2017年01月30日

冬の新アニメ2017 ベスト

今期も冬アニメの格付けをしていきましょう。
今期は思った以上にいいデキの作品が多かった気が。ただ、その反面悪い作品も目立つのですけど、それは別の時に。
特にノーマークだった作品や期待していたけど時間帯が悪いなと思った作品がすごくよくてちょっともったいないなと思ったり。続きモノもいいし、新規作品もよかった。もっとこれが続くといいなぁ・・・。


それでは、例によって例のごとく、ベスト3・ワースト3で紹介していきましょう。


今期のトップは、「この素晴らしい世界に祝福を!2」
恐らく初めて続きモノでベスト作品にしたのではないのでしょうか。
今まで見た3話とも、一切の手抜き無し。最初からフルスロットルで飛ばしてますわ(笑)。初めて見た人達もわかるように、チュートリアルを(わからないように)仕掛けているのはお見事。テンポもノリも前期同様に素晴らしく、まさにギャグ(コメディ)アニメのお手本とも言える作品になってきそう
そして、新キャラのゆんゆんなどアクが強いのに何とも抵抗感なく受け入れられるのは、メインキャラの濃さの勝利なのかもしれない(爆)。
前期を見たことのない方、見なくてもわかるようになっていたと思いますけど、是非とも1期も見てみましょう。さらに面白いと思いますよ(ニヤニヤ)。

2位は、「ガヴリールドロップアウト」
新規作品の中ではぶっちぎりだと思います。ただ、2話が1話の面白さと比べると少しパワーダウンしているかなということで、この位置に。ちなみに、3話は面白かったです。
メインの4人がそれぞれ特徴的。天使なのに天使じゃない(悪魔的な奴までいるわ(笑))、天使のような悪魔にバカで騙されやすい悪魔と、彼女達のやり取りを見ているだけでも飽きないですね。
今後サブキャラも絡んでくると思いますが、そのサブキャラがどこまでいい相乗効果をもたらせるのかが気懸りですね(3話のマスターやサターニャのメロンパンを奪っていく犬はいいキャラだったなぁ)。

3位は、「小林さんちのメイドラゴン」
コミュ力の無いと称する小林さんがすごくまとめ力のある人で驚かされたのもあるけど、トールやカンナといったドラゴンをきちんと人間社会に順応させようとしているあたりにすごさも感じています
基本的にコメディタッチな作品で、ドラゴン社会と人間社会とのギャップの面白さがなかなか秀逸。また仲間達もいい味を出していますね。さらに時に見せるシリアスさも、作品をいいふうに引き締めていますし、小林さんとトールの友情の深さを一層引き立てますわ。

次点は、「政宗くんのリベンジ」
「小林さんちのメイドラゴン」と悩んで、こちらを次点に。
差はそんなにないです。キャラへの好感が大きく持てるか否かの違いだけですね。作品そのものは1話1話きれいにまとまっていますし、主人公とヒロイン、そしてヒロインのお付きながらも主人公のアドバイザーとなって協力する三者の関係が丁寧に描かれていますね。今後の展開が楽しみではあります。


次回はワースト作品の紹介です。


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2017年01月25日

冬の新アニメ2017 その15 BanG Dream!

冬の新アニメ、最後となる15回目はKADOKAWAから刊行(発売はブシロード)されているマンガ雑誌月刊ブシロードに連載中の作品である「BanG Dream!」です。
前々から同作品のキャストが組んでいるバンド「Poppin'Party」などでも話題になっており、評判は上々。ゲームの展開もあるとのことなので、これを弾みにやっていきたいところでしょう。
ところで、この作品はなぜかBS2波で放送するという変わった体形を採っています。どっちかで見逃し手も大丈夫・・・とは思っても、何かもったいない。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は前向きさだけは人並み以上にある女子高生。高校1年生になったものの、どの部活に入ってもしっくりと来ず、悶々としていた。

そんな中、偶然見つけた星のシールを追いかけると、たどり着いたのは質屋。そこに置いてあるギターを見付けて・・・。



というふう。


要は、第1話は主人公がバンドを始めるまでの過程を描いたものなんですけど、何というのか空回りというのか面白みに欠けるというのか、想像していた以上に出来が悪い見ていて面白みがないんですよね。
ただただ主人公が少々痛い系(中二病的)な女子にしか見えず、もう少しいい描き方があったろうにと。


