰るかまだ他のところに立ち寄るか迷ったところで、まずは一旦本町通りで行われている「飛騨の味まつり」に立ち寄ることにしました。


ISW11F_20120909_143441やはり、高山に行ったらこれを食わねば。
本町通りにある店(たぶん寿司屋)で頂いた飛騨牛の握り。こちらは半生状(バーナーで炙ったもの)の飛騨牛が乗ったものですが、ここでは醤油ではなく塩で頂くというふうになっており、ここだけとのことらしい。
塩で食べるので、肉の味があっさりとして食べやすいですね。もう少し生っぽい部分が欲しかったけど、こういう時期なので仕方ないのか。
ちなみに、下の部分はせんべいになっているので美味しく頂けますよ。



ISW11F_20120909_144146そして、もう一つ行っておきたかったところがこちら。
飛騨牛入りのたこ焼き「牛多古焼」を売る店、「高山 気分屋」。遂に店に行ったぞ!
場所は本町通りのほぼ中心。最初に紹介したアンテナショップ「まるっとプラザ」の近くにあり、隣がオーディオショップ。ビクター犬が近くにあるのでわかりやすいかも。
とはいえ、今回は祭りのため、店での販売ではなく、その近くで屋台を出して販売しておりました。
やっぱり味は高山で食べてもぶれてない。しかし人気の店だったんだと再認識。やっぱり待たされました(苦笑)。



これでもう思い残すことはなかったので、高山駅に直行。
途中、行きで見掛けた寿司屋(宅配もやる出前寿司のようなところで、ローカルチェーンみたいだ)で、再度飛騨牛の握りを買う2貫買っても650円ほどなので、そんなに高くないのがうれしい(確か1貫320円くらいだったかと)。普通2貫で1000円近く行くものだと思ってたので。
その寿司は駅で電車を待ってる時に食べましたが、こちらはオーソドックスな醤油を掛けて頂くもの。実は、こちらのほうが半生具合が適宜だったので醤油の味わいでもクドくなくて、個人的にはこちらの方が好き。再度行った時にまた買ってこよう。


この後、その日のブログで書き上げたとおり、飛騨一ノ宮駅(旧宮村)に行くか、そのまま帰るか迷ったのですが、結局シカのせいでそのまま帰ることを選んだわけで。


ISW11F_20120909_163311車中にて。
こちらが飛騨一ノ宮駅この駅はテレビアニメの「星空へ架かる橋」の中で登場した駅舎があるわけです(写真中央。青いポストでピンときた方は鋭い)。ちなみに、ゲーム版では同じ岐阜県の御嵩(みたけ)駅が使われております


この飛騨一ノ宮駅周辺は、同作品で登場した主人公達が居候している旅館「よろづよ」のモデルになった旅館(ただし徒歩で30分以上のかなり遠いところにある(泣))や、彼らが通う学校のモデルになった宮中学校があります。また、樹齢1100年以上の臥龍桜(エドヒガンザクラ)も有名です。春(だいたい4月下旬~5月上旬)には見頃を迎えます。



ISW11F_20120909_210305さて、ここからはお土産をば。


まずは飛騨高山のポピュラーな商品「めしどろぼ漬」。私この商品大好きです(笑)。
これは本当にご飯が進みます。炊きたてのご飯を用意して頂きたいものです。



ISW11F_20120909_224608飛騨牛を堪能したいなら「飛騨牛炊き込みご飯の素」がオススメ。こちらは吉田ハム制作のもの。
こちらはギャル曽根さんご推薦のものらしいが、まだ食べてない(ギャハ)。



ISW11F_20120909_224629こちらは「飛騨牛プレミアム炊き込みご飯の素」
地元ではタケノコと称しているヒメタケなどの山菜と飛騨牛がいっぱい入ったその名の通りプレミアムなものです。この炊き込みご飯の素には山椒が一緒に入っており、ひつまぶしのような感覚で食べられるとのこと。
上品な味付けですごく美味しいんですよ。ひつまぶしみたいな食べ方をするとその上品な味わいがさらに際立って、これまた絶品ですわ。前述の炊き込みご飯の素より若干高いですが、その高さも納得



