2017年05月13日

高速バスで一直線!

現在徳島に向かっております。既に淡路島に入りました。
心配していた雨は、神戸辺りで止み始めた模様。淡路サービスエリアでは曇っていても降られることは無しというふうです。

しかし、大変なのはここから。最寄りのバス停になる高速鳴門からどこまで『歩かされるか』ですね・・・。スタジアムまでとなると1時間歩きっぱなしになるんじゃないかと覚悟しております。
四国はこれから晴れるらしいですが、また降ってこようものなら、どうなることやら・・・(汗)。


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Posted by alexey_calvanov at 11:43Comments(0)TrackBack(0)

2017年01月28日

意外な問題とも

最近では定番化している夜行バスや高速バス。夜行列車のプレミアム化や廃止の影響や安価なコンテンツということで、距離の長い短い関わらず、ますます貴重なものになっています。
しかし、乗っていて困る物事の一つとして、トイレがあるかどうかがあるかと思います。特に長い距離を走る場合は、トイレ休憩があるとはいえ、トイレが無いのは心理的に不安という人もいることでしょう(実は、トイレ無しバスの場合、トイレに行きたいと運転手に申告すれば、最寄りのサービスエリアやパーキングエリアで緊急停車してくれる)。

ところが、ウィラーエクスプレスの調べによれば、トイレ付の方が売れ残りやすいとのことだそうです。というのも、以前に4列タイプのリラックスシート搭載車両を導入した際、トイレ付とトイレ無し車両を同額で用意したそうですが、トイレ付が売れ残ったのだそう。理由としては臭いや音・清潔感だけでなく、恥ずかしいというのもあるそうです。まぁ、確かに女性は特に使いにくいでしょうね。女性専用バスならどうなのか気になりますけど。
ただ、この調査も10年位前のものがベースになっているようなので、今後は客需要も変わっていることから、トイレに関する考え方も変わっているのではないかというふうに思っているようです。
一方で関東バスのように、バスにトイレがあるのは概ね好評なものの、短い距離の路線ではあまり使われないという話もあるようです。


個人的には、もよおしたい時とかお腹の調子がおかしい時とかのためには、無いよりあった方が心理的に安心ですよね。衛生面とか音の問題というのは、バスの改良でどうにかできると思っていますわ。まぁ、私のように便座なんて誰が座っていても気にしないという無頓着ばっかではないからね(苦笑)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)TrackBack(0)

2015年11月04日

新宿南口に新しいバスターミナルが開場

新宿駅の改良工事に伴って、新宿駅の南口に新しい高速バス専用のバスターミナルが開場されるようです。


新宿駅にある高速バスのバスターミナルは西口を中心に19ヶ所に分散しており、非常にわかりにくいところにあったり、現地に向かうのに時間がかかったりと不便なケースも散見されています。そこで、その不便さと分散していることでの移動ロスを解消しようと新しいバスターミナルができることになったようです。
ただ、入るバス会社がJR系のバスのみなんですね。ということは、現状西口の近くにあるバスターミナルビル関係のバスしか入居しないのではないかなとも。個人的には西口からかなり離れたところにあるウィラーエクスプレスを何とかしてほしいと思ったり・・・。

ともあれ、便利になることはいいこと。海外から来る人達にも困らないところにできるのはありがたいものです。


なお、完成は来年3月の予定です。どうなるのか楽しみですね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)TrackBack(0)

2013年05月04日

遅れながらも・・・

一時はどうなるかと思ったわい。


仙台行きの夜行が『道路状況』(平たく言えば渋滞)で40分弱遅れまして・・・。国見峠を6時40分に出た時は、間に合わないのを覚悟しましたよ。

それでもギリギリ間に合ったのはよかったものの、今度は石巻のバスが行列orz
まぁ、無事乗れてめでたしめでたしなんですけど。


というわけで、ほぼ満員の乗客を乗せて石巻に向かいます


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Posted by alexey_calvanov at 07:57Comments(0)TrackBack(0)

2012年07月31日

高速バス、利用していますか?

今回非常にタイムリーなトラックバックテーマだったので、これで進めていこうかと。


というのも、本日から高速バスとツアーバスとの垣根が無くなり、高速バスに一本化事実上ツアーバスでの定期バス運行が廃止になりました(これにより、二次以降の下請け制度も禁止になるとのことらしい)。


そもそも、高速バスというのは、国の認可がいる事業で、あらかじめどこを通るかというコースを設定して、事前に登録しないといけないわけです。また停留所を設けないといけないので、コストは高めになりがちです。
対してツアーバスは貸し切りバスで運行するので、国の認可がいらず、停留所の必要がありません。あらかじめコースの設定は必要ですが、価格が抑えられ、バスの台数をすぐに追加できるというメリットがあります(高速バスの場合は台数を追加するのにも事前に国の許可が必要)。ただ、そのために他のバス業者からの下請けが多くなるというデメリットもあり、以前起こった関越自動車道のバス事故も二次下請けが出たことに起因しています。