散々特番で引っ張っておいて、KONOZAMAですか・・・と言いたくなりました。これは期待外れ。次もしっかり見ようか悩むところです。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2017年01月15日

冬の新アニメ2017 その14 Rewrite 2ndシーズン Moon編・Terra編

冬の新アニメ2017、14回目は2011年に発売したゲームが原作で、2016年夏にアニメ化された「Rewrite」の続編「Rewrite 2ndシーズン Moon編・Terra編」です。
こちらは、ゲームの一ルートをアニメ化した物になっているそうです。じゃあ去年夏にアニメ化されたものは何だったんだというと、ゲームをベースにしたオリジナル(8話以降がそう)だったとのこと。ゲームをプレイしていた人にもアニメから入った人達にも、見事な初見殺し的な配慮じゃないか(汗)!
というわけで、個人的にはわけのわからないまま終結しているので、この2ndシーズンでそのあたりをきれいに回収できればと思ったり。


あらすじは続きものなのでなし。今回主人公が味わう奇妙な体験の原点になった篝との出会いに話が戻ります。


というわけで、今回も相変わらずわからないままに終わってしまいましたとさ(苦笑)。
早い話が、主人公は様々な人生を同じ人間で積み重ねている、繰り返しの人生を送っているというふうなんでしょう。その結末として、篝のいる樹の下に向かうことになったんじゃないかと思いたいのですが、うーん相変わらずわからん(汗)。
まぁ、繰り返すを意味するために、主人公をありとあらゆる惨殺で〆るのは趣味が悪いなぁ・・・。それでも最後はコーヒーの差し入れにほっこりするシーンで終わってましたけど、ここでギャグアニメとかだったら、「この泥水(コーヒー)まずい」→惨殺ってこともあったんじゃないかと(苦笑)。

それでもなお、わからないまま事が進んでいくので不安です。これを払しょくできなかったのは痛いね・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2017年01月14日

冬の新アニメ2017 その13 CHAOS;CHILD

冬の新アニメ2017、13回目はMAGES.のブランドの一つ5pb.から発売したゲームが原作の「CHAOS;CHILD」です。
この作品は科学アドベンチャーシリーズの一つとして展開され、かつ「CHAOS;HEAD NOAH」(「CHAOS;HEAD」に追加要素を加えたアレンジ版)の続編でもあります。また、「CHAOS;HEAD」自身も2008年にアニメ化され、私も見ております(地元の放送がなく、さらにBS11開局直前だったため、CSでの視聴だった)。
この作品も非常に話題になっていたので、どういうふうになるのか楽しみではあります。


あらすじは続きものなのでなし。
2009年に起こった「ニュージェネレーションの狂気」、そして「渋谷地震」から5年後。渋谷は驚異的な早さで復興を遂げたにもかかわらず、再び猟奇的な事件が起こり、それに主人公達が巻き込まれるところから始まります。


この作品、初回は1時間スペシャル(実際は30分の放送を2つくっつけた形)となっており、前作を知らない人でも配慮されるのかなと思ったら、第0話がいきなり前作のダイジェスト放送だった(笑)。過去に見ていた人間でもおさらい代わりになってくれたし、キッズステーションで放送していた関係で猟奇的シーンは抑えられていたのですが、今作ではリミッター解除(爆)。しかもアニメでは放送されなかった第6の事件もバッチリ再現されているので、全10話のダイジェスト版というより、新生「カオス;ヘッド」と言ってもよかったかもしれないです。なお、当時のキャストが再集合というふうなので、宮崎羽衣さんの生存が確認されました(爆)。

その流れでの第1話。主人公は前作の主人公だった西條拓巳に似たり寄ったりのキャラですわ(苦笑)。自身は『リア充』と称しているみたいですが、向こう見ずなところは似ているぞ
他のキャラがそんなに出てこなかったので、まぁボチボチというところでしょうね。ただ、裏にある癖がまたすごいことになるんだろうと思いますわ。特に最後に出てきたキャラは影強いね(汗)。
猟奇的な部分もバッチリ再現されているので、これは冬なのにホラー番組化しているわ(汗)。とてもこの先気になりますね。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2017年01月13日