これからの時期、高山は気候がよくなるので、巡礼にはもってこいの季節になります。ただ高山市は結構広いので、車で来る人は色々回る上で便利なのは否めません。ただし市街地中心であれば、歩きの方が機動力が付くのでオススメです。ゆっくりマイペースで回れますし、市街地は駐車場も少ないかつ高いので。


名古屋から4時間で避暑できる高山、紅葉もきれいなので是非に。


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2012年09月20日

「氷菓」の舞台、飛騨高山に行く⑥

先週の日曜日(9/9)、青春18きっぷを使って高山に行って来ました


まるっとプラザで地図をもらい、モデルとなった喫茶店で一服。それから高山市図書館を見て、近くのラーメン屋で腹ごしらえをした後、再び鍛冶橋前に。宮川の流れと橋を眺めながら、斐太高校へ。そして一旦高山駅前まで戻って来たというところまで来ました。


今回はここから南に向かいます。目的地は白山神社と日枝神社。どちらも作中で登場した神社の一つです。
高山駅から再びバスで目的地近くまで行こうかと思ったのですが、上手いこと接続できるものがないばかりか、時間も待ち時間も入れてかかるだけなので、再び歩くこととなりました。それなら、終点の高山駅前より1つ前で降りればよかった・・・orz


ISW11F_20120909_135101高山駅から南東に歩いて5分くらいのところにあるのが、最初の目的地の白山神社。頑張って元の(以下略)。
作中序盤に出てくる奉太郎の家近くにある神社のモデルになったところです。実際、このあたりは住宅地になっています
大きな石碑があり、かつ大きな石鳥居もあって、いかにも古くからある神社だと思わせる構えです。
ただ、名古屋でも私の昔住んでいたところで、ここまで大きく立派なものはないものの、住宅地の真ん中に神社は平然とありますからねぇ。東京でもオフィス街のド真ん中にあったりしますし。



上の白山神社は次に向かう日枝神社の後に行こうと思っていた場所。ゆえに前後テレコになったけど、とりあえず日枝神社へ。道のりは斐太高校まではいかないものの、長い(汗)。


ISW11F_20120909_135822その途中に面白いところがあったので立ち寄る。本当にこんなところにこんなものがあるんだねぇ・・・。

普通の家の中にある松本家住宅国の文化財保護法によって指定された重要文化財となっています。
明治8(1876)年の大火で焼失しなかった江戸時代の趣を残した町家で、写真は主屋。米蔵や漬物蔵も同じく重文指定されています。
中は資料館になっており、土・日・祝のみ開館しています(9:00~16:30)。
先を急いでいたので中は見ていないのですが、無料で貴重な展示物を拝めます。



ISW11F_20120909_140231和合橋を渡ってしばらく道なりに歩いた先にある山の裾野にあるのが、今回のもう一つの目的地日枝神社。



ISW11F_20120909_140311作中オープニングでも登場した境内までの階段。ええ、頑張って(以下略)。
急峻ではないものの、階段を歩くのが辛いなと思ったら、その横には生活道路も兼ねた道がありますので、そちらが便利です(ニヤニヤ)。ええ、帰りに利用させてもらいましたさ(爆)。



ISW11F_20120909_140542こちらも作中オープニングで登場した日枝神社境内
上手いこと撮れたかどうかは知らんが、頑張って(以下略)。



ここで、何かワンピース欠けていると感じたあなたは鋭い
そう、オープニングでも登場した軽トラックがここには置かれていないのだ。
ISW11F_20120909_140554その軽トラックは、境内脇のところに停められていました。
なぜか右に正面になるように置かれています。乗りやすいようにしたかったのかなぁ・・・。



この後、まーた高山駅前まで歩くのか・・・と軽く凹んでいたところ、救いの神はそばにいたわけで。

この日枝神社前にはコミュニティバスが走っており、実際それを利用したかったのですが、何だかんだで合わなかったのは先述の通り。ところが、ここまで来た時にバスの時刻表を見てみると、1時間に1本あるかどうかの中、到着時間まで5分ほど待てば乗れると来たもんだ!
なお、対向車線にはバス停の立て看板がないので、わざわざ立て看板のある反対側に立ってお待ち下さいとご丁寧に書いてあったので、指示通りに待っていると、小さいバスがやって来ました。

