2017年04月22日

春の新アニメ2017 その18 sin 七つの大罪

春の新アニメ2017、最後となる18回目は、ホビージャパンが企画をしているマルチ展開のプロジェクト「七つの大罪」が原作の「sin 七つの大罪」です。
事前特番などで、この番組はエロい系統に走ると思っているわけですが、スタッフを見てもそれを推察できるくらいですから(ニヤニヤ)。まぁ、仮にそうなったとしても、地上波やBSでは謎の光とかで遮断ですけど、何か。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


天使ルシファーは、神に背いた傲慢の罪により、天国から追放され、地獄に落ちる。その途中、地上で少女に出会い、彼女に神の加護を与え、再び地獄に落ちる

落ちた地獄では、七つの大罪を持つ魔王(悪魔)により、天使としての能力を奪われ、窮地に陥ったものの、逆に彼女は堕天使として、傲慢の魔王として復活を遂げ、能力を奪った魔王達に復讐をしようと誓ったのだった。



というふう。


いやぁ、初っ端から謎の魔法陣と謎の光のオンパレード。しかも乳首ちゅぱちゅぱやってたよ(ギャハ)!
・・・それで、作品はというと、前述の乳首ちゅぱちゅぱやエロ装束以外は至って普通なのよね(苦笑)。まぁ、面白い・つまらないで言えば、面白いとは思いますけど、どこまでエロに頼れるのか気になるところではあります。とりあえず、エロは見えても血は見ないようですし(爆)。

しかし、エンディングの曲、デーモン閣下が作詞・作曲かい!とんでもないお方が関わってるのかよ・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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春の新アニメ2017 その17 ソード・オラトリア ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝

春の新アニメ2017、17回目はSBクリエイティブのレーベルGA文庫から刊行されているライトノベル「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」の外伝「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア」が原作の「ソード・オラトリア ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝」です。
これまた実に長ったらしいタイトルですが、いわゆる「ダンまち」の外伝ですね。今回は主人公と時折一緒に冒険する、主人公のあこがれの人でもあるアイズ・ヴァレンシュタイン(アイズ某(なにがし))さんがメインになるのだそうな。彼女がどういう人なのかを知ることができるいい機会の作品になりそうですね。


あらすじは外伝ものなのでなし。アイズ・ヴァレンシュタインの所属するロキ・ファミリアでの日常を描いたものになっています。


今回は、先述の通り、彼女の人となりを知る回になったのですが、当然ながらその流れで、彼女の所属するロキ・ファミリアの人達も紹介されることになるわけです。本編では、それほど出てこなかった人達なので、実際どんな人たちなんだろうと思った方も多かったのではないのでしょうか。
一番に感じたのは、皆様お強い方々ばかりで(苦笑)。毒液を吐くモンスターに素手で向かうヤツは正直すごかったわ。身体が溶けかねないというのに(汗)。
そんな中で、一人浮いているのが、アイズ・ヴァレンシュタインを慕う今作のヒロインになると思しきエルフの少女(レフィーヤ)こんなピュアで心優しい少女が後にベル君を嫉妬の炎で焼き尽くすような感じで見るとは、女ってコワい(ニヤニヤ)。

ちなみに、この回で起こった出来事が、後々本編の第1話に繋がるような多重構造になっており、今回の終盤が、まさにこれなんですよ(ミノタウルスがベルの下にやって来て、成す術なしのところにアイズが討伐するというアレ)


過去の作品を見ておくことを強くオススメしますが、今回のように、ところどころ過去のワンシーンを挟んでくれるなら、見てなくても大丈夫かもしれませんね。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2017年04月21日

春の新アニメ2017 その16 冴えない彼女の育てかた♭

春の新アニメ2017、16回目はKADOKAWAのグループの一つ富士見書房から刊行されている富士見ファンタジア文庫のライトノベルが原作の「冴えない彼女の育てかた」の続編「冴えない彼女の育てかた♭」です。
前期は結構好評で、続編を望む声は高かったですね。実際2期の放送が決まってから、BS11で再放送されましたし。見たい人が多いでしょうからBSで復活させればいいのにね、ノイタミナ枠。せっかくBSフジは「アニメギルド」という専門枠も作ったんだし、遅れネットでも付いて来ると思うよ。