冬の新アニメ2017 その12 この素晴らしい世界に祝福を!2

冬の新アニメ2017、12回目はKADOKAWAの角川スニーカー文庫から刊行されているライトノベル「この素晴らしい世界に祝福を!」が原作で、2016年にアニメ化された同作品の続編である「この素晴らしい世界に祝福を!2」です。
前期は本当に面白かった。10話の中で非常によくまとめられていたし、各キャラが立っている作品でもあって、ここ数年の中ではすごく最高だったとも。だからこそ、皆の支援で2期が放送できるようになったし、逆に皆が見ているから、今期は相当高いハードルの中、上手く飛び越えられるかがポイントになってくるでしょうね。


あらすじは続きものなのでなし。
街に訪れた危機(起動要塞の襲来)を救った主人公とその仲間達。しかし、街にやって来た国王の使いいわく、主人公に国家転覆罪の疑いが掛けられ、さあ大変・・・というふうになってしまいました。


第1話を終わって即座に思ったのは、相変わらずあいつらクズだ(ギャハ)。国家転覆罪の共犯者になりたくないがゆえに、あっさりと主人公を売り渡すヒロイン達もヒロイン達なら、街の奴らも街の奴らで、これはひどい(笑)。そう思うと、今回ばかりはカズマさんがかわいそうになってきましたよ(ニヤニヤ)。
その後の取り調べも脱走計画も裁判も、各キャラの持ち味が存分に発揮され、もうどうにでもなれ(ホメ言葉)。カズマさんの暴露話で各ヒロインはドン引き&羞恥心丸出しとか取り調べの時にカッコつけようと思ったら、ウソを見抜かれ意気消沈の主人公とか、アクア&めぐみんが弁護人どころか足引っ張ってる(ダクネスさんのお家の威厳のおかげで助かったようなもの)とか。
結局多額の借金を背負い、家以外の財産は全て没収。ここから頑張るかなと思っていたら、オープニング(第1話の最後に流れているので、この回はエンディング扱い)の一連の流れ結局報酬を皆の飲み食いに使っているようじゃ借金返済は遠い夢みたいなものだなぁ・・・(でも、その羽振りのよさも皆に慕われる理由なのかもしれないが)。


安心&安定のデキでした。2期の不安を一気に消化・浄化させ、大丈夫ちゃんと面白いと納得させられましたよ。
今回も10話の構成のようですが、この勢いなら大丈夫だと思います。また私達を楽しませて下さいな。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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冬の新アニメ2017 その11 ハンドシェイカー

冬の新アニメ2017、11回目はオリジナルアニメ「ハンドシェイカー」です。
この作品は、アニメイト30周年記念作品として製作されたものだそうですけど、前情報がほとんど入ってきていないので、どんな作品になるのかさっぱりです(唯一最初のビジュアルイラストで大阪・道頓堀が出てきていたので、大阪が舞台の作品ではということだけがわかるくらい)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は機械いじりが大好きな高校生。その入れ込みようは時には寝食を忘れて没頭するほど。

ある日、大学教授の依頼を受けて、大学内にある研究室に向かうことに。そこには、死んだ妹にそっくりの少女が眠っていたが、彼女に触れた途端、バベル(神)の啓示が起こり、主人公と彼女の関係は、ハンドシェイカーと呼ばれる主従関係とも言える関係になる。
そして、突然平行世界に飛ばされ、同じハンドシェイカーとの戦いを強いられることになるのだった。



というふう。


一言、絵はきれいだね。あまりにヌルヌルと動きやがるから、びっくりした。
でも、それ以外に大きな特徴は無いし、とにかく内容がわからない。1話だけなので、何とも言えないのですが、何で戦うことになったのかとかオープニング(アバン)とAパートに整合性がないからさっぱり置いてけぼりになってしまった感があり、作品内で作品の分断が起こったような衝撃が・・・。

正直言うと面白くない。何をしたいのかもわからない。日笠陽子さんの喘ぎ声だけが印象的(爆)。はっきり言えば、アニメイトは30周年のお金の掛け方を間違えたとしか思えないのよね。ここに注力するなら、消費者(お客さん)への還元セールをやった方が何十倍も利益になったような気がするわ(苦笑)。


今後の展開次第では、見なくてもいいかと思えるでしょう。でも、そういうのに限っていい時間にやってるんだよね・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2017年01月12日