高山駅までは時間がかかるし、もう少しだけ行きたいところがあったので、2つ先の高山市政記念館で下車
宮川のシンボルの一つである中橋を渡り、再び飛騨の味まつり会場になる本町通りにやって来ました。そのあたりは次回にお届けしていこうかと思います。


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Posted by alexey_calvanov at 23:22Comments(0)

2012年09月19日

「氷菓」の舞台、飛騨高山に行く⑤

先週の日曜日(9/9)、青春18きっぷを使って高山に行って来ました


まるっとプラザで地図をもらい、モデルとなった喫茶店で一服。それから高山市図書館を見て、近くのラーメン屋で腹ごしらえをした後、再び鍛冶橋前に。そこから斐太高校に向かう途中、朝市のある道路から宮川の流れと橋を見て心癒されながら、目的地までえっちらおっちらと向かいました。


ISW11F_20120909_125337目的地の斐太高校の途中にある大きな病院。
これは、作中の人物である入須先輩の親が運営している総合病院のモデルになった久美愛厚生病院久美愛=組合なんじゃないのかと思うのですが、調べてみるとやっぱりそうだった。
この病院はJA岐阜厚生連(岐阜県厚生農業協同組合連合会)が運営しているとのこと。現在の名前は2005年からのもので、もしかすると高山市民および飛騨地方の人達には高山久美愛病院と言った方がわかってもらえるのかもしれません。
なお、この病院は今年中に中部縦貫自動車道高山インター近くへの移転が決まっているそうです



ISW11F_20120909_124151目的地の斐太高校まであと少しのところ。
実は、ここは飛騨高山の重要な電波拠点があります。
左のデカい電波塔が東海ラジオの高山放送局送信所。かつては独自のコールサインを持っていたため、一部時間帯でここから地域発信番組を流していました(もちろん日中を中心に独自のCMを流していた)。
奥の山の中腹に建っている電波塔(写真中央からやや右下の細い物)が岐阜県をサービスエリアにしている地域放送局ぎふチャンこと岐阜放送の高山放送局ラジオ送信所。
こちらもつい最近(2010年くらいまでだったと思う)まで独自のコールサインがあったため、お昼に地域発信番組を流していました

独自の番組が流れなくなっても、この電波塔は地域にとって重要な情報発信および受信基地であることには変わりありません。



閑話休題。ここから少し先に川が流れていて、その先に目的地の斐太高校があります。


ISW11F_20120909_124619合崎橋から斐太高校の正面を眺める。右側に校名の書かれた看板がある。

斐太高校は1886年開校の旧制中学から続く伝統ある学校で、2005年までは通信制も置かれていました(現在は飛騨高山高校に移管されている)。奥に走る小路を挟んで校舎のあるエリアとグラウンドに分かれています(そのため、この小路は学校の敷地を走る私有地の可能性もあるので、生徒以外の通行は控えた方がいいのかもしれない)。

写真は車道から撮影したもの。車がビュンビュン通るという事前情報を仕入れていたので、大丈夫かなと思ったんですが、休日ということもあってかほとんど車が通っていませんでした。しかしながら、撮影の際には十分気を付けて下さい見通しはいいのですが、橋が車道用と歩道用で分かれているので、下手すると逃げ場がありません(汗)。



ISW11F_20120909_124702ちょっと寄ってみた。
例によって例のごとく、頑張って(以下略)。



ISW11F_20120909_124738学校側から。
こちらも作中で出てきていたところ。やっぱり頑張って(以下略)。



ISW11F_20120909_124842そしてもう一つ、この斐太高校を語る上で忘れてはならないのが、この川
この川は大八賀川。そう、斐太高校は「白線流し」で有名な学校でもあります。