ちなみに、高速バスを運行しているのは、主にJRグループや大手私鉄会社(名鉄・京阪など)がほとんどで、ツアーバスは新興の旅行代行業・貸し切りバス事業を行っているところで、主にウィラーエクスプレス・オリオンバス・VIPライナーなどが挙げられます。


で、その高速バス、ツアーバスも含めてよ~くお世話になっています(笑)。今はウィラーエクスプレスメインで利用していますが、状況によってはJRグループのバスを利用することもありますね。

メリットは何と言っても、時間の有効活用ですね。仕事用で使うのには少々厳しい面があるのは認めますけれども、私的な面(主に旅行)で使うのなら便利だと思いますね。夜行であれば、夜に出発→朝に到着というふうになるので、できるだけ早く目的地に行きたい時に便利です(今なら、スカイツリーに1分でも早く行って入場券が欲しいとかになるんでしょう)。
かつ、朝早くに着くので、じっくり目的地で過ごすこともできますし、1ヶ所でも多く観光地を回りたい時には有利になると思います。事前に調べておけば、朝風呂を楽しむ余裕もあります(笑)。

価格面の安さもメリットですね。名古屋~東京の場合、新幹線の場合だと片道1万円以上するのに対して、高速バスだと同じく半額以下で乗れるのは本当に美味しい。昼行便の場合、3000円以下になっていることもあります。
席の質にこだわる人なら、少々高めでプレミアムシートにできたり個室席にできたりも(当然価格に反映されます)。

安全性に関しては何とも言い難いですが、2人制で運行しているバス会社なら信頼できると思っています。特に大手になればなるほど、その安全性にはかなり気を遣っていると思われる節があります。


ところで、今回の一本化で、その安全性が高まってくれるのなら・・・と思うと同時にバス会社の淘汰も進んで悪質なバス会社が減ってくれることを望むばかりです。様々な面でメリットの大きい交通手段なだけに、ほんのわずかな悪徳業者で潰されてしまうのは何とも言い難いものがあります


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Posted by alexey_calvanov at 22:21Comments(0)TrackBack(0)

2012年06月18日

1年経った被災地を巡る 高速路線バスの悲哀編

1年経った被災地を巡る、最後は代替や元々あったルートで活躍する高速路線バスについて思ったことをば。


震災から1年経過したとはいえ、鉄道の復旧はおよそ半分くらいで、中には数年以上復旧が難しいのではないかといわれる路線や、このまま廃止になるのではないかという路線もあります。
そんな被災地を巡る際、お世話になったのが高速路線バスと代替バス仙台からもいくつか出ているので、気仙沼と共に拠点として活躍しました。


しかしながら、その高速路線バス・代替バスともお世辞にもいいものとはいえない部分が散見されました

まず高速路線バスは、乗合制であり事前予約なしで乗れるという点一見事前予約なく乗れるというのはいいことに見えます(実際、飛び込みで乗れるので、煩わしさがないのはメリットでもある)
しかしながら、元々の本数が非常に少ないため、序盤で満員ないしは8割型埋まるという事態になってしまうため、後から乗りたくても乗れないという事態が多かれ少なかれ発生しているようです。
実際、それを痛感したのが帰りのバス
この際、石巻駅からではなく、1つ前の中央三丁目から乗ったのですが、その後の石巻駅で大量の待ちが発生しており、補助席を使っても取りこぼすという事態になっていました。そのため、もう2つ停車して乗せるはずが全く乗せられないという事態になり、時間のロスばかりか、乗りたかった人が乗れないというふうにもなっていました。
中でもイオン石巻で待っていた女性は2本(時間にしておよそ1~2時間ほど待たされる格好になる)乗れなかったらしく、係員に詰め寄るシーンも垣間見ました
たまたま休み時だからこうなったという側面も否めないものの、もう少し考えた運行をすべきだと思います。石巻~仙台の直通ルート(鉄道)がない今、細やかな代替ルートを設定して、なるべく復旧した鉄道へ誘導する(その際、乗り継ぎ券で安く抑えるという点も追加して言わなければならないかも)というのも一つの手ではないのでしょうか。

もう一つは、全く乗っていない代替バス。特に南三陸町から乗ったバスは2人という、どう見ても採算取れてないだろうと思えるほどの有様でした。
バスの人を増やす方法はなかなか難しいものがありますが、積極的に運行情報を住民に知らせることと、他の代替バスとの連携を深めて、できるだけ多くの人を運べるようにした方がいいのではないかと思います。


公共交通機関の偏りは、同時に復興への妨げにもなりかねません。できることなら、需要の多い便は時期に合わせて臨時便や細やかなルートを増やしてできるだけ捌けるようにすればいいですし、需要の少ない便は単純に減らすのではなく、いかに増えるように持っていくかを考えなければならないでしょう。


1日でも早く、東北の復興が進みますように・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 22:47Comments(0)TrackBack(0)