あらすじは続きものなのでなし。いよいよサークルとしてのゲーム作りが佳境に入ってきてなお、メンバー同士の間はいいのか悪いのかわからないというふうです。


今回は、現在の時間軸から少し前、英梨々と詩羽の出会いを描いた回(今回は0話にあたるサービス回は配信のみ)ですが、その頃から酷い仲だな、こりゃ(苦笑)。ただ、この過去の時間軸を見せることで、登場人物の間柄のおさらいができるので、もったいない作りと言ってしまえばそれまでですけど、逆にこれから見る人やどんなふうだったっけと思っていた人にはいいおさらいや復習になってくれたかなと思います。

今後メンバーの間でドラスティックなことが起こりそうなので、ちょっと気になりますね。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2017年04月20日

春の新アニメ2017 その15 終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?

春の新アニメ2017、15回目はKADOKAWAグループの一つ角川書店の角川スニーカー文庫から刊行されているライトノベルが原作の「終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?」です。
・・・これまた長い名前のタイトルだこと(苦笑)。ただ、このタイトルを見ていると、何かしら引っ掛かるものを感じますね。これは何かあると思わせるだけの何かがあるんですよ(ニヤニヤ)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


正体不明の怪物「獣」によって地上世界が蹂躙され、人類を含むあらゆる生物が地上から滅亡した世界。生き残った種族は、浮遊大陸に逃れ、そこで生活をしていた。

主人公は、地上での戦いの最中、500年の眠りに就かされた人類最後の生き残り。生きる目的を失い、さまよっているうちに、ひょんなことから依頼を受けることになった兵器管理の仕事で、思わぬ出会いをすることになる



というふう。


序盤は主人公と謎の少女の出会いからスタートするわけですが、浮遊大陸では(滅んでしまった)人類のようなヒューマノイド型は差別対象なのね・・・とか世界の理が少しだけ強調されていたのかなと。ただ、総じて地味であまりヒロインの秘密が空かされないまま進んでいったので、消化不良と言えば消化不良主人公の勤めることになる兵器管理庫の秘密は次回以降に持ち越しになってしまいましたね。まぁ、節々でおかしいなと思える部分はあるのですが・・・。

それにしても、1話でオープニング代わりに流れた♪スカボロフェアは反則だな(笑)。曲中のイメージとは少し違うと言えばそれまでですけど、旅情的で郷愁を誘う、時として寂しさを思わせるメロディーは作中のイメージには合うと思います。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2017年04月19日

春の新アニメ2017 その14 エロマンガ先生

春の新アニメ2017、14回目はKADOKAWAグループの一つアスキー・メディアワークスのレーベルである電撃文庫から刊行されているライトノベルが原作の「エロマンガ先生」です。
春のアニメ作品の中では、最も期待されている作品なのではないかなと思いますね。というのも、「俺の妹がこんなにかわいいわけがない」と同じ原作者が手掛けているということもあるからなんでしょう。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は高校生でありながら、ライトノベル作家としてデビューを果たしている。そんな彼には妹、再婚した母親の連れ子なのだが、家に来てから1年、(トイレなどを除き)一度も自分の部屋から出たことがないのだ。

しかし、ただの引きこもりだと思っていた妹の衝撃の事実を知ることとなる。何と妹はエロマンガ先生というペンネームでイラストレーターをやっていたのだ。


その日以来、妹との距離を縮めるために奮闘するのだった。



というふう。


初回ということで、主人公とその妹との関係がフィーチャーされていたのですが、合間に出てきた主人公のクラスメイトもいい味出していますね。本当にライトノベルが好きなんだなというのが、しみじみと感じられました。
そして、妹ですよ。かわいいですね(ニヤニヤ)。自分のペンネームなのに、「そんな名前の人は知らない」と突っぱねるのが、またかわいい(ニヤニヤ)。うらやましいぞ、主人公(爆)。
その主人公は、平凡だけど懸命に妹のことを考えているんだなと。それでいて作家もやっているわけですよ。妹を養うためとかなかなか言えませんよ。