白線流しとは、昔退学処分になった学生が川に学帽を投げ捨てたのが起こりとされ、以後卒業式で男子は学帽の白線、共学になった後には女子もセーラー服のスカーフを流すというものに変わっていき、やがて卒業式の恒例行事、そして岐阜県および東海地方の春の話題になっていきました。

やがて、この白線流しをモチーフにしたテレビドラマが製作されました。それが長野県松本市の高校を舞台にしたドラマ「白線流し」(1996年にフジテレビ系で放送)です。


夏だからなのか水かさは少ないですが、公式サイトの写真を見る限り、左岸の際の部分まで水が来るみたいです。



ISW11F_20120909_125201合崎橋全容。
この川の先まで白線は流されます。



ISW11F_20120909_124644合崎橋から眺めた大八賀川。
この川は、この先宮川(富山県では神通川と呼称)に合流し、富山湾に注ぎ込むのです。



ISW11F_20120909_125627おまけ。


斐太高校から最も近いところにあるローソン高山大新町店。
たぶん、「氷菓」キャンペーンの時には聖地扱いされて異常に盛り上がるぞ~(ニヤニヤ)。



この後、中心地に戻ろうと最寄りのバス停に行ったら、もうバスがない(泣)。すわ中心地まで再度歩くハメになるのか・・・と思ったのですが、少し歩いた先にあったバス停で偶然5分ほど待てば来ることがわかり一安心。結局定刻よりさらに数分遅れた(汗)ものの、無事バスは来て、高山駅まで戻って来れました


この後は、高山市南部に向かうことになったのですが、そのあたりは次回に。


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2012年09月18日

「氷菓」の舞台、飛騨高山に行く④

先週の日曜日(9/9)、青春18きっぷを使って高山に行って来ました


まるっとプラザで地図をもらい、モデルとなった喫茶店で一服し、高山市図書館を見て、近くのラーメン屋で腹ごしらえをした後、再び鍛冶橋前に。ここから数キロ先にある斐太高校まで、かなり大変ですが、気候も悪くなかったし、バス待ちになると何時間かかるかわからないので、バスに乗るなら帰りに・・・と思って、宮川沿いを歩くことにしました。


ISW11F_20120909_121842まずは宮川朝市の看板宮川朝市は高山の代名詞というくらいに有名な朝市です。漬物や野菜、観光客向けの土産物(さるぼぼ人形等)などを売っています。

撮影時間の頃(正午)にはほとんどの店が店じまい。占有時間が限られているからというのもありますが・・・。それでも、宮川沿いには朝市の時間以外にも土産物屋などが開いているので、昼間に歩くのも悪くないかなと。



ISW11F_20120909_121855宮川を覗いて見ると、鯉が悠々と泳いでいました。
都会の川ではなかなか見られない、まさに清流といえる川ですね。底まで水が透き通っています。



ISW11F_20120909_122417宮川周辺は、本町通り同様に作中で取り上げられている場所が多いところでもあります。
その中の一つ、弥生橋橋のそばに支流(江名子川)が流れているため、小さな人道橋があるという特異な光景が、作中のワンシーンそのままになっていました。
ええ、例によって例のごとく、頑張って(以下略)。



ISW11F_20120909_122703もう一つのモデルになった不動橋の前には、こんな橋があります。ここも作中で使われてもおかしくない橋なんでしょうけどねぇ・・・。
この橋の名前は宮前橋この橋の先が表参道になっており、その表参道を突き抜けた先には桜山八幡宮があります。
ちなみに、その桜山八幡宮の近くに高山祭屋台会館というのがあり、高山祭に関する展示があります。その中の一つ、高山祭で出される屋台が収められており、もうすぐ行われる秋の高山祭の屋台なのだそうだ。



ISW11F_20120909_122846その北隣にあるのが、もう一つのモデルになった橋の不動橋
宮川の中では珍しく木造の人道橋です。作中と同じでした、全く。京アニすげー。
ここも頑張って作中の(以下略)。



ここまでで、目的地の斐太高校まで5/8(約半分すぎた)のところ。もう少し歩けば着くのですが、とりあえず今回はここまで。


次回はいよいよ斐太高校へ。「氷菓」のメイン舞台でもありますが、実はもう一つ有名な舞台でもあるのです。実際は違うのですけど、ここで行われていることがモデルになって有名になりました。