冬の新アニメ2017 その10 霊剣山 叡智への資格

冬の新アニメ2017、10回目は中国の作者が手掛けたウェブ小説が原作で、2016年に放送された「霊剣山 星屑たちの宴」の続編である「霊剣山 叡智への資格」です。
前期は、人によっては、かなり酷評されていましたけれども、私自身は、確かにメタ発言とかわかりにくい部分はあったものの、もっと酷い作品を知っているので、そこまで言うほどかと思いましたよ。不満点は、変なところでブツっと切られる(エンディングに入る)のが嫌だなと思ったくらいで。
そんな、誰も期待していない中で2期がスタートということで、「嘘だと言ってくれ」という酷評もあったほど。この評価をどう覆せるのか、気になるところですね。


あらすじは続きものなのでなし。
主人公が霊剣派の仙人を目指す修行を始めてから2年、「下界に降りて俗世と触れる」という試練を与えられたため、自身の生まれた村に里帰りするところから始まります。しかし、生まれた村には瘴気が漂い、不穏な空気が・・・というふうですね。


前期までのコメディ主体の物語とは打って変わって、かなりシリアスな展開に。主人公の村が、悪い修士に乗っ取られる寸前にまでなり、主人公の父親も悪い修士達にお金を払うよう強要されているほど。そんな中で、果敢に悪い修士達の横暴を暴いていくという王陸さん(主人公の名)カッコいい!
もうこんなふうになるんだったら、最初からこれでいけよ・・・と言いたくなりましたけど(苦笑)、今後は主人公の村を救うために立ち上がるという話が軸になるんでしょうね。ただ、村人達が本当に目覚めてくれるのか、今のところは疑問だらけ。

ホントに随分よくなったよ。キャストが変わるだけでここまで変わるのか(汗)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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冬の新アニメ2017 その9 小林さんちのメイドラゴン

冬の新アニメ2017、9回目は双葉社から刊行されているマンガ雑誌「月刊アクション」で連載されている「小林さんちのメイドラゴン」です。
この作品、今回携わるのが京都アニメーションということなので、原作から掘り起こすパターンなのね、たぶん。原作から掘り起こすパターンは、過去の例だとかなりの改変を行っていたりもしたものの、この頃はオリジナルを尊重する作りになったようです。できることなら、そちらの方が(基本的には)安心して見られますしねぇ・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


ある日、主人公の家にドラゴンがやって来た。と思ったら、そのドラゴンは女性のメイド姿に変身した
いわく、助けてもらったお礼をしたいとのこと。どうしてこうなった・・・と自問自答していたら、道に迷って彼女に出会い、身体に刺さっていた剣を抜いた後に、家に来るかと言ったことを思い出したのだ。すっかり酒の勢いで言ったようなので、忘れていたわ(苦笑)。

最初は断ったものの、ひょんなことで同居することになった主人公とドラゴンメイドとしての技能は全くないので、一から教える始末。この奇妙な同居生活はどういうふうになるのやら・・・。



というふう。


第1話に関しては、主人公とドラゴンのトールが軸になり、そこから主人公の同僚とトールへのアドバイザー(笑)が登場するふうでしたね。ただ、トールは人間の世界をあまりにも知らなさすぎるわ、(主人公を除いた)人間に対して卑下しているわ、これは一筋縄ではいかんぞ(苦笑)。でも、そのギャップが面白いわけで、特に酒乱に陥った主人公がトールに起こした行動は胸がスカッとしたわい(爆)。あのトールでさえもドン引きだもんなぁ。


ジェットコースター的なノリだったけれども、要所要所は抑えていて、ちゃんと作品を見せていた点は、さすがの一言。今後もキャラが増えてくるようなので、面白くなりそうです。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2017年01月11日

冬の新アニメ2017 その8 ガヴリールドロップアウト

冬の新アニメ2017、8回目はKADOKAWAグループの一つアスキー・メディアワークスより刊行されている4コママンガ雑誌「コミック電撃だいおうじ」に連載されている作品が原作の「ガヴリールドロップアウト」です。
原作はノーマーク。どうしてもKADOKAWAの作品というと、「このすばらしい世界に祝福を!2」が脚光を浴びがちでしたから、とりあえず見てみるか的な感覚で見ておりました。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。
主人公は、天使達の集う学校を首席で卒業したエリートだった。