今後、妹との距離を縮めるために、様々な苦労を味わうことになるんでしょうし、個性の強いサブキャラが絡んでくることでしょう。前評判通り面白くなってくるでしょう。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2017年04月18日

春の新アニメ2017 その13 ID-0

春の新アニメ2017、13回目はオリジナル作品の「ID-0」です。
この作品は、昨年夏の世界コスプレサミット内でバンダイビジュアルとの共同開発として発表されました。コスプレしてもらいたいのかねぇ・・・とか思ったのですが、これいかに。しかし、コスプレサミットで発表されたのだから、名古屋での放送もあるのかいなと思ったら、東阪(京都と兵庫)+BSのみという編成。せっかくやってるんだから、やってあげなよ、テレビ愛知よ・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


極限の環境でも作業が行える「Iマシン」という工作ロボットが幅を利かせ、「オリハルト」と呼ばれる鉱石を活用することで、広大な宇宙空間をほぼ瞬時に行き来できるようになった近未来の話。


主人公は惑星連盟アカデミーの学生で、オリハルト採掘のために小惑星で教授と共に試掘を行っていた。その時、謎の事故に巻き込まれ、教授達に生身の体を持って行かれた状態にされ、宇宙空間をさまようことになってしまった
その時助けてくれたのは、違法採掘でひと稼ぎしていると言われるエスカベイト社の社員達。彼女は元の身体を取り戻し、アカデミーに戻るため、彼らとの条件を飲んで付いていくことになったのだが・・・。



というふう。


初っ端から、主人公騙されてる(苦笑)。教授がヨーソロー(NHKでやっている「これでわかった!世界のいま」のMr.シップ)じゃん(ニヤニヤ)。ヨーソローブラック過ぎてワロタ。

それはともかく、全体的にキャラが陽気ですな。無茶やっているのに楽しそう。まだまだ謎が多いけど、エスカベイト社の人間が一筋縄ではいかない人達だということはわかりましたね。
とにかくつかみはOKでしたよ。わからなかった部分が多かったけど、わかったようにさせたのはすごいわ(汗)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2017年04月17日

春の新アニメ2017 その12 月がきれい

春の新アニメ2017、12回目はオリジナル作品の「月がきれい」です。
最初公式サイトを見た時には、どういう作品になるのかわからなかったのですけど、後にタイトルを見て思い出したことがあったのです。そのあたりは後で話していきましょう。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は小説家志望の中学3年生。彼は、年相応な思春期を迎えているために、異性というものにも深い興味を持っていても、なかなか一歩を踏み出せない

4月のある日、3年生で初めて同じクラスになった陸上部にいる女の子に目が合うことに。それ以来ファミレスで彼女の家族と一緒になったり、クラスの体育会の係を一緒にこなすうちに、無意識のうちに2人は意識し始める



というふう。


まず、絵がきれいです。心が洗われ引き込まれるくらいにきれいです。そこに主人公とヒロイン(第1話は少しヒロイン寄りだったのかな?)の心理描写が丁寧に描かれていて、ともすれば思春期の頃の私達というのは、かくも面倒くさい生き物だったのかな(苦笑)と思わされるほど。この中で、主人公というのは、色々と悶々としながらも男の子らしい部分が見え始めた少年に、ヒロインはスポ根少女ながらも主人公と出会うことで女子として異性を意識し始めるのかなというふうに感じましたね。

ちなみに、タイトルの「月がきれい」なんですが、主人公の文学少年から察するに、夏目漱石が生徒の「I love you.をどう訳せばいいか」との問いに対する答えのエピソードから取ったのではないかと思われ。ということは、サブタイは『as the moon,so beautiful.』となっているものの、個人的には『I love you.』というふうにも読み取れ、2人の思春期独特の甘酸っぱい恋愛模様を描いたものになるのではと思いますね。その視点から見ると、かなりデキのいい恋愛アニメになるかもと思いますし、その導入部分としてはいい入り方しているなと思いますわ。普通に見るとかったるいなぁと思われかねないですからね(ニヤニヤ)。