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2012年09月17日

「氷菓」の舞台、飛騨高山に行く③

先週の日曜日(9/9)、青春18きっぷを使って高山に行って来ました


まるっとプラザで地図をもらい、モデルとなった喫茶店で一服した後、一気にモデルになった図書館に行くことを計画。
さんまち通りを抜け、小道を通り抜けるというふうになるので、少々歩くことになる。天気はいいものの、暑くはなかったので、思った以上に快適だったりする。


ISW11F_20120909_114220その途中で立ち寄ったのがファミリーマート。
この高山上二之町店は古い街並に溶け込むようにデザインされたコンビニ。あの緑と白のロゴのない看板は、全国でもここくらい。
中のワンコーナーで高山の土産物を販売しております。もちろんここ以外でも、一部のファミリーマートでお土産を売っています
ちなみに、高山にはファミリーマートの高山支店(営業所)があるものの、そのそばにはローソンが建っていたりする(苦笑)。



ISW11F_20120909_114752そのファミリーマートから歩いて数分、小道に入って角の駐車場(えび坂駐車場)から少し先にあるのが、この建物。
こちらは市の指定有形文化財になっている角正老舗料亭(精進料理)として運営されているのですが、元(江戸時代)はお医者さん(町医者)の家だったそうな。
その古くからあることと伝統的な町屋とは異なっている面持ち、そして現在でも料亭として営業しているという現役で活躍している点からも貴重とのことらしい。



ISW11F_20120909_114813その角正の入口。
落ち着いたものになっておりますなぁ・・・。



ISW11F_20120909_115116その角正を後にして、しばらく歩いて目的地の高山市図書館煥章館
作中で出てきたように、ここも高山市の知の財産とも言える場所なわけです。
何とか頑張って(以下略)。



ISW11F_20120909_115134正面門構え。
作中のディティールが凄かったことがこれを見ただけでよくわかる。



この先の角を左に曲がると再び大きな通りに。その先は先に通った鍛冶橋に至る道だ。
丁度お腹もいい具合に空いてきたので、やっぱり名物の高山ラーメンを頂かないと(笑)。


ISW11F_20120909_115918どうしようか迷って飛び込んだ店が、「蔵や」という店。
ただの高山ラーメンなのもアレなので、奇をてらって山菜ラーメンを頂くことにしました。
あっさり薄味の醤油ラーメンに山菜の風味と味付けの濃さがいいバランス取りになっていて、箸が進みますね。

ちなみに、この店では飛騨牛の串焼きが一緒に頂けます(別途注文)ので、両方楽しみたいという人にはこちらの店がオススメ。



腹ごしらえを終わって、鍛冶橋周辺に再度戻って来ました。
ここから、宮川の朝市のやっている場所を抜け、最大の目的地である斐太高校に向かうことになったのですが、その先の話は次回にお届けしていきます。


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Posted by alexey_calvanov at 23:06Comments(0)TrackBack(0)

2012年09月16日

「氷菓」の舞台、飛騨高山に行く②

先週の日曜日(9/9)、青春18きっぷを使って高山に行って来ました


まるっとプラザで巡礼地図をもらった後、「氷菓」の舞台になった喫茶店が近くにあるということでそこに向かうことにしたのですが、まずは「飛騨の味まつり」の会場を散策しながら、北に向かうことに
ISW11F_20120909_105029その会場の一方の終着点になる鍛冶橋交差点駅前でもらえる散策マップでは、この鍛冶橋を基準に徒歩10分圏内が定められております。

とりあえず、頑張って映像に近いカットで撮ったけど、やっぱりパースがところどころずらしていることがよくわかる
京アニェ・・・。



ISW11F_20120909_105151同じく交差点。今度は高山ラーメンの店「鍛冶橋」を端にして撮ったもの。同じく頑張って映像に近いカットで撮ったけど、(以下略)