卒業後、彼女達は人間界で善行を積んで一人前の天使になっていく過程があり、彼女も当初は何の問題もなく過ごしていた。しかし、ネットゲームにハマり、重課金者になってしまってからは、自堕落の道を歩み、遂には自らを『駄天使』と名乗るほどになって落ちぶれてしまった
全ての人類を幸せにするという目的は、どこかに吹き飛び、人間界に留まり、娯楽を満喫し続けると誓い出すのだった。



というふう。


この作品初見なんですけど、滅茶苦茶面白かったわ。とにかく掴みはOKでしたね。
まず出てくる登場人物どこかおかしい(笑)。
主人公は高校生になっているのに半ばニート生活まっしぐらだし、天使としての特性を生かそうとして転送を試みようとしたら、パンツだけ目的地に飛んじゃったとか(爆)。あとはしぐさとか総じてかわいいわ(ニヤニヤ)。
サブキャラの悪魔2名のうち、主人公の世話焼き役は、悪魔なのに天使を正しい道に導こうとしているあたりが(悪魔の本業とは)矛盾しているけど面白い。数少ない昔の品行方正さを知っている人みたいなので、気掛かりで仕方ないんでしょうね。
もう一人、勝手に主人公のことをライバル視している悪魔は、超の付くほどのアホ(ギャハ)。時折小憎たらしいことをやってるけど、憎めないね(ニヤニヤ)。そして乗せられやすい(爆)。ある意味かわいそうな子だわ(ゲラゲラゲラ)。
最後に登場した主人公の『同級生』(天使学校時代。人間界のクラスでは違う)はサディストだわ(汗)。天使の顔をした悪魔だ、コイツ(苦笑)。

総じて言えるのは、「このすばらしい世界に祝福を!」と同じく、キャラが非常に立っている。それでいて、嫌味や外連(ケレン)味がなく、むしろすがすがしささえ感じてしまったほど。作品のテンポもすごくよかったです。
この勢いが続けば、今期の中で一番面白い作品になるのではと期待しています。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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冬の新アニメ2017 その7 アイドル事変

冬の新アニメ2017、7回目はメディアミックスプロジェクトの「アイドル事変」です。
当初は2014年に配信予定だったスマートフォンのゲームアプリだったものの、しばらくプロジェクトが停滞2015年夏から再開し、去年10月に配信がスタートしました。その間にマンガがスタートし、アニメがそれに続く形でスタートというふうになります。
なお、主題歌(オープニング・エンディング)はつんく♂さんが関わっているとのことなので、ああアイドルプロジェクトだからかと納得した次第。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


様々な問題を抱えているパラレルワールドの日本。その国会では、数こそ正義(その先には利権の確保も汚職も無問題)の楼凱党が過半数を占めており、何も手を打ってこない状況だった。
そんな中、議席数を伸ばしてきたのが、アイドル達の政党、アイドル政党。大小様々な政党が少しずつではあったが議席を伸ばしていた。


人公は発足して間もない弱小政党ヒロイン党の議員としてスカウトされ、新潟から出馬紆余曲折あったものの見事に議席を確保するところから始まる。



というふう。


まぁ、色々ツッコミどころはあるけど、3人で政党として認められているのは最低限の得票率を確保している(政党要件として5人ないしは直近の選挙で2%得票を獲得していることが条件となる)からなんだろうなぁとか、やっていることは真っ黒なんだけど、楼凱党の意見もわからんでもない(現在の政権与党への皮肉なんだろうけどね)し、あんな軽い選挙演説で大丈夫なのかとか思うところはいっぱいある。
ただ作品としては、アリなんだろうなぁ。30分があっという間に過ぎていった感がありますし、主人公の天真爛漫さと一生懸命さは十二分に伝わって来ましたよ。
今後色々なアイドル政党が登場してくることでしょうから、彼女達との連携もまた楽しみではあります。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2017年01月10日

冬の新アニメ2017 その6 AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION-

冬の新アニメ2017、6回目はアクワイアから発売されているゲームAKIBA'S TRIPシリーズが原作の「AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION-」です。
シリーズとしては6年も続いており、最新作(「AKIBA'S TRIP2」にアニメ版のキャラ衣装など追加要素を加えたもの)もPS4で2月発売予定です。ちなみに、今作は原作はゲームではあるものの、ゲーム作品をトレースする形ではなくオリジナルで進行させるとのことだそうです。シリーズに触れたことのない人も、シリーズで遊んだ人もどちらも新鮮な感覚で楽しめるのはいいですね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