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2017年04月15日

春の新アニメ2017 その11 武装少女マキャヴェリズム

春の新アニメ2017、11回目はKADOKAWAの月刊誌月刊少年エースで刊行されているマンガが原作の「武装少女マキャヴェリズム」です。
こちらはノーマークな作品の一つ。派手なバトルアクションになるのではという推測ができたのですけど、さぁ一体どうなのか・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、ある共学校に編入してきた。その学園は、女子生徒が男子生徒との『共生』の名の下に、特に不良男子生徒を『矯正』し、負けた男子生徒は女子生徒化させられる事態になったのだ。

それを知らずにやって来た主人公は、知らないうちに、この学園の最高執行機関「天下五剣」の一人に、自身の自由と安寧を守るために、決闘を挑むのだった。



というふう。


今回は総じてアクションが多めの作風になっていました。いやぁよく動いてますわ(笑)。その中でも、学園の異常さが群を抜いて際立っているあたり、今後も彼女達が巻き起こす『矯正』は、主人公に降り掛かってくるんでしょうかねぇ。もしくは外部から来る人達に引き起こされるのか、気になるところです。
ただ、ヒロインは平凡なツンデレでしたね。もっと他の部分を引き出してほしかったなぁ。そして、他のキャラもアクが強そうなので、1話で語られなかったのは少々残念。ただ、今後が気になる展開にはなっていましたよ。楽しみです。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2017年04月14日

春の新アニメ2017 その10 クロックワーク・プラネット

春の新アニメ2017、10回目は講談社のレーベルである講談社ラノベ文庫で刊行されているライトノベルが原作の「クロックワーク・プラネット」です。
こちらも去年冬のコミックマーケット、TBSブース内で宣伝映像が流れていましたね。名古屋でも見られると思って楽しみにしていたのですが、今期は地上波はTBSのみ関東圏以外はBSないしはCSでしか見られないということだそうで。最近TBSアニメは選択と集中が激しくなっているなぁ・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


1000年前に人類が滅亡したはずの地球。しかし、ある時計技師のおかげで、地球は歯車による時計仕掛けによって構成された世界に生まれ変わった

それから1000年後の京都と呼ばれる区画に住む主人公の家に、美少女自動人形(オートマタ)の入った箱が空から落ちてきた。そして彼女を稼働させたことで、この世界が再び破綻することを知ることとなる



というふう。


まぁ、総じて地味な展開(苦笑)。そして美少女自動人形のドス黒さ満点(爆)。それ以上でもそれ以下でもないといったふう。世界観の説明も、少し物足りないかなと思う部分はあったものの、不足していたわけではないので、悪くはないかなと。
まだまだ序盤なので、とりあえず今は世界が危機に瀕してきていることがわかればいいのかなと。これから美少女自動人形の目的とかがわかってくると思うので、今後次第でしょう。今のところはつまらないというのは無かったです。


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春の新アニメ2017 その9 恋愛暴君

冬の新アニメ2017、9回目はフレックスコミックスから刊行されているウェブコミック配信サイト「COMIC メテオ」で連載されているマンガが原作の「恋愛暴君」です。
この作品、2016年冬に行われたコミックマーケットの時、東京ビックサイトの最寄り駅の一つであるゆりかもめの国際展示場正門駅にポスターが貼られていましたね。その時から面白そうだなとは思っていましたけど、どんな作品までは知らなかったんですね(苦笑)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


ごく普通の高校生の下に、その名を記すだけで任意の2人を強制的にキスさせる「キスノート」なるたるものを持った天使(普段の格好は悪魔のコスプレ)がやって来た。
彼女いわく、「キスノート」に記された事象を24時間以内に成就できないと天使は死に、書かれたものは一生童貞で終わるというので、渋々受け入れ、何とか成就させるのだが、このノートに天使自身の名も加えていたために、さらなる混乱を招くことに・・・。