ISW11F_20120909_105357せっかくなので、最初の写真に写っているみたらし団子屋「二四三屋(ふじみや)」でみたらし団子を買ってきました
1本70円と非常にリーズナブル。香ばしい醤油の味がある意味懐かしさとノスタルジーを感じさせてくれます。
この店は、おばちゃんが一人で必死になって焼いている一坪店舗。それでいて回転は以上に早いです。
ちなみに、本町通りの中にも店舗があり、そちらではお茶が飲めたり真空パックの五平餅が買えますよ。お土産ならそちらでどうぞ。



さて、その後は次なる目的地になる喫茶店2ヶ所を巡ることにする。


ISW11F_20120909_105934鍛冶橋から歩くこと数分、続いての目的地、喫茶店バグパイプに着きました。
こちらは、物語序盤に登場した喫茶店で、洋風の雰囲気がオシャレです。
ちなみに、こちらは2011年にアニメ化されたゲーム「星空に掛ける橋」でも喫茶店として登場しています。



ISW11F_20120909_105959看板もバッチリ(笑)。



ISW11F_20120909_110345中は落ち着いた雰囲気。外観と同じく洋風の古風な雰囲気が実にいいですね。
ちなみに、このカットもなるべく作品内と同じようなショットで(以下略)



ISW11F_20120909_110553ここではこれを頂かないと(笑)。
作中で千反田さんが飲んでいた(と思われる)ウインナーコーヒー
この喫茶店は水出し珈琲という触れ込みなので、風味もいいんですけど、水がいいのでコーヒーもまろやかなんですよ。そしてウインナーにあたるクリームが甘いので、砂糖がいりません
・・・と、普段コーヒーを飲まない人間が批評してみるテスト(爆)。

ちなみに、こちらではウインナーココアというものもあるので、千反田えるはこちらを飲んでいたのではないかという説も(というよりこっちだったな(爆))。今度はウインナーココアを飲んでみるか。
これ以外にも、手作りケーキやコーヒーゼリー、ヨーグルト飲料も頂けます。ぜひ今度はそちらも頂きたいのぉ・・・。



ISW11F_20120909_110554で、この飲んでいた場所が、これまた作中のワンシーンだったところ(ニヤニヤ)。
行った時間がよかったのか、祭りの影響か、お客がほとんいなかったんですよ。なので、行くなら午前中がオススメ。ただし軽食しかないので、お昼ご飯を食べるところとしては不向きなので注意。



バグパイプを出てすぐのところには、「古い街並」と言われる古い民家の並ぶ街並みがあります。この古い町並みがあるゆえに、ここが(飛騨の)小京都と言われる所以でもあるわけです。


ISW11F_20120909_111558その「古い町並」の中にあるのが、奉太郎と入須先輩が逢引き・・・じゃなかった(笑)、真相追及のために入った喫茶店のモデルになった喫茶店
名前は「喫茶去かつて」古民家を上手いことリフォームした、バグパイプとはまた違った意味で古風な雰囲気の漂う店です。



ISW11F_20120909_111614入口はこんなふう。
某所の何某さんは偶然にも定休日だったそうですが、開いてるとこんな感じですよ。



今回はカウンターに通されましたが、作中のシーンと同じ。しかもカウンターは観光客の足しげく歩く姿(足下)を見ながらのんびりとお茶を楽しめるので、愉悦感たっぷり(ギャハ)。<嫌な奴だ。


ISW11F_20120909_112119こちらで頂いたのは、お抹茶とわらびもち
珍しくメニュー表が柱にしか貼ってなく(前述のバグパイプもテーブルに敷いてあるだけだった)、ちょっと焦ったが、まぁ何とかなった。
せっかく和風の店なので、コーヒーよりもお茶かなと。
わらびもちのもちもち感、黒糖のコクと甘み、そして抹茶のほろ苦感がまた混然一体となって中々美味かったです。結構なお手前で(笑)。



さて、喫茶店2ヶ所回って十分英気を養ったところで、一気に高山市図書館まで行ってしまおうと画策することに。そのあたりは次回に紹介していきます。


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Posted by alexey_calvanov at 23:34Comments(2)TrackBack(0)