どんな人を受け入れる街アキバこと秋葉原。そこには破繰者(バグリモノ)と呼ばれる正体不明の物体が出没するという都市伝説が起こっていた。

主人公は、その破繰者との争いに巻き込まれ、死線をさまよう傷を負ってしまう。しかし、その時出会った少女によって命を救われるばかりか、破繰者と戦う力を手に入れるのであった。



というふう。


作品を見て頂いた方、ゲームを知っている方はわかると思いますが、この作品は相手から服をはぎ取ることで倒す(正確には追い出す)というふうになっています。中々人によっては、ぽかーんとなりかねないでしょうけど、そうなんですから仕方ないのよ(ギャハ)。

作品に関しては、第1話にして「俺達の戦いは始まったばかりだ!」とかいきなり打ち切りマンガかよとツッコみたくなる展開ですけど(苦笑)、きちんと見られる作品になっていたわ。最初見てて大丈夫かこれと不安になったのね(特に作画)。ちゃんと作品の内容はわかるように描いていたけど、登場人物がバカすぎて困ったわい(爆)。

ちょっとしたギャグアニメテイストになっているものの、今回のようなクオリティが保てればOKかなと。ただ、ホントに作画はちゃんとしてくれ
なお、アキバの再現度は素晴らしいのかなと。アキバにはしょっちゅう行ける人間ではないけれども、見ていてアキバだとわかる再現度は中々ないよ。


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AKIBA'S TRIP2+A (封入特典(アニメイラスト使用PS4専用オリジナルテーマ / PS4専用アバター(5種類)ダウンロードコード 同梱) & 特典(『AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION-』第一話収録DVD) 付 - PS4
AKIBA'S TRIP2+A



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冬の新アニメ2017 その5 政宗くんのリベンジ

冬の新アニメ2017、5回目は一迅社から刊行されているマンガ雑誌月刊ComicREXで連載中の「政宗くんのリベンジ」です。
原作は7巻まで続き、スピンオフ作品も出ているというので、結構長い連載になっているようです。とはいえ、一迅社というと、「ゆるゆり」に代表されるコミック百合姫があまりにも有名過ぎて、他がよくわかっていない(あ、「庶民サンプル(通称)」があったか(爆))。ゆえに、どうなるのか楽しみですな。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、かなりのイケメン(しかし時折残念な発言をすることがあるものの、それでも問題ないのはイケメンたるがゆえか)。しかし、かつては「豚足」と呼ばれるほどのデブだったのは、誰も知らない秘密である。

そんな彼のいる学校には、「残虐姫」なるあだ名を持った女子がいた。
彼女は学園一の美女で何人かの女子を侍らせているものの、男性へのコンプレックスが強いため、過去何人かの告白を受けても断ったばかりか、告白した相手に向かって酷評し、酷いあだ名を付けて返すというほどだった(それにより、幾人かの男子には恨まれてもいる)。先述の「豚足」も彼女が幼い頃に主人公へ付けたものである。
そんな彼女に偶然にも出会えた主人公、彼女への復讐のために、「デッド・オア・ラブ作戦」と称し、彼女に惚れさせたところで、自身の過去を告白し、彼女を驚愕させようと思い立ったのだ。そして、彼女の弱点でもあるドカ食いの秘密もゲットし、まさに彼の復讐は始まろうとしていた



というふう。


1回目ということもあってか、登場人物は主人公とヒロインメインにはなっていましたが、少しサブキャラが多かったような面も主人公サイド(家族)とヒロインサイド(取り巻き)が少し出過ぎな面はあったものの、全体的にはわかりやすかったのではないかと。特に2人の過去がきれいに掘り下げられていたので、2人の関係がすごくわかりやすかったです。
ただ、ヒロインの性格には賛否両論あるかもツンデレという側面はあるものの、男子にはかなりキツい性格一部の男子に持つ恨みというものをまざまざと感じて、感情移入をしにくいかなと思いました。まぁ、それが狙いかもしれないですけど(苦笑)。
このテンポを保てれば、今期の中ではいいところまで行けると思います。
でも何でBSフジだったんだろう・・・。あそこは放送時間がすごく動くから嫌なんだよね・・・。