というふう。


いわゆる後付け理論がどんどん出てきて、視聴者置いてけぼりになりかねないのですが、あまりのハイテンションさと熱暴走的な展開で、すごく面白いですね。とにかく主人公以外の出てくる人物が全てバカ&超危険人物(笑)。コミケの宣伝で見た時は、少しシリアス系の作品なのかなと思ったら、ここまですごいギャグ展開を起こすとは・・・(笑)。

終始ハイテンションで、勢いだけはピカイチだったこの作品ですが、まだまだ波乱含みの展開になっています。ただ、このままこのテンションが続くのか、かつこのテンションが視聴者に受け入れられ続けるのか。視聴者の免疫は強いからね(ニヤニヤ)。すぐ慣れちゃって、出落ちだったと言われないようにしてほしいものです。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2017年04月13日

春の新アニメ2017 その8 Re:CREATORS

春の新アニメ2017、8回目はオリジナル作品の「Re:CREATORS」(レクリエイターズ)です。
4月第1週に特番が放送され、どんな作品になるのかある程度はわかったのかなと。しかし、この作品の流れはどういうふうになるのかはまだ未知数。そのあたりをどう払拭するのかなと思いながら見ることにしました。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、ごく普通の高校生。今期一番と自称する「精霊機想曲フォーゲルシュバリエ」のファンで、将来は左記のような作品を描きたいと思っていた。


ある日、「精霊機想曲フォーゲルシュバリエ」を見ようとスマホをいじっていると、謎の衝撃に遭い、何と作品の世界に飛ばされてしまう。そして、再び元の世界に戻った時には、その作品のヒロインが付いて来ているではないか。しかし、彼女は何が何だかわからず、主人公に敵のごとく当たるものの、彼女の人となりを知っているということがわかり、彼女は主人公と共に、転送された謎を探ろうと思った時に、軍服を纏った謎の少女や別の作品の賢者が現れる


というふう。


どうしてこうなったという部分(なぜ彼女は主人公の世界に飛ばされたのか)は明かされないままに、軍服を纏った謎の少女との戦闘シーンをメインに押してきましたね。この部分の迫力に圧倒されながら、ヒロインの少しツンデレ気味(その後打ち解ける)な味わいを楽しましてもらいましたね。アクションに関しては、内容違えど「BLACK LAGOON」で見させてもらいましたし、いい意味でテンポがよかったですね。そこに至るシーンは破天荒で強引な感もあったけど、異世界から来た少女なので仕方ないね(ギャハ)。

ちなみに、別の作品の賢者がヒロインと共に居候しようと来るわけですが、彼女達の食料を購入するシーンが、なかなか滑稽。そんなに長くいたわけでもないのに、馴染んでやがる(笑)。服装以外は本当に馴染んでやがる。これを見て思ったのは、学園モノでもいいので、この作品のヒロイン達のコメディを作ってもいいのかなとか思ったり。

個人的に気になるのは、音のバランスが悪いなぁ・・・。セリフが小さくて聴き取り辛いのに、BGMやSEはちょっとの音でも聞こえるようになっているのね。だからセリフに合わせると、BGMやSEが大きくなっちゃうのよね。これは何とかしてほしいね。他の作品にも言えるかもしれないけど。


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春の新アニメ2017 その7 サクラダリセット

春の新アニメ2017、7回目はKADOKAWAのレーベルの一つである角川書店の角川スニーカー文庫から刊行されているライトノベルが原作の「サクラダリセット」です。
この作品は、2クールのアニメとほぼ同時に、前後編の2部構成で実写映画化もなされています。アニメ化の後で映画化なりドラマ化というのはいくつかあるものの、今回のようにほぼ同時に行われるのは極めて珍しいのではないのでしょうか。双方で期待されている作品ではないかと思います。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