2012年09月15日

「氷菓」の舞台、飛騨高山に行く①

先週の日曜日(9/9)、青春18きっぷを使って高山に行って来ました
本当は前日の9/8に行くつもりだったんですが、寝坊しました(爆)。まぁ、高山も名古屋も雨が降ったので結果オーライだったんですが(ニヤニヤ)。
翌日にあたるこの日は、(曇ったりはしたものの)終日天気はよかったです。そのあたりの詳細は後述します。

ルートに関しては、最寄駅から岐阜駅まで行き、その後高山本線に乗り換えて、一気に高山まで向かうというもの。実は中央本線から多治見駅まで行き、太多線経由で高山本線に向かうというルートもなくはないのですが、さらに早く起きても着く時間は一緒という悲しい現実が見えてきたので、今回のルートになりました(苦笑)。


高山までは約4時間。特に岐阜からは単線かつシンプルは風景が広がるだけなので、寝るにはもってこい(爆)。
なので、途中の景色はほとんど覚えていません(ギャハ)。


ISW11F_20120909_101311こちらは、目的地高山間近の風景(飛騨一ノ宮駅直後)
ご覧のように、もうすぐ稲刈りが始まりそうな黄金色に輝く田んぼが迎えてくれました。



以前にも書いたように、途中でシカが出て、名古屋行の特急が遅れたことから、高山に着いたのは定刻より10分遅れこれが後々大きな影響を及ぼしたのはその日書いたブログでわかって頂けるのではと思います。


ISW11F_20120909_102352さて、高山駅に着くと、1番ホームの案内が「ようこそ高山へ」となっていました
もちろん1番ホームは電車の停まるホーム(特急専用)です。ここに来る人達が多いから設置されたんでしょうね。



高山は海抜573mにある街。それゆえに名古屋に比べると少し涼しかったのが印象的。終日歩きまわっていたのですが、名古屋であればジトーっとくる暑さで気が滅入ってくるのに、高山に関しては、ことその気分はほとんどなく、快適とまではいかなくとも、可もなく不可でもない環境でありました。

高山駅から中心街までは徒歩5分~10分(中心地の鍛冶橋までは約10分)。細やかな道も多いので、ゆっくりのんびり歩いていきました。
まずは、駅前でもらった地図にあるアンテナショップに向かうことに。


ISW11F_20120909_142722丁度この日は「飛騨の味まつり」が行われていたため、本町通りは人がいっぱいました。
この「飛騨の味まつり」は地元飛騨地方だけでなく周辺地域の福井・石川・富山・長野の名産が集まっていました



ISW11F_20120909_104025一番最初に目に飛び込んだ店で、小腹も空いたので何か食べようということに。
飛騨牛のすじを使った牛すじ煮込みです。
名古屋でいうどて煮のようなものですが、味はそれほど濃くなく、あっさり目の味付けになっていました。



ISW11F_20120909_104447少し歩くと、今回の最初の目的地、まるっとプラザに着きました。
正式な名称は「飛騨高山アンテナショップ まるっとプラザ」。ここは、飛騨地方の特産品を集めた土産物店になっているだけでなく、高山市内の総合観光案内所にもなっています。
しかし、私にとっては、「氷菓」の聖地巡礼には欠かせない巡礼マップがいただけるありがた~い場所であります。



ISW11F_20120909_104641そのまるっとプラザの一角には、「氷菓」放送を記念して専用コーナーが置かれていました
舞台となる神山高校のワンシーンを切り取ったような小道具が置かれております。有志が寄贈したものも数多く置かれ、コミュニケーションノートも置かれていおります。
ちなみに、右側にある折木幸太郎と千反田えるのイラストは地元の高校の一つ斐太高校の生徒が文化祭で描いたものだそうで。



さて、無事に巡礼マップをもらい、どこに行こうかと思って地図を眺めると、意外にこの近くに作品の舞台になった喫茶店が並んでいるではないか。


ということで、次回から本格的な高山観光に赴きます。


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Posted by alexey_calvanov at 23:36Comments(0)TrackBack(0)