2019年07月24日

鹿児島を見て死ね!③

SHV39_5321最後は、鹿児島で食べたメシの紹介
いやぁ鹿児島もそうだけど、九州はメシが美味い(ニヤニヤ)。


今回は天文館から。最初はご存じ天文館むじゃき



SHV39_5322もちろん、今回来た理由は、ただ一つ。写真にある「白熊」を食べるためです。
先程の写真にもありましたが、今年で「白熊」販売開始70周年1949(昭和24)年から始まったのですが、考案されたのは、さらに2年前の1947(昭和22)年。いずれにしても、長いこと愛された商品なんですね。



SHV39_5324今回は1階にある白熊菓琲(しろくまカフェ)で頂くことにしました。メシはもう少し後でいいかなと思ったんですわ。
で、こちらが「白熊」(普通サイズ)上から見ると、白熊の格好をしているから、この名前になったそうな。
なお、「ジャンボ白熊」なるたるものもあるのですが、1人で食ったらお腹壊しかねんぞ(汗)。



この日、丁度蒸し暑かったということもあって美味い!
蜜入りのミルクの甘さと色とりどりのフルーツ、そしてかき氷のサクッとしながらもふわりとしてて口溶け滑らかな食感と全てのバランスがとても練られて練られ尽くされている一品になっています。物産展とかでも食べたと思うけど、やっぱり美味いわ。これからの季節にベストマッチですよ。
ただ、普通サイズの「白熊」や「ベビー白熊」(ミニサイズ)のみの注文の場合は1人1個ずつ頼まないといけないので、「白熊」だけの注文を考えている人は注意が必要です。


SHV39_5325実は、この時もう一品頼んでいた。
こちら、「両棒餅」。こう書いて「ぢゃんぼもち」と読む。
いわゆるみたらし団子の一種で、2本の棒で1つの餅(もち米・求肥(ぎゅうひ)・小麦粉などで練ったもの)を刺して皿に盛っております。よーくたれに絡めて食べましょう。



こちら、餅のもっちり感とたれの甘過ぎないけどまろやかな味わいが、一緒に来るお茶に合います。丁度、「白熊」で身体が少し冷えたかなと思ったところなので、熱いお茶がまたいいのよ。


SHV39_5320最後は、セブンイレブンの「青高菜」九州地区限定の商品です。
短時間で炒めた青高菜を粒立ちがよく程よい粘りと旨味がある厳選米で握ったものだそうです。



炒めているからなのか、高菜の塩気がよく利いた味わいになっております。ご飯もそれなりに塩気が利いているので、少ししょっぱいかなと思ってたけど、そうでもない。ただ、もう少し青高菜にインパクトが欲しい。そうなると、高菜にはあるごまとごま油は影響力があるんだねぇ・・・。


次回は城山から帰った後に頂いたものを紹介します。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  

Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2019年07月23日

鹿児島を見て死ね!②

さて、城山に向かうため、天文館から北に向かって歩くと、照国神社があった。その前の交差点を右に曲がる。
しばらく歩くと、観光案内所があったので、城山までの道を聞くことに。実は、近くに道があるとのことですけど、工事で封鎖中とのことなので、仕方なく遠回りで向かうことに。地図も頂きました。


SHV39_5331その後、磯街道を歩いていると、左手に見えてくるのが、薩摩の英雄の一人、西郷隆盛の像
像そのものは結構高い位置にあり、今回はアップで撮ったものになります。あまりに引いたところにあるので、道路の向こうに撮影場所があるんですよ。



SHV39_5332さらにそこから歩くこと数百m、黎明館の中にあるのが、天璋院こと篤姫の像があります。こちらも幕末の変革に動いた人物として知られていますね。
館内にあるので、営業時間が過ぎると見られないので注意。



SHV39_5333そこから少し先にあるのが、薩摩義士碑
江戸時代に木曽三川の改修を行った薩摩藩の関係者およそ80人を弔う場所です。この碑ができたのは大正時代になってから。それまで、特に江戸時代には薩摩義士を崇め奉るのはタブー視されていたそうです。



SHV39_5335薩摩義士碑のそばには、薄墨桜が植えられています。本体から分家されたものですね。岐阜と鹿児島の繋がりがよくわかる場所でもあります。
この木曽三川の改修は、岐阜県だけでなく東海3県にとっても重要なことなので、私も含め東海3県の関係者は、一度訪れてその偉業に敬意を表すべきかと。



SHV39_5338その薩摩義士碑から遊歩道を歩いて数十分。1kmほどの山道、まだ再整備もままならぬ場所を通ってやって来たのが、城山の山頂近くにある城山公園展望台。ここから見えるのは、ご存じ桜島。そして鹿児島市内です。