住民の半分が特殊能力者という街、咲良田に住む主人公。彼にはどんなことも忘れない、記憶できる能力がある。


ある日、下駄箱に一通の手紙が入っていた指定場所である屋上に行くと、差出人であるクラスメイトの特殊能力リセット(世界の再構成)に遭ってしまう。しかし、主人公自身は、自身の特殊能力で、これまでの出来事は覚えていて、差出人である彼女は、リセット時の記憶が欠落してしまったのだ。


この2人が引き合わさったことで、この世界が大きく変わるとは、この頃誰も思っていなかっただろう。しかし、世界は新しい方向に向かおうとしていた



というふう。


いわゆるループものなのですが、使う相手は記憶を忘れてしまうので、どうしようもできないのに、ある事象が起こるとリセットせざるを得なくなるというふうなので、今まで何もできなかったんだろうなということはわかった。しかしながら、そこまでの説明が少々まどろっこしいし、全体的に大人しい感じなので、おっと思わせるヤマが少ない。また説明臭い部分もあるので、どうしても独白的なものが見え隠れするんですよね。面白そうなんだけど、もったいない。しかも2クールなのですから、もう少し丁寧にやってもよかったんじゃないのかなとか。難しいね。
繰り返しますけど、面白そうなんだけど、素材をうまく生かし切れていない感があるんです。視聴環境と視聴時間が整っていれば、何度も見返したいところです。


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2017年04月12日

春の新アニメ2017 その6 ひなこのーと

春の新アニメ2017、6回目はKADOKAWAグループの一つメディアファクトリーから刊行されている月刊コミックアアライブから独立した4コママンガ雑誌月刊コミックキューンで連載中の「ひなこのーと」です。
こちらは演劇を舞台に進められる作品のようですが、演劇を4コマにするっていうのは、ある意味斬新ですよね。演劇を深く掘り下げてくれるのか、その前後だけを掘り下げるのか。なかなかもって未知数(笑)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、酷く口下手で、困ってしまうとかかしになるのが悪い癖。そんな彼女があこがれの演劇部のある高校進学のために上京したのだ。

何とかやって来た下宿先は、変わり者ばかりが集っているところだったが、そんな彼女達と演劇を始めることになったのだった。



というふう。


えーと、なぜか「らきすた」のこなたらしき人がいるのですが(爆)。え、人違い?うーん似てるなぁ・・・。
それはともかく、ほんわかほのぼのした展開で、ほっとできますね。春アニメの中で癒し作になるんじゃなかろうかと。あとは、奇抜さだけが群を抜いていたね(ニヤニヤ)。本を食う人は、ドリフの紙を食う人のコント以来だわ(ギャハ)。

しかし、この作品、名古屋では日曜深夜のド深い時間に放送しているんだよね・・・。だから放送の早いBSで見たほうがいいというふうで。でもその代わり、週末の楽しみになるのかなと思って見られそうです。


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春の新アニメ2017 その5 サクラクエスト

春の新アニメ2017、5回目はP.A.WORKSが送るオリジナルアニメの「サクラクエスト」です。
いわゆる「お仕事シリーズ」として組み込まれたもので、今回で第3弾になります(過去の作品は、「花咲くいろは」と「SHIROBAKO」)今回は結構クセのある話のようで・・・。一体どうなることやら。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、短大生で就職活動真っ盛り。しかしことごとく入社試験に落ちてしまい、成す術なし。もはや最後の1社だけになってしまった(最終的には落ちるのだが)。


そこに掛かってきた電話は、過去バイトでお世話になったモデル事務所。何でも間野山という田舎町に行って、そこの観光協会のお仕事として、観光大使になってほしいとのこと。
1日のことだろうと思って、これは渡りに船だと思った主人公は、引き受けて実際に向かったのだが、クライアントからは名前違い(既に故人だった)で帰れと言われてしまうものの、最終的にミニ独立国「チュパカブラ王国」の国王に就任したのだった。ところが、この仕事1年住み込みだったのだ。