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2017年01月09日

冬の新アニメ2017 その4 リトルウィッチアカデミア

冬の新アニメ2017、4回目はTRIGGER(トリガー)製作のオリジナルアニメ、「リトルウィッチアカデミア」です。
この作品は、2013年に「アニメミライ」という若手クリエイター育成プロジェクトの一環で製作、劇場公開され、好評だったので、kickstarter(キックスターター)というクラウドファンディングで集められた資金で作られたのが、2015年に公開された映画「リトルウィッチアカデミア 魔法仕掛けのパレード」です。この作品は今年正月にTOKYO MX(東京メトロポリタンテレビジョン)やBS11(日本BS放送)で放送されたので、ご覧になった方も多いことでしょう。
そして、今回初のテレビアニメ化となりました。テレビアニメ化された今作は、キャストはそのままで改めてリセットする形で作成されるとのことだそうです。新規で見る人にはありがたい設定だと思います。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


ヨーロッパにある名門魔法学校のルーナノヴァ魔法学校。しかし、近年は経営難に陥り、魔法使いの家系しか入れないという資格が削除され、一般人でもセンスがあれば入学できるようになった。

主人公は、この魔法学校の卒業生であったシャイニーシャリオに憧れ入学することになった。しかし、入学の儀式に遅れそうになった中、後に共に過ごすことになる仲間達と出会うのだが・・・。



というふう。


1回目からドタバタなかつジェットコースターに乗せられたかのような展開ですわ(笑)。劇場版を見ている人なら、この展開でもまだ物足りないとか思うんでしょうけど、見ていない人なら十分お腹いっぱいになると思うよ(苦笑)。私は、「魔法仕掛けのパレード」を見ていたので、何となくわかってはいたものの、ここまでやるか(爆)。
とはいえ、この後が少し楽しみになってきましたね。3人が繰り広げるドタバタ劇と彼女達とライバル争いを繰り広げるサブキャラ達との関係が気になるところですね。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


風湯の新アニメ2017 その3 風夏

冬の新アニメ、3回目は週刊少年マガジンで連載中のマンガが原作の「風夏」です。
この作品は、「涼風」・「君のいる町」から続くシリーズマンガと言っても過言のない作品で、今作では「涼風」で登場した主人公とヒロインの長女がヒロインとして登場します(つまり「涼風」からおよそ15年後の作品)。
ちなみに、数少ない『私が原作を読んで知っている作品』なので、その後の展開もよ~く知っているわけです。1クールなのか2クールなのかでその後の展開がどこまでいくのかわからんのですが(苦笑)。まぁ、絶対にあのシーンは外せないですよね。何のシーンかは、恐らくアニメ中盤以降でわかるのではないのかなと。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、ツイッターにハマっている普通の男子高校生。両親がアメリカに行っているからなのと、姉妹達が東京で就職や通学をする関係で、東京の高校に転校し、東京・成増で一軒家を借りて住むことになった。

ある日、道を歩いていたら、同い年の女の子とぶつかってしまう盗撮犯と間違われて散々な思いをしたものの、彼女の落としたCDを拾い、いつか返せるようにと持っていた
翌日、転校先の高校で偶然にも彼女と出会うことになる。そして、彼女との出会いが、主人公にとって大きな転換点になるとは予想だにしていなかった。



というふう。


原作を知っているので、どこまでやるのかなと思ってみておりましたが、どうも第1話は1巻の中盤くらいまでやっていたのかなと。このペースでいくと、1クールなら5・6巻くらいかなと思ってみておりました。
作品そのものは、原作を上手くトレースしてよくできていたと思います。いい意味で盤石。悪い意味で言えば冒険していないなとも。ただ、過去作者の瀬尾公治さんのマンガが2回アニメ化されているから、かなり手馴れているとも感じました。その点では安心して見られると思います。
というわけで、主人公の内向的な面とかヒロインの活発な面はすごくよくわかったし、ヒロインは勘違いしやすい子だなというのもよくわかったのではないのかと。今後個性的なキャラが登場するので、盛り上がってくるものと思います。

ちなみに、WOWOWプライムでは初回2回連続放送だったのね。うらやましい・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2017年01月08日

冬の新アニメ2017 その2 セイレン

冬の新アニメ2017、2回目はオリジナル作品の「セイレン」です。
こちらは、いわゆるTBSアニメの第2部にあたる作品で、前作の「ガーリッシュナンバー」からCBC(愛知・岐阜・三重)での放送は無いというのも変わりません(泣)。どっかフォローしろや・・・。まぁ、BSがあるだけマシですけど。