ここで、タイトルの意味がわかります。
鹿児島市はイタリアのナポリと姉妹友好都市を結んでいます。
ナポリと言えば、ベスピオ山とナポリの街並み。それが桜島と鹿児島の街並みによく似ていますよね。その風景の類似から姉妹友好都市関係を結んだわけです。
そのナポリを評することわざとして「ナポリを見て(から)死ね」というものがあります。ナポリの景色があまりに絶景なことを表すこのことわざを踏まえて、どうせなら城山から見える鹿児島の景色を見てほしいという意味合いで、このタイトルとなったわけですよ(ニヤニヤ)。



この頃は、あまり雨が降っておらず、まぁ持ちそうだなと思っておりました
しかし、鹿児島中央駅まで戻ってきて、近くにあるホテルでチェックインして荷物を置いてから、バスに乗って鴨池陸上競技場(白波スタジアム)に向かおうかと思ってバス待ちをしている頃から雨が降り出し、それが酷くなって、遂に中止にまで至ったというわけです。
仕方ないので、ホテルに帰ってふて寝するしかもうできんかったわい(泣)。

翌日は、遅くなりながらもチェックアウトして、鹿児島空港に向かってみたら、飛行機が鹿児島空港の一時閉鎖で遅れているというオチ。台風5号は大きな被害をもたらしたのは長崎県だけだったんだけど、その後の台風によって刺激されて降った大雨が九州各地で悪さしたとも言えるねぇ・・・(汗)。


次回は鹿児島で食った飯とかの紹介です。九州はホントに飯が美味い(ニヤニヤ)。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:01Comments(0)

2019年07月22日

鹿児島を見て死ね!①

やったら物騒なタイトルだな・・・と思うかもしれませんが、このタイトルの意味は、もう少し先に紹介していこうかなと。それまでしばらくは、今回の模様でお茶を濁していこうかなと(爆)。


SHV39_5315先日鹿児島に初めて行って来ました。
鹿児島までは新幹線でも行けますけど、べらぼうに掛かるので、あらかじめ予約をしておいた飛行機での移動に。だって、1月の半ばに決まったんだもの早く予約しておけば、格安で乗れるもんね。

というわけで、国内線搭乗口に向かう途中、国際線搭乗口の前には名古屋グランパスの「鯱の大祭典」の告知が。
・・・天井に忍者がいるのは、ギャグだよね(ニヤニヤ)?



SHV39_5316今回は、朝早く出たということもあったので、かねてからジェットスターの機内食をオプションで採ってみた
中身は、ハンバーグカレーのようです。ホットミール(温かい食事)とは書いてあったのですが、実際にはホットミール(熱い食事)だった(爆)。舌が焼ける熱さまではいかないけど、結構熱い部類。
なお、帰りの便も同じ内容だった(ギャハ)。



その味は、温かいからなのか、結構美味しかったカレーはスパイシーではないけどカレーの風味がきちんと出ているし、ハンバーグも小ぶりだけど食べ応え満点スプーンですくいにくい部分は、ナイフやフォークを使ってすくってやりましょう(ニヤニヤ)。


SHV39_5317中部国際空港から飛行機で約1時間半。さらにバスで約50分で、鹿児島市にある歓楽街の天文館に。



SHV39_5323ここに向かったのは、あるお店なのですが、それは後日紹介。

で、何で天文館という地名なのか調べるために向かっていたら、天文館公園に着いた
天文館の跡の碑がそこにあるのかと思いきや、最初に向かったところあった(苦笑)。実は、セブンイレブンに向かうためにそっちの方向には進んでいたのだ(泣)。



SHV39_5326で、セブンイレブンの角にあるのが、島津重豪(しげひで)と水間良実(よしざね)が星の観測を行っているワンシーン。後でわかったのですが、相当ノイズが酷いので申し訳ない
当時は、きちんと星を眺めていたんでしょうけど・・・。



SHV39_5328今は、恐らくこの催しの吊るし看板を指差していたかもしれない(笑)。
かごしま県民交流センターにて、「西元祐貴 龍のキセキ」、9/1まで開催中です(爆)。



SHV39_5330ところで、天文館の跡はどこにあるんだとウロウロしていて、やっと見つけたよ(汗)。なんと、ドラッグストアの隣に埋もれるように跡の碑が立っていた(泣)。ホントにわかりにくいので気を付けて下さい。


天文館という地名は、その名の通り天文観測をする館があったことから由来していますけれども、その館の名前は本当は明時館と呼ばれていました天文館は別名だったのです。しかし別名で有名になり、今に至るというパターン重豪さんもビックリ案件ですが、よくあるよね(ニヤニヤ)。
で、この明時館(天文館)は何が行われていたのかというと、天体観測から暦を作っていたのです。薩摩暦と呼ばれたこの暦は、非常に正確だったとも言われ、藩内で重宝されたそうです。



さて、ここからどこに行こうと思案して、迷った挙句、城山に行ってみようとなったわけですよ。せっかく鹿児島に来たのだから、桜島だけでも見ておかないと。曇ってたけどな(ギャハ)!


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:17Comments(0)