帰ろうと思っていたものの、周囲の説得に心が折れ、渋々ながら受け入れることになるのだが・・・。



というふう。


第1話にして、結構ジェットコースターな展開になっていましたけど、いつものP.A.らしいといえばらしいね(ニヤニヤ)。ドタバタさせておきながら、ちゃーんと主要人物の紹介をこなしていく。物語の背景も丁寧に描かれているので、何をするのかがわかりやすいです。
ちなみに、今回はミニ独立国のある間野山を盛り上げるというミッションなんですが、シャッター通り商店街を盛り上げるのは相当苦労しますよ。しかも今回のミッションに快く思っていない人達もいるようですし・・・。その人達をどう説得するのかも課題になるんでしょうね。


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2017年04月11日

春の新アニメ2017 その4 ロクでなし魔術講師と禁忌教典

春の新アニメ2017、4回目はKADOKAWAのレーベルである富士見ファンタジア文庫で刊行されているライトノベルが原作の「ロクでなし魔術講師と禁忌教典(アカシックレコード)」です。
タイトルから察するに、主人公はダメ人間なんでしょうけど、どれくらいダメなのか気になるところですわ。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は元々ニートな生活を送っていたが、ある時後見人の計らいで著名な魔術学院の非常勤講師としてねじ込まれる。しかし、元々やる気のない人だったがために、授業は全て自習という有様

そのやる気の無さにしびれを切らし、生徒の一人が決闘を申し込むことに。しかし、その結果がために、生徒も呆れるほどのダメ魔術師だったことがわかるのだった。



というふう。


初回は主人公のダメ人間さ加減が際立っていますね(苦笑)。生徒の面倒見る気なし、ラッキースケベ大好きとお馴染みのテンプレがずらりと並ぶ中で、戦闘シーンで何か見せてくれるだろうと思って見ていたら、基礎魔法さえもきちんと詠唱できない有様で、そこまでダメにしてしまうのかと(汗)。
ホントにこの人取り柄が無いんじゃないのかと不安に思わせるがままに次回へ続くとなったのですが、この展開は上手いと思いますね。たぶん何かあるんでしょう。しかし、これで視聴者が付いて来られるかがわからない。もっと主人公のいいところも見せてあげたらと思うのは、親心的なものが働いてしまっているのでしょうかねぇ・・・。


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春の新アニメ2017 その3 笑ゥせぇるすまんNEW

春の新アニメ2017、3回目は様々な誌面で連載を飾った藤子不二雄Aさんのマンガおよびアニメ「笑ゥせぇるすまん」のリメイク版「笑ゥせぇるすまんNEW」です。リメイクといっても、新作(アニメ化されなかった原作)も登場するそうです。


元々は小学館の週刊誌「ビッグコミック」で読み切りとして始まり、後に実業之日本社で連載を開始します。
「笑ゥせぇるすまん」として始まったのは、意外にもアニメからで、1989年~1992年にTBS系で放送された「ギミア・ぶれいく」の中で放送されたものでした。これでこの作品を知った人も多いでしょう。後に中央公論社に連載が再び開始され、1999年にはドラマ化もされています。
色々な変遷をたどっている作品ですが、アニメ化は28年ぶりなんですね。その間にCMとかで登場していたので、そう感じなったですわ(苦笑)。
今作も、1話完結のオムニバス方式で進められます(1日に放送されるのは2回)


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


セールスマンである喪黒福造は、老いも若きも社会に浮いた人達をターゲットにし、「ココロのスキマを埋める」と称して、代金も頂かずターゲットに様々なものを置いていく。
しかし、時にターゲットが約束を故意か偶然かに関わらず破ってしまったら、とんでもないしっぺ返しを食らわせるのであった。



というふう。


この作品の中で大きく変わったのは喪黒の声だけ(TBS版で担当していた大平透さんが亡くなったため。今作では玄田哲章さんが務める)で、それ以外は大きく変わっていません。TBS版を見ていた人でも安心して見られるのではないのでしょうか。内容は既にTBS版で放送されたものをリメイクしたものと新作でしたね。どちらも、エスプリの効いたブラックジョークなので、大人でも十分に楽しめるし、過去にTBS版を見ていた作品だと、今になってよくわかるものもあるので、自身の変化も気付けるのではないのでしょうか