この作品、先述の通りオリジナル作品ですが、製作はゲーム「アマガミ」とアニメ「アマガミSS」・「アマガミSS+ plus」に関わった人で、今作は企画段階からの参加になります。そのため、「トゥルー・ラブストーリー」から踏襲された流れをこの作品からも実感できますし、「アマガミSS」・「アマガミSS+ plus」のように、各ヒロインキャラが主役になるオムニバス形式(並行時間軸方式とも)になっています。
なお、今回登場するのは、6人のヒロインのうち、主人公の先輩・後輩・クラスメイトの3人だけとのことで、残りの3人は別の機会(恐らく2期の可能性があるのだろう)で登場とのことです。それが実現するためには、今期のデキ次第となるわけですけど、はてさていかがでしょうか。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公はどこにでもいる普通の高校生。しかし、担任の先生に進路志望書の内容で呼び出されたのをきっかけに大人になることに対し不安を感じるようになる。
その時、彼は一人の女子と出会うことになる。それが彼を大きく変えるきっかけになるのだった。



というふう。


先述の通り、オムニバス形式なので、本格的な評価というのが難しいんですけど、少なくとも主人公にはツッコミどころがいくつかあるわ(笑)。
まず、進路志望に『カブトムシ』と書いてたのにワロタ。そりゃ先生に呼び出し決定だわ。それに先生にマンガ家になりなさいとか志望決められてるし(ニヤニヤ)。それに対して、友人が「呼び出し食らって大丈夫かと思った」と言ってるのん気っぷり。そりゃ「進路志望に『カブトムシ』って書いたから」なんて言えんわな(爆)。
そして、主人公の空気っぷり。もうクラスでも浮いてるんじゃないかと心配になってきたわ(苦笑)。
普通、この状態からヒロインに好かれるのは、相当な(ウルトラC以上の)手を打たないといかんのですが、今のところそんなそぶり無し(ギャハ)。大丈夫なんでしょうか(ニヤニヤ)。
そんな状況とは反して、オープニングの奥華子さんの主題歌はよかったね。本格的に聞くのは、「時をかける少女」の♪ガーネット以来なんですけど、それ以外でもいい歌を歌ってるのは知っていたので、久しぶりに聞いてもその感覚が失われていなかったのがよかった


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:17Comments(0)TrackBack(0)

2017年01月06日

冬の新アニメ2017 その1 うらら迷路帖

いよいよ今年のアニメが始まりました。その一番最初は久しぶりにTBSアニメになりました。今回紹介するのは、4コママンガ雑誌「まんがタイムきららミラク」で連載されている「うらら迷路帖」です。
この作品、去年の夏、丁度夏コミのあたり(正確にはTBSアニメフェスタあたり)に発表されて、コミケの会場周辺にはポスターがあちこちに貼られていた記憶があります。そのため、否が応でも期待値が上がりましたよ。そして、やっと放送が開始されることとなり、どうなるのかなと期待しながら見ておりました。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


不思議な力を操って、悩める人達に道を指し示す「うらら」と呼ばれる占い師。この「うらら」は15歳になれば見習いになることを許され、七番占になれば一人前として扱われ、五番占になれば師となって弟子を持つことが許される

主人公も「うらら」になって、母親と再会するために「うらら」の集う街迷路町にやって来る。山育ちだったこともあり、様々なトラブルを引き起こすものの、一緒に学ぶ仲間と共に、一人前の「うらら」になるべく奮闘するのだった。



というふう。


初回ということもあり、主人公がフィーチャーされる回でしたけど、一緒に学ぶ仲間もそれなりに紹介されていたので、とりあえずどんなキャラ化困ることはなかったかなと。
ただ、正直少し無理して盛り上げようとしている感があったかなと。平坦な道だったから無理矢理起伏を付けて楽しませようとしているところがありました。シナリオが赤尾でこさん(と言ってわかる人は少ないので、歌手の三重野瞳さんと言うとわかる人がいるのかな?)ということもあったので、もう少しいいふうに練ってくれれば・・・。私も原作未読な作品だったので大それたことは言えないですけど、原作をもっと俯瞰(ふかん)してほしかったなと。


今は始まったばかりなので、今後に期待です。


放送局・放送時間の紹介は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:59Comments(0)TrackBack(0)