地味といえば地味ですけど、非常に丁寧ですね。久しぶりに見ましたけど、やっぱ面白いですわ。


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2017年04月10日

春の新アニメ2017 その2 アリスと蔵六

春の新アニメ2017、2回目は徳間書店の月刊誌「月刊COMICリュウ」で連載中の「アリスト蔵六」です。
初回は60分スペシャル(実質50分の放送)で行われたので、この作品への力の入れようがわかるってものです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


静岡にある謎の施設から逃げ出した特殊能力を持つ少女。他の特殊能力を持つ人間に連れ戻されそうになるが、謎の人物の手助けで東京に逃げる
そこでも追っ手によって見つかってしまうが、成り行きで出会った老人に助けられることになり、居候することになる

しかし、その老人は曲がったことが大嫌い少女に対しても時に厳しく世の中の摂理を解くほどだった。



というふう。


60分の枠をもらっているので、登場人物の詳細はそれなりにわかったのかなと。ただ、謎の施設に謎の組織というあたりが、60分の枠をもらっていながらあまり語られていないのは少々引っ掛かるなぁと。主人公と老人の対話をメインに据えたいということもある(あくまで核を引き立てたい)のでしょうけど、派手なシーンもありながら、総じて地味なものになってしまっていますね。そこが少しもったいないなと。かと言って2話のあたりも入れると、今度は詰め込み過ぎになるおそれがあったんでしょう。うーん、難しいねぇ。
だったらば、30分でやってもよかったんじゃないかと思うと、今度は尺が足らないとなるんでしょう。
もう少しうまい落としどころを付けられなかったんかねぇ・・・。話はよかっただけに残念ではあります。


放送時間・放送局の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:33Comments(0)TrackBack(0)

2017年04月09日

春の新アニメ2017 その1 フレームアームズ・ガール

春の新アニメがスタートしました。今回も結構多いなと思っているのですが、小粒多めかなとも。そうは言っても毎度毎度掘り出し物もあるので、期待はしていますけどね。


最初を飾る作品は、コトブキヤのプラモデルであるフレームアームズをベースにした「フレームアームズ・ガール」です。ノーマーク作品の一つですが、放送開始前に「アニゲー☆イレブン!」で紹介されていましたね。ええ、そのくらいの知識しかありません(笑)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


ごく普通の女子高生だった主人公。父親の海外転勤には付いていかず、この春から一人暮らしを始めようとしていたところに、一箱の荷物がドローンで運ばれてきたその中に入っていたのは、フレームアームズ・ガールと呼ばれるプラモデル(完全自立型ロボット)だった。
しかし、彼女の下に届いたフレームアームズ・ガールは、普通のものではなかった人工自我を搭載し、感情を学んでいき、人間と同じ動くができるようになるという特別なものだったのだ。世界中に同タイプがばら撒かれたものの、何の因果か彼女が唯一起動できたのだそうな。

その後、別のフレームアームズ・ガールがやって来て、バトルがスタートするのだが・・・。



というふう。


よく知っている人なら、「武装神姫(ぶそうしんき)」に似ているという声が挙がっているそうで。個人的には、その作品は見ていないので、どのあたりが似ているのかはわからんかったですね(苦笑)。
さて、30分ながら2話分割(ただし、独立はしていない)で行われ、展開の緩急を大きくしようとしているのかなと。それゆえに、冗長な展開が少なくなって、見やすいなと思いましたね。それでいて、各キャラの特徴がわかりやすく、嫌味な部分も見られず、思っていた以上に面白かったですね。スピーディーな展開は今後もやっていくでしょうから、このまま続けていけばいいんじゃないのと思いますわ。

今のところ悪いところはあまり見られません。赤尾でこさんやるじゃん(爆)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)TrackBack(0)